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2013/02/13

増穂浦

天気が良いので、娘母子を誘って富来町の増穂ヶ浦に向かう
選んで志賀町の原子力発電所前を経由
Masuho1
かって子供達と北陸電力のPR館、原子力センターを見学した頃は
小さいペレットで、ん万軒の家庭の一年分の電気賄える等の説明展示に
凄い技術と感嘆こそすれ、原発の運転管理に全く不安感持たなかった
今思う、とんでもないものを政府、学者、電力会社が動かしてきた
後の処理技術も確立してない物を進めてきた連中に怖気を覚える
冷却水を取り込むのか船を迎える桟橋なのか立ち入り禁止の海側を
鉄扉の隙間から 撮る
Masuho2
海までの距離、海面からの高さ、こんな危うい立地なのだ

能登金剛、巌門辺りの海景を眺めながら快適
赤ちゃんを父に預けて、貝殻を探す娘はやはり昔のままの娘
Masuho3
子育てはたいへんだ、しばし休息してまた頑張れ
あいにく、桜貝はあまり打ち上げられてない
日本小貝三大名所があるそうで、この浜はその内の一浜だそう!
きれいな小貝はあるが、ピンク色の桜貝と言うのはあまり見付からない
Masuho7
日が悪いのか?すでに人に拾われてしまったのか?
それでも貝殻というのは桜貝でなくとも、どれ一つ見ても美しいものだ
美しいし愉しいし  に取るだけで 浮き浮き
Masuho
                                胡桃も3個 
桜貝が少なくて少々不満顔の娘に
「 お前見る目無いのか!あれに気が付かないとは情ない 」
Masuho6
「 お父さんすご~い!椰子の実じゃない
「そうだよ!何か探してたらそれ以外に目が見えないようではつまらん
まだまだ修行が足りん、もっと苦労せにゃならん 」
それからは歌いながら歩く
   名も知ら~ぬ 遠き島より 流れ寄~る 椰~子~の実一つ
     故~郷の岸を離れて~ 汝はそも波に幾~月 
初めてみる海景に孫は不安を覚えるのかどうか?
見慣れてる爺の顔をいつもより凝視し、笑顔無しでしきりに声を発する
ギネスブックにも登録されてると聞く、世界一長いベンチ
Masuho5
世界一長いが、天気のせいかどうか?今日は世界一誰も座らないベンチ
それにしても今日は娘の使ってる抱っこリュックで赤ちゃん前抱きしたが
良くない、赤ちゃんが後ろ向きで抱き手の胸を見るのみ、他を見るときは
首を捻じ曲げたり反り返ったり、不自然極まりない
貝を拾うために抱き手がしゃがむ時、赤ちゃんの足に無理がかかる心配
抱き手の腰に良くないようにも思える

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コメント

世の中を見る目
娘を見る目
孫を見る目
いい時を過ごされていますね~
貝殻きれいなものがたくさんあるんですね

富山の海岸にはサクラ貝が拾えるのですね。
ヤシの実も打ち上げられて、とてもセンチメンタルに思えるのに
原発を見てちょっと気落ちがしましたが、それも現実ですね。

10代の頃佐渡へ海水浴に行った時、
浜辺にたくさんのサクラ貝は懐かしい思い出です。

ひろぼさんと娘さん母子、一緒に浜辺に遊んだ思い出は
何時までも心に残るでしょうね~

Secchi-様 どもども
目目目め~
子供はみんな貝殻拾うのが好きみたいね
ひろは今も貝殻大好き
貝殻を耳に当てたら、潮騒の音がするというが
海は異世界の匂いがするような!

舞子さんどもどもです
やはり朝早い内に行かないと、みんなに拾われてしまうね
そしてやはり、その日その日で打ち上げられるのが
多い日と少ない日があるのでしょう!
新聞に今の時季は多いのだと、見事にカラフルな写真が載っててね
7歳半はまだ貝殻の魅力には程遠い
よちよち歩けるようになったら、また連れて行きたいと思います

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