無料ブログはココログ
2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

« 大寒の雪 | トップページ | おんぶひも »

2013/01/29

誕生七ヶ月

孫娘は爺の顔を見て、怪訝というより不安そうな表情をする
しばらく観察し首を回しお母さんに視線を移し大丈夫か?と問うまなざし
そして再び爺を凝視してのち、にこりとする
正月別れて一カ月経たないのに、もう忘れてるのか?
思い出すまで時間がかかるのか?
爺は一定の距離を置いてひたすら低姿勢
脅かすことにならないよう声掛けは必要最小限、笑顔で媚びるのみ

しばらくお父さん赤ちゃん見ててと言うので
「 それじゃおんぶしてるわそしたら父も何でも出来るから 」
「 分かった、抱っこひも持ってくるわ 」
「 昔のを準備しといたよ!あれの方が使いやすい 」
「 そんなんおかしいよ、これ使えばいいじゃない 」
「 いいよ家の中だ、何だっていい、とにかくこれが使いやすい
お前達三人ともこれだったのよ 」
Akachan1
           娘                         爺
今朝、娘が昔のおんぶひもで護美出しに行き、帰ってから言うこと
うちの前で幼稚園バス待ってる男の子とお母さん、男の子が私に
「 背中に何あるの?」
「 赤ちゃんだよ  」
「 誰が生んだ赤ちゃん?」
「 私よ 」
そう言ったら、お母さんがえぇっ!?とびっくりしたような顔してたわ
父 「 なに?お前若過ぎるお母さんと言いたいのか?」
「あれおんぶしやすいね、きっとあのお母さんこの に赤ちゃん居るの
意外に思ったのだわ」

« 大寒の雪 | トップページ | おんぶひも »

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 誕生七ヶ月:

« 大寒の雪 | トップページ | おんぶひも »