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2008年3月

ひゅうがみずき

19年度末の〆は春の色、黄色 花に年度は関係ないか (☆o◎)
雨が降ったり、お日様が出たり、めまぐるしく変化、あられも降って!
高さ1m位の株立ちに、黄色の小さい花が鈴なりに房下がりに咲き
そこらを明るく賑やかに、雨あられ、ものともせず咲き騒いでる感じ
Hyugamizuki
花も可愛いが、このあとのハート型の葉っぱは目に楽しい
ハート型の葉っぱは桂など他にも有るが
この日向みずきは、ことのほか可愛い
これを見てると、も少し大ぶりの土佐ミズキも手に入れたいもの

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welcome spring concert

当地の音楽シーンの春はまずこれから
一部、ジュニアオーケストラ
二部、金沢交響楽団
三部、OEK
ジュニアオケには、OEKの奏者が幾つかのパートに応援に入って充実
ベートーヴェンにヴィヴァルディやチャイコフスキーは単楽章のみ
ゴッドファーザーより愛のテーマ、サウンド・オブ・ミュージック
大勢に馴染みの曲も挟まれて、定期演奏とは一味違う楽しさ
ひろはピアソラのブエノスアイレスの春、ヴィエニャフスキのヴァイオリン協奏曲
聴衆の希望者にオケを指揮させるという一つのイヴェントがあり
ヴァイオリンを習ってる10歳くらいの女の子、ピアノを習ってる若者
そして、スキンヘッドの教師の三人が〔運命〕を指揮する
井上道義が、それらを誉めたりけなしたりで、愉快だったが
変な運命を何度も聞かされて欲求不満が会場に満ちてる雰囲気
そして耳直しに、第一楽章だけを井上道義でOEKがフル演奏
会場に納得、満足、安堵の気分が漂い〆は新婚松井の応援歌
解説ではベートーヴェンの第五を〔運命〕と称してるのは日本だけだそう
他では単に第五番とだけ呼ばれてると言う・・そうなのか・・ ( oo )
年末の第九もそうだが、日本もなかなかいいとこある
ウエルカムスプリングコンサート、長いタイトル
タイトルそのものから、春らしい華やいだものを感じる
他にどんなタイトルが有ろう?と、思い返してみると (^-^)♪
カウントダウンコンサートで年越しをして
すぐにニューイアーコンサート
つい先だって、ヴァレンタインコンサートが有ったなぁ!
そしてこれから、真夏の野外での星空のコンサートが待たれる
年末の第九は何て言ったっけ?格別な呼称は無いような!
クリスマスコンサートは大きい規模のは無くて小さいのがあちこちみたい

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ラッパ水仙

雨が降ったりやんだり、午後からは晴れ
春の陽光を浴びて、楽しげに咲く花の明るさは言うまでもないが
雨にうたれ、花や葉のあちこちに雫を留めてる姿もまた格別の趣
Kirappa
水滴の重さに耐えかね、不揃いにあちこち向いてる花に愛しい思い
大杯の中でも、黄色一色の平凡なこれが一番馴染めるような!
繁殖力も強い

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松井秀喜

結婚したとのニュース
とうとう決めたか!いつか有ると楽しみに待ってたが、ようやく!
世の中殺伐とした事件が多い
見るに、聞くに値しない、そして腹が立つ話題が多い  (ーー)
最近楽しいニュースは土井さんのエンデバー
そして今、松井秀樹がとうとう連れ合いを獲得した
去年はいろんな問題が生じた、とは云えかなりの活躍はしてる
今シーズンもしっかり頑張って欲しいものだ!
この人と一緒にいたいと思った人を得て、やる気倍増と願いたいもの
盛大で仰々しい結婚式でなかったことが、また好ましい!
野球は見せて欲しいが、プライベートな部分まで見せてくれなくても良し

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ラッパ水仙

ナルキッソスは、池面に映る自分の顔の美しさに恋をした
抱きとめよう、キスをしようとすると、その顔は消えてしまう
かなわぬ恋に苦しみ、池に身を投げてしまう
そこに美しい花が咲いた、水仙が咲いた
Narcissus
我が身を妖精と見まごうて、恋をすると云う、切ないギリシャ神話
園芸品種も数あり、切花にもなるし
ありふれて見飽きない、身近な花

