2012/01/30

句碑

仮称 〔 湧水公園 〕
加賀の千代尼の句碑の設置を終える
来月四日の土曜日、山村の人達と出身者との白山会新年会で
句碑の完成を報告すべきとの思いが心の重荷になってた
ユンボのスーパーオペレーターも来てくれるとの連絡を受け
少しのsnowなど気にしてられない!仕舞いつけなくちゃ upよしやろ~ punch
まずは二つの石に横長の句碑を載せる溝彫り作業
噴霧器で水をかけてもらいながらエンジンカッターで刻みを入れる
句碑と台石の噛み合わせがしっくりするように鏨で細かく斫る
載せたり下ろしたりを何度も繰り返す
Kuhi2
幸いなことに作業中は snowあまり降らずsunも照ったりして happy01
Kuhi3
これで湧水公園も一応の完成を見たとは言えよう
この春、お披露目のバーベキュー大会の運びとなれば
頑張った甲斐ありというもの happy01
なんと、ブログアップしようとしたら、pc操作ミス cameraの画像失ってしまった sad
重たいエンジンカッターを使い汚い作業、ハンマーを使いながらも
paper 拭き拭きし経過を撮り、相棒二人を撮りもしたものを
そうだ、相棒の一人もたしか camera 使ってたような!
そして上の写真が得られた coldsweats01

2012/01/29

定期公演

フィンランドからOEKには馴染みのラルフ・ゴトーニさんの指揮
ベートーヴェンの 「 コリオラン 」 序曲で開演
次いで、ゴトーニさんの弾き振りで
同じベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番 note 美しい~ shine
アンコールに応えて
ゴトーニさんは聴衆に向かい指でほんの短いのをと云う仕草をして
シューベルトの歌曲集 「 美しき水車小屋の娘 」 より
休憩のあとは
シューベルトの交響曲第6番
池辺晋一郎さんのプレトークが記憶に残る
作曲家は勿論、音楽家は、まず初めに調性に思いを致すと云う
今回の曲目はハ短調で始まってハ長調で終演
これは悲劇的に重厚なハ短調二曲を聴いたのちに
明るいハ長調で聴衆は軽やかな気持ちで帰ることが出来ると云うもの
我々の日常に earに入ってくる音は皆ハ長調の音だそう
自然界に有る音の曲を聴いてホッとした気分で終わるのが良いそう
そう云うものか!何となく分る気がする heart01
違いの分からないひろだが、ゴトーニさんのピアノ、練熟の安心の渋い音!
弾き振り note
弾かない時、あるいは弾いてる時も弾かない方のpaperを上げ
自らも弾きながらオケと一緒に良い物を作ろうとしてる景色
とても良い雰囲気を感じた note
さてさて、インフルエンザが世を騒がせてるこの頃だが
会場に咳をする音がその割りに多く無かったような!
314teiki

2012/01/28

雪だるま祭り

白山市白峰地区のsnow祭りには過去何度か行ってるが
隣りの集落、桑島地区には行ったこと無かった!
今年はそちらを覗いて見よう! 
明るい内に途中の手取ダム辺りの雪景色も見たいと思い4pmhouse rvcardash
景色の良いとこあちこち有るが rvcar停められる所が滅多に無い
有っても道を歩くのは危険だし、雪の壁が高くて外は覗かれない despairKuwajima1
それでも遠景近景清澄な白黒世界、雪が降ってて遠くぼんやりも満足!
幾つものトンネルをくぐり抜け、桑島のparking到着5時15分
まず最初に出迎えてくれた作品
Kuwajima2
若夫婦のお宅だろか?  ↑       老夫婦だけの世帯? ↑
各家々に祭りに協力するよう課せられて作るのだろうか?
Kuwajima3
独り者のお宅かも? ↑       とするとこれは父子家庭?↑ bleah
途中に食べ処が設けられており、猪汁とラーメンで体を温める
Kuwajima4
この二作はきっと騒がし過ぎる三姉妹の居る家 notes ↑
ようやく暗くなりローソクの効果が際立ってくる
意欲的な作品もあれば、何とかうちも作りはしたよ~と思えるのも有る
これは大作 ↓
Kuwajima5
白峰地区に比較すると桑島の方はやや迫力に欠けると感じたのは
相当戸数が有るのに、橋を挟んで両側に分かれてるからかも知れない
シャトルバスも運行してて、両方の地域を覗ける訳だが
ここは一工夫、橋にもsnow そぞろ歩きながら楽しめる様にならないものか?
苦労しない外野のひろは好きなことを言う happy02
シャトルバスは面倒なので片方だけを見て帰る  往復110km

