七夕
子供達が居たころは空気のきれいな医王山まで空を見に走った
思えばひろが子供のころは空がきれいだった
庭先の夜空には天の川がはっきりと帯の形に眺められた
今は標高三千の高山に登らないと天の川の形までは見えない
街からかなり離れても街の灯が届き空は昔より比べようも無く明るい
おりしも洞爺湖畔で環境サミット
昨夜はあいにくの曇り空で星は眺めるべくも無いが
蛍を見に山間の谷深くに走る
いたいた たくさんの蛍が空中を飛翔 (☆。☆)
いわゆる蛍の名所といわれるとこを訪ねたが
蛍はたくさん居るが対岸を覗く、山の斜面に目をやるという感じで
蛍は鑑賞する対象としての存在
しかし誰も居ない山間の深い谷では自分も蛍の中の一部となる
空中を明滅しながら飛び交い、腕にも頭にも止まる
目の前を飛ぶ蛍を両の手でそっとすくい、手の内で明滅を見る
しみじみと不思議なことだなぁ!と感嘆する
こんなとこでカメラを構えるのも不自然と思いつつ・・・
画素数300万では・・・
確かに この中に何百という蛍が居るのだが・・・ ( oo )
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