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椎茸

昨日は快晴だったが、今日は雨、天気はめまぐるしく変化
冬が去り、再び椎茸が出始めた
Siitake
下の方にばかり出てると云うことは、乾燥しすぎなのか?
隙間なく立ててあるので、隣とくっ付いていびつな形のがいっぱい
ゆったり空けて置けばいいに違いないが、場所は限られてるし・・・
なに!味に変わりがある訳じゃなし・・

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ジンチョウゲ

沈丁花の香りが漂う季節
丸まった花の形もいいし、葉っぱも厚手で光沢がありしっとりした感じ
Jinchoge
どうやら花と見えるのは実のところはガクだそうだが
外側の紅紫色と内側の白色の混ざり合った木全体の姿は見事
この樹皮はしなやかで強いと思ったら、ミツマタの仲間だという!
和紙の原料にするには納得、花の形もそう思ってみれば
ミツマタと似ていると言えるかも!
この時期、トイレの消臭生け花としても欠かせない  (・ε ・)
昨年この木に赤い実が生って、びっくりして調べたら
滅多に無いことだが、実を付けることがあるという!大変まれらしい
日本にはほとんど雄木しかないのだが、雄木でも稀に
子房が生殖機能を発揮することが有るらしい!たまげたなぁ (゜o゜)
とてもきれいな光沢のある丸い実、今年も生れば嬉しいのだが!
大分昔イタリア映画で、世界のあちこちで男が出産すると云う事件が
続発するのを観たこと有るが、学者が登場、有り得る事だとコメント

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北陸新幹線

新幹線の開業はまだまだ6.7年先だが
金沢駅辺りの工事は完了した様子
レールが敷かれる前に、高架の電車道を歩くと云う催しに参加
毎日家の近所を、健康のために歩いてる姉夫婦を誘う
工事用の仮設の鉄パイプ階段を、ビル3階?相当の高さにのぼり
電車が走り始めたら、決して入ることの出来ない所500mをウォーキング
信号が付くのか枕木が置かれるのか?保守点検のための通路か?
工事半ばの状態の中を、あれこれ想像しながら興味深い歩き
Bullettrain
20年ほど前になろうか!ノーベル学者の小柴さんの研究場所
岐阜県神岡のカミオカンデの巨大な地中のドームに、いよいよ水が
満たされようとする直前に、内部を一般に公開する機会があった
その時、是非入ってみたいと思いつつ果たせなかった無念の思いが
今も折に触れ思い出される
その事が、今回の参加の実行を促したのだが
やはり新幹線より、カミオカンデを逸したのが無念残念 (`~´)

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コンサートとクラス会

土曜日は、午後3時からOEKの定期公演
ヴァイオリニストはユーゴスラビアからの若者ネマニャ・ラドゥロヴィッチ
情感たっぷりのツィゴイネルワイゼン、アンコールはタイスの瞑想曲
弦の美しい響きが、耳から脳にかけて、早く遅く或いは強く弱く伝わり
そのあと脳が全身に音振動マッサージを施し快感の脈動
ツィゴイネルワイゼンとは(ロマのメロディー)の意だと響敏也の解説で知る
ドヴュッシーの子供のためのバレエ曲〔おもちゃ箱〕は
指揮者井上道義が喜劇役者もたまげるような身振り手振りで
ナレーションを加えての演奏、音楽堂が大きなおもちゃ箱と化す
彼の指揮棒を振る以外の動作、ネクタイを直したり、顔を横に向けたり
すべてのしぐさが音楽のリズムにかなっておるのがおもしろい!
コンサートが終わって、急いでちゃりんこで居酒屋〔楽珍亭〕へ
中学三年の時のクラス会に駆け込む
一年間だけの短い付き合い、思い出せない男が二人女が四人
団塊の世代、49名の大きいクラス
Sepia_2
セピア色の中に。すでに6名の死亡
彼等の死亡について、皆名簿を見て驚くのみで
死亡原因等について、話が展開しなかった事を喜ぶ
健康な我が身を喜ぶ
終わってから、クラスメートの一人が経営する飲み屋で二次会
何年ぶりかで午前様

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クロッカス

昨日の一日曇り日から一転、今日は太陽さんさん
黄砂も無さそうだし、土井さんの希望が上に来れば見えそうな青空
クロッカスが今賑やか、まず最初に黄色が咲いて、次に青いのが!
Crocus
中に絞りのが混じってて嬉しい
行儀良く地表に集合し、明るい陽光に皆で笑ってるような雰囲気
切花にはならないが、春の到来を共に喜ぶのに欠かせない仲間
朝に花を開き、夕方花弁を閉じて数日楽しませてくれる
世話しなくても、毎年よく咲いてくれるとこが素晴らしい!
しかし密集してきた、花が終わったら分離して植え替えるべきか!

