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2024年4月

2024/04/30

植物廃棄

様々な草花 無い時は欲しいが 手に入れてから年々増えてくと その内困るようになる

水仙は特にだが その内大株になり 混み過ぎて花数が少なくなる

程好い量を残して 捨ててしまえば良いのだが 生き物打ち捨てるのは可哀想と感じてたが

数日前に考えた 俺も生き物 近い将来お墓に入るのだ

人間に捨て場所が有るのだから 植物も有って良いはず いつまでも生き続けられないもんだ

そう考えたら 花後捨てるのに迷いが無くなった

タケノコ山に凹地があり そこに整理竹を放り込んでる

そこをお墓に見立てれば済むこと

今日で3回目 水仙たくさん捨てた      ついでにタケノコ四個持ち帰る

30hi

タケノコ2・3本持ち帰ろうと掘ってたら

根っ子が絡んで一本 失敗して頂上部小さいのに すでに竹色してるのが有った

最近テレビでタケノコ掘ったすぐに生で食べるシーンを観た

いくら新鮮でも生で食べたことはない

一度食べてみようと思い付き 吾の車には常に包丁も皿も醬油も常備

既に黄色くなってるのを味見してみようと 上の方の丸い部分をカットし醤油で

食べてみた エグ味無い 食べられる どってことないもんだな!

 

今日は一日曇り 時々雨

30hi2

  

2024/04/29

レンゲソウ

記事タイトルをレンゲソウとしたが 調べると図鑑名はゲンゲソウだそう

子供の頃から蓮華の形してるからと納得の名前だったが マメ科ゲンゲ属

用事で富山に走ったら あえて蓮華草と言いたいが 見事な花畑に出会い うっとり

                                   マメ科は意外だったが 葉は なるほどマメ科 ➡

Toyama3

惚れ惚れする蓮華草 子供の頃は田んぼの緑肥として 空中の窒素を蓄えるとかで

至る所に見られたものだが 今はあまり目にしない

2月に種子島の🚀打上げの帰り四国で蓮華草の広がりを見たが

前後の交通事情で写真撮らずに距離離れてしまい 戻るのを躊躇って撮らず終いだったのを

永らく悔やんだのだった

素晴らしい形 ほんと惚れ惚れ 蓮華座を連想する見事な造り

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富山平野は麦畑も多いなぁ 広い広い

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麦好き~ 花展でもしばしば見られるが ほんと清々しい色形

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富山からの帰り射水市の辺り ” 日本一たい焼 ” の店に遭遇

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昔飲ん兵だった頃 甘い物は苦手だったが鯛焼きは食べれたのだった

” 泳げたいやき君 ”の歌の影響かも知れない?

以来鯛焼きは 目に入ると ついつい買ってしまうのだった

” 日本一 ” を初めて食べたのは 5・6年前❓中国地方 因幡街道で遭遇した店

鯛焼きを買って車に戻ったら 途端に強烈な雨が降り始めたので

ここらで休憩も良かろうと考え 運転席シート倒し鯛焼き食べ始めた

間もなく女の人が豪雨の中を傘挿して お茶持って来たので😲びっくり

「 お食べになるなら お茶をどうぞ 」

「 こんな酷い雨の中を どうもどうも 」

「 ごゆっくり 暫くしたら  お茶碗引き取りに伺います 」

「 分かった分かった どもども 」

何かにつけ思い出す忘れられない経験 ここまでの気配り ほんとに びっくり

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中国地方 九州では時々出会うが 北陸では珍しいと思ったら 富山に一店のみらしい 

2024/04/28

音楽祭 Ⅱ

ガルガンチュア音楽祭は今日から5月5日まで

イオンモール白山公演に楽器を運ぶ

フルート 多田由実子さん   ソプラノ 山本有希子さん    ハープ 上田智子さん

Ongakusai2

人混みを避ける癖が身について 音楽祭も行かなくなったが

🎵🎼🎶はやはり良い

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  それにしても人の多いこと 

Ongakusai5

円安が酷く進んで みんな外出ないで 内で遊ぶようになるのかな 😑

2024/04/27

音楽祭

明日からの〔 ガルガンチュア音楽祭 〕のプレイベントとしてのコンサート

山代温泉の 〔 ゆのくに天祥閣 〕にハープを運ぶ

Ongakusai3

 

