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ムベ

ムベが花盛り アケビ科 ムベ属 常緑蔓性木本

棚をはみ出て歩く所に垂れ下がるムベの蔓先         仕事してるのが居る よっしゃ!実が生るぞ

Mube

家人二人は伐れと言うが 吾は切らない         

頭を傾けて通るのが良いのだと講釈

 

実生苗は まず三枚葉を付け   数年で五枚葉が現われ  大方が七枚葉になると実が生り始める

Mube2_20240422114201

3・5・7と成長するのを寿ぎ 七五三の縁起木とされてる

年中行事として朝廷に献上する果物でもあるそう

 

花弁に見えるのは実は萼だそう どう見ても花びらだが 花弁は無いらしいMube4

雌花は雄花より大きいそうだが 白いのが雄花 赤味のが雌花かも知れない

 

葉の茂りが密なので 日除けに適してる

Mube3

駐車場を拡張する際 生り過ぎるほど生るムベ 移植する場が無いので廃棄したのだが

あちこちに出てる実生苗の一つを日除けにしようと棚を拵えたのだが

昨年初めて実が生ったので 今年は期待してる

もっとも食べたい訳じゃない ただ実がぶら下がってるのが おもしろいから

人の話では子供の頃ムベを食べて育った人はムベが美味しいと言い

アケビを食べてた人はアケビの方が旨いと言うそう

吾はアケビが断然美味しい

茶席に用いられる蔓でもあるし実生が有ったことを喜ぶ 😅

2024/04/21

カリン

花梨の薄いピンクの花

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床柱に用いられることもある樹肌

Karin200

        花が葉に隠れて目立たないのも良い        柔らかくおとなしい葉が好ましい ➡

実があまり生らない方が望ましい一種 果実酒にしか利用しないので 生り過ぎて困る

今年は早い内に摘果すべし

2024/04/20

ノウゼンカズラ

一昨日のテッセン・ノウゼンカズラの支柱 右端が少々物足りない 軽過ぎる

先の能登地震の時 家の野外水道蛇口の設備が倒れ水道管破裂し大慌てしたのだったが

そこに用いられてた ”石” 材を再利用してモダンアート的トーテムポール様を造った

Nouzen4_20240420203101

 

これで右側にも重心が生じてバランスが良い

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マグカップ置いても良し 鉢物載せといて良し

蛇口ひねっても ここでは水出ないが モダンア^-^ト

 

今日は夕方から空が雲に覆われたが20時半現在 少し晴れたが星までは見えず

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夜も外に出るのに躊躇いの無い暖かい季節  満月は24日

2024/04/19

ツキヌキニンドウ

突抜忍冬が咲き始めた スイカズラ科 スイカズラ属  突貫忍冬   常緑蔓性

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                                         葉を突抜ける様子がユニ^-^ク

 

花期がとても長い 真夏8月頃まで赤と緑の群がりが 程好くばら撒かれて

Tukinuki

 

何思って こんなラッパの形で・・・    蕾がまた面白い

Tukinuki2

2024/04/18

テッセン

一所に解決すべき問題二つが発生してるのが気にかかってた

そのは テッセン鉄線が伝い昇る所が曖昧で地上近くに混み叢を作ってる

そのは こちらも蔓性のノウゼンカズラが頼ってた樫の木を倒したので 独り立ち出来ない

二つを解決すべく 支柱を立て 鉄線が広がり登れる場所を確保

蔓性の ノウゼンカズラ が そこそこ高いとこに昇って横に這うようにする

Nouzen

 

ノウゼンカズラ 今年は咲けるかどうか❓ テッセンは咲くだろう

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登るとこを探して低い所で群れ騒いでたが これから伸び伸び広がれや~

Nouzen3

気が向いたら 力入れて工夫して頑張るが

気が向くまでに暇がかかるのが吾の欠点

始めたら面白くてご飯も忘れて丁寧過ぎるほどの仕事をするが

あとから色々改善することになり 最終的には大幅改造で落ち着くのが習い

 

2024/04/17

タケノコ Ⅱ

一雨降ったから 少し出てるだろと タケノコ山に行った

有った~

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相変わらずイノシシに食べられてる跡がいっぱい有るが

必要なほどには採れそうで安堵

ウドもいっぱい有るが 毎年採るので だんだん痩せてきてる

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シャガが咲いてる                          フックラ蕾も良い

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テンナンショウがいっぱい 子供の頃はこれを ” マムシグサ ” と言われてて

気味悪く感じてたが 今は その仏炎苞のユニークな形に魅力を感じるが

相変わらず触れるには 勇気が要るようで 触れないで見るだけ

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花後の真っ赤な実は毒々しく見えるし 全草有毒と聞いてるので触らぬが無難

サトイモ科 テンナンショウ属で

雪餅草や浦島草など手で触れるのに全く抵抗ないのもあるが

当地に有るのは 上のばかり

 

ヤマブキも咲いてて これから山遊びが愉しみ

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2024/04/16

ツルニチニチソウ

暖かい日

蔓日日草は日陰でもよく育つ キョウチクトウ科 ツルニチニチソウ属

常緑多年草で木質でもあり とても強健で繁殖力旺盛 花弁の形がユニーク

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日頃 特に保護する気分が無いせいで いつの間にか

斑入り葉ばかりが広がってるが 元々は緑葉が多かったのに!と探すと

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                                         ツツジの大株を移植した株元に少々残ってた ➡

                                         これは 少し気にかけて広がってもらわなきゃ!