2012/01/27

古美術優品展

お茶事が仕事の一部にもなってる友人から mail
「県立美術館行ってきた?」
「知らない、何やってるの?21世紀の蓮田修吾朗は行くつもりだけど」
「茶道美術、名物が有るよ」
「長らくお茶もやって無いし、良い物見てもしょうがないな」
たまに美術館もいいか!と、山川 コレクションがメインの茶道美術展へ
Yamakawa天目、刷毛目、楽、志野、伊賀
古色に静まる茶碗のあれこれ
古い朝鮮の寂びた風合いの
井戸茶碗は好ましい
大陸招来の青磁の静謐
備前水差し火だすきの妙
釜にも様々な形がある wobbly
おどけた意匠の香合も楽しい
小さい茶杓や
来歴古い孟宗竹の花入れ
昔の人が追求した美の形を
観るのは楽しい

ひろも裏千家15.6年
行之行台子許状戴いたが
師匠が高齢になり
社中は解散してしまった
お茶が何かも分からず
惰性のように通ってたが
不衛生な点が気になったり
形だけを踏襲するようで
疑問に思うことしばしば

コーヒーもこんな手前で
如何でしょう!と言ったら
「あなたはまだお茶の心が
分っていません}と言われた
今の今も分かってないが
色んな道具の美しさには
感じ入るものが多い

外の雪をよそに
加賀藩関係所蔵品の常設展示ものんびりゆったり

2012/01/26

大寒の雪

大寒の中ほどでしっかり snowが降る
一旦消えて地面が出ていたものが、一晩で今朝の積雪32cm
気温はマイナス0.5℃
予報では38豪雪、56豪雪並に降るかも知れないと云うが
まさか・・・しかし今の今も降り続いてる wobbly
24226yuki
house の前を歩いて行く小学児童達
もっと大きく撮るはずが、シャッター押そうとしたら
「 レンズを認識できません 」 の表示
しばしば有ることだが、一旦OFFにして再びONにすると大概OK!
なんともこのソニーの camera あえて名前を出そう、NEX-5、好きになれない
左手でレンズ、右手でcameraを保持しながらシャッター押すことになるが
右手で保持する時、操作部位に paperが触れ易い
触れないために不自然な持ち方をし、シャッターを押すことになる
人間工学的、基本の所で間違ってると思う
以前のオリンパスのC740UltraZoomの進化したのを買う積りだったのに
店員の勧めにうっかり乗ってしまいソニーを買ってしまった
しばしば判断ミスする自分に腹が立つ angryweep

2012/01/25

スナゴケ

砂粒が撒かれてるような苔と云う意味だろうか?
庭石を覆って広がる苔の瑞々しさは草花に劣らず魅力的な自然の景観
Sunagoke
一種だけに占められてるより、色んな種類が混在する場合が多い
眺める角度によっては銀色に見えるギンゴケそしてハイゴケ、スナゴケが混在
Sunagoke2
大きくも無い石だが苔が生えることによって断崖絶壁の趣を見せてくれる
Sunagoke4
小さい飛石も隅っこに苔が生えれば深山の古径に在る雰囲気
Sunagoke5
石を覆うのは言うに及ばず、地に這うのも苔はなるべくそっとしとく

2012/01/24

古い鰹節

暮に漬物部屋の棚の隅の隅から鰹節の丸ごと一本が出てきた
木が長年月経たら珪化木になるように
鰹節どれだけの年月忘れられてたものか sign02 石のように固い
これはうちに居ついたcatにはご馳走だろうと5センチほどに切って置いたら
一生懸命齧ろうとするが無理な様子、それでも食べ物と思うか長い間挑戦
Ankhtwo
砕いてやったら再び食べようと試みるが        諦めた様子 despair
何よりのご馳走と思ったが、案外大して強い歯でも無さそう!
この上は砕いて柿木の根元にでも埋めよう!

2012/01/23

ハープ

天気予報と違って昨日は滅多にない良い日 sun
ハーピストの上田智子さんからハープ運搬依頼のmobilephoneを受けた時は
予報では rain cloud  外遊び諦めてたので二つ返事でOK
それがとんでもない良い天気になり
どこか景色の良いとこ遊びに行けたな!と云う思いと
アルバイト、収入の無い我が身に何がしかの収入はとても嬉しい heart04
二つの思いがせめぎ合う思いだが、引き受けたのだからやるしかない
ジュニアオーケストラの定期公演のリハーサルのために
note 堂 コンサ^-^トホールへの搬入
上田さんはジュニアハーピストの指導
Harp2
鈴木織衛さんの指導指揮で子供達が練習してる風景も見られるし
優れた音楽家が育っていく景色に加われると思えば
単なる運搬とは云え、得難い時間に遭遇できたと言うべし

