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2014/11/01

孫娘

好天が続いた数日前にさつま芋を掘ったが
Mago4_3
連休に娘達と2歳4か月の孫娘が来ることになってたので
都会のマンションに住まいする孫に
さつま芋は泥の中から出て来るものだということを知らしめようと
三株だけ残しといた
息子もおもしろがり に移植ごてを持たせて掘らせるが
何をしようとしてるのか理解できないので
こてを放り出し怪訝な顔をするのみ
そこで少しづつ掘り 芋の赤色を露わにして見せると
興味を示し 自分でも こてで泥を動かし始めた
Mago1_2
完全に掘り上げる頃は泥の付いた芋を平気で に取り 興味を示す
そのあと水道の所に持ち運ぶと 洗うべき物だと分かるようで
ごちごち ( ごしごし ) と言いつつ 洗い始める
洗い終わったあと水道の栓は閉めるものだとも分かってる様子
風雨に晒されてる外の蛇口は堅い 力が足りない 閉められはしない
Mago5_2
重い物を持たせ背が伸びないと困るので取り上げようとするが
自分で運ぶと言い 渡そうとしない
ちゃんと仕事するようになるものらしい
まだ喋れると言うほどではないが
こちらの言うことは分かるようだし
言いたいこともほぼ聞き分けられるほどの発音をする 

堀りとった芋 形を変えずそのままふかしてこれから食べさせる段取り
                            

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日記」カテゴリの記事

コメント

昔、幸島のサルがサツマイモを海水で洗って食べるようになった。
塩水で洗うと美味しいことを発見したらしい。
しかし未だにサルが焼き芋や蒸かしイモを作るという話は聞かない。
そこが「火」を手に入れた人間とサルとの違いである!
イモを掘り、洗い、運ぶという仕事がこなせる孫ちゃんは
サルとは画然と区別される、立派な人間にもうすぐなるのであ~る!
大したもんだね!

ねこ様どもどもです
まだまだ猿に毛が生えてないようなものです
駅に迎えた時から じ~じと言ってまったく拒否を示さないです
大宮で合流して一緒に来た叔母さんにはくっ付かない
金沢の叔父さんはさつま芋掘るため長靴買ってくれたのにくっ付かない
母親より吾にくっ付いて来るから不思議
爺は得意ですわ 
眠気が来てからママにくっ付いて爺を寄せ付けない
あ~ら良かった さぁ寝てくれ やれやれ爺はやっと平和

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