ハープ 上田智子さんと フルート多田由実子さん

エルガーの 愛の挨拶で開演 

Ongakusai

ほぼ満席で映画 ”ひき潮”のテーマ ホルストの組曲ジュピターなど馴染みの曲が多く

ホテルでの催しで お子様もけっこう居たが皆さん聴き入ってる様子

2024/04/26

田植

世の中田植えが始まってる

Taue

 

我が家の田んぼは世間より十日ほど❓の遅れ     直播籾から芽が出たばかり ➡

Taue2_20240426212401

正月飾りに使った昨年の稲穂 建物内に保管してたのに

小鳥に啄まれてほとんど籾が残ってないことに気付いて

急いで 籾らしきが残ってる穂を かろうじて二つ ばらして直播したのだった

それでも10個程の芽が認められるので 今年も稲刈り出来そうで安堵

 

昨日に引き続いて山に泥を採りに行った ついでに

コマユミ苑 訪れる

ハナイカダが たくさん花芽付けてる

Taue3

巨大なミズバショウ

Taue4

思いっきり広がれれば良いのだが 場所的に広がれないのが残念

何とか横に湿地状に畳一枚程でも広げられないものか❓

 

苑の名前のコマユミ たくさん植えられてる どれもが元気いっぱい

緑葉の活きの良いこと  花いっぱい咲かせてる この秋 紅葉時が愉しみ

Taue5

 

ミズキがあることにびっくり

幼友達の苑主は何思わず 姿の良いことに惚れて

植栽したそうだが 今春花咲いてびっくりと言ってる

Taue6

昔 庭に凝ってる人は 時々庭大改造 池泉を設けたり築山の形を変えたりし

庭師を大いに儲けさせたものだと聞いてるが この時代庭改造する人はあまり居ないかも知れない

庭通は最後には雑木の庭に落ち着くと聞いてる

花の無い幼木のミズキに惚れるとは なかなか良いセンス

2024/04/25

日本晴れ

昨日とは打って変り 雲一つ無い青空

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雨後のタケノコ採りと山泥も持ち帰らにゃならん

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                                           先の地震で崩れた所で泥採取 ➡

 

気持ちいぃ~ セリ科シャクの向こうに広がる青空

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幼友達のコマユミ苑

先頃巨石が運び込まれてたのが据え付けられてた

 右の石は姫川産だそう ヒスイの色が覗われる

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                正月元日の地震で30cm程沈んでしまった ” つるべ石 ”が ➡

                                                                  重機で 持ち上げ られてた

 

同様に地震で乱れた築山へのアプローチも よりかっこ良く修復進化

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芝桜が苑全域に最高潮

2024/04/24

ドウダンツツジ

今日は終日小雨やまず

満天星ツツジが旬

Doudan

三本幹が立ってるように見えるが                  株元は二岐に別れてる ➡

大きいのは見応えあるのだが 場所を取り過ぎてるので 明るくするために

二岐の所で片方伐り落とすか❓形バランス良くないな

三俣の所で両脇伐り落とし真中一本にするか 昨年から悩んでる

 

