カリン酒
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三連休
気まぐれ天気が続いたあとに三連日快晴
今、十六夜の月が明るい
この分だと明日も晴れ~!
その分放射冷却で朝は寒さが厳しいかも
良いも悪いも続かないものだ!状況は常に変化する
いつも先に希望を見出そう!
佐田さんから求めた絵
穏やかで平和だなぁ!
描くものを慈しむ心が読み取れるようだ!
目にする景観に共感し、描き留められるとはうらやましい!
5日に訪れた〔山之村〕が描かれてるので迷わずこれを求めたが
手前の茶色の枯れた植物が何なのか分からないと言って
その様子を説明してたが
何なのだろう?知りたい!
のどかな景観を手前で茶色の帯で引き締めてる感じ
季節が違えばこの帯は緑か頭の花の色で大きなマッス!
春、緑の濃淡に覆われる山之村を歩いてみたい
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神岡町ノーベル街道界隈の風景画
7月末中越地震被災地のボランティアに行った時
柏崎市の避難所で一緒に行動した佐田保さんの前日の活動の話
ボランティアセンターで「絵心ある人、絵を描ける人いませんか?」と
そんなお手伝いあるのかい (゜o゜) 彼はびっくりしつつ立った
被災地の、とある場所で美容院のウィンドウの壊れたとこを
コンパネで塞いだそう
美容院のオーナーがコンパネのままでは味気無いなぁ!
絵でも描いといたらいいのだがねぇと言ったそう
市の係りの人がだめ元でセンターに聞いてみましょうと電話
それで佐田さんが引き受ける事になったという次第
まずオーナーとスーパーへ、ペンキを買いに走り
どんな絵でもいいと言うので得意な風景を描いたそう (ΘoΘ)
そんな話を聞いたりしながら一日一緒に作業をした折
「佐田さんきっと細入村にあなたをお訪ねしたいと思いますが!」
と、言ったら、「どうぞどうぞ歓迎しますよ」と
今回彼が個展を開催すると言うことで覗きに行って来たと言う訳
人柄が偲ばれるような穏やかで平和な風景画
優しい色使い、誠実な描写、この人らしい絵だなぁと感嘆
年明けて大沢野で、再びもっと大きな個展をする予定だと聞き
これはまた覗かせてもらわなくちゃ!
行き帰りの神通川両岸の美しい紅葉が、まさにこれらの絵に!
あちこち車を停めて景色を眺めながらのゆったりドライブ
昼食は道を外れて林の中の陽だまりの人気の無い広みで
カップヌードルと味噌汁にお茶
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報恩講
お手引きのお寺即ち私が死ぬとき引導を渡してくれる寺と
そのお寺の下寺、寺にも上下があるらしい!分家した寺か?
あるいは寺にも暖簾分けみたいのが有るのか?
その住職さんと下寺のお坊さん二人が来られてお経さま
兄弟姉妹が本家である私の家に集まって先祖供養の行事
読経のあと、お坊さんとしばし談論
先祖にまつわる今まで知らなかった話もあって驚いたり感心したり!
しばし歴史の中に身を置くの感
お寺さんは加賀の俳人千代尼忌の行われる松任の聖興寺
10才になる息子が得度をした記念の数珠を頂いて恐縮
お坊さんが帰られたあとは、92歳の母を中心に
みんなが持ち寄ったお菓子や果物
家で用意した多少の煮物や漬物で飲み食い、わいわいがやがや!
幼い頃の思い出話に花が咲き、それはそれで楽しい時間
私は本家の跡取りであるが、末っ子なので、もっぱら聞き役
信仰心もほとんど無いので、面倒と思う内心を抑えて隠して
やることをやってるかどうかを確認しつつ慣習をこなすのみ
一日外は雨が降ったりやんだり、宗教行事に丁度いいか!
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月探査衛星”かぐや”が月地平線からの日の出ならぬ地球の出を
ハイヴィジョン画像で茶の間に送ってくる
アポロ以来の大掛かりな月探査をかぐやが行うという
毎年月齢カレンダーを求める月大好き人間mooは興奮
今年は例年になく、中秋の名月、十三夜・十月十六夜の月と
天候に恵まれてしばしば空気のきれいな医王山に走った!
月にウサギや蟹、はては本を読むお婆さんがいるのもいいが
38万キロのかなた、月上空100kを周回するとはすごい
(☆o◎)
新聞にある遠い宇宙からの記事に目が惹きつけられる
何億キロはおろか何万光年、星の誕生、何とか星雲の爆発
ピンポン玉で太陽ほどの重力、ブラックホール、光すら落ちる
読んでも訳が分からず、理解の及ばない世界だが
興に惹かれて最後まで読まずにいられない
今は美しい眉刷毛月から少し太め、これからの夜空が楽しみ
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花の無い時期になっても
暗くなるまで、あれこれの草木を眺めて飽きない
昨年春ニオイバンマツリが咲いてる時期
「きれいだなぁ!匂いもいいし花の色変わりもまじめだ」
と、褒美の気分で右手の缶ビールを飲ませた
多少もったいない気分もあったが、褒美は必要
ところがそれから花が落ち、葉っぱが黄ばみ始める
アルコールが嫌いな花なのか!枯れたら困るなぁ (・へ・;)
薄める意味で水遣りを頻繁にするしか手を思いつかない!
