ひゅうがみずき
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当地の音楽シーンの春はまずこれから
一部、ジュニアオーケストラ
二部、金沢交響楽団
三部、OEK
ジュニアオケには、OEKの奏者が幾つかのパートに応援に入って充実
ベートーヴェンにヴィヴァルディやチャイコフスキーは単楽章のみ
ゴッドファーザーより愛のテーマ、サウンド・オブ・ミュージック
大勢に馴染みの曲も挟まれて、定期演奏とは一味違う楽しさ
ひろはピアソラのブエノスアイレスの春、ヴィエニャフスキのヴァイオリン協奏曲
聴衆の希望者にオケを指揮させるという一つのイヴェントがあり
ヴァイオリンを習ってる10歳くらいの女の子、ピアノを習ってる若者
そして、スキンヘッドの教師の三人が〔運命〕を指揮する
井上道義が、それらを誉めたりけなしたりで、愉快だったが
変な運命を何度も聞かされて欲求不満が会場に満ちてる雰囲気
そして耳直しに、第一楽章だけを井上道義でOEKがフル演奏
会場に納得、満足、安堵の気分が漂い〆は新婚松井の応援歌
解説ではベートーヴェンの第五を〔運命〕と称してるのは日本だけだそう
他では単に第五番とだけ呼ばれてると言う・・そうなのか・・ ( oo )
年末の第九もそうだが、日本もなかなかいいとこある
ウエルカムスプリングコンサート、長いタイトル
タイトルそのものから、春らしい華やいだものを感じる
他にどんなタイトルが有ろう?と、思い返してみると (^-^)♪
カウントダウンコンサートで年越しをして
すぐにニューイアーコンサート
つい先だって、ヴァレンタインコンサートが有ったなぁ!
そしてこれから、真夏の野外での星空のコンサートが待たれる
年末の第九は何て言ったっけ?格別な呼称は無いような!
クリスマスコンサートは大きい規模のは無くて小さいのがあちこちみたい
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結婚したとのニュース
とうとう決めたか!いつか有ると楽しみに待ってたが、ようやく!
世の中殺伐とした事件が多い
見るに、聞くに値しない、そして腹が立つ話題が多い (ーー)
最近楽しいニュースは土井さんのエンデバー
そして今、松井秀樹がとうとう連れ合いを獲得した
去年はいろんな問題が生じた、とは云えかなりの活躍はしてる
今シーズンもしっかり頑張って欲しいものだ!
この人と一緒にいたいと思った人を得て、やる気倍増と願いたいもの
盛大で仰々しい結婚式でなかったことが、また好ましい!
野球は見せて欲しいが、プライベートな部分まで見せてくれなくても良し
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沈丁花の香りが漂う季節
丸まった花の形もいいし、葉っぱも厚手で光沢がありしっとりした感じ
どうやら花と見えるのは実のところはガクだそうだが
外側の紅紫色と内側の白色の混ざり合った木全体の姿は見事
この樹皮はしなやかで強いと思ったら、ミツマタの仲間だという!
和紙の原料にするには納得、花の形もそう思ってみれば
ミツマタと似ていると言えるかも!
この時期、トイレの消臭生け花としても欠かせない (・ε ・)
昨年この木に赤い実が生って、びっくりして調べたら
滅多に無いことだが、実を付けることがあるという!大変まれらしい
日本にはほとんど雄木しかないのだが、雄木でも稀に
子房が生殖機能を発揮することが有るらしい!たまげたなぁ (゜o゜)
とてもきれいな光沢のある丸い実、今年も生れば嬉しいのだが!
大分昔イタリア映画で、世界のあちこちで男が出産すると云う事件が
続発するのを観たこと有るが、学者が登場、有り得る事だとコメント
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新幹線の開業はまだまだ6.7年先だが
金沢駅辺りの工事は完了した様子
レールが敷かれる前に、高架の電車道を歩くと云う催しに参加
毎日家の近所を、健康のために歩いてる姉夫婦を誘う
工事用の仮設の鉄パイプ階段を、ビル3階?相当の高さにのぼり
電車が走り始めたら、決して入ることの出来ない所500mをウォーキング
信号が付くのか枕木が置かれるのか?保守点検のための通路か?
