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群馬交響楽団

群馬交響楽団
OEKとの合同で80人を超す大編成
高崎市との友好交流協定締結を記念する公演
終戦の年にスタートしたと聞くオーケストラに出会う光栄に浴す
迫力のチャイコフスキー
〔ゆううつなセレナード〕〔交響曲第四番〕
ピアノ協奏曲一番はロシアのリリヤ・ジルベルシュタイン
ピアノ一台が80人のオケと会話し、競合する音の不思議
いつもは耳から入った音楽が脳天に抜けていく快感
それぞれの楽器のアンサンブルが頭の中をくすぐるのだが
今日は体全体が巨大な音の中にたゆとうと言うか
身を任せ、もみくちゃにされてる快感と言うべきか!
圧倒的な金管と打楽器が心の中の雑多なものを
すっかり外に掃き出してくれたような気分
以前から尊敬の思いを持っていた歴史ある群馬饗を聴けて
じとじとした梅雨の一日が ひろ的に想い出に残る日となった
高崎だるまを披露する井上道義の愉快な演出に乾杯 \(^〇^)/ 

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