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2007年10月

緑茶の木

〔茶の木〕の花がにぎやか
ふくよかなまん丸のつぼみ
Ryoku
花開いてる様を見ると幼い子が遊んでる姿を連想
そして花のあとの実、これまた愛嬌を感じさせる緑の玉
Chanoki
丸い一つっきりの玉が一番多いようだが
右上のように金玉のように二つが一つの袋に収まったものも数ある
三つの玉が三角形に一つ袋に収まったのもたまにある
四つが一つ袋に収まったも見たこと有る!
どれもみんなふっくら可愛い形
蕾と花はいいが実も同時期に見られるが、これはどう云うこと?
去年の実は真っ茶色になりはじけてる場合が多いはずだから!
春、新芽時には家を出る時、葉っぱを二三枚摘んで食べるのが常
あるいはてんぷらに!
これもまた家の周りに欠かせない馴染みの一種

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タマスダレ

秋もこの頃になると花々はだんだん少なくなる
びっしりと真っ白の固まりになってたタマスダレも
ひと頃の勢いはなく、ポツリポツリとまばらに咲いてる
Tama
そのまばらな一つに目を向けると
仲間が多い時期と違いむしろ個性を主張してるようで
キリっとした感じを受ける
寒い時期に向け、咲き細る花に対する思い込みか!

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有峰の想い出

今朝はナメコ以外口にしない家人とは別所帯
味噌汁のヌメリスギタケ、煮物にしたムキタケを賞味
両方とも、こしが強く噛み応え舌触りがいい
ヌメリはナメコに、ムキタケはその形と同じように平茸に似て
くせも無く、おとなしい味。少し食べて、後は晩の楽しみに
二時間ほどの探索で、わずかな収穫だから少しづつ大事に!
ヒラタケ、ブナハリタケは時期的に十日から一週間遅過ぎたよう
巨大な倒木に腐ったのがびっしりと張付いてるのを散見
なめこは逆に十日早く、これからがシーズンの模様
有峰はモミジの真っ赤より黄葉が多め!
ナラ、シデ?、クロモジ、ブナ、イタヤカエデ、ツタウルシ、ウリハダカエデ、ヤマモミジ
Ouyou_2 
真っ赤も素晴らしいが、黄葉の多い控えめな華やぎもまた好もしい
カラマツの黄葉はまだ2週間は早いと思われる
長靴忘れてスニーカーが泥まみれ、換え衣も持たなかったが
家を出掛けに知人に頂いたワインを忘れなかった
雨降りの土曜晩、車中でCD聴きながらワインを!いい時間だった

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紅葉の有峰湖

毎年秋の紅葉の山行きをするのに今年はまだ登ってない
あちこち初冠雪のニュースに少し焦りの気持ち
土曜の午後、急遽、有峰湖に走ることを思い立つ
山登りはともかく、一度紅葉を目にせねば・・・
19時過ぎ折立に向かう途中、空の開けてる広みで車中泊
十六夜の月が観られるかと期待してたが
かなりの雨降りで空は真っ暗
深夜3時過ぎた頃から雲が無くなり西北の空に月が明るい
月明、湖面越しに周囲の山並みが照らされる様は幽遠の趣
ダム湖の水位も高く、広い湖面に周囲の紅葉は今が最高
祐延湖方面から、上部に雪をかぶった薬師岳、立山がくっきり
Yakusitateyama 
ぶなの林にきのこ採り
Kinokoyonshu
東谷の清流できのこを洗い、水を汲み、きのこ汁で昼食
午後は湖の奥に大きく張り出す半島にある散策路へ
散り敷く落ち葉でふかふかする秋の雑木林を堪能
猿の群れ10匹くらいと遭遇

