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2008年2月

かきもち

例年工芸展を見に来てくれる山仲間に、茶席券を届ける
かえって大きなお土産を貰うことになると分かりつつ・・・
毎年このじき頂戴するので、恒例行事と言えそうだが
手間ひまかかるものなので、まことに恐縮の極みというべき・・・
美しいこれら三つのぶら下がりに、覚えず笑みが浮かぶ
Kakimochi
子供のころは、今の時季にどこの家でも作ってたし
よく手伝いをさせられたものだ!
いまだにこういう作業を続けてる友人に、最大の敬意を惜しまない
あられも造ってるのだからすごい (゜o゜)
あられも欲しいなぁ!  かき餅一列でいいから (^^ゞ
この七日に94歳になるうちの母は、いまだに達者にしてるとはいえ
物事に対する反応は少し鈍くなってるのはいなめない
このかきもちを見た時にはいつも、あら~!と反応がビビッド

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終の棲家

かって二科展に所属し絵を描いてた幼友達を訪ねる
長く住んでた太平洋側を引き払い、日本海は白山麓に居を構える
鹿児島出身の連れ合いが定年退職、子供達は独立し転勤族に!
生まれた土地がふるさとである子供等にも諮り、決心したそう
人生を楽しむべく山好きの夫婦が山の見えるこの地を選んだと言う
Oguchi
山小屋風を希望する二人の素案を元に
設計者は彼らが期待した以上に周囲の景観を踏まえ
シンプル&ローコストに設計してくれたと話してた
間仕切りのほとんど無い開放的な空間
床も柱も壁も杉の無垢材、尺六は優にある太い梁も贅沢な杉の無垢
薪ストーブで朝まで暖かいと言う
お風呂には近くのホテルの温泉が引かれてるそうで、たまげた~
立地によっては、こういうこともあるのか!            (゜o゜)
何より二人でこの決断を喜び、今を楽しんでる気分が家中に満ちて
なんともはや羨ましい! (☆o◎) 
大きなかまくらを作って・・・  生き方にこんな選択もあるのか!
以前は赤いナンバが藁しべに吊り下がってる絵が印象的だったが
今一階も二階のアトリエも、多くが遠くの近くの山の絵!
Houousanzan_2   

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日本人の品格

イージス館と漁船が衝突して二人が行方不明
二人の捜索と事件発生の原因究明が為されなければいけないのに
野党は大臣の辞任を要求してる
担当大臣が辞任してその事件を放り出していいのか?
後任大臣は前任者の時に起きたことで!と言わないだろうか?
事件の解決とその原因を究明し、再発の防止対策を講じてから
責任を取り辞任するのがほんとうだろう!
人の金を集めて記録があいまいと云う、恥ずべき社会保険の問題
それを見過ごしてきた自民党政権に嫌気が差し
野党に期待する気分になってるこの頃だが
事件を見ずに党利党略のみが目に付く野党の姿勢に深く失望する
このような不幸な事件を政争の材料にすべきでない
野党として事件解決のための原因究明、情報公開を迫る等々
やるべきことが有る筈だ!
イージス艦の館長も今頃お詫びに出向いてる
公務員を終えてから関連の外郭団体に勤務し高額な報酬を得る
公共の財産を私してる事例も話題になってるが
侍の時代が終わって久しいのに、お上意識はいまだに残ってるのか
公務員とは英語ではパブリクサーバントと言うそう!すなわち公共の召使
国民から報酬を得て、公共の事務をとり行ってる立場を自覚すべし
そこのけそこのけ国の防衛を担う船が通る、の意識は無かったか?
漁業者は魚を供給して、生活の糧を得た上で国家に税金を払ってる
軍人は国を防衛する仕事をして、国民から集めた金から俸給を得る
民も官も無い、みんな自分の仕事をして相互に貢献しあってるのだ
そこに優劣、優先など無い筈だ
テレビは人の不幸な事件を根掘り葉掘り取材し報道してる
野次馬と同意語と言えるような、知る権利が振り回されてる
今の日本人は、品質的に問題が有るのではないか