2・3ヶ月のうちにとうとう葉っぱが無くなってしまった
次から次と咲き、かなり花期の長いものなのに
後悔先にたたず (_ _)
棒だけの幹や枝、先端の細いとこはしぼんで枯れる様子
ともかく半分あきらめの気持ちながらも水遣りはしてた
今年春遅くに葉芽が動き始めた時は嬉しかった~
そしてあの暑い夏も水遣りと置き場所に思案
今は見事に回復、元の状態に枝葉が茂ってる
来春は花を見せてくれるに違いない
今度はワインならいいか!
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コメント頂いたとこで再び果樹 (~。~;)
白イチジク、多い時期は毎日10個20個採れたが
この頃になると一つ二つ
加えて昨日の雨風雷、やはり立冬過ぎたら一気に寒くなった!
まだ沢山生ってるけどもういいわ!あとは熟さずに終わるだろう
鳥にもよく食べられたが、彼等は外に現れてるのは食べない
葉に隠れてる内側のをついばんでる
外側は食べやすかろうに (。。)
外敵を警戒して身を隠して食べるのだろうか!?
イチジクは白が甘味が強くて好きだが
これもムベのように、食べ親しんでたか否かによるのか?
美味しいからと知人に勧めても
イチジクらしくない、やはり赤くてこそイチジクだと言う
特産と言われるのを食べてみるが色がいいか大きいだけ!
いつもがっかり (-。-) 甘味は断然白だ!
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薔薇美子さんのコンサート♪良かった~
いつものまじめで心を込めた歌いぶり
華美でない彼女の雰囲気が好き
季節がらしみじみとした〔枯葉〕締めは〔愛の賛歌〕
いずみたく〔今今今〕で元気を貰い五木寛の〔大河の一滴〕に瞑目す
〔パリの屋根の下〕〔いつ帰ってくるの?〕大人の恋と別れを!
〔ピノキオ〕は言う
僕はいつまでも子供のまんまだが、友達だったみんなは
大人になってしまって今は子供の心も忘れてしまってるみたい・・・
会場は武生市の街のど真ん中、武生クラシックス、総社の参道沿い
総社にお参りすると
武生の総ての神社仏閣にお参りした事になるとか
便利な仕組みもあるものだ (☆o◎)
武生はとてもきれいな街、建物も街路もよく整備されており清潔
おしゃれな雰囲気で、蔵がそのままお店になってるのがあちこち
歴史と今を巧みに融合、落ち着いて上品な趣
何事かあったのか!いつもそうなのか夕方の時間で着物姿を散見
戦国期以前、越後も含めて長く北陸の首都である国府だった街
前田利家が初めて城持ち大名になったのはここ武生だった
三代常長の母は武生の生まれでその後の前田家はその流れだそう
菊人形を見に行ったのは20年ほど前か!
いつも高速で通過地点であった武生と金沢が縁の深い土地であると
今にして知る機会を得る
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初めて知人から苗を貰った時には嬉しくて
立派な棚を作り大事に大事に育てた
「七五三」の縁起木と聞く
葉っぱの複葉が若い苗のうちは三つ
成長するにしたがって五つ葉
そして七つ葉になると実が生り始めると聞く
初生りの時には、嬉しくて右左後ろ斜め下から見てて見飽きない
そして熟していい色に成った時、待ちに待って食べたら
(・ε ・) うまくな~い 甘みは・・確かに・・あるが・・・
人の言うには、アケビを食べて育った人はアケビの方が美味い
子供のころムベを食べてた人は、ムベの方を好むと言う
人は食べなれてる物の方がおいしいのか?
立派な棚仕立てになってるし、いまさら伐る訳に行かない
かと言ってたくさん生ってるのに落ちるのみ!落ちたら汚い
気の毒なことしたなぁ!
噂だけで女に惚れ、逢いたいと言って、呼び寄せたのに
手に入れて・・それから・・・・・どうしたものだろう!
茶花にも珍重される蔓だが、需要は無いし・・・
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これも “上り坂” “下り坂” そして “まさか” の一つなのか!
役人天国を是正できないらしい自民党に飽きてきたし
民主党に期待したい気分は強まってきてたのだが
内部での意見の違いが目に付く寄り合い所帯のイメージ
だけど、もしかしてやってくれるかもと民主に期待して
半信半疑ながらも、前回参院は民主に投票
幕藩体制からのお上根性の役人から政治を取り戻すかもと期待
年金問題、特殊法人問題、こんな状況を許してきた自民
世論からやんやと突かれてようやく手を付け始めたようで
二大政党制がいい事なのかもと期待する気分が募る
そこへテロ対策法をけろっと否定する小沢に疑問が
その内今の辞任騒ぎが勃発。何をやってるのだ!
