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2008年1月

親業はつらい (- -)

馬鹿息子の車の始末について必要な書類の準備
印鑑証明、住民票、複雑な手続きが有る。実印どこにあるかな~?
昨年春の車両税未納 (`〆´) 埼玉県税事務所に問い合わせる
滞納追徴金が7千円近い。年利一割だなぁ!
郵便物のこちらへの転送依頼の届けもしなきゃいけないし・・!
埼玉からの転出手続きもあるし、一度行った方が早いか!?
馬鹿息子のあと始末、面倒この上ないが・・・
帰るのはここしか無いのだから・・・受け入れるしかない・・・ 
この後が空しいものに終わらないことを祈るのみ (・へ・)
昨日息子をハローワークへ連れて行った
気に入ったとこがあったらしくて・・・早速履歴書書いて今日面接
丸まった小さい書体、上手じゃない・・・しかし・・・
まじめな気持ちらしい!時間をかけて書いてるのはうかがえる・・・
契約社員で今週の金曜日、2月1日から出勤することに決まる
四日からと言われたが、息子はきりの良いとこで1日からを希望!
Nagori
椎茸収穫、順調に成長できてない様子、いびつな形・・・
この椎茸は息子か!育つ環境は親に責任があろう
この季節無理もない!環境も良いとは言えなかった・・
せめてもの温暖化で、これだけ採れたのだわ!上等上等 (´ー`) 
大人三人の所帯だから沢山は要らない
しかしこれから息子が居るなら・・!?もう少し採りたいか!

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枇杷の花

花が無いかと庭を探るが、この季節、水仙以外に花は見当たらない
と、見ると枇杷の花が咲いてる
枇杷の木!摘果する時と食べる時以外、目を向けない木だが
なるほど、実が生るのだから、やはり花は咲いてるわけだ!
それにしても、こんな時期に花咲く木だったのか (◎o◎)
目立たない花だからせめて雪を被ってれば写り映えがいいと思うが
もう雪は消えてしまってどこにも無い
で、ともかくパチリ
Biwa
花の様子を見ると、今年は豊作らしい!
相当摘果することになろう!
息子が父の反対を押し切り二年前に買った分不相応な中古高級車
セルシオ黒皮と言うそうな!維持できず、買取を中古車会社に持ち込む
買い取り価格86万円、月賦残債262万円、差額176万払い込み
父は昨年6月迷いに迷って、清水の舞台を飛び降りて買った車は
マツダボンゴ、4ナンバー180万、両サイドドアーが欲しかったが
4万円を節約するために5ドアーで我慢したのに・・・・・
今日は枇杷の花と車精算176万出費の二つの幸不幸

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大寒の水

寒の入りから六日目の水が一番良いと聞いてる。即ち12日頃
しかし例年、大寒中の今頃、生まれ在所の山村に水をとりに行く
昨日は雪で近づけないと思い、ポリタンクを持って行かなかった
今日、精気を失ってるような息子が墓参りしたいと殊勝なことを言う
それは好都合!寒の水を取ってこよう!私的には墓参りはついで
どんなに日照りが続いても湧出量の変わらない清水
山村の関係者だけの知ってる清水
世間にアピールしようという声も一部に有ったが
何のために?そんなこと必要ないという意見が多数
Sinjabu_2
湧き水のほんのわずかな一部をパイプで放出してる
寒の水はいつまでも腐らないと聞く
30数年前、半信半疑、実験のつもりで寒の水を取って来て
平地の我が家に保管。暑い夏に入って飲み始めるが、美味い~!
ほんとに腐ってないかな?と思いつつ全部飲む (^ε^) 問題なし! 
以来面白半分で、毎年寒水保存

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いよいよ根雪と思ったが

午後から太陽がさんさんと照って
積雪13センチがあっという間に溶けて道路はアスファルトの色が!
山はどうかな?と思い午後から走る
さすがに一面の銀世界、美しいの一語!
誰も入ってないとこに、わだちを付けながら山小屋の近くへ
エンジン停止し、車の中で寝そべって音楽を聴いてたが
静かなとこ!毛布にくるまってるので暖かくて気持がいい  (´ー`)
その内眠ってしまった
起きて外を見たら、気球のような楽しい形の雲が空にぽっかり
しばし周囲を眺めてたら、鹿さんがこちらを見てる  ( oo )
Shika_2
灌木が邪魔をしてるのが残念・・・いつまでも動かない・・
少し前か後に移動してくれ~ (・へ・) すっきりと頼む~・・・
根負けし、また横になって寝てしまうzzz

