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2023/09/25

彼岸の明け

ヒガンバナが咲いたら 「 理屈やなぁ!ヒガンバナ彼岸になると ちゃんと咲くもんだなぁ 」

そんな声が誰からとなく聞くことあるが

今年は咲くのがとても遅い

Higannoake

咲いてるのは一花二花 まだ蕾ばかり

 

彼岸の中日 墓参り行けなかったので

今日一日残して彼岸明けぬ内にと行ってきた ➨ 建前

本音 ➨ 行かない年も有るし 2500年前に人種も風土も文化も我国とはかけ離れた所で生じた宗教

信ずる気持無いのだが 先祖が居てくれたから今吾が居る その点で御先祖に頭下げに行く

Higannoake4

                    身内にクリスチャンが一人居て 信仰を議論し関係悪化した時期もあったが ➨

                                          今はお互い 宗教の話はしない事にし 無難に過ぎてるが

吾はキリスト教に対しても 人種 言語 社会制度 何もかも違うとこで2千年も前の人の言ったこと

よくぞ信じられるものだと 不思議に思う 文学創作ならともかく!

若い時なら悩み考える無理無かろうが 人生50年60年過ごせば 自分なりの世界観を自分の内に持ちたいものだ!

 

墓地に今まで ほとんど見ること無かった ツルボがいっぱい咲いてる

Higannoake2

気象の変化に影響受ける植物あるだろうな!

 

果樹畑 昨年栗豊作は彼岸で ちょうど良かったので 今日もたくさん採れるつもりで行ったら

品種を違えて栗の木 一本は全部落ちてしまってる  一本は まだ未熟 えらい差が付いたものだ!

栗は拾うものだが その日に拾わないと動物に食べられてしまうので

毎日チェック出来ないから 当たり外れは やむを得ない

3・4日早いが 再び来れるか分らないので 一本を全部もいでしまい毬栗こじ開け作業

Higannoake3

                                               茶色味が十分じゃないが                 美味しい😋 ➨

家内が言うには 「 やはり完熟してないので甘味弱いわ 」

吾には 「 旨い 😋 こんな美味いの 未熟の方が美味しいんじゃなかろか!遅過ぎた一本残念 」

息子は 「 味薄いと云うか 何の味もしない お父さん 味分らないんだよ 味オンチなんだから 」

「・・・ いゃ~旨いよ お前この旨さが分らんか コロナ感染してんじゃね~か 」

 

柚子が生り過ぎほどに生ってる 株元地上30cm位で二又に別れてるが

左が毎年生るのに 右が一度も生ってないので

昨年 もし来年生らなかったら右は伐ってしまい 左を年数かけて立ち姿に起こしてあげよう

そう言ったのが効いたのかも知れない

今年は両方生って えらいことだ!しかし左が葉を黄色くしてる

これからどう変化するかしないか❓

Higannoake5

果樹は 少し脅した方が良いのだ 柿の木も鉈で傷つけると生ると聞いてるし

摘果せにゃならんのに・・・傷が付き易かろうし 粒も大きくならんだろ

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