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春分の日

この歳まで、春分の日が墓参りの彼岸だと思ってたが
今にして知る!17日が彼岸の入り、彼岸明けが23日
で、彼岸中日の20日は春分の日!ここで自らに覚えておこう (・へ・)
昨夜からの小雨は9時過ぎにはあがったが、終日風もあり肌寒い
以前から細工を手がけてた国旗掲揚台を朝の内に完成!初使用
Shunbun
祭日に家の玄関先に国旗を掲揚するための台を造りたいと思ってた
それを造るには、ぜひ〔さざれ石〕が欲しいと気にかけてた
国歌〔君が代〕に詠われる〔さざれ石〕!こそ望ましい!
数年前に京都を旅した時に、チャンスがあり二つの塊を手に入れた
以来あれこれ思案してたが、なかなか形が決められない
ようやく、決まったのが自然なままのシンプルなもの
国旗のポールを立てるのと、少々花を活ける穴二つ有れば良し
少し前から今日を目標に細工を始め、無事完成 良かった~
さざれ石は、全国あちこちで見られるが
それぞれの土地では、当地の石こそ本物のさざれ石と主張してる
いい事だ \(^〇^)/ どこのが本物か嘘物か?
ひろにはどこの石でも、その地の人達がさざれ石と主張するなら
それはすべて本物、この瑞穂の国、花綵列島で産する石なら
そして人々が主張するなら、それらは皆、愛すべき〔さざれ石〕

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花展

様々な流派合同の大きな花展を見に行く
時節柄、やはりサンシュユ、レンギョウ、時期を少し先取りして桜も数ある
春を感じさせる様々な花に、心浮き立つ思い
フリージア、ブーゲンビレア、アルストロレメリヤ、蘭の仲間等、華やいだ花々
そんな中で、伝統の流儀花、お生花の存在感はひときわ爽快
Shitan
紫檀が使われてるのはあまり見たこと無いような!?
常緑のしっかりした葉が蜜に付いてて、なかなか見応えがある
御嵯峨流とあった
一方、いつの花展でも、いくつか見られることだが
花材を意図して逆さまにいけたり
あるいは水が吸えない状態に扱われてるのを見るのは情けない
花に命が有ることを考えず、色と形だけを見るのは感心できない
花も木も、大地に根を張って生き続けたい・・・子孫も残したい・・・・
人間の目の保養のために伐りとるのだ!せめて少しでも・・
県庁が新築され5、6年になるか!初めて19階展望フロアーに足を運ぶ
医王山から白山もすっきり、港から日本海方面も望める一大パノラマ
会場は自然光で明るく広々として、なんといいとこだ (◎o◎) 

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さんしゅゆ

一日太陽さんさん
春の色、サンシュユが咲いた (☆o◎)   鮮やかな黄色に華やかに!
Sanshuyu
これは高さ1mの小さい木なので、まだ実は生らないだろうが
その内大きくなれば、澄んだ赤色の細長の丸い実が、たくさん生ろう
薬用植物の本には、滋養強精に効果ありと!
以前うちにはこの木、株元で直径10センチ近い大木が有り
毎年見事に花を咲かせ、たくさん実も生り鑑賞と実利の両得だったが
ある日突然母に伐り倒された。枝が歩くとこに飛び出てるという理由
枝だけ落とせばいいものを (`~´)
家に有るものは価値の無い物だと思ってる。愚かなことだ!
腹が立って腹が立って、無念で無念で、大いに怒ったものだが
数年後、やはり欲しいと思い、新たに小苗を二本買い求めた時
母に言ってやった
婆ちゃんの倒したあれくらいになると、植木屋で買えば20万はする
この小さな苗で一本六千円で買ってきたのだと10倍に嘘を言った
当時母は85歳位、85歳の婆がノコギリを持つことが間違いだ
明烏敏と言う宗教家が言ったそう
    10億の人に10億の母有りと言えども
          わが母に優る母有りなんや!
この人は母と同居してなかったのではなかろうか?