工事半ばの状態の中を、あれこれ想像しながら興味深い歩き
20年ほど前になろうか!ノーベル学者の小柴さんの研究場所
岐阜県神岡のカミオカンデの巨大な地中のドームに、いよいよ水が
満たされようとする直前に、内部を一般に公開する機会があった
その時、是非入ってみたいと思いつつ果たせなかった無念の思いが
今も折に触れ思い出される
その事が、今回の参加の実行を促したのだが
やはり新幹線より、カミオカンデを逸したのが無念残念 (`~´)
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土曜日は、午後3時からOEKの定期公演
ヴァイオリニストはユーゴスラビアからの若者ネマニャ・ラドゥロヴィッチ
情感たっぷりのツィゴイネルワイゼン、アンコールはタイスの瞑想曲
弦の美しい響きが、耳から脳にかけて、早く遅く或いは強く弱く伝わり
そのあと脳が全身に音振動マッサージを施し快感の脈動
ツィゴイネルワイゼンとは(ロマのメロディー)の意だと響敏也の解説で知る
ドヴュッシーの子供のためのバレエ曲〔おもちゃ箱〕は
指揮者井上道義が喜劇役者もたまげるような身振り手振りで
ナレーションを加えての演奏、音楽堂が大きなおもちゃ箱と化す
彼の指揮棒を振る以外の動作、ネクタイを直したり、顔を横に向けたり
すべてのしぐさが音楽のリズムにかなっておるのがおもしろい!
コンサートが終わって、急いでちゃりんこで居酒屋〔楽珍亭〕へ
中学三年の時のクラス会に駆け込む
一年間だけの短い付き合い、思い出せない男が二人女が四人
団塊の世代、49名の大きいクラス
セピア色の中に。すでに6名の死亡
彼等の死亡について、皆名簿を見て驚くのみで
死亡原因等について、話が展開しなかった事を喜ぶ
健康な我が身を喜ぶ
終わってから、クラスメートの一人が経営する飲み屋で二次会
何年ぶりかで午前様
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この歳まで、春分の日が墓参りの彼岸だと思ってたが
今にして知る!17日が彼岸の入り、彼岸明けが23日
で、彼岸中日の20日は春分の日!ここで自らに覚えておこう (・へ・)
昨夜からの小雨は9時過ぎにはあがったが、終日風もあり肌寒い
以前から細工を手がけてた国旗掲揚台を朝の内に完成!初使用
祭日に家の玄関先に国旗を掲揚するための台を造りたいと思ってた
それを造るには、ぜひ〔さざれ石〕が欲しいと気にかけてた
国歌〔君が代〕に詠われる〔さざれ石〕!こそ望ましい!
数年前に京都を旅した時に、チャンスがあり二つの塊を手に入れた
以来あれこれ思案してたが、なかなか形が決められない
ようやく、決まったのが自然なままのシンプルなもの
国旗のポールを立てるのと、少々花を活ける穴二つ有れば良し
少し前から今日を目標に細工を始め、無事完成 良かった~
さざれ石は、全国あちこちで見られるが
それぞれの土地では、当地の石こそ本物のさざれ石と主張してる
いい事だ \(^〇^)/ どこのが本物か嘘物か?
ひろにはどこの石でも、その地の人達がさざれ石と主張するなら
それはすべて本物、この瑞穂の国、花綵列島で産する石なら
そして人々が主張するなら、それらは皆、愛すべき〔さざれ石〕
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様々な流派合同の大きな花展を見に行く
時節柄、やはりサンシュユ、レンギョウ、時期を少し先取りして桜も数ある
春を感じさせる様々な花に、心浮き立つ思い
フリージア、ブーゲンビレア、アルストロレメリヤ、蘭の仲間等、華やいだ花々
そんな中で、伝統の流儀花、お生花の存在感はひときわ爽快
紫檀が使われてるのはあまり見たこと無いような!?
