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2008年6月

群馬交響楽団

群馬交響楽団
OEKとの合同で80人を超す大編成
高崎市との友好交流協定締結を記念する公演
終戦の年にスタートしたと聞くオーケストラに出会う光栄に浴す
迫力のチャイコフスキー
〔ゆううつなセレナード〕〔交響曲第四番〕
ピアノ協奏曲一番はロシアのリリヤ・ジルベルシュタイン
ピアノ一台が80人のオケと会話し、競合する音の不思議
いつもは耳から入った音楽が脳天に抜けていく快感
それぞれの楽器のアンサンブルが頭の中をくすぐるのだが
今日は体全体が巨大な音の中にたゆとうと言うか
身を任せ、もみくちゃにされてる快感と言うべきか!
圧倒的な金管と打楽器が心の中の雑多なものを
すっかり外に掃き出してくれたような気分
以前から尊敬の思いを持っていた歴史ある群馬饗を聴けて
じとじとした梅雨の一日が ひろ的に想い出に残る日となった
高崎だるまを披露する井上道義の愉快な演出に乾杯 \(^〇^)/ 

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青梅

どんより曇り空だが、降りそうで降らない、むしろ穏やかな日和
梯子と高伐りはさみ、竹篭を車に載せて、山に青梅の収穫
ちょうど採りごろ
Aoumemogi
北峰の3本は周囲の杉の木が高くなり、生りがまばらになった
一つ残らずもいで22kg
梅干し、梅酒、梅ジュース、梅ジャムに必要十分ではあるが・・・
もう二年は収穫したい!
一昨年植えた太鼓打ち場の3本はいまだ幼木
平地で日当たりがいいので今後に期待

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回転椅子

先だって富山の菖蒲祭りに行った折
虫取り撫子らしきの群生が目に留まり、その河原に立ち寄る
野生化した花の群れの素晴らしさに感嘆 (☆。☆)
そこで おにぎりの形の、のんびりほのぼのとした石に目が留まる
これは一部ちょっと削ればハートの形になる (☆o◎)
持ち帰り庭のテーブルの椅子に仕立てよう!
くるくる回転する方が良かろう
Kaitenisu
座り心地、回転の具合上々 (^〇^)

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墨田の花火

園芸品として作出された品種か?
装飾花が周囲に離れて散らばってて
まさに花火が空で飛び散る様子になぞらえ、言い得て妙
Sumidahanabi
美しいと言えるかな?、面白い花姿ではある
これが赤系統の色なら!
ま、しかし、白や青色の花火も多い

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アジサイ

今年の入梅は例年より十日遅れて6月20日に
梅雨に際立つ花はやはりアジサイ!
Ajisai
雨のしずくを受けた瑞々しい花をこそ撮りたいと思うが
降ったのは二日三日
どんより曇り空が多いが、毎日太陽も顔を出すおかしな梅雨

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すぐり

透き通った果実の球体内部に等分な経線が入っており
まことにきれいなビー球のよう ( oo )
Suguri
酸味があって生食して美味しい
種も表皮も気にせず丸ごと食べられるのがいい
種は有るにはあるが舌に感じれば出すが・・・!
大きく繁茂した南天に囲まれ陽が射さなくなったのを気にしてたが
明るいとこに移し変えた
かろうじて生き延びて、実もまばらにしか生らなくなってたのだが
これからぐっと成長してほしいものだ

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夏椿

沙羅の木と美しい別名
ツバキ科とはいえ、葉は落葉するし柔らかいし、まったく違う感じ
幹の肌合いは床柱にも使われるだけあって
堅さが感じられ、濃い茶色と薄茶のまだら模様でなかなかの味
梅雨の真っ只中、不快指数の上がりがちなこの時期に
透けて向こうが見えるような純白の花は爽やか~
Natutubaki
花弁の周囲がフリル状に波打ってるのがおしゃれ!
おしべの下部がくっ付いて筒状になってるのはやはり椿らしい
花蜜も有るとみえ、一匹の蜂が花糸の筒に頭を突っ込んでた
散り方の潔さはやはり椿の特徴