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湧き水公園

9時から湧き水公園の工事を進めるにあたって
今年の段取り、打ち合わせのために関係者で初会合
現地であれこれ雑談してる間、重機のオペレーターが試運転
邪魔な一つの石を動かしたのがきっかけで
段取りの前に作業が始まってしまった
世間では段取り八部と言うが、これでいいのかな  (゜o゜;)
200316_009
石の配置を担当するひろは大忙し、大小17個を位置決めし一段落
初めて通水し、取水口からの水勾配、池の水面のレベルの良否
池の下の流れと、園地外に出る辺りの水の始末
蛍の生息のためのカワニナのための小石をどう置くか?流れの具合
200316_012n
等々をみんなで点検、改良すべき点をチェック
プロの重機オペレーターも含め、全員山村出身でボランティア
ひろは石工芸に関してはプロだが
公園の石組み、配置等は素人、初めての仕事
しかしセンスは群を抜いて本邦第一 \(^〇^)/
全員が全員、たまげたこと始めたなぁ!と言いながらたまげてる感じ
あぁっ!篤姫始まった~降りなくちゃ!

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だんこうばい

朝、まだ明けない内に雨も上がり穏やかな日
時々お日様も顔を出してくれて、明るい明るい
葉っぱに先駆けて、壇香梅の花も明るい明るい
黄色は春の色
Dankoubai
花のあと、先端が三つの山になってるユニークな葉っぱも待たれる
ほのかな香りを周囲に漂わせ、のどか

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まんさく

終日雨、大気中の黄砂や護美が大地に降ろされる
今度晴れたら青空   土井さんから地球がよく見えよう
遅まきながらマンサクが咲いた
Mansaku
年明けてまず咲く花ということで、マンサクの名がついたと言うが・・・
当地のマンサクはそんなに早く咲かない
シナマンサクや他のマンサクより花の大きさ、色の鮮やかさにおいて劣る
この地のマンサク、貧弱であるがゆえに愛しい
律儀に四方に伸びる、心細そうな四枚の花弁はユニークな短冊形
花数の多さで存在を訴えてるみたいだが、静かでひっそりとした趣
小さい携帯もガリバーのように巨大
家人は地味なこの木より、もっと華やかなのに代えようと言う
花つきの良さから、豊年満作に名の由来が有るという説も有る
やはり維持していきたい

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中島菜

昨年暮れ、山仲間から頂いた菜っ葉の苗、約30本
〔高菜〕ということだったが、あとから〔中島菜〕かも知れないと!
頂き物はなんでもありがとさん!野菜は好きだから何に育っても良し
立派な中島菜に成長 \(^-^)/
Nakajimana
塩漬けで2・3日、あるいはおしたしで、少しずつ食卓に
これは血圧降下作用があるという、カルシュームやビタミンも豊富で
たいへん生命力の旺盛な野菜らしい
中島の土でないと他所では本来の成分が得られないと聞くのだが・・
冬の時季、関東方面に用事があったら、帰りは下仁田に寄るのが常
あそこのネギも下仁田の土壌ならではの物らしい!
植物は皆そう云うものなんだな (。_。)  
塩漬けする時、重石が軽いと花が咲くほどたくましい野菜だと
すごいな~ (●o○;) 

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黄砂

とても天気は良いのだが、太陽も出てる
しかし空は青空じゃない、雲がある訳でもないのにどんよりしてる
そうか!これが黄砂なんだな ( o o !) きっと!
山片蟠桃〔夢の代〕なかなか難しくて読み進めない
1度延期した返却時期がまた来てるが、もうちょっと読んでみたい
現代文で読み易いのが有ればいいのだが!
侍の時代のど真ん中、大阪で既成の宗教を否定する論を発する
我が意を得たりの感!日本で初めて地動説を是認
今も昔も人々は、指導的立場と言われる人の言で良し、としやすい
周囲や、影響力の有る人の言をもって自分の意見とする人が多い
しかし自分の信ずる処、自身の価値観を持ってる人も時には出る!
読んでて疲れるが手放せない、もう少し知りたい
20代にこの本と出合いたかった!
夕方日本海に走る。車中より静かな春の海に目と心を癒される
Kai

