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2014/01/05

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暮に菓子店がカレンダ^ー^を届けてくる
街中の小さな菓子店と言うか餅が本業で
慶弔時の饅頭や菓子折りを注文するお店
ずっと昔からの付き合いだと思うが
吾は父の存命中から家を継いだ訳でなく
東京から故郷にUターンした身でこちらに空白期がある
山村に居た父の世代と生活形態もかなり変ってきてるので
滅多に買い物も無いまま10数年も経った頃、申し訳なくもあるので
もう届けて頂かなくていいと話した
すると 「 この辺りについでも有るし、お届け先になってるので
ご利用いただく頂かないを気にせず云々」
 と言われた
暮れに辻占と福梅を買うくらいで、いっぱしの顧客というものではない!
今は色んな企業のカラフルで様々に工夫を凝らした目に愉しいカレンダーが
いっぱい有る中で最も平凡な形の昔ながらのカレンダー

Carendor_2
存在感の薄いカレンダーの様に思われるのだが
考えてみると
このカレンダーは茶の間に掛ける場所が
何十年来、決まってしまってる
意図してる訳ではないが
前のが有るから
新しいのもそこに掛けることになる
反対側に別の一つが掛ってるし
自分の部屋作業場、何本も有る訳だが
吾はこの菓子店のを一番見てると思った
西暦も有るが日本歴が主体で農事暦
24節季や干支の暦も入ってる
見る回数が最も多いのだ!とふと気付いた
台所には書き込みできる大きいのを掛けてるが
家内にしても
茶の間でこれを見てることがけっこう多いみたい

存在感の有る無しと利用価値の有無は違うようだ!

デザインが変わらないというのも大したもの

おもしろいものだ

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