好きな花の名前が分からないのはもどかしい
長年付き合っており親密な気持なのだが、相手から拒否されてる気分
名前も知らないで私を好きと言うの
と言われてるような!
大きさや全体の形はフリージアに似てるが
フリージアよりこちらは強健な感じがする
花茎も針金のように強く固い感じ
カラフルでない地味な雰囲気がとても気に入ってる
ブラウン系が好きなひろの好みにぴったりと言えるかも ![]()
どなたか花名お分かりの方教えてくださいな m(_ _)m
24.5.17追記 : コメントくれた方 のおかげで
アヤメ科 スバラキシスと知る
南アフリカ原産 アヤメ科 スバラキシス属 和名スイセンアヤメ
英名ハーレクインフラワーと書かれてたが
ハーレクインの意味は何だろう?
ひろは10年位前ハーレクイン小説に夢中になってた一時期が有るが?
ハーレクインとは?
花音と書いて
カノンと読ませる
おしゃれな命名 ![]()
きっと思い付いたのは
女性に違いない!
こんせーるどめい
五月の音楽会
フランス語なのだろうが
平かなで書くのはなぜ?
これも女性ならでは!でわ?
日曜日穏かな午後
チャリンコで東金沢駅へ
金沢駅へ一区間
140円也
音楽堂交流ホール
300人も入るかどうか?
小さいホールだが
ここが好き
やはり演奏が身近に
聴けると云う点で
ツェルニーの華麗なる変奏曲
一台のピアノに妙齢の女性3人が座り演奏、なんとも華やいだ光景
ベートーヴェンのモーツアルトの魔笛の主題による七つの変奏曲
ヴィオラを満岡繁典さん、ピアノは伊勢拓之さん
本日のゲスト演奏者満岡繁典さんは富山フィルハーモニーの音楽監督をされてる
パリッシュ・アルバースのセレナーデ
山徳理紗さんはハーピスト、この春新人登竜門コンサ^-^トで最優秀を得
OEKと共演したと云う
ラフマニノフの組曲第二番ワルツとタランテラ
最初から最後まで駆け足で走り続けてるが疲れない楽しい軽快な曲 ![]()
モーツアルトの二台のためのソナタ
二台四手は清水史津さんと先の伊勢拓之さん
グリンカ作曲 ノクターンはハープの上田智子さん
亡き母が好んでた曲だそうで母の日に贈り物としてこの曲を選び
心込めて演奏したいとのコメントが解説に載ってた
先のセレナーデもそうだがハープのソロ演奏を聴くのは貴重な体験
ラフマニノフのヴォカリーズをフルートとハープのために編曲されたものを
ゲストのフルート奏者 赤尾明紀あきさんとハープ上田智子さん
ドップラーの 〔 夢遊病の女 〕
フルートは赤尾さんと小野井恵梨さんにピアノは小野井千紗さん
プログラム最後はバッハの〔 3台のチェンバロの為のコンチェルト 〕
ピアノで堀口美加さん、園部慶子さん、高野暁子さん3台6手
ステージに3台並べてゴージャスこの上ない演奏 ![]()
寒くない暑くない良い季節、何も考えず
に身を浸した2時間半
楽しい演奏会だったが、不満に思うことが無いでもなかった!
最初から最後まで演奏者の肉声と云うかお話がまったく無かった
私達の言葉は演奏なんだ!と言われるのかも知れない
しかし音を出してるのは生身の人間!
曲を選んだ理由でもいいし、その曲への思い、あるいはその曲の背景
何でもいい音楽家の思想の片鱗なりとも覗えれば
またそれは鑑賞に資するものが有ろうというもの
そしてまた足を運びたいと云う気持ちを起こさせるものだと思うが!
衣装を凝らすように、人もまたその音楽家としての思いをアピールすべし
第41回定期公演
松中久儀指揮
ソリストはフルート 木埜下大祐さん ハープ上田智子さん
ヴィヴァルディの 〔 弦楽のための協奏曲 〕 で開演
いかにもヴィヴァルディ、明るい陽光、光の反射を散りばめる小川のせせらぎ
嵐も雷鳴も無い平和な里
次いでモーツアルトの 〔 フルートとハープのための協奏曲 〕
ハープのポロロンポロロン、温和で高雅な音色が存分に楽しめた
休憩を挟んでエルガーの 〔 弦楽のためのセレナーデ 〕
ブリテンの 〔 弦楽のためのシンプル・シンフォニー 〕
シンプルじゃない、変化に富むドラマティックで聴き応えの有る大曲
1楽章は暖かい風の心地良い平和な風景、もしかしたら星空かも?
