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2017/09/27

奥能登国際芸術祭

義弟夫婦とお里婆を乗せて能登半島珠洲市に走る
まず見附島の手前の海岸の作品
波打ち際に焼物の欠片やいびつで不出来で?商品にならない?の長い帯
持って帰りたいようなのがいっぱい
から持ってきて捨てさせてもらえんかな?と思ったり
Okunoto1
                                    2005年廃線になった能登鉄道の駅舎や
                                   ホームが利用されてる作品がいくつも有った
何とも不思議な作品群
発想の意外性に驚かされたり
事物の奇想天外な利用
Okunoto6
空間と作品との関係が不思議な雰囲気を醸し出してる異世界
自分の観てる世界と他の人が見る世界には大きな違いがあるのかも?
 
しばし魅入って動けなくなるというか 考え込まされる作品のあれこれ
 
Okunoto5
自分の美意識はいったい奈辺にあるのだろう??
自分のことは良く分かってる 器も小さいし考えることもごくごく普通
ちんけな男だとは分かってるが 念押しされたような感覚
Okunoto4
天気も良し 
次から次と様々 目を引く作品に目を奪われ 立ち止まる
Okunoto3

作品を造るのは愉しいだろな
自由闊達 既成概念に縛られることなく
開放された想念で 気の赴くまま
Okunoto7

〔 三丁目の夕日 〕 の頃の映画館にも入った
真っ暗な中で 60年前にタイムスリップした

半分も見ない内に夕方になった 作品の展観は五時までだそう
こりゃもう一度行かないと
全部観るにはもう一回じゃない二回

今朝になって思う 昨日吾はいったい何見てきたのだろ??
不思議な作品群に常識しか詰まってない吾の脳味噌がかき回され
愉しかったのだが・・・
いっぱい頭の中に詰まってるようだが 何も見て来なかったような?
もっとゆっくり見なきゃいかんのかな?
今頭に浮かぶ作品は二つ・・・何の脈絡もないのだが・・・
Okunoto8
                         作品である貨車の内壁に ➡
                            「 忘れたくない言葉 」 や
         「 未来に残したい言葉 」 を書いて下さいと書かれてて
                              そこに ” ひろ ” の文字があった

四番目と五番目のは作品じゃなかったかな??
波消しブロックだったかな?稲架?ソーラーパネル?廃屋?
建設会社の泥や石の山?
 
何もかもがごっちゃになって・・・
半島全体が作品だったのかな?
 
もう一度確かめに行くか 能登丼食べるのも忘れてたし

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