2012/01/22

大分前になるが、子供が拾ってきたドングリ、捨てるに忍びないので
雑木盆栽にしようかと思い鉢に埋めた
ドングリは埋めれば埋めた数だけ芽を出してくるほど発芽は良い
そして成長も速い up
大きい葉は鉢に対しバランスが悪いので摘んでしまい
小さい二番葉、再び摘みもして小振りな葉の見栄えを愛でる heart04
成長速いの遅いの個性に違いも有り、数年で雑木林らしきが現出するが
吾においては盆栽は見るのは好きだが作るのは好まない
いじめて枝を矯めて時には成長抑制剤を使う盆栽に意欲は湧かない
人にそれをやってもらったのを楽しむでは、ずるいのだが・・・
ある日、引っこ抜いて山に植えた
そのあとの鉢を放ったらかしてたら自然に苔が生えてきた
それではと、せめても土を盛り良い形の小山にして放置
今瑞々しい苔に覆われて、ヒノキシダも生えて、それなりに美しい shine
Bonsai
苔は天然自然に生えてきたものでハイゴケと云うのかな?と思うが
苔の種類は蘚苔類図鑑やネット検索で探しても、とても難しい
這ってるから這い苔?安易な名付け、苔はみんな這ってると思うのだが!             

2012/01/21

アカマツ

マツ科 マツ属 赤松 雌松(メマツ)
Akamatsu
樹高が最も高く庭の中央に位置する門構え風の松
松は見るほどの花も無いし食べられる実も生らない、好きな木でもないが
ザクロやモッコクと共に父の植えた木なので、維持していきたいと思ってるが
今年は松ぼっくりの生る量がものすごい wobbly
Akamatsu2
木が弱ると子孫を残すため、盛んに花を咲かせ実を着けると聞くが
弱ってきてるのだろうか?
赤松は剪定し過ぎると枯れてしまう場合があると聞くが
木が大きいので雪吊りが大変なので、しない年が多い
昨年も太枝二本が折れて、太幹の際で切り取ってしまった
大きな剪定に該当するかも?
移植も無く長らくここに有るままなので、枯れる理由は他に無いのだが
山野に自然に有るのは雪折れて当然なのだから
雪吊りは過保護と言えば言えないこともないのだから・・・・
しかし枯れないでくれ・・・近年は猛暑続きだが、その内適応するだろ!

2012/01/20

北國花展 第37回

めいてつ・エムザ8階での初春の花展、後期展を鑑賞
入ってすぐの作品にしばし足止め
Hanaten1
様々な丸で構成、タイトルも 〔 輪、和、わ。〕 池坊の上本登喜子さん
苔むした大地に梅の小枝は古木の趣、一輪の椿の元を羊歯が瑞々しい
次いで再び立ち止まったのは、巨大な万年青の実のマッス
Hanaten2
草月流、潟渕影峰さん 〔 鼓動 〕
小粒の膨大な繰り返しは内より絶え間ない生の波動を送り出してるよう
子供の頃神社に祭礼に用いる大太鼓が吊るされてた景色を思い出す
古流千昇派 竹中精俊さん、タイトルも 〔 生花 〕
Hanaten3
万年青の緑と赤の対比の美しいこと shine
伝統様式の静謐の美の前にしばし目を奪われ心洗われる思い
嵯峨御流の川田茂峰さんの作品はその名も「伝統様式花」
松と梅が竹の器に ↓ 横縦に初春の明るさもきりりとして爽やか
Hanaten6
緩やかに弧を描く細い竹の上部に涼やかな葉  御室流 ↑ 平田真坐さん
清新の気に満ちてる作品、そのタイトルも「 早春 」
株元の水仙とロウバイが暖かくも清々しい
出口近くで、あらら eye
花芸安達流の小泉正瞳さんの「光」
百人一首のカルタが撒かれてる
Hanaten5 
愉しい趣向 heart04 これも初春の寿ぎ
それにしてもいつもながら大勢の観客
歳経るにつれ、人込みを嫌うようになるひろだが、ここは我慢して2順する
いつもながら、あちこち珍しい花材に出会う
花材名を記して有れば良いのにといつも思う
花を全く使ってない作品も有ったが、花展なのに花を使わない・・?
何でも有りの世の中だから、まそれでもいいか!

2012/01/19

白山

あまりの好天に housebook 読みは情けない
西山に行こう!
白山の眺望が一番良いと言われてる旧白峰村の今は白山市の西山
Hakusan
最高 heart02 素晴らしい shine 剣が峰、大汝、すっきり爽やか sun
ノルディックスキー、クロスカントリーのコース footfootfoot万歩計5800歩
コースを横切る兎の足跡がそこここに eye
Hakusan1
日当り良し typhoon 無しの場所を見付けカップヌードルと椎茸茶
帰りに白峰集落の総湯に浸かり、さわせ~ spa
窓外に、かって子供達と遊んだスキー場の廃業の景色はあくまでも静か
Hakusan2
浴室の床は赤味を帯びた自然石、足に全く冷たいを感じない石質
Hakusan3
何と言う石だろ?どこの産だろ?
さぁ!今日は資源護美の立会い当番、準備しなくちゃ note punch

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