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魚さばき方教室

近江町市場での催し、生徒四人に魚屋さん一人が講師として付いて
ふくらぎを三枚におろし、刺身を作るという案内だったが
このところ、海がしけていてフクラギがあがってこないそう
で、ナメタガレイとアジとカマスに変更
刺身にするにはやや小さめのアジでがっかりしないでもなかったが
以前にもフクラギで一度受けてるので、それ以外の魚を習うのも良し
講師の手際を見てると易しそうだが、自分でやるとその様にならない
やはり熟練を要する作業!数をこなさねば
Sabaki
工芸展の作品〔石杯七つ〕を無事搬入
今回、最後の仕上げの研磨を、いつもの耐水ペーパーをやめて
楽できるのでは?と、初めて粉末の研磨剤を使ったが要領を得ない
なお手間ひまかかり、間に合わなくなるかと一時心配したが、セーフ
魚も重なり、忙しい一日

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モーツアルト

一日雪が降ったりやんだり
玄関内の気温プラス1度、外マイナス1度
昨日の強風は春一番だと聞いたが・・・!?
春一番とは、雪が無くなり寒くない時に吹くものと思ってたが!
午後三時からOEKの定期公演、久し振りの♪にわくわく
やはり音楽はいい (^- ^)♪ まさに癒し!
たくさんの楽器が重なり合い快く混ざった音、あるいは澄んだ音が
額の少し上の部分から入り、両耳の中間地点の芯を抜けて
後頭部から、両肩を通過して全身に浸透していく
中でも弦楽器の協奏は両耳の中間点の上辺りで振動を強くし
両肩をほぐしながら、背に沿って快感を全身に広げていく
ロルフ・ベックの指揮で交響曲〔プラハ〕、他三曲は歌唱
チリとドイツからの歌姫と日本男児のテノールとバス背後にOEK合唱団
宗教の好きでないひろも音楽は楽しめる ミサ・ソレムニス〔孤児院ミサ〕
しかしコロラトゥーラは動物の叫びのように聞こえて快感でないなぁ!
先月待った無しの息子の問題で二回チケットを無駄にしてしまった
今日は存分にいい音を堪能
解説にあり印象に残った歌詞
「今あなたは恋で熱くなっているから私に誠実だけれど
結婚したらどうかしら?変わらない?誠実な夫でいられる?」

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雑木林

もう冬は過ぎ去ったと思ってたが
今日は朝から強い風と激しい雷
二度と巡って来ないこの年の冬が愛しい!と詩人になってたら
再び厳しい寒さに見舞われる
一日テレビばかりと少し本読み、新田次郎〔小笠原始末記〕
疲れたので午後遅くに山にドライブ、バケツ6杯の泥と、清水を持ち帰る
平野部は小粒のあられが薄っすら地表に吹き溜まってる程度だが
さすがに山に入ると、木々は枝や幹に再び雪衣をまとってた
Nagorifuyu
美しい~ (☆。☆)

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一輪挿し

一日晴れ、予想最高気温11℃最低2℃
ほぼ予想通りの一日
春に向けて何か動きがないかと雪の融けた地表をあちこち見るが
房咲き水仙以外は、皆まだ眠ってる様子
木々を見ると〔ロウバイ〕はやがてたそがれ時、長い間楽しませてくれた
二番手を期待する、名にしおう〔まんさく〕は、いまだ固い蕾
動きが見付けられなくても、明るいうちは外に居たい
その間、中国産六方石のほっそりした良い素材があったので
一輪挿しにと思い、三つに区切りその内の一つ、穴だけをほる
Chugoku
落ちた屋根雪が残るテーブルに並べて、これは背景が良いと思ったが
小さい写真に切り取られては雪の壁の効果は薄かった ( o o )