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金糸梅

その名は無数の細い雄しべを糸に見立てたものか?
五つに整然と分けられた、細い細い糸の集合体は
まさに、その名にふさわしい黄金色
Kinshibai
オトギリソウの仲間は有毒成分を持つと思うが
子供の頃この花弁を食べたことがあるような!?
株は放っといてもこんもりと、まとまり良い形に成り
庭の一隅に場所を得てなかなか良い見栄え
細っそり垂れ下がる枝ぶりも好ましい

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頼成の森

富山市の頼成の森(らんじょうのもり)に菖蒲祭りを見に
素晴らしい菖蒲園、あちこちに大きな規模の菖蒲園はあるが
ここはその立地の素晴らしさに目を見張る思い
駐車も容易
一つの谷がそのまま、菖蒲園に (☆。☆)
Ranjomori
ゆるい勾配で段々に奥に向かってせり上がっていく
両側の緑濃い斜面が嬉しい
600種70万株と聞いてたが、見事なもの
Ranjo7
栽培地の中の木道を歩くのは愉快この上なし
93歳の母の危なっかしい杖に、係りは車椅子を用意してくれたが
可愛げもなく婆はそれを断る
ひろの行動は著しく制限される (ーー)

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オーケストラ・アンサンブル金沢

242回定期公演
指揮 沼尻竜典 クラリネット ヴェンツェル・フックス
ウェーバーとモーツアルトのクラリネット協奏曲
木管楽器の温和で丸みのある柔らかい音色とオーケストラのコラボ
クラリネットを楽しみながら、ひろの耳は背景のオーケストラを拾って酔う
二部のベートーヴェンの交響曲第二番は圧巻  (σ。σ)
一楽章 ティンパニーが耳の穴を押し広げて脳天を突き抜けていく快感
二楽章 弦楽器群の流麗な旋律に、身も心も宙に浮いてたゆとう
緩急自在、融通無碍
音量の変化と多彩な旋律に、深奥からもてあそばれてる快感
自然を深く愛したベートーヴェンが 自然の諸相を観察
そこから発っせられる音を聴きながら 森の中を歩いてるのを
想像しながら 15列三番の席で至福の時間
自然を連想しながらも標題音楽の遥かな奥を魅せて頂いてる感
音の美しさをのみ耳に聞こえる形にまとめたものが
おのずと森の自然の情景になるのであろうか!

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まさかき

花が真っ盛り
神棚に供えるのみの目的で植わっており
切り花として利用することはないが
花の一つ一つはなかなか可愛い
Masakaki
当地もようやく梅雨に入ったようだが
雨が降らない、降って欲しい 降ってくれ~と毎日祈ってるが
降りそうで降らない、草木は雨を欲しがってる
一日おきの水遣りが面倒でもあるが
人から貰う水より、天から落ちてくる水の方が優しいに違いない

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福野桂子&秋津智承

チェロ デュオ リサイタル
カサド、バリエール、レーガー、クレンゲル、馴染みのない作曲家
アルベニス、パガニーニでそうかぁ!モーツアルト うん知ってる!
ほとんどが初めての曲 ♪ 味わいながらかみ締めながら聴く
Cellist
一つが旋律を弾き ♪ 一つは単調な通奏でそれを支える
ある時は一つが語りかけ ♪ 一つがそれに応える
あるいは明るく飛び跳ねてるのを ♪ もう一つはたしなめる
一つが悲しく謳うと ♪ 一つが共に悲しみを分かつ
一つが静に奏でると ♪ 一つは黙ってそれに耳を傾ける
そして共に同じ旋律を力強く協奏したり ♪♪
耳から頭の芯に抜けて 体の塵芥を吸い上げ 掃きだすような快感
音が見せてくれる様々な情景が楽しい
アンコールは馴染みのサン・サーンスの白鳥をバッハの無伴奏で
これが何とも美しく楽しい♪
お二人の曲についての思いや感想等、よく話もされて
音楽家の感性をうかがうのは、興味深い!

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クレマチス

てっせんなのかも?違いが分からない
サツキの株の中から立ち上がっており、移植も出来ないので
放ッたらかしにしてるが、勝手に生えた雑木に伝い登ってる
行き場が無く、もたもたに成りながらも、毎年よく咲いてくれてる
Tessen
先月見事に咲いてて、そしてもう終わったと思ってたのが
今また、蕾をたくさん持ち、盛んに咲き始めてる
移植できないを理由に、あまり関心を向けなかったが
これから雑木に任せとかないで
伝い登りやすいように何か工夫してあげねば!
蕾も可愛いし、花後の毛車もおもしろい
山地に自生するカザグルマも手に入れたいものだ!

