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2008/02/12

狩猟時代

用事で浜の方に走ってたら路上に灰色の物体が (゜o゜)
猫か何かの死骸!とっさにハンドルをきり避けたところ白い鳥だった
やれやれと走りながら想い出す
15年くらい前、まだ家に子供達がいた頃
この辺りを走ってたら道路左脇に大きな鳥が怪我をしバタバタしてる
このままではじきに車に潰されてしまう
途中松林に置いといてあげよう!元気そうだから回復するだろう
車を停めるとキジの雄、苦労して捕まえダンボールの箱に入れる
しかし浜の松林に着いたら、すでに箱の中で死んでしまってた
可愛そうに!草むらに置こうとして・・・はてさて
のら猫?野犬?とんび?何かに汚く食べられてしまうに違いない?
それなら俺がきれいに食べてあげよう!再び車に載せ
用事を済ませ家に持ち帰り、羽、毛をむしってさばいた
子供達は「お父さん野蛮や~、恐ろしい事する~」 ワイワイガヤガヤ
夜、味噌汁と焼き鳥に!子供達もそのうち恐る恐る食べ始めて
「おいしい~」
父は言った「これが究極の自然愛護と言うのだ」
大昔から人はこうして生きてきたのだ
牛も豚もみんな誰かが殺してくれてる訳だ!感謝して食べなさい

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