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2018/06/22

柿の木物語

山に梅をもぎに行ったら まだ採り頃に余裕あり日曜日に延期とし
下草を刈ったり日陰になる周囲の木の枝を掃ったり
渋でも生ればまだしも長年月場所とるだけで役立たずの柿の木を倒したり
Kakinomogatari14_4

下草を刈ってる時 斜めに倒れてる柿の小木に
Kakimonogatari1
                           実が生ってるのに気付く ➡
初生りだ  次郎柿だと思うが
桃栗三年柿八年と言うが 8年近くになるかも知れない
植えたは良いが放ったらかしで倒れてるのを一度起こした覚えは有るが
その後も あまり世話しなかったものが 今初めて実を付けた
こりゃ大事にせにゃならん
「 長いこと気にかけずごめん 生ってる木にしか思いが向かないんで 欲しくて植えたのに生るまで気に留めないというのも申し訳ないことだったよ 」

早速株元の草をむしり 幹を起こしたが急激過ぎると
根が切れるだろうからほんの少しだけ  そしてつっかい棒をした
Kakimonogatari3

起こした分だけ株元に穴が開くので
新泥を置き水をたっぷり飲ませて
Kakimonogatari2
                             ありゃりゃ
                                             今日も草刈り機械の歯で傷付けてる
「 お前さん 生るからには これから大事にするからね
「 つっかい棒は さっき倒した柿の木の枝なんだよ・・・お前さんも成績次第で同じことになるかもよ 長らく生かしてた先輩のようじゃなく この秋にも倒すからよ 」

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果樹」カテゴリの記事

コメント

 木も切られるのを悟って実をつけたのでしょうか。うまく復活するといいですね。

ひらっちさん お米ありがとさんです
実もたわわな収穫を夢見て果樹苗植えるのですが
苗より大きくなってる草を刈る時 勢いで刈り倒したこと三度ならずありまする
生き残り これだけ大きくなってるこの木はもう大丈夫でしょう
安い苗を数撃てば当るの吾の方式は効率悪いのでする

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