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カンゾウ

これは自分の生まれた山村に自生してたノカンゾウなのか?
知人から頂いた園芸品種なのか?
多分園芸品種の方だが、肥料の効きすぎてるノカンゾウの可能性あり
Kanzou
多少厚化粧の感は否めないが
一日花とは言え、次から次と咲くのはやはり見事と言うべし
季節感のある花

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草刈奉仕

自分の生まれた山村の道路、神社、広場、空き地の草刈奉仕
春先の一回は都合で行けなかったので、今回はしっかり働く
新しい刈り払い機の性能は上々
年に数回しか使わない機械なのだが、壊れたので買うしかない
スーパーセンターで安いのを選んで買ったが問題なし
トンネルの入り口の上を刈った時、見下ろす景色の伸びやかさに
カメラを取り出しパチリ
Tunnru
草刈機もこの場所で写真に納まるのに悪い気分はしないだろう
昼飯を食べながら、久しぶりに会う幼友達と談笑
あれこれのよもやま話は、精神衛生上とてもいいだろうが
作業そのものはかなり重労働
鋭利な刃物が回転してるから無意識に気持ちが集中する
そのときは夢中でやってるからあまりきつい仕事とは感じないが
終わった時には、かなりの疲労感がある

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キーウィとアケビの棚

キーウィは毎年たくさん生ってたのを母に伐り倒されたのが5年前
株元で直径10センチにもなる、そのひこ生えを再び棚に
アケビはこれまたよく生る木だったが、ある日虫に喰われて枯死
この春知人が転居する際にくれた大きい株を貰い受ける
再度、キーウィとアケビの収穫を夢見て、力を入れて棚を作る
柱を一本一本立てて
Pillar
8本の柱の内の五本から全体の形が見えようか?
金具で金属パイプそれぞれを繋いで
上部の一部に割り竹を配して必要程度完了
まだ蔓が小さいので
天井の骨組みから、わら縄で誘引してる段階
少しずつ蔓が延びてるのを見ると、まさに生きてるを実感
今年中には天井に至り棚らしくなり、日陰も出来るものと期待

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どくだみ八重咲き

これを花好きの友人から頂いたのは4年ほど前
初めてこの花を見たとき、思わず笑ってしまった
あまりに身近などこにでも有る草
子供の頃、薬湯にして飲まされることもあった
野山のどこにでも群生する白い花
一枚一枚の形が不揃いなような素朴な四枚の花びら
花の時季の今頃はトイレの消臭剤として、いつも3.4本を活ける
おしゃれをするとは思えないこの花が八重に装ってる姿に
思わず笑ってしまったのだが
Yaedokudami
考えてみれば失礼な話だった
どくだみがおしゃれをして何の不思議があろう
庭に植えてあるこの貴重などくだみを、母がしばしばむしってしまう
これは大事なのだと、何度言っても母にはどくだみでしかないらしい
右はむしられたあとに二番苗三番苗として生えたもので
すっかり花がいじけてしまったのかも?
今頃は庭に群生してる筈だったものが、棒を立ててやっと7.8本

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花菖蒲

あちこちで 花菖蒲の名所が賑わい始めてる
そこここが、ん百種類、ん万株を誇り 人々の目を楽しませてる
ひろも参加しなくちゃ!そして出店も覗かなくちゃ ( oo )
我が家の菖蒲祭りは二種4株のみ、出店無し
Hanashobu
昨年ブルーの美しいのを求めたが・・・
三種類になるはずだったが!  
今生きてるだけで、買った時の面影無し  (。。、)
来春を期そうと植え場所を変えたが・・・復活するか!?