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青竹の箸

今日は終日太陽さんさん
今晩は満月、昨晩に引き続き明るい夜になりそう!
一日大いに雪も融けて、今は日陰か屋根から落ちた雪が残るのみ
ひろの石の細工の横で、いとこが孟宗竹で箸を作ってる
トラックの運転をしてきた男が、このところ箸を作ることに夢中
昨年暮れ、彼と白峰での、おいしい蕎麦屋の箸が、青竹の自家製
姿形はきわめてシンプル、素朴な造りだが
凛とした雰囲気!使う時姿勢を正さねばならないような気持ちに!
気に入ったので、二人であぁだこうだ言いながら仔細に造りを観察
以来彼はその箸に似せての箸造り、作っては人にあげ作ってはあげ
竹を伐るのに八せんも知らない男が、今はなかなかに腕を上げる
ようやくひろも貰えた。立派な造り、早速石を削り専用箸置きを作る
Hashimakura
先年姫川に遊んだ時拾った、小さい翡翠の原石もどき
それを箸枕にして悦に入ってたら、いとこが欲しいと言い出し・・・
箸は置いて行ったが、箸枕は持って行かれた  (・ε ・)

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石崎光瑤

石の細工をしてたが寒くて体が震えてきた
座りっぱなしで根を詰めていたので、疲れもし温まりたくなる
体を大いに動かしたくなる、こんな時には景色が変わるドライブが最適
福光〔ぬくもりの郷〕に走る
すっかり温まり気持ちが良くなったら美味しいうどんが食べたくなる
で、近くの讃岐うどんを食べさせるとこに行った
なんとなんと廃業します、有り難う御座いましたの貼り紙
がっかり、まっすぐ帰るのは詰まらない、で、福光街中のラーメン店
それから帰る途中何かおもしろいのやってないかと福光美術館へ
特別な催しは無く常設展のみ、棟方志功と石崎光瑤
棟方志功の版画もおもしろいが、ここでは石崎光瑤が見もの
Iahizaki
緻密に描かれた花鳥風月、写実的な絵と豊かな水墨的雅味が同居
描かれてる動植物の静謐の中に、盛んな命のうごめきがうかがえる

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冬も一休み

明るい日の出の朝、昼頃一・二時間は曇ったが午後も太陽さんさん
コタツの布団や敷物を、天日干し
雪をすかした車庫前や通路は、大いに融けて歩きやすくなった
間もなく雪の時期が終わると思うと、何がしかの寂しさも覚える
ツツジの株にこんもりかぶさった雪、雪の隙間から覗く寒椿の赤い花
枝々に雪が貼り付き白黒のコントラストの曲線模様が美しいサルスベリ
庭の丸木の椅子の、単純な形の綿帽子さえ得難いものに思える
あれこれを思うと二度と巡って来ないこの年の冬を大事に思う!
もう子狸が雪を被って隠れてしまうこともないか!
Kodanuki
大きい方の狸には想い出がある
20年ほど前になろうか!行きつけの居酒屋に歩いて行く途中
ある店先で目にして、一目ぼれ、色の派手でない造り
表情の良さ、どうしても欲しくなって買ったが
身長60センチは越える大きさ、持ち帰るには車が必要
しかしその店に明日まで置いとくに忍びない。すぐ我が物にしたい
抱えたまま、居酒屋に入ったのはいいが
店主が私が盗んできたのでは?と疑った
長い付き合いの客を、いまだに知ってないとは情けない (`~´)
たしかに、夕方暗い時間に大きな狸を抱えている様子は
尋常でない雰囲気があるかも?疑われるのも無理ないか!