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一輪挿し三点

見事に晴れた春日より、風が少しあるが!
日中の気温は外で14度はあったろう!
先月造り始めた、中国産六方石の一輪挿し三点、ほぼ完成
意図したわけではないが、三尊石とでも銘打つか!
Sanzonseki_3
あと少々手を入れてから艶出しを!
天気がいいと、水の冷たさを感じないので、作業がしやすい
他に大ハンマーとかけやの、ゆるくなった柄を入れ直して充実の一日
今日は草木を眺め、ぼ~っとする楽しみをこらえてた
今まだ明るい、これからしばしワイン片手に至福の時間

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きんかん

今年初の果樹の植え付け
高さ60cm位で大きくもないが、22個も実が生ってるしっかりした苗
Kinkan
生る木であることは疑いなし
今後は手に入れた人の管理次第
そんなに生ってたのだから、今年は生らなくてもOK そんなものだろ
しかし次の年は?栽培技術の見せ所、すなわちヒロの世話による
十分に熟してる実をもいで食し、枝も少し剪定して身を軽くしたが・・
多分、来年、さらにその翌年と、木はそれなりに育ってくだろう!
しかし実の収穫の方は・・・? (・_・、
かって有った木は昔の品種、大きくて冬の防寒が大変
それに古くなり、株元が大きく朽ちてもいたので倒したのだが
きっと今時のは良くなってて、防寒は必要ないのでは!と思う
キンカンはおそらく放っておいても、生るものだと思うが・・

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山繭

いちんち暖かい日
スノータイヤを外し、洗車、ワックスがけ
長距離走ったあとは洗車は必要だが
ワックスがけは、車購入し9ヶ月目にして初めて (。。、)
ピッカピカになったらやはり気分がいい!も少し頻繁にしなきゃ・・・
山から山繭のぶら下がった枝を持ち帰る
Yamamayu
枝ぶりのいいのにぶら下がってたら、家に持ち帰り飾るのだが
考えてみればこれは生き物だ
今まで単に花材としてしか見てなかった!
中の蝶々にはたまったものではない!
今回は庭に自然に飾り、孵化するまでの過程を観察してみよう
これを採集して糸を取り出し、絹を織ったというからすごい
記紀神話に山繭から機織の記事があるという
卑弥呼の着物もそうなのだろう!

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スノードロップ

午前中晴れ、昼頃曇り、午後快晴、最高気温12度
そろそろ大地も動き始めたが、まだ花は福寿草のみと思ってたら
なんとなんと!小さいスノードロップが健気にも、しっかりと咲いてる
Snowdrop
これは明るいと三つの花弁を広げ、暗くなると閉じる
数日繰り返すので、結構楽しませてくれるが、いつ咲いたのか?
今日初めてなのか?
すでに咲いてたものなら、早く気付かなくてごめんね!という感じ
                           ( oo ;)
園芸的に作り出された花のように思うが、なんとも愛らしい姿
踏み付けられないように、棒でも立てておかなくちゃ! 

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福寿草

終日好天、日中の気温10度くらいまで上がる
庭では福寿草の一部が咲き始めた
Fukujuso
明るい黄色、引き締まった花姿
すっかり大きく咲いてるのや、小さくためらいがちに咲いてるの
周囲にまだ咲けない蕾も七つ八つ
みんなで一緒に、この先の天気の具合をうかがってる感じ
長野県、開田高原辺りで、群生してる福寿草に驚いたのを思い出す
今日は山へ泥を取りに、バケツ七杯、
ついでに山道をあちこちドライブ、雪で通過できない所もあり
そこここを歩いて、早春の息吹を味わう
ネコヤナギの蕾がふっくら、サンゴミズキは陽を浴びて鮮やか
梅の蕾もかなり膨らんでるが、咲いてるのは探してやっと一つ二つ

