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2023/12/28

驚いた~

正月飾りの材料 梅の枝と門松用竹を伐りに山へ行く

永らくご無沙汰してる近い親戚の高齢のお婆さんを訪ねる

山へは しばしば行ってるが 95歳のお婆さんの顔を見るのは久しぶり

「 ご無沙汰してます あぁ~かぁちゃん 変らないねぇ 歳とらない顔ですねぇ 」

「 誰やろ・・・ 分らないわ  (ё 。ё)  」

「 ひろです 髭生やしてるから分らないんだねぇ 」( よりによって今髭だったなぁ )

頭はしっかりしておいでる 話す内に 「 お前 髭生やしたんかい 」

「 正月までや 髭伸ばして2ヶ月になりますわ 」

 

超驚いたことは この人の息子 (  話してる従弟 ) は

この村落の明治期まで行われてた ” 田んぼ染め ” の復活に努力してたのだが

( 吾も協力をしばしば依頼されるのだったが 全く手伝わなかった )

それが 去る秋の百万石文化祭の催しの一環として

金沢駅鼓門で ” 田んぼ染め ” の踊りを披露したと聞く

Turube

みんな吾の幼友達 中央の男が 田んぼ染め復活の         加えて心底驚いたのは ⤴

リーダーかな❓ 従弟がリーダーかな❓     金沢市の〔 無形民俗文化財 〕1号

京都に ” ケンボウ染め ” と言うのが有名だが 古文書の ” 亀の尾の記 ” に

京都の兼房染めより 加賀国の釣部の田んぼ染めの方が優れて色褪ないとの記述があるのだ

昔から山間の集落に現金収入をもたらした貴重な作業だったと推量するが

歌と踊りもあり 吾の幼い頃 集落の盆踊りでも踊りだけは残ってたのが

盆踊りも限界集落に近づくに従い行われなくなったのは昭和30年頃だったと思う

 

集落を過ぎると除雪もされてないので歩いて梅の枝を採りに行く

Turube2

いつもなら蕾の大きい質のが有る自分の果樹畑まで行くのだが

健康に問題のある吾には 歩きはしんどい 熊も怖い

途中の親戚の畑の梅の木から無断で失敬してくる

 

帰り 幼友達の庭園公園を覗いてくる

” こまゆみの里 ”  ”田喜知苑 ” 両方捨てがたい気に入った名称らしい 二つの看板 ☺

Turube4

 

訪れるたびに 変化が目に入る 新たな景物 いわく有り気な壺

Turube5

                              鹿威しの竹の向きが 角度変えてる どうやら融雪の目論見らしい ⤴

 

           竹を伐って これで正月飾りの材料OK                          清水を汲む

Turube3

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