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2007年12月

平成19年12月31日

まず始めにこのブログにコメントを頂いた方、時に覗いてくれた方に
心からお礼申し上げます
これからもお付き合いのほど4649お願いします
あえて楽しいことを探すと云うタイトルにするのは
その実、楽しくない事を抱えてるが故の裏返しでしょうね!
これからも自分を励ます意味でとりとめの無い事柄ばかりだが
続けることで自分に元気と目標を与えられるのでは!
と、考えて続けたいと思います
平成20年、皆様方にとってそしてmooにとって良い年であるように
                    m(_ _)m
今日は一日、門松作りとお供えの作業で終わりました
松竹梅を基本にダイダイの代わりにミカン、ユズリハ、万年青
ナンテン赤白、菊花、ホンダワラの代わりに海の幸牡蠣の殻
いろどりのために山柿、そしてうちの田んぼの稲穂の12品
Kadomatsu
ニャンコは手伝いはしないが邪魔もせず
鏡餅は神棚、仏壇に供えてから、一番大事なトイレ、次いで台所
ボイラー等火を扱うところや車を含めて12箇所
楽な冬だ  (´ー`)
山に竹と梅の枝を採りに車で15分、さすがに薄っすら雪はあったが
普通タイヤでOK!
これで心置きなく年越し蕎麦がいただけます

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餅つき

年の暮れの大仕事
今日は小雨が時折降り、風もあり、あられも降ったりして
餅つきにはあまり良くないコンディション
作業場の中は風が吹き込み臼も冷えやすいし、蒸しあがりが遅い
しかしやるしかない
Mochitsuki
一臼目はおろし餅と小豆餅で両隣と近所で親しくしてる人に配り
  あとはみんなで食べてその場で消費
二臼目はお鏡用の白い丸餅
三臼目は平たい白い押し餅
四臼目は黒豆を入れて押し餅
五臼目は春に採って冷凍室に入れておいたヨモギで草餅
六臼目はお鏡用の赤粉を入れた丸餅半分、あと半分押し餅
妹夫婦が蒸しの段階からみかん6個を入れオレンジ色の餅を試みる
テレビで見たといい、みかんの産地で搗かれる餅だそう
色はとてもきれい  ( oo ) しかし粘りが弱い。製法は如何?

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ハッサク

いよいよ今年も残すとこあと二日
日の経つのは速い、光陰矢のごとし
あまり寒くないが、草々はすっかり冬をしてて地表はほとんど茶色
松や樫、アオキ、月桂樹の常緑も心なし控えめな感じ
落葉樹は総て葉を落として、その姿をさらけ出して静かな庭
中でハッサクの木が一人気を吐いてるの感がある
濃い緑の茂みに黄金の実を点在させ、その勢いを際立たせてる
寒さのゆえにすんなり熟してない筈だが
Hassaku
採るならとってもいいと強がってる様子
も少し橙色が深まってからだろう!青味が今少し残ってる感じ

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黒、青、白い実

今日は太陽は顔を出さなかったが寒くなく穏やかな日
夕方から小雨が降り始め、予報通り晦日にかけて下り坂になるか!
今日は30日の餅つきの準備
臼を出して洗って大正餅米12kを水に浸して
そして庭のあちこちを整備と言ったら何かしたみたいだが
うろうろモタモタしてたと言った方が正確
赤い実、オレンジの実はよく人の目を引くが
青いのも有るなぁ黒いのもあった!
Aosirokuro
ナンテンの白実はいぶしたような白、焼き物のような肌で美しい
これらにも平等に目を注いでやらなきゃ!
十両、百両、千両、万両の四種が庭にあると
その家は栄えると園芸の本で読んだことが有る
うちにはそれらが揃ってた時期もあったが今は二種しかないから・・・