📺 ☕ ばかりで過ごすのは良くない 濡れない程度の降りだから 少し動くべしと

庭に出て あちこち見歩く ヤブレガサを大事に思ってるのだが

シュウメイギクが年々勢いを増してきて 今では破れ傘は駆逐されそう

Doudan2

新芽から畳んだ笠の状態はシュウメイギクに囲われて鑑賞しにくい状況に

困ったなぁ!どうしよう破れ傘の方が大事だと思いつつ多年経過

このままでは 姿消すかも知れない

自然に任せとけない この際 酷だが 注意深くシュウメイギクを抜き取った

根の有るのは他に植えれば生きてくだろうけど やたら有っても・・・場所取るし

植物愛好すると言いながら 植物の生殺与奪を行使する吾

しかし 破れ傘だけにして このまま健康に生き続けるものかな❓

かってはそうだったのだから ひ弱に見えるが すっきりさせたのだから力付けてや

2024/04/23

山シャクヤク

植物を育てるのは難しい

” 好きこそ ものの 上手なれ ” との 言いがあるが

好きという事と上手と言うのは違う

大事な大事な山シャクヤク 今年は花が一つしか咲かない

Yamashaku

お茶人から貰ったのは10年ほど前 六つ七つ花咲き終った鉢植えだった

園芸書で調べ丁寧に 二か所地植したのだが 年々花数を減らし

4・5年後一株が消えてしまい 残った一株の場所 再度吟味して移植した

以来 毎年三つの花を付けて生きてはいるが 心細い感じ

今年はひとつしか蕾を持たなかったので 此処で消えるのかな❓

株元を見ると四本立ってるから 本数は一本増えたが 花咲かせたのは一つだけだった

Yamashaku2

無くしたくない一種

肥料が難しい 何やればいいのか❓ やり過ぎよりやらない方がまだ良いと聞いてるが・・・

来年勢い付くのか❓ 消えてしまうのか❓

花好きというだけで 栽培下手な吾 

好きというだけで 実は草花の生理について肥料について勉強してない

咲いたのを愛でるだけ 迷惑な花人 😑

2024/04/22

ムベ

ムベが花盛り アケビ科 ムベ属 常緑蔓性木本

棚をはみ出て歩く所に垂れ下がるムベの蔓先         仕事してるのが居る よっしゃ!実が生るぞ

Mube

家人二人は伐れと言うが 吾は切らない         

頭を傾けて通るのが良いのだと講釈

 

実生苗は まず三枚葉を付け   数年で五枚葉が現われ  大方が七枚葉になると実が生り始める

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3・5・7と成長するのを寿ぎ 七五三の縁起木とされてる

年中行事として朝廷に献上する果物でもあるそう

 

花弁に見えるのは実は萼だそう どう見ても花びらだが 花弁は無いらしいMube4

雌花は雄花より大きいそうだが 白いのが雄花 赤味のが雌花かも知れない

 

葉の茂りが密なので 日除けに適してる

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駐車場を拡張する際 生り過ぎるほど生るムベ 移植する場が無いので廃棄したのだが

あちこちに出てる実生苗の一つを日除けにしようと棚を拵えたのだが

昨年初めて実が生ったので 今年は期待してる

もっとも食べたい訳じゃない ただ実がぶら下がってるのが おもしろいから

人の話では子供の頃ムベを食べて育った人はムベが美味しいと言い

アケビを食べてた人はアケビの方が旨いと言うそう

吾はアケビが断然美味しい

茶席に用いられる蔓でもあるし実生が有ったことを喜ぶ 😅

2024/04/21

カリン

花梨の薄いピンクの花

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床柱に用いられることもある樹肌

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        花が葉に隠れて目立たないのも良い        柔らかくおとなしい葉が好ましい ➡

実があまり生らない方が望ましい一種 果実酒にしか利用しないので 生り過ぎて困る

今年は早い内に摘果すべし

2024/04/20

ノウゼンカズラ

一昨日のテッセン・ノウゼンカズラの支柱 右端が少々物足りない 軽過ぎる

先の能登地震の時 家の野外水道蛇口の設備が倒れ水道管破裂し大慌てしたのだったが

そこに用いられてた ”石” 材を再利用してモダンアート的トーテムポール様を造った

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これで右側にも重心が生じてバランスが良い

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マグカップ置いても良し 鉢物載せといて良し

蛇口ひねっても ここでは水出ないが モダンア^-^ト

 

今日は夕方から空が雲に覆われたが20時半現在 少し晴れたが星までは見えず

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夜も外に出るのに躊躇いの無い暖かい季節  満月は24日

2024/04/19

ツキヌキニンドウ

突抜忍冬が咲き始めた スイカズラ科 スイカズラ属  突貫忍冬   常緑蔓性

Tukinuki3

                                         葉を突抜ける様子がユニ^-^ク

 