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すいか大玉小玉

今朝、今年初めてのスイカの受粉作業
大玉小玉それぞれ一つずつ
うまく実が留まれ~と念じながら
Gattaai
念じなくても大概、うまくいくものだが・・・
人間は合体して無から子を得る、すなわち妊娠するが
スイカの子はすでに出来てる
しかしそのままでは数日の内に腐ってしまう
それで合体をさせてやると結実しほんとの子に育つ
同じ生物としての生殖の有り様の違いが面白い
蜂や蝶に似せるなら絵筆の方が良いのかな?
やはり直接が間違いないだろうと、他の花をちぎってくっつける
                 ('∇^)     

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ユスラウメ酒

毎年恒例 ユスラウメ酒の時季
今年は特に豊作
去年はかろうじて3リッターほど作ったが今年は
5リッター (°。^)
Yusuraumekajitushu
果実酒用のブランディーとホワイトリカーのそれぞれで
甘味は蜂蜜と氷砂糖のそれぞれで
果実酒の中ではこれが一番、次いでカリン酒がうまい
きれいな花を楽しんだあと、生食の実は甘酸っぱくてとてもおいしい
そして果実酒にと (^ε^)

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カラー

花の形も優雅で立ち上がりの姿もすっきり美しい
Karaa
いつもこの花を切りとる時には惜しい思いがして
さぁ切るのだと気持ちに勢いをつけて実行に移す
小ぶりの葉っぱを選んで添わせるのが常
厚手の葉っぱのゆったりした感じは花を引き立てる
長らく放っておいた大株を、昨年丁寧に株分けし
どんな小さい子苗も場所を変えあちこちに植えたのが
今育ってる、これから増えるだろう!
増えたら大変だ (°。^)
いつか黄花も植えたが、次の年にはもう消えてしまってた (・ ・)
無いものは欲しく思うのだが、これは白でいいのかも!

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虫捕りなでしこ

本当に虫を捕るのだろうか?
確かに茎の一部に,小さい虫ならくっつきそうな,粘った部分はある
賑やかできれいな花は今が真っ盛り
Musitorinadesiko
もともとは外来の植物だそうだが
栽培されて無い状態で、あちこち見られる
河原に広がってる景観は見事
近所にこの花に周りを囲まれ埋もれてる感のお宅がある
やはり撫子の仲間、花の塊は豊かで色も鮮やか
10㌢にも満たない子苗にまでそれなりの大きさの花が可愛い

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ニッコウキスゲ

車で東京から家に帰る時に高速を使わず
地図上に引いた一直線に沿った道を選びながら走ったのは
何年前だったか!?
秩父に入る峠を越えたところの道の駅で衝動買いしたニッコウキスゲ
育てられないだろうと思いつつも、その株のあまりの優美さに・・・
しかし思いのほか、毎年よく咲いてくれる
Nikkoukisuge
肥料をやる事はあるが、ろくに世話らしい世話もしないのに
山草と言われるものは平地ではじきに消えていくと思ってるが
案外育つのも有るのだなぁ  (。。 )
ミヤマオダマキもそうだし、ヤグルマソウ、ヒメシャガなども平気みたい

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睡蓮

咲いた
Suiren3_2
う~ム!

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行者にんにく

このあいだの能登半島地震で大きな被害を受けた門前町
4.5年前にそこの猿山岬へ雪割り草を見に行った折求めた6株
とても栄養価の高い食材だと聞いてるので
庭に植えて増えたら食べようと期待してるのだが
一向に増えもせねば無くなりもしないで今に至る
ネギの仲間だからニラのように簡単に増えると思ったのだが
植え場所が適当でなかったか?場所を変えるべきか?
しかし今年初めて葱坊主が二本立った
Gyoujaninniku
これで種がこぼれて増え始めるのかも?
早く収穫にこぎつけたいものだが、今年種がこぼれて
単葉が出るのが来春、食せるほどの大きさに成るのに、ん年間
気の長い話だ、生きてる内に健康増進を図れるかどうか?

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宝石収納場所

一ヶ月かかってようやく完成
当初、見事に細長く形の整った六方石が有ったので
それを柱に立て、上に水平な板石を置いて宝石を置こうと考えた
宝石とは!ダイアモンドやサファイア・ルビーにあらず
ひろの宝石は旅の折々、拾って持ち帰った小石
恐竜博物館で3千円で買った恐竜のお腹から出て来た石・・!?
海辺で拾った美しい貝殻
新潟富山県境辺りの翡翠海岸で拾った翡翠の原石・・・まがい?
あまりに丸いというだけの理由で拾った小石
我が家も時には食べるいう証拠を示すための、サザエや蟹の甲羅
それらの宝石類をこれまでは灯篭の火袋や中台の縁に置いてたが
いよいよ置き場が無くなった
家の中、引き出しや飾り棚には置きたくないという訳で
専用の置き場を造ろうと思い立った次第
ところが造ってる過程で少しずつ想いが変化して行き
結果として灯篭のようになってしまった
Houseki
傘の下にこれから少しずつ宝石が置かれてくであろう!