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白山

昨日に引き続き好天気、雲ひとつ無い青空
今朝の新聞一面、雪に覆われた白山の写真に惹かれ
最も眺望が良い場所と聞いてる場所、西山を目指す
白峰から大野、勝山に抜けるR157から右に入る山道、白木峠線?
車で行けるとこまで行き、それから雪の上を歩いて一時間弱
歩いた甲斐あり!素晴らしい景観
大嵐山から別山の先の先までさえぎるもの無し
大パノラマウルトラワイド超スペクタクル&アメイズィングイクストローディナリーグレイトビュー
真正面に純白の大汝峰、剣ヶ峰、御前峰
Yukihakusan
立ち止まったらさすがに寒いが眺めて飽きない
夕日に赤く染まる姿も見たいと思ったが
太陽の沈む方向にはかなり厚い雲があり
その内、白山の背景の空が青色から灰色に変わり
諦めて下る

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ユスラウメ酒

昨日は自家製の〔ユスラウメ酒〕を持って幼友達宅へ
この6月に焼酎に浸けて9月に実を取り出して、三ヶ月
まず試飲をと!
出来は上々、色も美しい!澄んでる!
Yusura
今年は焼酎の他にブランディーでも浸けてみたが
味は焼酎の方がブランディーに比べて少しおとなしいような!
色はブランディーの色が加わるので幾分濃い!
総じて優劣無し、どちらも美味~い
それぞれ2リッターあるので、当分は楽しめる
24日晩は満月、昨夜も雲ひとつ無い空に冴え冴えと十六夜の月
今日は一日太陽さんさん、良い日が続く
明日もこんな日になってくれ~  (・へ・)

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みかんの木の鍋敷き

昨夜は一晩中満月が冴え冴えとしてて、今朝は放射冷却
午前中は太陽が顔を出したり隠れたり穏やかな日
姉がみかんの木が要らないから伐り倒してくれと言ってくる
毎年たくさん生る木なので、場合によってはうちに移植をと
スコップ、荒縄を持って行ったら、手に負えるとこはすでにズタズタ
棒だけになってて見る影も無し  (。。)
で、株元を地際でのこぎりを入れたが直径15センチはあろう大株
それを要らないとは (・へ・) 歩くのに邪魔な訳でもないのに・・・
大きくなったので鬱陶しいというだけの理由
価値観の違いは人それぞれ大きい!
で、ごみの処理も引き受けるしかないので持ち帰ったが
株元の幹周りの形がおもしろいので、鍋敷きにする  (^.^)
二枚目は別れ枝の部分を残せば持ち手になると思ったら
まるで亀のように (☆o◎)
Kameshiki  
まぁ生木だから乾燥するにしたがってひび割れるだろうが
しばらくは楽しい敷板として使えよう (´ー`)

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医王山

今日は午前中は太陽さんさん、午後からは曇りがちだったが
一日寒くも無く、結構な日
柑橘類に覆いをしたり、庭、あちこちの整備をしたり
テレビで石原裕次郎の特集も見たりで、家を出たり入ったり
午後からは山に行き、今年最後のお墓の清掃
庭に要らなくなった水仙類、ツツジなどを墓地に植えたり
そして冬枯れの静かな医王山中をドライブ
Iouzan_2
クリスマスイブも全くmooには縁無し
今晩は新田次郎の〔密航船水安丸〕が楽しみ
新田次郎に夢中になった時期もあったが、しばらくご無沙汰
先だって〔槍ケ岳開山〕を読んだら、再び新田に惹かれる想いで
今年登った〔剣岳点の記〕そして〔風の遺産〕と、しばらく続きそう

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ゆず湯

今日が冬至かと思ってたが、どうも昨日だったらしい
うちは一月くらい前からゆず湯をしてるから
あらためて冬至の湯と云うことも無いのだが!
Yuzuyu
なぜ冬至に柚子とカボチャなのか知らないが、健康的には
お肌の保湿、中風、風邪予防、それからよく温まるそうな!
温まることは何事にも良いのだろうが、油分にいい物があるらしい
まずは湯船にぷかぷか浮かんでる様子は愉快!
ゆず湯もともかく、冬至は大歓迎 \(^-^)/
これからが冬!この先どんな雪が待ってるのか?覚悟の時期だが
その一方、日一日と昼の時間が長くなることを思えば気分はいい
春に向けて峠を越して明るくなる方向に向ったのだから!