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終日2℃~4℃

今日はほとんど雪は降らなかったが、一日寒い日
灯油72リッター6240円也
ガソリン、リッター147円也
〔石杯七つ〕 ほぼ外形が出来上がる
これから水ペーパー300番から2000番までかけて、26日に搬入
Ishihai

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沈丁花

毎日雪の日が続く
テレビは当地の今日の積雪16センチと (。_。)   うちは14センチ
今冬初めての雪かきをする、車庫からの出入りのみだが汗をかく
家の前に幅1メーターの溝があるので捨て場には困らない
流れの中にどぼ~んと雪を投げ込むのは快感  汗も良し (`~´) 
沈丁花、被ってる雪に赤い蕾を点在させ寒さをものともしてない様子
Jinchoug
かえって雪に守られて、寒さの中に暖をとってる風情
たくましくも健気に守りの姿勢
そののち香気を発っせんと!いま蓄えるの時

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一日読書

南原幹雄〔謀将北条早雲〕上巻に時間がかかってたが
返済期日が迫ってる  (・へ・;)
朝の内に読み終え、引き続き下巻に入ったら夢中になるも
疲れたので息抜きに海に走る
荒れた冬の日本海を見ながらしばし休息
Nihonkai
で、車の中に寝そべり下巻も読み終えてしまう
読みやすい文体
幼少の頃から、将たるの器が垣間見えるエピソードは良し
姉との愛情関係良し、肉親縁戚との関係良し
部下との関係 good!武将としてどんどん出世していく過程も良し
しかし、領地領民に対する治世についての記述が少ない
税金を安くして、善政をしいたと聞いてたので
そこの所を知りたかった
司馬遼太郎に北条早雲があればいいのだが!無いかな?
波の荒い日には魚が波と共に浜辺に打ち上げられる時があると聞く
砂浜で魚がはねこちゃしてたら、それを拾えば新鮮な刺身が食える
本を読みながら時々浜辺に目をやるが、うまいことは無かった!
台風くらいの波でないと、それは無理か!

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ふわふわ雪

生活に影響するような積雪は無いが、このところ毎日雪
昨夜から降ってたのだが・・・ふわふわ雪だから雪すかしは必要無し
それでも今朝の積雪15センチ位はあろうか?
Fuwafuwa
時折日も射すのですぐ溶けるのだが、見た目には一面銀世界
昨日はヴァレンタインデー!チョコが二つ・・・(。_。)
一つはたまに行く喫茶店のカウンターの中のオッパイが飛び出てる人から
もう一つは・・・
これは日本だけの習慣らしいが、平和でいいと思う!悪くは無い
殺伐とした話しばかりの世情、せめても、この関連の話題は明るい

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万年青

このところ天気予報がほぼ当たってる
毎日雪が降ったりやんだり、ときに陽も射して積もりはしないが
常に数センチの雪が地表を覆ってる
雪を被った木や草は美しい
雪を被ってる万年青の白と緑の対比がえもいわれぬ風情
Omoto
願わくはここに赤い実がほしいものだ!
雪はきれいな物はさらにきれいに、きれでない物も美しく装ってくれる
雑多な物が、所狭しと積み上げられてる建設会社の資材置き場
雑草がはびこり、小さい潅木まで育って荒れてる河川敷も白一色
墓地ですら一服の絵に変えてしまう

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厚い氷

今朝の冷えは今冬一番じゃないかな?
新聞取りに出たら手水鉢や水蓮の鉢のことごとくが
表面を厚い氷に覆われてる
氷の張る朝はもうこの冬何度もあるが、薄くすっきり透明が常
しかし今朝のはかなり厚く、表面に細かい凹凸があり不透明
その氷の上に粒雪が撒かれてる様は美しい
Sometsuke
絵の具を濃くして、筆でかすれさせてるような趣
自然が巧まずして造る美。
触れて感触を味わいたくなる
あちらの甕こちらの鉢、指で氷をつついて見る
雪の様を乱さないように、あるいは乱してみたり
硬い!こんな硬い氷は今冬初めて