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再び雪が

今月はじめの息子のインフルエンザA発症
一旦は回復し退院したのだが、その後の経過が思わしくない
昨日午後再び、様子がおかしいということで埼玉のアパートに走る
大事には至らなかったが、異常行動に走る気配が見えるという
親元でゆっくりと養生した方が良かろうという周囲のアドヴァイスで
今朝我が家に連れ帰る
中1の一年、不登校ですったもんだし、埼玉に転校したのだが
それから7年振りに息子と同じ家で暮らせることになった
回復次第戻るのか?これを機会にこちらに復帰することになろうか?
良いこと無くてもいい、平和が一番、安全無事が一番
かなり下手な人生を生きてきたmooだが、何事も無いのが一番
我が家の田んぼは朝からの雪に埋もれてるが、平和この上無し
Inada
雪どけを待って、春がきたら、耕して水を張って・・・
田植えは4株、あるいは五株の小さい田んぼだが
今年は直播農法で末広がりの28粒まこうと思う
かって住んでた山には田んぼが有ったが今はこの0.01㎡が名残
これが楽しい!そして正月のお飾りはこれで丁度良い分量
日々楽しい事探すのは、日々楽しくしてないとやってられな~い?
                                            (~。~;) 

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小鳥の食糧

今朝の玄関内での気温は6℃と低くなく
新聞をとりに出た時、氷はどこにも無し
昨夜から吹き続けてた強い風も、9時ごろ静かになる
しかしそのあと、小雪が舞ったり、お日さまも照ったりの変な天気
積もるほどの雪では無いが、そこらが薄っすら白くなる
小鳥も食糧確保に苦労するシーズン!
ハッサクはまだ一つも食べられてないが
ミカンの方は甘いからかな?
七つ残してたのがほとんど食べられて、残すとこあと二個のみ
少しずつ食べて最後にわずかな皮を残すようだが
Mikan
これは何回ついばんだものだろうか?

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イチロートークスペシャル

脳科学者と女性アナウンサーのインタヴュー番組 〔プロフェッショナル〕
イチローは再放送、前回に増して新鮮な感動と楽しさを覚える
そして、再々放送が有るなら、また見たい ( o o )
野球の世界のほぼ頂点を極めてる人物、イチローの心の有りよう
勝負に臨むに際しての心の保ち方、こだわりの哲学
自己の内奥を厳しく見つめる
そこから、深い思索に裏打ちされた哲学者の言葉が次から次と
最初の頃は、実績を上げなければと思った
そして、その内自分自身に克つことが重要に
今は他に勝とうと思える段階に来たのでは?と言ってる
自分との戦いなら、むしろ楽と言う心境
仰木監督との出会い、これだ!と感じたバットとの遭遇
活躍が期待される重圧とそれを受けとめる事に集中する工夫
最多ヒットの競争に敗れた後の涙は
自分でも何だったのか分からないと言ってた
今年の彼を見るのがまた大きな楽しみに!
私の過去を振り返ってみると、壁にぶち当たったらすぐ逃げた
困難に遭遇したら、すぐ避けて別の道を歩んできた
百回生まれかわっても到達できない領域

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ハッサクの収穫

知らないと云う事は、つまらないものだ!
たくさん生るハッサクだが、寒冷な北陸では完熟するのかどうか?
いつまでも、深いオレンジ色に成りきれないと言うか
かなり遅くまで、一部かすかに青味を残す部分が無いでもない感じ
それで、大きいのから順に、一つずつもいで食べてるのが習い
最後の一つは、ほとんど春にならんとする時期になってたのだが
人の云うには、暮れの内に全部収穫し、一ヶ月以上寝かせてから
食すると良いのだと!そしたら苦味も消えて甘味が増すそうだ
かすかな苦味は嫌なものでもないし、有るものだと思ってたが・・・!
ともかく、今年はその知人の言うように、遅まきながら全部収穫
Hassaku_2
百舌がこれを食するのも例年の習慣、既得権は有ろうか (。_。)
連中は警戒するのか、外側に露出してよく見えるのは食べない
それで茂みの内側にあるのを7個、百舌さん用に残す
保管は、りんごも一つ二つ箱の中に入れといた方が良いのかな?