花期がとても長い 真夏8月頃まで赤と緑の群がりが 程好くばら撒かれて

Tukinuki

 

何思って こんなラッパの形で・・・    蕾がまた面白い

Tukinuki2

2024/04/18

テッセン

一所に解決すべき問題二つが発生してるのが気にかかってた

そのは テッセン鉄線が伝い昇る所が曖昧で地上近くに混み叢を作ってる

そのは こちらも蔓性のノウゼンカズラが頼ってた樫の木を倒したので 独り立ち出来ない

二つを解決すべく 支柱を立て 鉄線が広がり登れる場所を確保

蔓性の ノウゼンカズラ が そこそこ高いとこに昇って横に這うようにする

Nouzen

 

ノウゼンカズラ 今年は咲けるかどうか❓ テッセンは咲くだろう

Nouzen2

 

登るとこを探して低い所で群れ騒いでたが これから伸び伸び広がれや~

Nouzen3

気が向いたら 力入れて工夫して頑張るが

気が向くまでに暇がかかるのが吾の欠点

始めたら面白くてご飯も忘れて丁寧過ぎるほどの仕事をするが

あとから色々改善することになり 最終的には大幅改造で落ち着くのが習い

 

2024/04/17

タケノコ Ⅱ

一雨降ったから 少し出てるだろと タケノコ山に行った

有った~

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相変わらずイノシシに食べられてる跡がいっぱい有るが

必要なほどには採れそうで安堵

ウドもいっぱい有るが 毎年採るので だんだん痩せてきてる

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シャガが咲いてる                          フックラ蕾も良い

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テンナンショウがいっぱい 子供の頃はこれを ” マムシグサ ” と言われてて

気味悪く感じてたが 今は その仏炎苞のユニークな形に魅力を感じるが

相変わらず触れるには 勇気が要るようで 触れないで見るだけ

Takenoko10

花後の真っ赤な実は毒々しく見えるし 全草有毒と聞いてるので触らぬが無難

サトイモ科 テンナンショウ属で

雪餅草や浦島草など手で触れるのに全く抵抗ないのもあるが

当地に有るのは 上のばかり

 

ヤマブキも咲いてて これから山遊びが愉しみ

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2024/04/16

ツルニチニチソウ

暖かい日

蔓日日草は日陰でもよく育つ キョウチクトウ科 ツルニチニチソウ属

常緑多年草で木質でもあり とても強健で繁殖力旺盛 花弁の形がユニーク

Turugikyo

日頃 特に保護する気分が無いせいで いつの間にか

斑入り葉ばかりが広がってるが 元々は緑葉が多かったのに!と探すと

Turugikyo2

                                         ツツジの大株を移植した株元に少々残ってた ➡

                                         これは 少し気にかけて広がってもらわなきゃ!

 

スギナを毟り取ってたら 雀の豌豆❓と互いに支え合ってる感じで

スギナを毟ったらエンドウが立ってられなく なりそうなので このままにしとこう

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カエルも出始めた

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連中もけっこう個性豊か 警戒心旺盛で 逃げ回るのも居れば

手に取って逃げないのも居るから面白い

 

🏠の前の道路 コンクリートとアスファルトの隙間に例年必ず咲く スミレ

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タンポポも毟り取れない一種

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2024/04/15

ハナズオウ

花蘇芳 マメ科 ハナズオウ属 落葉低木 花の色が蘇芳染めのようだとの命名

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蘇芳染めは平安時代皇族から貴族社会の着物の染めに使われた色で下々は使えなかったそう

染めに使われたのはこの木じゃないが 同じマメ科でジャケツイバラのことだと言う

日本にも天然自生が有ると書かれてるが ジャケツイバラに遭遇したことあるが

ハナズオウも その内 原生木に出会いたいものだ

染料としては紅色だそうだが 秋には黄葉するから面白い

葉は見事な💛型

 