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狩猟時代

用事で浜の方に走ってたら路上に灰色の物体が (゜o゜)
猫か何かの死骸!とっさにハンドルをきり避けたところ白い鳥だった
やれやれと走りながら想い出す
15年くらい前、まだ家に子供達がいた頃
この辺りを走ってたら道路左脇に大きな鳥が怪我をしバタバタしてる
このままではじきに車に潰されてしまう
途中松林に置いといてあげよう!元気そうだから回復するだろう
車を停めるとキジの雄、苦労して捕まえダンボールの箱に入れる
しかし浜の松林に着いたら、すでに箱の中で死んでしまってた
可愛そうに!草むらに置こうとして・・・はてさて
のら猫?野犬?とんび?何かに汚く食べられてしまうに違いない?
それなら俺がきれいに食べてあげよう!再び車に載せ
用事を済ませ家に持ち帰り、羽、毛をむしってさばいた
子供達は「お父さん野蛮や~、恐ろしい事する~」 ワイワイガヤガヤ
夜、味噌汁と焼き鳥に!子供達もそのうち恐る恐る食べ始めて
「おいしい~」
父は言った「これが究極の自然愛護と言うのだ」
大昔から人はこうして生きてきたのだ
牛も豚もみんな誰かが殺してくれてる訳だ!感謝して食べなさい

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池ヶ原湿原

明るくなり良く笑うようになった息子、休日は楽しむべし!と
一緒にドライブ、奥飛騨は宮入村の、池ヶ原湿原に向かう
この季節まだ道は通じてなかろうと思いつつも
天気が良いので、雪景色を楽しむだけでも良いと思い走る
山道は除雪されてるが、日陰では路面に圧雪が残る
注意しながらカーブのきつい登り坂。行けるとこまで・・行けるとこまで・
湿原の手前1kくらいのとこで雪崩で道が塞がれてる
Ikegahara
ここまで来たなら、歩いても大した距離ではない!と雪上を進んだが
雪崩が起きそうなとこも有り、引き返す
陽光にまぶしい真っ白な湿原を見たかったが・・・
雪の量の多さに除雪をあきらめたと云うのでもなかろう
近々に引き続き除雪はされると見た
あわよくば日当たりの良いとこにはフキノトウでもともくろんだが・・・
そりゃ無理だ!まだ二月半ば、帰って調べたら標高980 (゜o゜)

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フードピア

今日は一日太陽さんさん
午前中は息子と二人で食祭イベント、中央公園へ
地面がぬかるんでてぐちゃぐちゃ、靴覆い50円が必要
全国の味自慢のラーメンが、軒を連ねてものすごい数 (◎o◎)
ラーメン食べて揚げ餅食べて、明太子と豚万を買う
能登の岩牡蠣が目標だったが、行列の長さにあきらめる
帰ってから石の杯製作、少し深く削り乾燥し、ひび割れをチェック
実際に熱燗を入れて使用してみる
Sakazuki

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雪だるま

雪は降らないが毎日寒く、残ってる雪も消えるのが遅い
一昨日の朝、息子が雪だるまを作ってる様子を見て
七年ぶりのこの家を、自分の居場所と思い定めたのだな!と感じ
稚気愛すべしと、見て見ぬ振りをしてた
彼が仕事に出たあと、それを写真に撮っといた
今パソコンに取り込んだ写真を整理してて気付いた
なんとなんと、二体は夫婦であった
Yukicouple
立派なおっぱいとナニが飛び出てる
真ん中の小さいのは雪のかけらじゃなく子供、三体だったのだ(゜o゜) 
故郷Uターンの一因は失恋であったが
本気で結婚を望んでたと解していいだろう!
若者の旺盛な性欲と、恋人を失ったつらさとが
この雪だるまを作らせたのだろうが、とがめる理由はまったく無い
なんともはや!間違いなく健康回復したのだと安堵すると同時に
正直というか、単純というか、父親としては複雑な心境
それともこういう現象は不真面目ととらえるべきなのか?
そうではない、失うということはつらいものだ!