常緑のしっかりした葉が蜜に付いてて、なかなか見応えがある
御嵯峨流とあった
一方、いつの花展でも、いくつか見られることだが
花材を意図して逆さまにいけたり
あるいは水が吸えない状態に扱われてるのを見るのは情けない
花に命が有ることを考えず、色と形だけを見るのは感心できない
花も木も、大地に根を張って生き続けたい・・・子孫も残したい・・・・
人間の目の保養のために伐りとるのだ!せめて少しでも・・
県庁が新築され5、6年になるか!初めて19階展望フロアーに足を運ぶ
医王山から白山もすっきり、港から日本海方面も望める一大パノラマ
会場は自然光で明るく広々として、なんといいとこだ (◎o◎)
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一日太陽さんさん
春の色、サンシュユが咲いた (☆o◎) 鮮やかな黄色に華やかに!
これは高さ1mの小さい木なので、まだ実は生らないだろうが
その内大きくなれば、澄んだ赤色の細長の丸い実が、たくさん生ろう
薬用植物の本には、滋養強精に効果ありと!
以前うちにはこの木、株元で直径10センチ近い大木が有り
毎年見事に花を咲かせ、たくさん実も生り鑑賞と実利の両得だったが
ある日突然母に伐り倒された。枝が歩くとこに飛び出てるという理由
枝だけ落とせばいいものを (`~´)
家に有るものは価値の無い物だと思ってる。愚かなことだ!
腹が立って腹が立って、無念で無念で、大いに怒ったものだが
数年後、やはり欲しいと思い、新たに小苗を二本買い求めた時
母に言ってやった
婆ちゃんの倒したあれくらいになると、植木屋で買えば20万はする
この小さな苗で一本六千円で買ってきたのだと10倍に嘘を言った
当時母は85歳位、85歳の婆がノコギリを持つことが間違いだ
明烏敏と言う宗教家が言ったそう
10億の人に10億の母有りと言えども
わが母に優る母有りなんや!
この人は母と同居してなかったのではなかろうか?
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9時から湧き水公園の工事を進めるにあたって
今年の段取り、打ち合わせのために関係者で初会合
現地であれこれ雑談してる間、重機のオペレーターが試運転
邪魔な一つの石を動かしたのがきっかけで
段取りの前に作業が始まってしまった
世間では段取り八部と言うが、これでいいのかな (゜o゜;)
石の配置を担当するひろは大忙し、大小17個を位置決めし一段落
初めて通水し、取水口からの水勾配、池の水面のレベルの良否
池の下の流れと、園地外に出る辺りの水の始末
蛍の生息のためのカワニナのための小石をどう置くか?流れの具合
等々をみんなで点検、改良すべき点をチェック
プロの重機オペレーターも含め、全員山村出身でボランティア
ひろは石工芸に関してはプロだが
公園の石組み、配置等は素人、初めての仕事
しかしセンスは群を抜いて本邦第一 \(^〇^)/
全員が全員、たまげたこと始めたなぁ!と言いながらたまげてる感じ
あぁっ!篤姫始まった~降りなくちゃ!
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終日雨、大気中の黄砂や護美が大地に降ろされる
今度晴れたら青空 土井さんから地球がよく見えよう
遅まきながらマンサクが咲いた
年明けてまず咲く花ということで、マンサクの名がついたと言うが・・・
当地のマンサクはそんなに早く咲かない
シナマンサクや他のマンサクより花の大きさ、色の鮮やかさにおいて劣る
この地のマンサク、貧弱であるがゆえに愛しい
律儀に四方に伸びる、心細そうな四枚の花弁はユニークな短冊形
花数の多さで存在を訴えてるみたいだが、静かでひっそりとした趣
小さい携帯もガリバーのように巨大
家人は地味なこの木より、もっと華やかなのに代えようと言う
花つきの良さから、豊年満作に名の由来が有るという説も有る
やはり維持していきたい
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昨年暮れ、山仲間から頂いた菜っ葉の苗、約30本
〔高菜〕ということだったが、あとから〔中島菜〕かも知れないと!
頂き物はなんでもありがとさん!野菜は好きだから何に育っても良し
立派な中島菜に成長 \(^-^)/
塩漬けで2・3日、あるいはおしたしで、少しずつ食卓に
これは血圧降下作用があるという、カルシュームやビタミンも豊富で
たいへん生命力の旺盛な野菜らしい
中島の土でないと他所では本来の成分が得られないと聞くのだが・・
冬の時季、関東方面に用事があったら、帰りは下仁田に寄るのが常
あそこのネギも下仁田の土壌ならではの物らしい!