蘇芳色じゃない この白花ハナズオウ とても貴重に思ってるが 数年前 庭改造した際

根っ子が露わになり 半分の根で姿勢を保ってる 安定した所に移植せねばと思いつつ

Hanazuo

植場所が見付からず 根っこ半分露出したまま・・・樹勢衰えないことを幸いに

未だ移植果せず・・・ しかしこのままじゃいかん しっかり泥に埋めるべし

だけど動かしたら枯れるんじゃなかろかと・・・

2024/04/14

防犯委員卒業

今日平成6年度初めての町内会総会

吾は校下の防犯委員を新しい人に交代出来た

全ての備品を新委員に渡し 回転灯を装着する車であることの東署の標章も返して

やれやれ すっきり解放感

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20年以上になると思うが❓はっきり記憶にない

少年補導員は定年があるので すでに卒業出来てたが

防犯委員は定年無いということで いつまでやることになるか

他所から転入した吾のような身は町内に親しく付き合う人も少なく

引き受けてくれる人見付けるのは難しい

町会長に頼んでも 〇〇さん もう一年頼みますで年数重ねてきたのだった

 

金石松寿荘 掲示板の Ⅱ

Bouhan

たしかにボケたら あかん 頭の選択 脳味噌の訓練 そして刺激的愉しみ

2024/04/13

作業日和

晴れた日が続いてるので山村の神社地震被害復旧の仕上げに向かう

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桜花爛漫の白山神社石段下で幼友達と合流

 

参殿脇の一体を据え付け完了

Omiyasan

                                                        境内の大きな狛犬の目地シール完了

 

タケノコ山に行き 一個は持ち帰らなきゃと折竹 枯竹の整理しながら

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今日も一本でいいからと 探したが 見付からず終い 

イノシシの掘穴は明らかに増えてる 困ったもんだ 

 

コマユみ苑に立ち寄る

芝桜が咲き始めてる

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泥もたくさん入れて築山 まさしく山が作られるのだ

巨石も二つ運び込まれてて 置き場所検討中だそう

進化の様子に興味深々 

2024/04/12

サヤエンドウ

明るい🌞

ジューヌベリーが花盛り 今年もたくさん生りそう

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たくさん生るが この実は緑から桃色味を帯び 濃い赤になったら食べ時

何て鳥か知らないが この実が好物らしくて

良いタイミングを見計らって食べ尽くしてしまう

生食するのだが吾の口に入ったことは 稀でしかない

今か今かもうちょっと赤味が・・・と すっかり無くなってる

 

庭梅 毎年生らない年はない 真っ赤な小指の頭ほども無い小さい粒だが

生食で 旨い

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ジューヌベリー 庭梅 両者 花も実もある優れもの

 

サヤエンドウの支柱を頼まれる

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あとは家内がネットを張る

 

松寿荘の掲示板

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2024/04/11

タケノコ

タケノコが📺に映るようになった

うちのタケノコ山は世間より だいぶん遅く ゴールデンウイーク頃が時期なのだが

この節 何でも早く採れる傾向にあるので もしやと思い11時過ぎ山に向かう

期待してなかったが案の定 全く見当らないので雪に倒れた孟宗竹の整理してたら

あれ~っ あちこち穴が掘られててタケノコの皮が散らばってる

イノシシだ~ 有るわ有るわ 20穴程 皮は地上に出る前で茶色くなってない

地中にあるうちに彼奴ら匂いで見付けるんだ

 食い散らかして 穴埋めてない行儀の悪いことだ

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吾は地上に頭を出さないと見付けられない

今年は表年だと聞いてるが 地中にある内から掘り齧られたんじゃ たまらんなぁ😟

おいらの鼻は形は悪くないが 嗅覚は鈍い方だ とても地中のを嗅げない

しかしイノシシも その内 食べ飽きるかも知れない 倒れ竹枯竹は整理しとくべし

ゆっくり作業してる内に 有った~~初モノだ~

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一つじゃつまらん せめてもう一つと作業しながら探したが 見付けられず終い

