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2012/06/04

四十九日法要

母が亡くなってから四十九日は明後日の六日だが
就職して年数経てない息子に会社休ませるのは良くないと思い日曜に行う
母の九つ下の妹、我々兄弟姉妹と内孫の二人
姪と姪の娘が来てくれて計12名  で行う
お坊さんの お 経 と焼香30分ほどで終了
お坊さんを送り出してから茶の間に移りみんなで飲んで食べて
Bukka
約1年と3か月の入院
別れを覚悟させるための期間だったかも?
97歳と1ヶ月11日の年齢は本人に不足だったかどうか?
認知症はかなり進んでたが
それでもありがとうを言い、笑い返すことは最後まであった
母が亡くなっても寂しいという感覚は無いつもりだったが
何とはなしに気落ちしたような気分にいつも覆われてる感じがある
緊張感が無くなったような!
病院に母を訪ねるのは母に会いたいからというより
義務感で行ってたように思うが、もう行かなくていいとなると
楽というより、することが無くなりどうしよう!という感じがある
失落感というのでもないが何か不足してるような気分がいつもある
日々の自分の行動には何の変化も無いが
いまいち覇気を失ってる感じがある
四十九日を区切りにと思うが区切れないことを分かってる自分がいる
これはいったいどうしたことだろう?
自由になったら北海道や九州二ヶ月でも三か月でも周遊
北欧も行かねば!と思ってたが、そんな元気が出るかどうか?
今は自分にブレーキをかける者は誰もいないのだが!

母の妹にも認知症の兆候が現れ始めてるが
玄関で出迎えた家内と娘に開口一番
「婆ちゃん元気にしてるか?」
家内と娘は唖然とした顔をして
「婆ちゃん亡くなったよ、叔母ちゃん葬式に来たじゃない」
「あらほうやったかい?いつやったいね」
それから四人、叔母ちゃんも一緒に大笑い
出棺の時
「あんた私一人だけになったがいね」 と大泣きてしたというのに
なんともはや!

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日記」カテゴリの記事

コメント

ひろぼさんもそうなのですね。
>気落ちした気分にいつも覆われている・・・
ふと思う時があります「ああ もう居ないんだったわ」と
ひろぼさんは 一緒に生活をしていたから余計に思うでしょうね。
親を送ると言う事は こういうことなんだ!と最近思っています。
子として先に送った安心感?と何歳になっても親は親 その親を亡くした喪失感?
私は母が逝って直ぐから これで一緒にいられるんだわと思った感覚がありました
離れて暮らし何歳になっても 甘えん坊の末っ子でしたから・・・
そういえば
母も弟達が先に逝ったのは忘れていました
なんか自分の事ばかり言っちゃってスミマセン

男の人にとって母親は特別らしいですよ。ひろぼさん!

気が向いたら北海道旅行いらして下さいね~

子として先に送った安心感
そういうものらしい!
私の姉達も母が亡くなってまず思ったことは
これで私は親の先にならないわぁ!と
まぁ時間が経てば何もかも遠くに行ってしまうものだから
一時の感傷ということは分かってます
ゆっくりこの先の人生の楽しみ方を探りますわ
北海道、憧れですねぇ!くまなく走りたいねぇ
昭和新山をぐるりと見て回りたい
うまいものも食べたいし

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