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2017/02/19

深瀬の木偶廻し

白山市の深瀬地区に350年前から伝わる人形浄瑠璃
でくまわしを見に行って来た
浄瑠璃と言うのか?語りと言うかナレーションが古文そのままで
内容を解するのにひまがかかって追い付いて行けないので
理解はイマイチだがなんともおもしろい音楽的語りと動き
テレビもラジオも無い昔の人々の芸能の愉しみ方を想像しながら鑑賞
   演目        口上言い
Dekumawasi1
           3人の女は何なのか?弁慶は坊主だから分かるが
                            牛若丸はどれなのか?
分からないながらも何やらプリミティブな語りのリズムが心を騒がす

源平屋島の殺し合いもカラフルで何やらユーモラス
          愉しいことこの上なし         カーテンコール ➡
Dekumawasi2
内容に付いて行こうと必死に聞いてる所にいきなり舞台から
たくさんの礫が飛んできて びっくり
あれ~っ入場料も取られないのに飴玉貰えるのかい
Dekumawasi3
前から二列目に座ってたおかげで たくさん拾えて うゎ~っ!
何でもこういう拾い物にはあまり恵まれない傾向の吾にしては
たくさんとれたものだとほくそ笑んでたが
お隣りのおばさんの手元には吾の3倍ほどの量が有りびっくり 
夜の部を東二口町に見たことは複数回あるが
昼の部を見たのは初めて

外に出たらまだ3時で明るい
コーヒー舎 〔 ル・シェーヌ 〕 に走りしばしくつろぐ
手取扇状地を白山の山間に数キロ入った所で
平野部よりはかなり積雪が多くて良い雰囲気
Dekumawasi5
           薪暖炉の火が暖かい  コーヒーの小苗が瑞々しい
                         8℃以上を保てば育つそうで
           夜火を落としても朝まで8度を下回ることは無いそう

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