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オレンジ色の実

今日は太陽は出なかったが、雨風無く穏やかな日
万年青は赤い実が多いが、オレンジ色のもまた美しい!
Orange
ふくよかな球体を見てると思わず笑みが沸いてくるのを覚える
まん丸でなく、先端がおっぱいの形、乳首があってなかなか色っぽい
これはオレンジ色でいいのだろうな!
品種改良して肌色の実が出来たらそれは大変だ!
ピラカンサスの扁平な球もまた微笑ましい雰囲気
いびつなところが愛嬌で魅力的
似た色で、ハマナスは実も大きくて陶器のような肌合いで素晴らしい
株によって同じオレンジでも、濃淡色合いに違いがあって
ぜひ一株置いておきたいものだが
以前とげが多いと年寄りに嫌われ人にあげたことを思い出す
年寄りが亡くなったら植えよう (_ _;)

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なめこ

ナメコ初収穫
Nameko
出始めるのが遅いような!これからという小さいのも少なめみたい
夏の猛烈に暑かった時期、乾燥しすぎて状況が変わったのだろう!
椎茸も十月半ばから、少しづつ採れてはいるが量的には少ない
やはり家の周囲での栽培は湿度管理が相当まめにやらないと!
菌を植えるまでの作業は同じだから、やはりたくさん採りたいものだ
しかし少しずつ出た場合ホダ木の持ちが長いかも?
専門家に聞かないと分からないなぁ!
食べるに余っても仕方ないから、少しずつで長持ちするものなら・・・
それにしてもなんと云うつやの良いこと \(^ε^)/

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もんたちばな

花の無い時期になったが
モンタチバナがあった
Montatchibana
その地味な色のゆえに一見花が咲いてると云う感じは弱いが
よく見るとなかなか高雅な趣のある花
厚みのある葉っぱはしっかりしてて、外縁の白味が上品な感じ
植わってる感じは地味だが、花器に入れると、どっこい花らしくなる
ミヤマシキミの仲間だそうだがうちのは実が生らない
雌雄異株とあったから仕方ないのか!
雌木か雄木を探せるものなのかどうか?
自生してるミヤマシキミは地に這うようで姿はいまいちだが
まん丸で澄んだ赤い実はとても美しい!
モンタチバナは園芸的に作出された品種?実は生らないのか?

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熊の爪痕

この時期としては雨風無く、弱々しいがお陽さまも時折さして
穏やかな天気。山遊びに逃せないチャンス
柿の木には熊の爪痕がいっぱい、折られた枝もそこここに
Tsumeato
今年は里山への出没はほとんど無いと聞いてたが
やはり居るのだ!子供の頃から医王山に居るのは聞いてたが
ここらで見た話、被害を受けた話は全く聞かなかったのに
4.5年前から熊よけベルとラジオは絶対に必要らしい
FMはクラシックだったが、熊はクラシック好きでないことを祈る
この時期になれば熟柿があっていいと思うのだが、まだ不完全
柔らかければ食べられるし、まずは美味しいが多少の渋みがある
柿渋のタンニンは血管の透過性を高め高血圧の予防に良いと聞く
熊に取られるより人間様だ!

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最後の一滴

先ごろのシャンソンコンサートでの薔薇さんのCDに
五木寛之の小説〔大河の一滴〕から同じ題名の歌があったが
そこからヒントを得てmooが今日芸術作品を創る
Saigonoitteki
題して〔最後の一滴〕

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白い山茶花

朝目覚めて第九の余韻が細まりながらも残ってるのを感じる
他の季節に聴いて受ける感じとやはり違う
今年も終わるという気分が習慣になってる上での感懐か!
今日は一日雨がやまなかったような!
車庫に向かったら雨の中に白い山茶花が
こんな日には白い花が気持ちにフィットするような
Shiro
カメラなど構えず、じっと見つめて居れば良いと思いつつ・・・
写真も撮っておけばあとからいじくるのが楽しい (ΘoΘ)
こんな雨の日は本を読むにしかず
夕方6時、外の雨の音が強くなってきてる!そこらに雷の気配が!
コンセントを抜かなきゃ (ーー) 