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百舌

大きなボタン雪の降りで夜が明け、地面も草木も真っ白
陽が昇ると間もなく雪はやみ、瞬く間に地表の雪は消え、空は青空
冬将軍最後のあがきは、春の陽光に退散するのみ
名前の分からない小鳥がよく来るが、これは百舌だろうか?
Hisho
毎年冬になると、百舌のハヤニエをいくつか目にするものだが
今年は一つも見ない。これも暖冬のしるしか?
啓蟄が過ぎ、地中の虫も這い出ればこの世は危険がいっぱい
鳥が飛来するような樹種の植栽を気にかけてたが
鳥の名前には疎い、これから少し名前も知りたいものだ

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安宅コレクション

安宅の創業者が当地の生まれとは驚いた (☆。☆)
21世紀美術館に、中国、朝鮮の陶磁器の名品が56点
少ない気もするが、じっくり眺めるには丁度いい数かも?
手触りの表面がどこに有るのか分からないような青磁の深い翠
侘びた白色と翠の色分けが、渋い味の逆象嵌の器
寂びた色合いの、朝鮮の古い瓶
木の葉がくっきり、味な天目茶碗
婦女形水注とあるが、熱燗徳利とすれば至福の時間が得られよう!
Choushi
国宝や重文でなくてもいいから、こんな徳利を探したいものだ  (。。)
他にも一点だけだが大きくて素晴らしい堆朱の盤、饕餮文の礼器も
鶴が描かれてる作品が何点か有るが、鶴の姿態に6種あるを知る
①顧歩、来た道を振り返る
②唳天、天に向かって啼く
③啄苔、苔をついばむ
④疎羽、羽を繕う(二文字目は食偏に羽の文字だが見付からず)
⑤舞風、風に舞う
⑥驚露?露に驚く ← なんとまぁ風雅な!

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カラス

素晴らしい太陽と青空
春がそこまでやってきてる
しかしまだ鳥達には食の乏しい時季なのだろう!
ごみを荒らす、通行人の頭を突っつく、何かと嫌われる烏の群れ
Crow
連中も生きるために食わねば
田んぼの稲穂の二番苗、冬を越して実が有ろうとは思えないが
それでも、少しは形に成ってる籾も残ってるのだろう
一生懸命についばんでる。近くのひろはどうやら安全な動物らしい
土の中の虫を探してるのかと思ったがやはり米粒が目的のよう
じっくり観察すると、黒い羽の色艶、形、立派なものだ
捕まえて、羽むしって食べる気はしないが・・・   (ΘoΘ)

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工芸展終る

一日太陽が照った昨日から
今日は一転、雨で夜を明けるが、間もなくやんで終日穏やかな日
自転車で、えっちらおっちら作品の引き上げに
Guinomi
製作に長いこと付き合った作品 〔石杯七つ〕
人手に渡れば、それはそれで結構なことだが
愉快な気分と同時に、不安な気分をも合わせ感じるのだが
再び自分の手に戻れば、ホッとしたような嬉しい気分になるのも事実
いつか手元を離れるかも知れないと思うのは嫁に出すと同じことか!
・・・・・・いつでも嫁に行っていいのだぞ  (^。^;)

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わびすけ

開ききることの無い、慎ましやかなこの花の風情を愛でる
Wabisuke
29日の強風は、春一番だったそう!
いよいよ草木も動き始めよう
福寿草が去年より十日は早く、一部咲き始める
バイモが力強い新芽を地中より突き上げてる
ワイン片手に、暗くなるまで家に入れない季節のスタート
さて〔篤姫〕の時間でごわんど

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三月弥生

梅一輪
   一輪ほどの
           あたたかさ
誰の句だったか?
松尾蕪村?与謝野一茶?でもなかった!
月日の経つのは早いもの
歳とらずいつまでも青年のようなひろも
最近は社会の扉開けたまま茶の間を歩いたり
風呂入ろうとしてふるちんでトイレ行って家人に怒られたり・・・
本読んでてトイレを催す
メガネかけたまま、読みながらトイレに
本から目放さずに用を足し
そのまま流さないまま、拭かないまま立ち
読みながら二階へ
そして皆から怒られて・・・
昨日の強風は春一番だったそうな!
これが待ち遠しかった
今朝の玄関内の気温は7度
二階の自分の部屋でおなら、何を食べたか?  かなりひどい
下へ行くあいだに雲散霧消するだろうと、茶の間に入った途端
皆から激しいブーイング
残るものだなぁ・・・ (ーー)

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