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芸術の秋・・!?冬

今日も昨日に引き続き絵画の世界
山仲間の一人が幼い頃の絵心が数年前から再び持ち上がったそう
以来、絵を描いてるという!
その仲間の所属するグループ展へ行ってきた!
なかなかの精進ぶり、筆使いに目覚しい変化
Yamanakama_2
それにしても山ではなくて、靴を描くとは (゜o゜)
たしかに靴は何より重要!天候、体力、その前に自分に馴染んだ靴
素晴らしい景観よりもなによりも、地を踏む靴を描いたこの画家に
山男の・・!?mooは・・・頭を垂れる  m(_ _)m
周囲の一部にはひろを山男と見てる一群もあるのだが・・・

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絵画展

佐田保さんの絵画展を観に大沢野へ
前回は神通川上流の街、神岡、山之村あたりの
橋と渓谷と山村を描いた風景作品が多かったが
今回は彼が気ままな旅と言ってるように
京都、奈良、紀伊半島、広島、そこここの町並みや建物が!
そして今回、船がたくさん描かれてたのが印象的
Ninenzaka
立体感のある巧みな構図が魅力的
細部まで丁寧に描かれてて、いささかもなおざりな筆の無いところに
安心と癒しを感じさせる絵画となって見る人を平和にするようだ!
自分の気に入りの場所を、描いて貰えないかと頼みたい気分になる

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小鳥

今日も昨日に引き続き好天
雪はすっかり消え、日当たりの悪いとこにわずかに残ってるのみ!
さすがに白山麓は1mを越す雪、スキー客で賑わってる様子
夕方果樹を中心に寒肥をやってたが
一羽のきれいな鳥が近いところを飛び回ってる
Joubi
たまに見る鳥みたいだが!いつもはこんなに近寄らないのだが?
いつものとは違うのかな!?なんとも可愛い!
写真に撮れるかな?取りに行ってる間に居なくなるだろう!
とカメラを取りに行って来る。相変わらず、極々近いところを飛び回る
こんなに警戒心の無いのも珍しい (☆o◎)
子供の頃、小鳥はよく食べたものだが、実は名前とかは詳しくない
暗くなってから家に入り鳥類図鑑を広げて探す
それらしいのに百舌とある。百舌の早贄えもあり、百舌は知ってる
こんなに小さくない筈!
他に姿形が似てるのは?アカモズ、アカヒゲ、カワラヒワ、アトリ?
よく分からない。どれが近いだろうか?
カメラを構えてこれだけ近づいても逃げないとは!
0時前再び図鑑と突合せ、どうもジョウビタキらしい (ΘoΘ)

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のきしのぶ

終日好天、テレビは当地の積雪9cm最低気温マイナス1.5度と言う
我が家の積雪3cm 最低気温はマイナス0.5度
このシダも一年いつの時期でも鑑賞に値する姿を保ってる
Nokisinobu
木の幹でも庭石のくぼみでもどこにでも生育し
着生した場所を、古びた味のある景色に変えてくれる
乾燥してすっかり縮こまってしまっても水をやれば元の姿に蘇る
どんなに雨が降っても湿気が多くても
生き生き瑞々しくなりこそすれ、腐ったり枯れたりしないタフな植物
雪に埋もれながら、日の光を浴びて、めげてる様子はみじんも無い
百人一首の最後の一句に取り上げられるのもけだし妙と言うべき

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一つ葉ウラボシ

昨日に引き続き今日も雪模様、積雪4センチ
時折ちらちらと落ちてくるが太陽も顔を出したりもして積もりはしない
花の類はほとんど無い中で雪を被ったシダが美しい
Hitotsubauraboshi
シダには、花の咲く華やかさは期待すべくも無いが
その緑の色合いの確かさ、葉の形の特異
生え方、広がり、巧まずしてバランスの取れた配置に成長
草花や樹木とは、全く趣を異にした魅力が有る
木々や草花の、寒い冬にひたすら耐えてるのみの姿に比して
シダは、まるでこの寒さを気にしてない様子
雪と共存してる自然な感じが好ましい

