瓢箪から駒
昨年暮、庭の通路を年寄りがつまづかないように改修
凹凸のあるのを外して平たい物に差し替えたり、敷石を並べ替える
新たに使った赤御影石が、雨に濡れると実はとても滑ることを知った
滑って転んだら大変 (゜o゜)
とりあえず、麻袋の生地を載せて置いてるのだが乾くと動いてしまう
なんといっても見ばえが悪い (ーー)
足が滑らないよう、表面をざらつくようにする必要がある
ハンマーに鏨で凹凸は簡単だが、あまり楽しくない作業になろう!
何かを描いて、彫り込もうと思案、何を描こうか?
そして半年、最近思いが煮詰まった
〔瓢箪から駒〕にしよう!
知人の画家に馬の絵を描いてもらう そして昨日作業を始める
深い深い思いをこめて・・・ 一日がかりで終了 (^^)v
これで年寄りも安心して歩ける、麻布を敷く面倒もなくなった
早く雨が降って試し歩きをせねば!
平成二十年八月五日と入れるべきか!
馬の絵の画家の名前も彫るべきだ!
瓢箪の尻を左下に4センチほど延ばして細長くした方がいいか?
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