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2008/02/16

一日読書

南原幹雄〔謀将北条早雲〕上巻に時間がかかってたが
返済期日が迫ってる  (・へ・;)
朝の内に読み終え、引き続き下巻に入ったら夢中になるも
疲れたので息抜きに海に走る
荒れた冬の日本海を見ながらしばし休息
Nihonkai
で、車の中に寝そべり下巻も読み終えてしまう
読みやすい文体
幼少の頃から、将たるの器が垣間見えるエピソードは良し
姉との愛情関係良し、肉親縁戚との関係良し
部下との関係 good!武将としてどんどん出世していく過程も良し
しかし、領地領民に対する治世についての記述が少ない
税金を安くして、善政をしいたと聞いてたので
そこの所を知りたかった
司馬遼太郎に北条早雲があればいいのだが!無いかな?
波の荒い日には魚が波と共に浜辺に打ち上げられる時があると聞く
砂浜で魚がはねこちゃしてたら、それを拾えば新鮮な刺身が食える
本を読みながら時々浜辺に目をやるが、うまいことは無かった!
台風くらいの波でないと、それは無理か!

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