ラ・フォル・ジュルネ
フランス語で熱狂の日との意らしい!
昨日はオプニングコンサート
ベートーヴェンの序曲〔コリオラン〕〔交響曲第二番〕
座席引換券がステージ補助78番とある
補助席か!開演ぎりぎり、仕方ないと思いつつも気分は (-。-)
ところがなんとなんとステージと云うのはオーケストラと同じステージ
補助席とはいえ、ひな壇に座します加賀藩前田の殿様から9席目
県知事殿から離れて10番目の席 たまげた~ (゜_゜)
いつも後姿の指揮者を見てるのに、今回は斜め正面から見る位置に
音響的にはバカでかいホルンの音ばかりで、好きな弦楽器が遠い
しかしめったに無い経験、指揮者の指揮ぶりを間近に見
楽員のタイミングを見計らうような微妙な空気が感じられる
客席から見たらみんな演奏者だが、ここではやはり人だった!
客席では一分のすきも無い完成された音楽を聞くのだが
ここでは音楽を造ってるのだなぁ!という感じ 得がたい体験
ひな壇から帰られる殿様が真ん前を通られ、目が合ったので
ご苦労様ですと頭を下げたら、笑顔で会釈された (⌒o⌒)
ひろは心で(私の先祖は食うや食わずで米を作ってた百姓に御座候
しかしまぁすごい山間地だから隠し田、これ有り候)
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