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ふわふわ雪

朝、庭一面真っ白で木々は綿帽子をかぶって美しい
降り続けてた雪も8時頃にはやみ、あとは消えるのみ
夕方、湿気の多い重たい雪が2.3センチの厚みで地に張り付いてる
あちこち、まばらに地肌を見せながらも白い雪の広がり
軽い肺炎と診断された母は、三回目の点滴を終えて完治
食欲は回復、しゃべりも復活
ぐい飲み七枚組
Kezuri
底を座りがいいように平らにし
杯の内側を少し削り大よその出来上がりの姿を予想できるまでにし
これからをどうするか?縁を一定の巾を保って縦に削るか
縁を鋭いままにしてこのまま杯の厚みを3mm程度にして深く削るか
ゆっくり思案

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ふきのとう

山でも日当たりのいいとこには、もうフキノトウが芽を出してるが
食するにはまだ小さすぎる
平野部である、うちの庭のは結構大きくなってる
Fukinoto
もう数日たてば10個くらい採れそう
大変美味しいというものでもないし、沢山食べられるものでもないが
てんぷら、ふきのとう味噌、細かく刻み味噌汁に浮かすだけも良い
あの独特の香りは、季節感を味わう意味で素晴らしい!
しかし節分過ぎて間もないのに、もうフキノトウとは早過ぎの感じ
七草粥でセリはまぁ決まったこととしていいが
こんな早くに春を食しては、ほんとの春には何が楽しめようか?
今また雪が降ってるから、芽出しは一服だな!急がなくてけっこう!

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春の工芸展

三月初めの市の工芸展に向けての作品
抹茶碗にするか、花入れにするか迷ってたが
ぐい飲み七枚組セットを造ることにしよう!
今日は台湾産鞍馬もどきの丸石をカットした素材七個を用意
Guinomi
夕方いつもの時刻、母がデイケアから帰った時、同乗の職員が
お婆ちゃんお体が悪いようなのですぐ病院連れて行った方がいいと
で、ただちに車に乗せ行きつけの病院へ
軽い肺炎と云うことで点滴と薬               ( ̄ε ̄)
母が前日コタツに入って寝たことを話したら、医者に私が怒られた
そして水分摂取が少ないとの指摘、我も参考にせねば!
先頃の雪はすっかり消えたが6時過ぎから降りまたたく間に真っ白

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からたちばな

今年初めての園芸買い物
Hyakuryo
毎年裏庭で赤い実を付けてた〔別名百両〕が、今は無い
多分、母が鍬でかっさくってしまったのだわ (-。-)
母は昔農業をしてたせいか、春になると草取りをするのに
一旦鍬でおこし、そこに浮いた草の泥を振るい落とす方法をとる
畑ならそれでいいが、庭はやはり手でむしるべきだと言うのだが
冬季、地上部が枯れて地下で芽出しを待ってる植物は
鍬でかっさくられてはたまらん  (`〆´)
私の好きな山野草の類は母の目には雑草以外の何物でもない
それでも、今までは私が頼めば手を付けなかったのだが
今、歳いった脳味噌は自分の流儀を通すことに何のためらいも無い
2年ほど前からは新たに草花を買うことをあきらめ
今有るものを大事にと心がけてるが
用事の出先に園芸店があったらつい立ち寄ってしまう
見たら欲しくなる、買っても無駄になる可能性大
一旦素通りしたが赤い実と艶のある深い緑の葉が思い出される
車のとこまで行ったのに、園芸コーナーに引き返してしまった