2楽章は全てピチカートで演奏される
流れるような美しいメロディーのあと3楽章は感傷的なサラバンド
アンコールはエルガーの愛の挨拶?パッヘルベルのカノン?
ミヤマオダマキ 深山オダマキ キンポウゲ科 オダマキ属
さて今日は町内の一斉清掃日もう行かねば!
に居付いてると言えるかどうか?
作業場に居た時期もあるが、どうやら寝場所は他に有るようだ!
可愛げ無いほど警戒心の強い
だが
の周囲をうろついてくれるのは鼠・蛇対策として ありがたいと云うことで
互いに共存共栄の思いもある
ほとんど毎朝玄関先でひろが出てくるのを待って餌をねだるこの
に
空になったハンドクリーム容器一杯の分量を与えることにしてるが
この1ヶ月ほど前から午後からもねだるようになってきた
一日一回と決めてたし、さらにねだることも無かったのに・・・ ![]()
「 食べ過ぎは健康に良くない 」 と無視してたが
ふと思った!お腹に赤ちゃんが居るのではなかろうか ![]()
それでより多くの食物摂取が必要になってきてるのかも?
この頃は、二度目のねだり方が積極的で すり寄ってくる
横に寝そべり腹を見せることも最近ある
動物が腹を見せるのは服従、一種のゴマすり行為だと
か何かで・・
お産のために来月初めに帰ってくる我が娘を思うと
冷たくあしらうことがためらわれる
二回目を与えるようになったが
一方で思う!どこで産むのだろう?
去年の今頃のように 子猫をたくさん 産んだら困るな~と云う気持ちになる
ほとんど毎日庭で遊んでるのに、この頃は姿の見えない日がたまに有る
どこかで子供産んでるのではなかろうか
と気になる
このまま居なくなりゃ良いのだが!とも思ったり・・・・
昨日のオーニソガラムに一見似てるが、こちらは花は全て下向き
正確には斜め下向き
図鑑やネットで探すが、これだ!と云うのに出会えない
ユリ科のプシキニア属かな?と見るが花の内側の線は明らかに緑色
3.4年前から見るようになり、今はこれ以上繁殖しては困る状況
高さは20cm位で、数ある花房を支えて立ち
昨日のオーニソガラムよりはしっかりした感じ
どなたか名前おせて下さいな!和名も有ったら m(_ _)m
花茎の断面は正三角形でユニーク、芯が空になってる
細長い葉の表中央に、これも三角形と言える稜が盛り上がり走ってる
24.5.12追記 : この記事に 寄せて下さった コメントにより
この花はユリ科 ネギ属 アリューム・トリケトラム、三つ角葱と判明
今年の初物
月初め辺りから出始めてるのだが、昨日まで怠けてた
両横にササユリの子苗が四本有る
さて百合を傷付けずに掘り取るのは難しいが、そこはなんとか上手に!
7・8年も前のことだが、この辺りで
大きな蕾を持った笹百合を引っこ抜いて、3.4本
にしてる人に遭った
そこでかっとなり、注意した
「オヤジさん、その百合この辺りで引っこ抜いたのかい?」
「そうだよ」
「ここはね見ての通り、小屋も有るし人の家の庭だよ
庭の百合をこがれては困るなぁ」
「自然の中に生えてるし小屋からは大分離れてるからいいと思ったよ」
「自然の中には違いないが、小屋に通ずる道脇、ここらも小屋の一部だよ」
「分った!もうこがんよ」
「オヤジさん、知らないなら教えとくが鋏で切り取るならまだしも
そんな引っこ抜いたんでは地面の中の球根が腐ってしまうよ
年々地下で球根が少しずつ育って花数を増やしてくのにひどいことだよ」
「そんなもんか」
「オヤジさんそんなもんかで済ませるが笹百合は年々減る一方なんだよ」