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ニオイバンマツリ

以前この花が咲いてるときに、ビールを飲ませてから葉が落ち始め
枯れ木の様になったが、徐々に回復、昨年春には少し芽が動いた
しかし生きてるだけで、とても花が咲く状態には無かったものが
暮れにはかなり葉が茂ってきて元の状態に近く回復した
そしてこの春、期待してたように花が咲いた  (゜_゜)
        復活 (; _ ;)
今次から次と咲いてる
Nioibanmaturi
その名のごとくに、いい匂いを放ち、色変わりもまじめに!
しかしよく見ると、大きくなれない花や、少しいびつになったのや
大きさ、形が一定してないようだ!葉っぱの数も少ないみたい!
まだ後遺症に苦しんでるのだろう  (_ _)
本格的回復はまだ少し先
今回、これだけ花が着けば木も弱るに違いない
かと言ってこれから咲こうとしてる蕾を摘み落とすに忍びない
せめて咲いてから白色に変化したらすぐ摘み落とすか
それも惜しい、眺めていたい
となると打つ手は・・詳しい人に聞いてお礼肥えを正しくやるのみ
ビールが嫌いなようなので、今度はワインと冗談を言ったが
とんでもない・・・腫れ物に触る気分 ( o o; ) 
松は弱ったら酒を飲ませるといいらしいが、植物それぞれ!

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薔薇

バラはあまりに華やかすぎて他の花に比べて
たいへん好きということは無いが
あちこちのバラ園を訪れることはしばしばある
見ればやはりその見事な造りと色に感嘆することになる
品種名もまた興味深い
高貴な人に ちなんだ名前を見る時
それはやはり薔薇という花の雰囲気からふさわしく思われる
その故にまた自分の領域には無いという印象
今年はまだどこも行ってないので我が家の薔薇で終わりそう
Roses
青色の薔薇の作出に方々で努力されてるようで
最近成功との報に接したが、あまり魅力的な青でなかったような
無理に作らなくてもいいのでは?という気持ち
この間、人から「ヒマラヤの青いケシ」と言うのを知ったが
その神秘的なまでの澄んだ青色の花を見て
これを超える青は有り得ない、薔薇が挑んでも無駄な努力と思った
それぞれの色で良いのではなかろうか!
木香バラと言う蔓バラが今好まれてるようで、この春挿し木をする

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シャクヤク

この時期バラと菖蒲類が花の世界の双璧を成してるが
牡丹と芍薬もまた独立して、その存在は大きい
うちの芍薬は北側に有ってよく咲く
いつか明るい西側南側に出さねばと思いつつ
咲いてくれるのを良しとして、そのまま
Shakuyaku
牡丹は植えてたが、いつの間にか姿を消すこと2度3度
今も残る一株も、咲いたことがないのが無念
咲いてる株だったから、咲かないのはひろが下手だから
下手と言うより何をどうしたらいいか分からないから何もしない・・
花が終ると思われる頃に有機肥料の粒状のを少しやるのだが・・・
その他に何が必要なのか?
その点芍薬は何もしなくても毎年よく咲いてくれる
牡丹は見事な花だが、ひろは静かな芍薬をより好む
もっと静かな、山シャクヤクをいつか手に入れたいものだ

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カキツバタ

家の北側に有ってよく咲いてくれる
朝の内はよく日がさすのだが・・
北側で良しとしてくれる植物は有りがたい
本で見るとどうやらカキツバタらしいが・・・( o o?)
Kakitubata
アヤメかも知れない
雄しべ雌しべがよく分からない
本の説明を片手に、花びらを外花被、内花被と開いていくのだが
何やら秘所を覗くような!
ひとひら一片それぞれが、えもいわれぬ造形美
見たらいけない所を覗くような!妙な気分
こんなことして調べていいのだろうか?
6月は明るい明るい太陽さんさんの日でスタート

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