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年末恒例の大工

知人が急に行けなくなったからチケット使って~と!
よっしゃーと飛んでった。歌劇座の一階11列24番、真正面の席
年末の楽しみだったが、自由席とはいえ毎年はやはり勿体無い
ここ数年は行かないつもりでチケット買わないのだが
その日が来たらついつい会場に足が向かってしまう
当日券に自由席は無理、残ってるのは高い席のみ
もう絶対に行かないのだと、去年は行かなかった
今年も行かないつもりだったが、電話があって \(^〇^)/
韓国光州市のオーケストラも演奏に加わっての大編成
いつもながら、迫力の歓喜の歌、やはりベートーヴェンは美しい!
歌というか、声楽の良さはあまり分からないmooも第九には酔える
昼は松の支柱を完成
Matunosichu_2
もう支えが腐る心配なし!石臼を利用して一人 (^。^)v 
各部はほぞを刻んで接合してるので、かなりの風で揺れても
外れる心配は無かろう!

 

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忙しい一日

日中は松の木の支柱を竹であったのを石に換える細工
竹も見た目に良いものだが、時期が来れば腐る
夕方5時から20分歩いて東金沢駅、それから電車で金沢駅へ
西口より送迎バスで30分、6時からクリスマスディナー&ライブ
シャンソンとカンツォーネを聴くための助走として
家から会場までは耳に優しいスラバをアイポッドで
会場ホールでの歌い手は薔薇美子と神戸からの草別ひろみさん
Baram
みんなで聖夜、ペチカ、オー・シャンゼリゼの合唱もあり平和な一時
10時丁度に終り、また送迎バスで同じコースを帰る
帰りのアイポッドは趣を変えてショパンのピアノコンチェルト
駅から家までの暗い道を20分
ワインの酔いもあってピアノがいつもより美しい!ヒっク!
仕事して、たくさん歩いて、音楽!陰鬱な天気もどうってことなし
ウぃ~!

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獅子柚子

毎年その名前のように大きなユズがたくさん生るのだが
今年はスス病と言うのか、カイガラムシにとり付かれたせいか
葉っぱも幹も黒くなって、ひどい状態
Yuzu
ユズも成長できないようで完熟を待たず多くは落ちてしまう様子
放っといてもよく生ると安心してたが、今年は悲惨な状態に
まめなようで実はまめでないmoo!病気や肥料の知識は貧弱
これでは幹本体まで弱るだろうなぁ!             (ーー;)
冬の間に石灰硫黄合剤とか機械油乳剤をするらしいが
煤で黒くなった上に散布しても効果があるのかどうか?
施し方、分量、少し勉強しなきゃいけない  (。。)

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山茶花

雨に打たれる中でめげてない
雨のしずくを載せてますます美しい
Sa
花は雨に濡れてるほうが魅力的かも?
次から次とたくさん花を咲かすが、品種名が分からないのが残念

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赤い実

花々はほとんど姿を消してしまったが
この寒さの中にも様々な草木の実が目を楽しませてくれる
Akaimi
暖かい時期を過ぎて冬を迎えた今、
寒さの中にも次の世代への準備が滞りなく行われてるようだ (。。)
目に美しい花のあとに結実、その色形にまた別の興趣を覚える!
世代を継いでいくという厳粛な事象に敬意を!
人もまた自然の一部

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寒椿

いよいよ花の無い季節
ホトトギスや甘草、三つ葉ツツジがいまだに花をつけてるが
これらは狂い咲き、鑑賞に堪えるほどの量と勢いは無し
と、そこらを見てて、そうだ!寒椿や山茶花が咲き始めた
草ばかり探してて、木を見過ごしてた
寒い中に山茶花の仲間は我らが季節が来たと今咲き誇ってる
Kantsubaki
それにしても今年はいまだに霜らしい霜が降りてない
今年に限らず、霜柱も見なくなって久しいような!
これはどういう事だろう?チューリップの球根を植えたが・・
いい花を咲かせるには冬の寒さに会うことが必要と聞いてるが
しかしまァ今まで咲かなかったという年は無かったから・・