植物は皆そう云うものなんだな (。_。)
塩漬けする時、重石が軽いと花が咲くほどたくましい野菜だと
すごいな~ (●o○;)
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とても天気は良いのだが、太陽も出てる
しかし空は青空じゃない、雲がある訳でもないのにどんよりしてる
そうか!これが黄砂なんだな ( o o !) きっと!
山片蟠桃〔夢の代〕なかなか難しくて読み進めない
1度延期した返却時期がまた来てるが、もうちょっと読んでみたい
現代文で読み易いのが有ればいいのだが!
侍の時代のど真ん中、大阪で既成の宗教を否定する論を発する
我が意を得たりの感!日本で初めて地動説を是認
今も昔も人々は、指導的立場と言われる人の言で良し、としやすい
周囲や、影響力の有る人の言をもって自分の意見とする人が多い
しかし自分の信ずる処、自身の価値観を持ってる人も時には出る!
読んでて疲れるが手放せない、もう少し知りたい
20代にこの本と出合いたかった!
夕方日本海に走る。車中より静かな春の海に目と心を癒される
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今年初の果樹の植え付け
高さ60cm位で大きくもないが、22個も実が生ってるしっかりした苗
生る木であることは疑いなし
今後は手に入れた人の管理次第
そんなに生ってたのだから、今年は生らなくてもOK そんなものだろ
しかし次の年は?栽培技術の見せ所、すなわちヒロの世話による
十分に熟してる実をもいで食し、枝も少し剪定して身を軽くしたが・・
多分、来年、さらにその翌年と、木はそれなりに育ってくだろう!
しかし実の収穫の方は・・・? (・_・、
かって有った木は昔の品種、大きくて冬の防寒が大変
それに古くなり、株元が大きく朽ちてもいたので倒したのだが
きっと今時のは良くなってて、防寒は必要ないのでは!と思う
キンカンはおそらく放っておいても、生るものだと思うが・・
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安宅の創業者が当地の生まれとは驚いた (☆。☆)
21世紀美術館に、中国、朝鮮の陶磁器の名品が56点
少ない気もするが、じっくり眺めるには丁度いい数かも?
手触りの表面がどこに有るのか分からないような青磁の深い翠
侘びた白色と翠の色分けが、渋い味の逆象嵌の器
寂びた色合いの、朝鮮の古い瓶
木の葉がくっきり、味な天目茶碗
婦女形水注とあるが、熱燗徳利とすれば至福の時間が得られよう!
国宝や重文でなくてもいいから、こんな徳利を探したいものだ (。。)
他にも一点だけだが大きくて素晴らしい堆朱の盤、饕餮文の礼器も
鶴が描かれてる作品が何点か有るが、鶴の姿態に6種あるを知る
①顧歩、来た道を振り返る
②唳天、天に向かって啼く
③啄苔、苔をついばむ
④疎羽、羽を繕う(二文字目は食偏に羽の文字だが見付からず)
⑤舞風、風に舞う
⑥驚露?露に驚く ← なんとまぁ風雅な!
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梅一輪
一輪ほどの
あたたかさ
誰の句だったか?
松尾蕪村?与謝野一茶?でもなかった!
月日の経つのは早いもの
歳とらずいつまでも青年のようなひろも
最近は社会の扉開けたまま茶の間を歩いたり
風呂入ろうとしてふるちんでトイレ行って家人に怒られたり・・・
本読んでてトイレを催す
メガネかけたまま、読みながらトイレに
本から目放さずに用を足し
そのまま流さないまま、拭かないまま立ち
読みながら二階へ
そして皆から怒られて・・・
昨日の強風は春一番だったそうな!
これが待ち遠しかった
今朝の玄関内の気温は7度
二階の自分の部屋でおなら、何を食べたか? かなりひどい
下へ行くあいだに雲散霧消するだろうと、茶の間に入った途端
皆から激しいブーイング
残るものだなぁ・・・ (ーー)
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