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ウサギの足跡

泥を採りに山に行ったら、ウサギの足跡が 進行方向→  ( oo )
Usagi
山に入るとさすがに雪が消えずにあちこち残ってる
子供の頃は冬になると兎をしばしば食べたものだ!
六つ上の兄が細い針金の罠をセットして兎を捕るのが上手だった
兎は月夜の晩に特に活動するそうで
晴れた日の午後に罠をセットしに山に入る
私も兄に連れ立って真似たものだ!周囲に竹笹を挿し立てて
兎を誘導するように、通り道を偽装して罠をかける
全く同じようにしたつもりが、兄にお前のでは駄目だと言われる
しかし、うまくいって引っかかったことが一二度はあった
兄の罠には行く度にかかってるので
その内殺生が気になって、もうやめたと言ったことを思い出す
大人はアナグマを狙うが、兎は子供の標的
ヨーロッパでは兎を食する国が多いと聞くがたしかに美味
かって猫の手という奇妙なものが夜店?で売られてるのを見たが
子供のころ、兎の手が可愛くておもちゃにしたものだ  (。。)                  
白い中に白い足跡、よく見えない。ホワイトバランスがよく分からない
イコライザーを強くしたらかろうじて見えるか!?

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ろうばい

花の無い時期だと思ってたがやはり季節は巡っている
春一番にまず咲くから、その花をマンサクと言うと聞いてるが
マンサクの蕾はいまだ固い
じつは、まず咲くのは、例年このロウバイであろう!
Roubai
今日は終日太陽が惜しげもなくその明るい光を降り注いでた
黄色のぼっこりしたロウバイの蕾が陽光に映えて華やいでいる
大きい蕾は明日にも開かんと、昨日の雪の雫を含み、みずみずしい
誰より速く春の到来を先取りしてるその様は、得意気でさえある

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町内会総会

昨日は降りしきる雪の中を傘をささずに町会新年会へ
と言っても道路に雪は無し
昨日から雪が降り始め今朝もちらほら降ってるが
積雪2センチから増えもせず減りもせず
歩く所に降る雪は落ちたその場で消えてしまい全く残らない
冬至十日と言うが、もう冬至から二十日以上経った
明るい時間がどんどん伸びてる、地熱も上がってるのか!
この温暖な冬、狸の親子が雪に埋もれることが有るだろうか?
Tanuko

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房咲き水仙

12月にも降ったがあれは、初雪と言えるかどうか!?
たしかに雪が落ちて来てた、積雪0.5センチ、計る間もなく消えたが
今回は、今回も2センチあるかどうか?
しかし寒に入って、いかにも雪が降ったという感じ
冬のど真ん中、この時期に
水仙が寒さをものともせず、けな気に咲いてくれるのが嬉しい (^-^)
Fusazaki
積もる雪に折られてしまうのだが
今、まだ折れないうちにパチリ
様々な色形の水仙の中でも、これは越前水仙の仲間だろうか?
昔から目にしてた素朴でありふれたと言えよう、この房咲きが好き
                        (^ε^)-☆Chu !

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いわな茶屋

年明けて一度行きたいと思いつつ、今日初めて足を運ぶ (^Q^)
Iwanakotuzake
岩魚の骨酒をちびりちびりやりながら岩魚の刺身に岩魚の塩焼き
岩魚のから揚げ、山菜のおしたしに酢の物をつまみながら、ゆるりと
医王山麓と言うより、ここはもう奥深い山峡の奥まった急斜面
外は雨がみぞれに変わり、真冬の寒々とした木々も沈黙の風情
一人、静かに酒を飲むのに格好の雰囲気と言うべし
深い緑というよりむしろ黒い杉林の辺りを鷺が飛翔
降り続けるみぞれが氷雨に変わるのを窓外に、寝たり起きたり
新田次郎の読みさし〔銀嶺の人〕を最後まで読み終える
暗くなり手打ち蕎麦を味わい、蕎麦湯でぬくもり、下界に帰る

