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2018/06/10

法事 Ⅱ

親戚の法事に行く
あまり考えない自分流で 黒いスラックスに 靴下
クリーム色がかってはいるが 白いYシャツは良かったが
上を着ずネクタイもせずに茶色のスニーカーで行ったら
男女全員礼服 黒い靴 ありゃ〜
時刻五分前 どうにもならない
先頃吾は内輪だけで気楽な七回忌をし
その気分のままだったが 親戚宅は一周忌だった
まだ一年しか経ってなかったのかい!
吾にはすでに過去のことだったが
彼らにすれば まだまだ死者との別離
偲び難い思いを引きずってるのだった
読経の間一人白色の姿勢で畏まってるばかり
さて肩身の狭い思いで法事終えたが
街中のホテルに食事を用意してると言う
えぇっここに折り詰め並べるんじゃないのかい
送迎の車が用意されてる
お洒落な日本庭園を目の前に
15286331656301
とだいぶ違うなぁ
挨拶が済むと
着物を着た人が数人 しずしずと現れ前菜ですと言い
吾はあらためてビビり直す
Img_20180610_205042
エビは髭も残さず生姜は軸もてら 誰よりも早く平げる吾
帰りに大きな紙袋まで渡されて
御仏前1万は少かったかな

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コメント

あははは、こんなこと時々ありますねぇ!なんとなく
肩身がせまく、落ち着かない。だから私は迷ったときは車に
衣装を積んでいきます。いざというときは車のなかで着替え。
それにしても豪華な法事ですね。ん?1万円?この辺では近親で
ないかぎり相場かも……。でも豪華だからねえ~
最近は亭主の代わりにこんな席に行くことが増えました

参りましたよ
人に話したら そりゃ一周忌はまだ葬式の延長みたいなもんだと言われたよ
実はこのお宅の先代が亡くなった時に親族代表を私がやったのでした
そして昨年の葬儀の時 仏壇の引き出しから出てきた古文書を
私が読解して平文に直したのでした
二度株を上げて今回は株を下げた次第

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