 

スギナを毟り取ってたら 雀の豌豆❓と互いに支え合ってる感じで

スギナを毟ったらエンドウが立ってられなく なりそうなので このままにしとこう

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カエルも出始めた

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連中もけっこう個性豊か 警戒心旺盛で 逃げ回るのも居れば

手に取って逃げないのも居るから面白い

 

🏠の前の道路 コンクリートとアスファルトの隙間に例年必ず咲く スミレ

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タンポポも毟り取れない一種

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2024/04/15

ハナズオウ

花蘇芳 マメ科 ハナズオウ属 落葉低木 花の色が蘇芳染めのようだとの命名

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蘇芳染めは平安時代皇族から貴族社会の着物の染めに使われた色で下々は使えなかったそう

染めに使われたのはこの木じゃないが 同じマメ科でジャケツイバラのことだと言う

日本にも天然自生が有ると書かれてるが ジャケツイバラに遭遇したことあるが

ハナズオウも その内 原生木に出会いたいものだ

染料としては紅色だそうだが 秋には黄葉するから面白い

葉は見事な💛型

 

蘇芳色じゃない この白花ハナズオウ とても貴重に思ってるが 数年前 庭改造した際

根っ子が露わになり 半分の根で姿勢を保ってる 安定した所に移植せねばと思いつつ

Hanazuo

植場所が見付からず 根っこ半分露出したまま・・・樹勢衰えないことを幸いに

未だ移植果せず・・・ しかしこのままじゃいかん しっかり泥に埋めるべし

だけど動かしたら枯れるんじゃなかろかと・・・

2024/04/14

防犯委員卒業

今日平成6年度初めての町内会総会

吾は校下の防犯委員を新しい人に交代出来た

全ての備品を新委員に渡し 回転灯を装着する車であることの東署の標章も返して

やれやれ すっきり解放感

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20年以上になると思うが❓はっきり記憶にない

少年補導員は定年があるので すでに卒業出来てたが

防犯委員は定年無いということで いつまでやることになるか

他所から転入した吾のような身は町内に親しく付き合う人も少なく

引き受けてくれる人見付けるのは難しい

町会長に頼んでも 〇〇さん もう一年頼みますで年数重ねてきたのだった

 

金石松寿荘 掲示板の Ⅱ

Bouhan

たしかにボケたら あかん 頭の選択 脳味噌の訓練 そして刺激的愉しみ

2024/04/13

作業日和

晴れた日が続いてるので山村の神社地震被害復旧の仕上げに向かう

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桜花爛漫の白山神社石段下で幼友達と合流

 

参殿脇の一体を据え付け完了

Omiyasan

                                                        境内の大きな狛犬の目地シール完了

 

タケノコ山に行き 一個は持ち帰らなきゃと折竹 枯竹の整理しながら

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今日も一本でいいからと 探したが 見付からず終い 

イノシシの掘穴は明らかに増えてる 困ったもんだ 

 

コマユみ苑に立ち寄る

芝桜が咲き始めてる

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泥もたくさん入れて築山 まさしく山が作られるのだ

巨石も二つ運び込まれてて 置き場所検討中だそう

進化の様子に興味深々 

2024/04/12

サヤエンドウ

明るい🌞

ジューヌベリーが花盛り 今年もたくさん生りそう

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たくさん生るが この実は緑から桃色味を帯び 濃い赤になったら食べ時

何て鳥か知らないが この実が好物らしくて

良いタイミングを見計らって食べ尽くしてしまう

生食するのだが吾の口に入ったことは 稀でしかない

今か今かもうちょっと赤味が・・・と すっかり無くなってる

 

庭梅 毎年生らない年はない 真っ赤な小指の頭ほども無い小さい粒だが

生食で 旨い

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ジューヌベリー 庭梅 両者 花も実もある優れもの

 

サヤエンドウの支柱を頼まれる

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あとは家内がネットを張る

 

松寿荘の掲示板

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2024/04/11

タケノコ

タケノコが📺に映るようになった

うちのタケノコ山は世間より だいぶん遅く ゴールデンウイーク頃が時期なのだが

この節 何でも早く採れる傾向にあるので もしやと思い11時過ぎ山に向かう

期待してなかったが案の定 全く見当らないので雪に倒れた孟宗竹の整理してたら

あれ~っ あちこち穴が掘られててタケノコの皮が散らばってる

イノシシだ~ 有るわ有るわ 20穴程 皮は地上に出る前で茶色くなってない

地中にあるうちに彼奴ら匂いで見付けるんだ

 食い散らかして 穴埋めてない行儀の悪いことだ

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吾は地上に頭を出さないと見付けられない

今年は表年だと聞いてるが 地中にある内から掘り齧られたんじゃ たまらんなぁ😟

おいらの鼻は形は悪くないが 嗅覚は鈍い方だ とても地中のを嗅げない

しかしイノシシも その内 食べ飽きるかも知れない 倒れ竹枯竹は整理しとくべし

ゆっくり作業してる内に 有った~~初モノだ~

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一つじゃつまらん せめてもう一つと作業しながら探したが 見付けられず終い

それにしても早いなぁ もう出るんだ 例年よりかなり早い

イノシシと競争だ 何か連中嫌がる仕掛け無いだろか❓立て看板じゃだめだし・・・

 

ともかく一つ収穫出来たのは良かった

それから丘ワサビの場所をチェック

年中行事の様に富山県境辺りの秘密の場所に春一度は採りに行くのだが

寄る歳波 近いとこで採れればと 一昨年苗を植えたのだった

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順調に育ってて すでに少し収穫出来るようになってた

 

それから山遊び 新芽を展開し始めた新春の山道をあちこち車を進め ぶらぶら歩く

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オウレンが既に花咲き終り実を着けてる 艶々した葉も良いが ユニークな種の形が好ましい

 

     春欄が咲いてる

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     イカリソウも今が旬

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                                                           立派な錨 ➡

 

今日の収穫    丘ワサビ         野蕗 葉ごと食べる      アサツキ          ワラビ         

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