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通路に龍のひげ

道路から玄関に至る通路を自分の好みで
平たい恵那石を置き、間に丸い川石を配して
良い感じになったと30年来歩いてきたが
母が高齢で杖をついて歩くようになった
母も歩き慣れてはいるのだが、転びそうになる時が無いではない
で、今月入ってから少しずつ石を動かし接合面を削ったり斫ったりし
新たに平たい石も加えて歩きやすいように改善
おおむね完了したが、やはり自然石が多いので隙間はある
その隙間に〔竜のひげ〕を少し植えたのだがそれらが根付き
繁茂してくれば爪先が引っかかる事は無くなるだろう
Barrierfree
私の人生設計では母は88までの筈だったが
現在92歳、達者なもんだ!mooの方が先に逝きそう

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ウンコを収穫

ウンコじゃなかった!ウコン 〔鬱金〕
根茎の形といい色といい、似てなくもない ( oo )
健康にいいと知人から黄色い粉末を貰ったのは5.6年前
自分で栽培できないか?と根茎を買ってきて植えたのだが
ものすごくたくさん収穫できる年と全然駄目な年が有る。
連作を嫌うのかと思い場所を変えて植えたりしたが
うまくいく時と不作の時が有る。何がどう違うのか?
もっとも肥料は落ち葉と米糠しかやった事無いのだが?
父がウコンを飲んでると知り、娘が根っこを知ってるかと言って
この春、少し送ってきた。知らないでか!何年も自家製だ!
去年不作だったのでろくに種芋が無かったので
これ幸いと全部土に植えてしまったら
てっきり粉にして飲むものだと思ってた娘が
あれが土の下に埋められたと思うと悲しいと言ってきたが
その後、勢い良く育ってる姿を送ったら、納得した様子
今年も出来は非常に悪い。粉にする程大きいのは無い
Ukonha
全部来春再び植えるしかなさそう!良い写真を送れないのが無念
お前のくれた種が悪かったのだと言う訳にもいかないだろう!
来年こそ少し調べて収量を増やす努力をしなければ <`~´>

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マリと子犬の物語

久し振りに涙が流れて両隣に気付かれないように拭う
ペットは好きでないし、家のニャンコに対しても
子供達が居なくなった今
お前は居なくていいのだという気持ちが有るが
山古志村のわんこの物語に涙を抑えられないシーンが何度か!
ヘリコプターに一緒に乗せられず置き去りにする時
女の子が父にマリの救出を訴えて
お母さんを亡くした体験を子犬にさせたくないと叫ぶ時
そしてお兄ちゃんも・・・
あの時の地震は酷かった!地震は怖い
大地が揺れるのだから・・・
うちのニャンコも、うちのメンバーになってもう13年は過ぎようか!

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うちのニャンコが鼠を捕った
この5.6年ネズミを見たこと無いので
もう居なくなったのだと思ってたが、まだいるのだ!
寒くなったので家に入ろうとしてたものか?
こうして見るとネズミも可愛い顔してる
Nezumi
可愛そうに!にゃんこは食べるでなし、ただおもちゃにして殺すだけ
で、mooが煮て食べてやった (-ε-)
うちのニャンコは図体は大きいが喧嘩はからきし弱い
しかしネズミならやっつけられるか!
そうだ、来年はネズミ年だった!
うちのニャンコ
Nyanko_2
生まれたばかりを知人から貰ってきたのだが
すごく体が大きく尻尾も長く堂々としてるが、とても気が弱い
いったいなんと言う品種だろう?