この厳しい国際環境の中、平和ボケも極まれり
鼻息荒かった民主の連中の深刻な顔かお顔kao
(・_・)(。。)(- -)(-。-)(゜o゜)( oo )(э_э)(`~´)( ̄ε ̄)(-。-)
国会議員、凡人には無いものを持ってる人達と思って仰ぎ見てたが
お金と度胸、はったりさえあれば誰だって勤まる一種の仕事かも?
大業に向けての深謀遠慮の避けられないプロセスなのか?
と今も思う小沢復帰!我は善良なる小者なり
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OEKと三度目の共演?ギュンター・ビヒラー指揮
ロドリーゴのアランフェス協奏曲♪ 良かった~
アンコールがまたいい!タレルガのアルハンブラの想い出
繊細で哀調を帯びた旋律・・・・美しい (σ_σ)
音のプロである後ろのオーケストラの連中も
聞き入ってる様子が客席から伺える
会場はこの季節、風邪をひいてる人も少なくないだろうに
しわぶき一つ聞こえず、ホール丸ごと静寂
定期はロッシーニの歌劇〔セビリヤの理髪師〕序曲
バルトークの〔ディベルティメント〕〔ルーマニア民族舞曲〕
解説によると、ロッシーニはモーツアルト級の神童で
子供のころから名作をたくさん書き
モーツアルトが亡くなったと同じ年頃までに同じようにたくさん作曲
しかしモーツアルトと違うのは早死にせず30代で引退
後はそれまでの成功で貯めたお金でグルメの人生で長命したと
いろんな人生があるものだ ( oo )
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いとこが有峰湖連れて行けと言って来る
同じとこ行きたくない、他なら行ってもいいと応じたが
一度も行ったこと無いので一度行きたい
車はわしが出すから、ひろは助手席に座って道案内だけでいい
そこまで言われたら、分かった!と言うしかない
せめて新たな経路を走ろうと、神岡経由、ダムの上流側から入る
素晴らしい紅葉の山道を上り、途中〔山乃村〕と言う山村を通過
おもしろい名前だねぇ (☆o◎)
奥飛騨も奥の奥、標高の高い山のど真ん中にあって〔山の村〕
〔山之〕村なのか?〔山之村〕村なのか?
確かに山村だが、周囲を山に囲まれた広大な平地というか盆地
広くて広くて明るくて、周囲に山は有るが素晴らしい平地
そこを過ぎて県境のトンネルを抜けたら目的の富山県の有峰湖
紅葉はすっかり終わってたがカラマツは丁度見頃の真っ黄色
駄目元で前回のナメコをチェック、有った~丁度いい大きさ(^〇^)
と、そのナメコの目と鼻の先15m
カモシカがこちらを見てる・・・で、パチリ
それから〔ムキタケ〕に向かったが、全部採られてた (- -)
〔山之村〕春の新緑の頃にぜひもう一度ゆっくり行かねば!
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〔ワールドシリーズ日本選手がメジャーリーグを変える〕
オールラウンドプレーヤーを育てる日本
松坂の自分のピッチング
岡島の確固たる中継ぎ
松井稼頭央の復活
彼等の必死の表情は美しい (☆。☆)
一億ドルの価値にプレッシャーはどれ程のものか!
こだわりのチェンジアップ
ブーイングにへこまず、専属コーチとの基本からのたゆみない練習
技術と技術との寸分の隙も許されないせめぎ合い
気圧が、投げる球飛ぶ球に影響するとはなんと言う世界 (゜o゜)
松井秀樹をワールドシリーズで見たいよ~
来シリーズにやってくれ~ (`〆´)
月間MVPを取り、打点チーム二位の実績もあるが
調子に波がある・・・一皮剥いて更なる結果を!
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訪ねてきた知人に有峰でのきのこ採りの話をしてて
我が家の椎茸を思い出した
湿度が高く木漏れ日程度の林間に置けばいいのだが
家に置きたい。作業場の北側の日当たりの良くないとこに
10本ほど置いたのだが、この夏の猛暑水遣りが追いつかない
すっかり乾燥しきって、菌が死滅してるのではないかと
すぐに見に行くとすっかり大きくなったのが五つ六つ
小さいのも三つ四つ出ておりこれから出始める感じ
去る猛暑に原木が乾燥しきってあまり期待出ない様子
大きいとはいえ、裏が真っ白なら大丈夫
傘が丸まった若い椎茸より傘が開ききった方が好き
丸まったふちの部分のこりこりした歯ざわりは好きでない
量的にも大きい方がいい
特に焼いて食べる時には大きいのにしかず
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