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亀田興毅謝罪

これはやはり世間を沈静化しないことにはまずい
逃げていては、解決に向かわない
訥々とした語り口、父に対する尊敬の思い、真摯な反省態度
これで世間は納得したね!
丸い茶色の帽子の漫画家が4.5日前に言ってた
将来亀田の風が再び吹く可能性はあるが、その為には
今、なんとかかんとかと言ってたが、その通りになるかも!
近い将来、内藤とのタイトルマッチが実現するなら
彼らはまたボクシング界に大きく貢献することになる訳だ!
ボクシングはルールはあるとは云えあれは喧嘩だね!
相手を殴り倒すんだから!
人間は本能的に闘争心があるし攻撃したい衝動をも
本然的に持ってる。それは生存を確保するために必要な性
社会の発達は人間のその性を弱めてるだろうが!
人々の、露わにする訳にはいかないその攻撃衝動を
代理で行ってくれると言う意味で意義あるスポーツかも!
亀田家の有りように、是非を論ずるはともかく
大勢の野次馬根性を楽しませてくれてることは確かだ!
持ち上げる時には、かなりのアウトローぶりも肯定的に観ようとし
一旦下り坂に至るとなると、常識の範囲をわずかでも
超えてるとこは無いかと探し、とんでもないと攻めるに熱心
これもまた攻撃性、闘争本能を満足させるものか!

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ほととぎす

なんと云う品種なのか?
タマガワホトトギス・キイジョウロウは数年で無くなってしまった
これだけはどんどん繁殖、強いんだなぁ!
白地に紫の斑点、紫の配置は妙と言うべし
形もユニーク!
Hototogisu
こんな色形を見ると思う!
他から見られることを意識してるに違いない
植物学的に種の摂理に従って細胞分裂してるだけじゃない
花も意識があり、目的をもってこの姿かたちを持ってるんだ
人間の理解の及ばないとこに
植物は植物同士、学習、会話、習慣、ルール
そして闘争もあるに違いない
私が花を切るのにためらいを覚えるゆえん
この花も水揚げ良し
デイケアに通う母に間もなくこれらが伐られるだろう (゚o゚)
次から次へとつぼみも持ってるのだが
花入れの中ではどれだけ咲くことができよう!?

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なんて花かな  ( oo )

盛んに咲いてるが名前を忘れてしまってる
3.4年前に誰かに貰ったのだが図鑑で調べても分からない
幹が四角いし葉っぱの感じからシソ科だろうとは思うが
シソ科サルビア属に似たのがあるが・・・
ハーブの一種と記憶、匂いも良し
Nantehana
花をくれそうな数人に聞いたが該当者なし
切花にもなるし、水揚げも良く、なかなか立派な花
最近は次々と外国から色んな花が入ってくるようで
新しい品種も次々と作り出されてるし
園芸品種は分からないのばかり
名前が分からないと、分かるまで気になるぅ   (ーー)

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OEK定期公演

オリバー・ナッセン、コープランド、ブリテンの三曲
20世紀、現代曲ばかりで満足度は60%
武満徹が高く評価したという、当のナッセンが指揮
現代曲は聴いておもしろくないでもないが、いまいち酔えない
それでもまだ、ブリテンは心に響くところもあった
〔チェロと管弦楽のための交響曲〕
不気味、不安を音に、こうまでも表せるものか!
楽譜には「落ち着き無く」との指示があるそうだが
まさに不安定、が音になってた
一つおもしろい話が解説に
絶大な人気を誇るピアニストであったリストが
後に駆け落ちまでする恋人、ヴィトゲンシュタイン公爵夫人に
「演奏家生活もよいが、演奏は一瞬のもの。後に残らず消えてしまう
偉大な音楽家として生きた証に、後世に残る仕事をすべきよ」
この一言で、演奏活動をやめて作曲に切り替えたと!
LP、CD、が無い時代だったからなぁ!

九時過ぎ音楽堂を出ると
ビルとビルの間、雲ひとつ無い空に十四夜の月が煌々と

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つわぶき

今が盛りと咲き誇る黄色の賑やかなこと!
花も見事だし、光沢のある厚手の葉っぱはいい
Tuwam
無地の葉っぱはそれはそれで静かで美しいが
斑入りの葉っぱもまた楽しい
Tsuwabuki 
(この斑模様なんと言うのかな?)   (こちらは星斑?黄斑?)
困るほど繁殖するが
野ブキは煮物やキャラブキにしておいしい
ツワブキも食べられればいいのに (・ ・!)
八丈島で至るとこツワブキの群生に驚いて
本来熱帯性のものなのだと思い、調べたら
北限は本州では石川~福島とあった
良かった~