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越後の雪景色

Echigo_2
我が家に事件が持ち上がった
八日早朝、四時過ぎに埼玉の病院から電話があり
息子が入院、いろんな検査を至急しなければいけないが
身内の同意書が必要、とりあえず口頭で同意を取っておきたい
そしてなるべく早くこちらに来て頂きたいと言う
まだ真っ暗なうちの電話、これは尋常ならざる事態と解すべし
朝一走ってる特急はくたかに飛び乗り振り落とされないよう掴まり
越後湯沢で乗り換え上越新幹線で大宮へ
息子がインフルエンザにかかった
それだけなら世間に珍しくないのだろうが
全身に痙攣があり普通でないと言う!
最初近くの病院に行ったら、タミフルを処方されたのだそう
そして安静にしてれば直るから、帰って良しと言われたが
アパートに帰ってから熱がひかず、どんどん苦しくなる
全身と顔面に痙攣が始まったそう
それで大きなとこへと、医科大の病院に救急外来
インフルエンザAを確認、しかし脳炎を疑うべしと聞かされる
父も共に病室で二泊したが、経過は良くなったり悪くなったり
九度を超えた熱が六度に下がり、そのあと再び九度を越える
食欲が出て食べたと喜んだら、その次の二食は手付けずに返す
極端な振幅、何より痙攣が重大問題
しかし昨日は一日落ち着いた感じでもう大丈夫だと!
髄液検査をはじめ、脳波、心電図、CTスキャナーMRIと異常なし
で、昨夜0時を越えて帰った次第。大いに心配し、動揺した数日
父は元気いっぱいだから、個室に同居しててもばい菌なぞ平気だ
と思ってたが、息子の様子の好転を見た辺りから、自分が心配に!
脇のソファーで毛布をかぶり寝てたが、良い眠りはとれない (~。~)
今朝、家の自分のベッドで遅くに目が覚めてしみじみ良かった~と
帰り、越後湯沢で駒子の湯に入らなかった事を後悔
いつもは、北陸線の電車を一本遅らせても浸ってくるのだが
安堵と疲れと!立ち食い蕎麦一杯食べただけで早く帰りたい

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春の七草

一日好天気 \(⌒o⌒)/ 

我がために 春の野に出でて 若菜つむ
          わが足の下  雪を踏みつつ

芹・なずな・おぎょう・はこべら・仏の座はいつもの山の谷合いで採取
すずなは近所の農家から頂き、すずしろはわが菜園から
家人が居る時にmooが台所に立つことは全く無いのだが
七草粥だけはmooの手で
セリ以外はみんな、まだ小さくて絵にならないが
あちこちにフユイチゴが今が盛りと見事に!とてもきれい!
Fuyuichigo
絵にもなるが、美味しくもあり、たくさん食べる

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ぬくもりの湯

正月気分も今日まで
娘達も帰って静かになった
本に飽いたので県境を越えて再び、ぬくもりの湯へ
500円也  (^。^) 内湯で十分に温まり露天風呂へ
仰向けの姿勢で空を見ながら耳まで浸かりくつろぐ
この湯にはいささかの縁があり楽しい思いがある
この辺りは昔から雪が降っても融けやすいと言われてたそう
地下には熱い湯が有るのではなかろうかと
10年位前に、何人かの有志で井戸を掘ったのだった
湯が出て小屋が造られ中に巨大なバケツを仮置きした
その有志の内の知人から風呂に入って来いとキーを預かった
太いパイプが湯を吐き出してる掘っ立て小屋を訪れたのだった
それが今では純日本風な美しい建物群に成長、賑わってる
Nukumorinoyu
例年春、山菜採りへの通り道で
何も無い所から大きなホットスプリングになる経過を見たのだった

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仕事初め

庭の中ほどの郵便受け何年も前に造ったが
下半分を石で作り上半分は木製であった
しっかりした欅で造った箱の部分は、まだ大丈夫なのだが
合板にトタンを被せて済ませてた屋根の部分が、最近朽ちてきた
それで当初の案通り、総て石にすべく、昨年11月から細工し始める
今日内部に水が入らないようにバスボンドを施してようやく完成
Tegamiuke_2
できてみると取り出し口のアルミ板が不似合い
腐食しないと云うことでアルミにしたが、どうも金属の色は冷たい
これはやはり木で作り漆をかけたらいいか!
あるいは中に郵便物が有るかどうか開けなくても見えるように
透明のアクリル板が良いか!?
挿し込み口下に彫りこんだ住所の文字が小さ過ぎた  (。。)
年賀状は出さないが、こんなことには力が入る <`~´>