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温州ミカン

今年最後の家庭果樹初もぎ、これからが採り頃
植えて15年ほどになろうか毎年よく生るが
今年は特に豊作
Unshu
気候が温暖化してるせいなのか?
あるいは品種改良が進んでるからなのか、とても美味しい!
子供の頃、ここらのミカンは皮が厚く硬く、酸味が強かったし
完全なオレンジに色付きもせず食べる気はしなかったものだが
今は自家食用として甘味、酸味、産地品とかわらない

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ツタ

今日も雨→太陽→曇り→雨→太陽→雨→弱陽→雨→雨
気温7℃→8℃→9度→8度→
季節の移り変わりは激しい
木々の葉っぱも多くは落ちて、冬枯れの気配が深まる
ナツハゼ、マユミ、ハウチワカエデそしてヒュウガミズキの黄葉
結構遅くまで目を楽しませてくれる種類もあるが
この数日の荒れた天気にあらかた落とされてしまった
中で、とりわけ美しかったツタも今は丸裸
Tuta_2
時の経つのは速い、冬至もあと二週間と少し
冬至は折り返し。日一日と昼が伸び始めれば
明るい時間が多くなると思えば寒さの中にも希望が!

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ドウダンツツジ

今日は一日、雨が降ったりやんだり
時折お陽さまも顔を出したが
当てにはならない、いつもの気まぐれ天気模様
大いに楽しませてくれた庭の木々の葉っぱも多くは落ちてしまった
今年もあちこち紅葉を目指して出歩き、心残りは無いが
例年に比較すると、すごかった~とは言えないかも?
しかしドウダンツツジに限っては、例年より優れて美しかった
191203
・・・ように思う!
道すがら目に入る、どのお宅もドウダンは今も素晴らしい
秋でも早い時期と終わりの時期で寒暖の差にも違いが有り
それぞれの時期で紅葉の仕方も変わるのだろう!

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鬼百合

根っこを収穫
Shokuyuri_3遅すぎた!もっと早く堀上げるべきだった
株が飛んでしまってて、多くは場所が正確に分からない
気にかかってたのだが、ついつい・・・
むやみに広がるのを防ぐと同時に薬として有用と聞いてるので
食するのが一番
何に良いのか分からずに食べてたが
今あらためてどんな薬効が有るのか調べてみたら
イライラ防止、不定愁訴に効くとある
ノイローゼ、ヒステリー、不眠に有効
そして呼吸器系疾患の予防にも良いとある
mooにはあまり用の無い薬らしいが・・・でもないか・・・
子供のころから食べてたので、今、用が無いのかな?
かってはササユリだったが、今はオニユリの方が採集が容易

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湧き水公園

午前中はお日様で明るかったのに
午後からは雨、ただいまの玄関内の気温11℃
この頃はその日のうちにコロコロ天気が変わるのが常
mooが生まれた山村にきれいな水が湧き出てるとこがあり
それを利用し公園を造る話が昨年春持ち上がる
集落とその出身者のボランティアで造作を進めることに
仮称〔シンジャブ湧き水公園〕
Tomuro_2
水源から杉林に小川をひき、池を作る
池からまた小川が杉林の中を走り下の方に流れてく
建設会社を経営してる出身者が重機を提供、
重機の操縦の出来る人、そして大勢の労力提供も必須
それぞれが出来ることを分担しようと!
蛍に凝った男が蛍の生息のための工夫をするらしい
mooは石の関係を担当
庭石40個ほどを一部配置し据付け、庭師でもないのに (。_。;)
新たに戸室石10個を提供してくれる人があり
それを引き取りに行ってくる
Tomuroishi_2

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金聖響

ブラームスのみ三曲
交響曲3番
力強い一楽章、美しい二楽章、哀愁を帯びた三楽章に酔う
二部は清水和音でピアノ協奏曲二番
協奏曲というよりほとんど交響曲、ピアノは一楽器のよう
ピアノを打楽器のように聞くことも有るmooだがまさに楽器だった
OEKにしては大きい編成で50人は越えてよう!
そしてプログラムの解説の中に楽しい記述が (゜o゜)
青春とはなんでしょう?という質問にバーナード・ショウが応える
「青春?若いやつらには勿体ないね」
それからもう一つ、最も有益な本は?と聞かれて
「預金通帳」
・・・・・・たしかに本みたいだな (☆o◎)
さすがにしっかり自分自身の目を持ってる人だ!

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