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復興する山古志村

テレビは3年前の今日起きた中越地震に関する報道
追悼式の話をはじめ、錦鯉の養殖再開
山古志の畑で野菜栽培再開、水に浸かった住宅の保存
様々な復興の話題の中で
特に気持ちを惹かれたのは梵鐘の製作
大晦日除夜の鐘、ドラム缶吊るして鳴らしてるシーン
茨城県の先祖代々梵鐘を製作してる家の若い当主が
梵鐘を造ってあげることを思い立つ
銘文に〔世界に響け・・・・の音〕
mooもボランティアで川口町の避難所でお手伝い
未就学児の遊び相手をしたり
倒壊家屋の片付けで司法修習生の人と一緒に
中身の入った便器に体くっつけて運んだことを思い出す
未就学児の遊び相手を指示された時
子供には女性の方が適任だと思う
私は片付けなどの仕事をやりますと言ったら
係りから、いえ、家にはお父さんお母さんがいて
年寄りもいる環境が普通なのです
子供のケアは若い女性に限るというものではないです
お宅のような年配の男の人もおるのが自然なのです
と言われて、なるほど~そう云うものか!
地震のニュースになるとその時の言葉を思い出す
車の中で山登り用具で食事をし、寝袋で寝たのも今は想い出
しかし当地の人達はまだまだ大変!

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ザクロ

今年は豊作、古木だが結構生ったなぁ (゚o゚)
家人はこれを倒して新しい品種を植えようと言うが
親父が植えた古い木だし、少ないとはいえまだ生る
樹齢50年近いだろう!幹肌の凹凸に風格を感じる
ザクロの果肉は小さい種をくるんでる部分なので
食べ応えがあまり感じられない果物と言えるかも?
Pomegranetem
しかしたくさん種ごと口に入れ、上顎と舌でもみ洗うように
甘い水分をしごき取るのはなかなか楽しい (^ε^)
食べることが一つの遊びであるような果物
果実の表皮の変化に富んだ赤味はじつに美しく
形も趣があり、枝付きの様子はなかなかの風情
割れて中身が見えるのも見過ごせない景色だ!
とてもとても倒すに忍びない! 

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山の幸

昨日は午後二時ごろから山に行き下刈り作業
春、梅干し用梅ノ木と甘柿の苗3本ずつ植えたのはいいが
6月に一度下草刈りしたきりで、あとは放ったらかし
4ヶ月過ぎたら草ぼうぼうで、ひどい状態
2時間かけて風通しのいいようにすっきり!
近くの木にアケビが生ってた。見事な色形
木を伐らなくなった昨今、アケビも少なくなった
それでも五つ葉アケビなら時折見かけるが
三つ葉アケビはトンとお目にかかれない (ーー)
びっくり仰天 (☆o◎) カメラを持ってこなかった事を悔いる
で家に持ち帰りパチリ
Akebin
つやつやした良質のムカゴも収穫 \(^〇^)/

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シュウメイギク

秋明菊、この時期まさに秋に明るい花
命名の妙に拍手
しかしキンポーゲ゙科なのに菊とはいかがなものかと思う!
この時期周囲が色あせ枯れていく中にさわやかな白色
Shuumeigiku
放ったらかしてるのに毎年よく咲いてくれるとこが素晴らしい
お茶に通ってた頃、この時期必ず用いられたものだ
紅色をそこここで見かけるが八重が多いみたい
この花はやはり白の一重咲きが好ましい
しかし薄紅の一重咲きは素敵だ!
いつか手に入れたいもの
持ってないものは手に入れたい

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日本のこれから

たまたま一年分の米を買ってきた日の夜に
テレビで〔どうする?私達の主食〕三時間の討論番組
日本の食糧需給率34%
ドイツは70数%に回復、英国は90%台にある。米国も8割以上!
消費者は美味ければ良し!安ければ良し、品数多く選べるが良し
農業者と工業者の意見に相容れない部分があるのは致し方ないか!
今農村は後継者が育つ環境に無く、ますます自給率は低下しよう
そう云った中で、コメを主食とする和食メニューは健康に良い
和食を普及すれば医療関係予算はかなり減額できるという
そして食育に力を入れるべきとの意見になるほどと納得
これまで農業問題に関してのニュースには
そうなのか!よく分からない!という程度の関心で過ごしてきた
毎年コメを貰いにいく知人も70歳を越えて息子は街に住む
コメを分けてもらえるのもあと数年か!
田植え前の鏡のような水田、田植えあと早苗の水田
徐々に緑の濃さを増す水田、黄金に実った稲穂の広がり
多くの日本人の原風景、これら田園の景観が変わっていくのか!?
そんな感傷に浸っていられる状況に無いことは分かる・・・