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年賀状

いつの頃だったか?
年賀状にはスタンプが押されないのだぁ ( oo !) と気付いた時に
ひどく賀状が、虚しい物に感じられたのを思い出す
それからも何とか出してはいたのだが!
とうとう五年ほど前から出さなくなってしまった
郵便受けから家人が取ってくるがmooは見ない、見たくない
しかし明けて三日ともなると家人が来てるよと目に押し付けて来る
下さった方に対しては、これはやはり返事を出さなくちゃ!
と思いつつ、なかなかとりかかれない (_ _;)
明日中には仕舞い付けようと昨日心に言い聞かせ
今朝も怠け心を奮い立たせようと必要な枚数を用意したのだが・・  
スタンプが有ろうが無かろうが、差出人の気分は伝わる
単に怠け心でしかないと自分を叱咤するのだが
中でも手描きの素敵なのを頂くと、心が滅入る
Nenga
速く返しの賀状書かねば・・・もう四日になる・・・ 
素敵な賀状、ブログにアップするのはいけないかな?
差出人を特定できる部分が無いからいいか?
ブログやってる事言ってないから本人には分からない (ーー;)
それにしても絵心の有る人だから絵の良さもともかく
上の雅味のある大きい字、下のしっかり手馴れた細字
いいなぁ!早く返事出さねば (`〆´)

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マーメイド

お日様が顔を出したり引っ込めたり
まぁまぁ、穏やかな正月日和と言うべし
娘達が山の神社にお参りしたいと言い再び白山神社へ!
次いで二俣方向、富山県境を越えて間もなくの〔ぬくもりの湯〕へ
しっかり温まって帰る予定が、どこでもいいからドライブしようと言う
じゃ近くに父の恋人が居るから会わせよう!と小矢部の宮島峡へ
恋人は相変わらず静かで清楚なたたずまい
2013_040m
しかし故郷コペンハーゲンを離れて遥かな東洋、心なし寂しそう!
久しぶりに逢って、ますます愛しさがつのる
昨年春来た時には、水位が高く、首まで浸かってて流れも速い
大きな流木でも流れて来たらどうなる (゜o゜) と心配したのだが
それにしても不思議な宮島峡!
マーメイドはじめ〔湯浴みするヴィーナス〕〔三美神〕等々様々なヴィーナス
20体近い銅像が、人の通行も稀な山道、3kほどの間に点在

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お宮さん

神社は出身地より、現住所に有るのを大事にするのが本当らしい
しかし生れた所の神様に挨拶しないでは、やはり礼を失するような!
で、現住所には元日の昨日
故郷の神様には一升瓶ぶら下げて今日お参りして来る
Omiyasan 
あちこちの神様に頭を下げたりお願いしたりした場合
神様同士が遠慮しあい、結果どこも責任持たない事になると聞く
今まで願いがかなった思いはあまり無いようだが・・・・
そんな訳かな!?
今は二箇所だが、子供達が居た時には尾山神社と三箇所だった!
                     (ーー;) 
やはり山は違う、近付くと除雪車出動の形跡
しかしまぁ積雪10センチか!? まだスノー必要無し

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平成20年正月元旦

明けましておめでとう御座います
皆様今年もよろしくお願いいたします
辻占を開いたら〔無理は禁物〕小吉
Tsujiura_2
・・・ふむふむ・・・小吉・・・・・!うん!mooにはこれがいい
ゆっくり身幅に合ったようにゆっくり焦らずいこう
ともかく去年よりはいい年にしたいものだ!

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カウントダウンコンサート

年越しはカウントダウンコンサート
21時半グリーグの歌劇で始まり
馴染みな曲のいいとこ取りで短いのが次々と演奏されお祭り気分
森麻季のソプラノで時節柄〔千の風になって〕が歌われる
曲の美しさもさることながら彼女の容貌容姿は!
これは楽しめる  (゜o゜;)
容貌容姿と言えば司会でピアニストの宮谷里香さんも飽きない眼福 
西茶屋街の芸妓連とOEKとの共演は華やか
藤間流宗家がプッチーニの”誰も寝てはならぬ”を舞う
それからふるさと不足の田中美里のトークが終わって蛍の光
カウントダウンで新年を迎える
Countdown
今年初めてmooの耳に入った曲はシベリウスの〔フィンランディア〕
新たな年の始めに言うこと無し  (´ー`)
〔ツィゴイネルワイゼン〕のヴァイオリンに大いに酔う
アンコールは軽快なヨハン・シュトラウスのポルカ
新春の気分がいやが上にも高まるというものだろう!
締めはお決まり、手拍子のラデッキー行進曲
二回の休憩を挟んで1時過ぎ終了したがあっという間
井上道義の楽しい身のこなしと規格を外れたようなトークも魅力

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