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携帯電話

車を失った馬鹿息子だが、家に引きこもってては良くない
月曜から仕事に出る元気のためにも、休みは楽しませなくちゃ!
どこか行きたいとこあるか?と聞くと21世紀美術館を話の種にと!
丁度私は一水会金沢展のチケットを友人から貰っていた
奴の目的は美術展じゃなくて〔レアンドロのプール〕〔タレルの部屋〕
それぞれに別れて行動
久しい間、券を買ってまで行くことのなかった絵画展
個性豊かな感性、特異な美意識に触れ、目と心を楽しませる
今回、ある意味ショックを受けたのは携帯電話が描かれてる作品
Keitai
 三輪 由紀子 〔休息〕        高崎高嗣 〔二つのメール〕
二会場に別れて展示されてる数多い作品の中に、二点有った
絵画もその時代だなぁ!と、その目新しさに笑みが浮かぶ
作者の知人だと偽り写真を撮らせてもらう、もちろんNOフラッシュ
出口での作品ポストカードに二点とも有ったので買う、一枚百円也
ポストカードを手に入れたとはいえ、著作権侵害にあたるのかどうか?
携帯はともかく二作それぞれに、自由で穏やかな雰囲気
描かれてる物すべてに豊かな質感を味わえる素晴らしい作品
ブログで画家に敬意を表するものであります (゜o゜)

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白山会新年会

二月第一土曜日、恒例の生まれ在所とその出身者の親睦会
それらしき総会が終わり、形ばかりの会計報告が拍手で了承される
上は70歳から下は40くらいか!
食べて飲んで故郷賛歌の気炎が飛び交ったのち
階上のカラオケに移動、上手下手取り混ぜ、騒がしい事この上なし
二次会参加するほど元気の無いひろは
トイレ行く振りして密かに脱出
家まで徒歩で1時間丁度
寒い夜道をコートの襟を立て両手をポケットに突っ込み
黙々と歩く。考え事に最適の時間
過去、現在、これからに思いを巡らす
思い出したくない過去、不満な現在の状況
これから物事がどう展開していくのか思案するも確としたもの無し!

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明日は節分

暗いどんよりした空、鈍い灰色の日本海を左に見ながら
北陸高速を上越ジャンクションで上信越自動車道へ
雪の妙高黒姫高原を過ぎて冬を離れた長野の盆地へ
八ヶ岳を控えた佐久の伸びやかな明るい景観を右に見ながら
雲に隠れた浅間山を無念に思いつつも軽井沢辺りから希望の予感
妙義山の奇怪な山容を眺めながら碓氷峠を抜けると明るさが増す
関東平野は抜けるような青空
Myougi
息子はこの平野に適応できなかった
秩父の水は東京と違ってとても良いと思うが
息子はそれを美味いと味わう器を手に入れられなかった
人生何が幸いするか災いするか分からない
これから良かれと祈るのみ
昨日はこちらの会社に初出勤、倉庫業務
仕事場の環境は良さそう!周りはみんな良い人ばかりだったと言う
ブログにも書けない、諸々の事柄の処理があり
平生飲まないmooがこのところワイン飲み過ぎの傾向
一日就労で早くも週末を迎えた息子は部屋の片付け整理をしてる
若者らしい感覚で、部屋を整えてる様子は
どうやらここが自分の居場所と思い定めたようだ
私もしっかりせねば・・(`〆´)と思いつつ昼からワインに手が伸びそう

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冬の真っ只中

上越高田辺りから信州信濃町手前までは
ワイパーをせわしなく動かしながら時速30k走行
信州中野を過ぎ長野の平野部に入るとほとんど雪は無し
帰りも夜の碓氷峠から軽井沢、長野は星空だが
妙高高原に差し掛かると雪の中除雪車の後ろを車の列が10k走行
狭い日本列島、わずかな時間と地域でこれほどの違いが!
日本海側に至り北陸高速に入ると、まばらに雪は降りつつも
80k走行が可能
Myokoukogen
失恋がきっかけとなった息子の帰郷
力の無い男がVIP用車に乗り、場当たり的な生活に
恋人も逃げていくのは当然の帰結
そこからの悪循環

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