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コシヒカリ新米

今日は朝から雨がやまない
強く降ったり小雨になったり
風もあり、いよいよ秋も終盤という雰囲気
例年行事、県境の山村の知人宅へ米を貰いに
きれいで冷たい水で育ったコシヒカリ
稲刈りシーズン一袋30kだけ貰ってきてたのだが
今日残りの6袋を受取る
Toyamamai
まとめて支払いはきついが、これで一年間飢えずに済む
おいしい米を有り難いことだ m(_ _)m

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ほおずき

食用ホオズキついでにもう一つ
従来の普通の大きさのホオズキだが
この季節、殻というか袋というか
ガクが発達したものらしいが
この柔らかい部分が抜け落ちて網目状になる
Houzuki_2 
見事なものだ!造化の妙と云うべきか
ネットウエブもこんなじゃないかな (◎o◎)
こういった天然の工芸品を目にすると
ひとりでに頭が下がり恐れ入ってしまう
このネット状が多くできる年とあまり出来ない年がある
温度湿度の関係だろうが
人間わざでも作る方法があるらしい

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フルーツホオズキ

妹がこれ食べられるほおずきよ!
と持ってきた
Frruithouzuki
こんな可愛いほおずきが食用とは ( ☆o◎)
食べる気はしなかったね!
小さい頃、ほおずきを膨らませるために
種を抜くのに失敗したら食べたこともよくあったが
少々苦いし種が舌にぶつぶつ当たって食感も悪い
後日妹が食べてごらんよ!と再び言う
で、食べた。甘酸っぱくて美味い~ (^ε^)
種が無いのか?果肉がもっつりしてる
いいもんだ!来年植えよう
それにしても色んな物があるもんだ!

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ポーチュラカ

知人からこの春頂いたが
長い間楽しませてくれるわぁ ( oo )
地植えも鉢植えも良く育つ
Poutulaca
かって初めて見かけた時、松葉ボタンにしては弱弱しい!?
スベリヒユにそっくりだがきれいな花だなぁ!
だんだんと目にするようになり今はそこここで ( o o )
増やすのも簡単だし小さい株も二三ヶ月で見事に繁茂
いい花だ!
松葉ボタンは種がこぼれて来年また咲いてくれるが
これはどうなんだろう?冬越はどうなるのだろう?
白、黄、橙、赤を頂いたが増える勢いに大分差があるようだ

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チェリーセージ

長く咲いてくれるが少し寒くなった今、赤色が目に嬉しい
Cherrysage_2
花好きの友から小さい苗を貰ったのが数年前
うちで見事に大きく育ったのだが
ある日突然母に刈り込まれてしまった (゚o゚)
母はとても花好きだが、かなりの高齢
時に理解できない行動をとることがある
大いに咲き誇ってるチェリーセージを刈り込んでしまった
「婆ちゃん折角咲いてるのをなんで刈り取るんや(`~´)」
「むしゃむしゃしていじくらしいからや!」
葉も花も無く二本の幹が棒のように立ってる状態に!
しかし翌年新芽を出し始めたのでホッとしたのだが
かなり弱ってしまったのか、その年は生きてるだけで
花も葉もまばらに、いかにも生きてはいるが!という感じ
今年になってようやく以前のにぎやかさに回復
いい匂いを放ってる
「婆ちゃん絶対伐るなや (`〆´)」

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エンゼルトランペット

これはまさしくトランペット
Angel_2   
見事な花だが下向きに咲くのが残念
せっかく咲いてる花、水平とまでは云わない
これがせめて少し横向き気配があれば
どんなにいいか!
育て方で少しは持ち上がるのかどうか?
当地では鉢植えしか見たこと無いが
先だって下道ばかりで東京往復
あちこちで地植えで無数に見事な花を
咲かせてるのを見たが
温暖化のこの頃、この際地植えにしてみようかな
朝鮮朝顔というが朝鮮は寒いだろうに!?

