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2009/01/16

山小屋

明日は牡蠣&焼肉パ-ティー
山小屋に置きっ放しの焼肉用鉄板を持ち帰る必要がある
ここら平野部には屋根雪以外、ほんの数センチしかないのだが
山に行くとかなりの積雪、60センチ近く有った
除雪されてる村はずれで車を停め長靴に履き替え歩くしかない
熊はこの時期冬眠してるので心配はないと思いつつ
最近は冬眠しない熊も居るとも聞くので、鈴を腰に付けて歩く
一人で山道を歩くのに多少の心細さを感じる
用心のために、振り回し専用の硬い棒切れを片手に持ってる
何か現れた時、役に立てる技術が我が身に有るか心元ないが
かっては熊なんて全く居なかったので 子供の頃から
一人山歩きも平気だったが この時期 雪も有って不安を感じる
竹や木々の枝が雪の重みで道に倒れ 行く手をふさいでる
Yamamichi
バサバサっと音がしてドキッとする。すぐ脇で雉が飛び立った
20分ほど歩いて、帰りたいな?という気分が生ずる
しかしここで引き返すのは情けない (`ヘ´) 目的は果たすべき
深い雪の坂道を登るのはきつい、 背中や首周りが汗ばむ
長靴の中に雪が入るのでジーンズの裾を外に出しスパッツとする
それでも車道を歩く間はまだ広くて明るい
途中から細い山道に分け入らねばならない 
Yamagoya2いよいよ心細い気分

兎の足跡は怖くないが
分からないのを見ると
不安になる
これは大きめだが
熊はもっと大きいだろう!
しかし新しい跡だな!
この頃は野犬は居ないのだ!
と自分に言い聞かせる

鈴だけじゃなくてラジオも
持って来るべきだったと思う




そしてようやく小屋が目の前に現れた
Koya2
あぁ良かった~、退却しなくて良かった  (;・へ・;)  と思いつつ
いざ小屋に着くと、中に何か入り込んでないだろうか?と思う
鉄板は外の置き場で確保したが 引き戸を開けるのに勇気が要る
ここで中を確認しないでは男がすたる。百点満点に成らない
恐る恐る中に入って、あぁ良かった~異変は無し
さぁ速く帰ろう!
鉄板を持って目的は果たしたとの充実感も有るが、鉄板が重い
事故というのは 終わりに近づいた時に起きるものだ!
と、気持ちを引き締めながら帰りを急ぐ
おしっこしたくなった!おしっこしたら人間の臭いがそこらに広がる
それは自己防衛上良い事か?あるいは悪い事か?分からない
とりあえず我慢しよう、速く麓の車に戻るのが一番
アッ少しちびった (・_・;)  

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