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花梨

初めて実る
Karin
かって二度植えたが一度は大木になるも実が生らず
二本目は2,3年で姿を消してしまう
あきらめず、数年前カリンの他にマルメロも植えたが
今年カリンの方が生ったようだ!
マルメロと思ってたが実はどうもカリンらしい?
生らなかった方がマルメロか?早く実をつけてほしいものだ
何度も知人に貰ってカリン酒を作ってるがなかなかの美味
今年は自前で出来るのが嬉しい (^-^)
腱胃腸・咳止めに良いとあるが
胃腸は丈夫だし風邪もひかないが
催眠・滋養強壮の効果がある!
これはありがたい!
見た目にも楽しい
生食できればもっと良いのだが!

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遠来の客のもてなし

朝8時ごろ姉がうちに来て
私がお前の代理で葬儀に行ってくるから
スイスの男の人をどこか案内してあげなさいと言ってくれる
先方ににその旨話したら、そうして下さいと言われたよ!と
亡くなった日と、お通夜に92歳の母も伴って行ってるし
長女である姉が代理で参列だから
まぁ義理は立ってるだろう!
そんな訳で9時過ぎから白山スーパー林道へ
おおむね天気は良かったが紅葉は最高所、標高1450mでもまだ不十分
スーパー林道抜けた所が世界遺産の合掌村の谷
白川村で上等の蕎麦をご馳走
P1010044m_3
相倉合掌集落も見学
それから石川富山県境近くのぬくもりの湯へ立ち寄る
露天風呂を連中に半ば強制    (⌒◇⌒) ♪~
(私のちんぽこが一番小さかった(_ _;)
しかしボディーは私が一番筋肉質でスリム)
県境を越え金沢地内に入り 岩魚茶屋でてんぷらと焼き魚と刺身を賞味
さすがに岩魚の骨酒は飲まなかったなぁ!それでも2cc位飲んだか!

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遠来の客二人

スイスから友達が訪ねてくるのだが
突然いとこが亡くなり
客人のもてなしと親戚付き合いの両立に思案
午後二人を金沢駅に迎えに行き
家に連れてきて、夕方7時からのお通夜に行くまでの間
海の無い国の彼らを
千里浜の日本海に沈む夕日でもてなすP1010027m_3

お通夜の前に、彼らを香林坊の夜の街に下ろし
通夜が終わってから、連れ帰り家でワインと刺身と鍋で夕食
ワインは能登ワイン

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金木犀

これから当分家のトイレには金木犀

Kinmokuseim
いい匂いがそこらに漂い、秋だなぁ!
これが咲くと、きのこが出始めると聞く
きのこ採りによく行ったものだが!
そして採りたてでその場でバーベキューしたものだが
山に入る人が増えたのか?
いい思いは出来なくなってる
で、この数年は絶えて行ってないが
この季節一度は行きたいものだ!

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ポーポー

特に生り年、裏年の無い果樹だが!
Poupou
今年は特に豊作。今が採り頃、
人によっては好き嫌いがあるようだが
味はマンゴーに似てると思う、うまい!
風で落ちやすいのが弱点
例年100個以上生るが
繰り返す台風に耐えて最後まで生き残り熟すのは
20個くらいか?

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ブログ初日

秋たけなわ

食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、色んな秋がある
楽しまなくちゃ!
秋は秋でも人それぞれ色んな秋がある

周囲にあなたの秋はどんな?とたずね、

出てきたんを列記すると
旅する秋、仕事しかない秋、出会いの秋、別れの秋
試験の秋、新車購入の秋、月見の秋
出産の秋、夏の次の秋、お焼の秋
読書の秋、音楽の秋、新しい習い事の秋
紅葉の秋、夕焼けを見る秋、海の秋

ちなみに私mooの秋は今のところ読書の秋、音楽の秋、山登りの秋
高速使わず関東方面下道ドライブの秋

さてこれからの秋は?  他にどんな秋があろう?

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