それにしても早いなぁ もう出るんだ 例年よりかなり早い

イノシシと競争だ 何か連中嫌がる仕掛け無いだろか❓立て看板じゃだめだし・・・

 

ともかく一つ収穫出来たのは良かった

それから丘ワサビの場所をチェック

年中行事の様に富山県境辺りの秘密の場所に春一度は採りに行くのだが

寄る歳波 近いとこで採れればと 一昨年苗を植えたのだった

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順調に育ってて すでに少し収穫出来るようになってた

 

それから山遊び 新芽を展開し始めた新春の山道をあちこち車を進め ぶらぶら歩く

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オウレンが既に花咲き終り実を着けてる 艶々した葉も良いが ユニークな種の形が好ましい

 

     春欄が咲いてる

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     イカリソウも今が旬

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                                                           立派な錨 ➡

 

今日の収穫    丘ワサビ         野蕗 葉ごと食べる      アサツキ          ワラビ         

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2024/04/10

ヒマラヤユキノシタ

日本に見られるユキノシタの仲間のイメージから かけ離れた姿だが

間違いなくユキノシタ科 ヒマラヤユキノシタ属 常緑多年草

さすがにヒマラヤ原産 耐寒性は強い    寒い3月中頃から咲き始める貴重な一種

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今真っ盛り                           華やいだ紅色の塊 花軸の紅色も優美

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ここらのユキノシタの葉は天ぷらで美味しいのだが

これはとても食べられそうにないが 卵のような形の葉は見た目にユニーク 

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地を這う荒々しく猛々しい感じの幹は寒さの故か❓華麗な花とのアンバランスが面白い

2024/04/09

イワヤツデ

ユキノシタ科 イワヤツデ属        岩八手 一名に丹頂草

永らくここに ⤵ 一株有ったのが ヒノキシダに駆逐されそうな気配で

絶対に無くしたくないので 株分けし4ヶ所に分植し数年過ぎたが

Iwayatude

幸いに四ケ所共順調に根付いてるようで安堵

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丹頂草の別名があるほどに 花の広がりの一部一部が 優雅で品格を感じる

陽当たりでなくとも良いとされてるが かなり明るい④は最も勢い良いが

シラユキゲシに取り囲まれて困った 白雪ケシをむしり取り岩八手優先すべし

Iwayatude3

赤くはないが 花芯の微かな赤味の連なりが丹頂か❓ 葉もまた風情あり

盆栽展で赤味の強いのも見ること あるが 吾はこれで満足満足

陽当り良くないとこで育つのもありがたい長所

 

能登震災のための避難所として閉鎖されてた金石の松寿荘が

入浴出来るようになったので久し振りに行った

掲示板に目が

Iwayatude4

なるほど ふむふむ

同居するだけで大したもんだ

吾は息子に もしかして 万々が一 まかり間違い嫁が来ても決して同居はせん

世代の違いは大きい 気を使わないで過ごせるのが何よりだ

2024/04/08

スノーフレーク

アマリリス科 スノーフレーク属 和名スズラン水仙

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これを見るたび 植物は何思って自分の意匠を考えるのだろうか❓

受粉の為に虫を誘うとかの事象があることは既知のことだが

人に見られることをも意識するんじゃなかろか❓と

有り得ないことが 頭に浮かぶほど 愛らしい緑の斑点

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しかしながら これが毒草とされてる事をも知っておくべき

花言葉に純潔 純粋 けがれ亡き心etc.が挙げられてるのも

複雑な地球の有様の一部を示してると思えば そう云うもんだ❗と納得

2024/04/07

磯部堤

天気良いし 暖かいし 花見に走る

ます高岡市の古城公園へ ものすごい人人人

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は~最近の花見はテント持参なのだ 日除けになるし良さそう

 

富山市 護国神社の蚤の市を見てから神社裏の神通川沿い磯部堤の桜をと考えてたが

蚤の市は朝5時に始まり お昼には終るのだそう 4・5年前からそうなったと知る

それでも神社に車を停められるのが幸い

歩いて2分 磯部堤で桜を見てたら 神社の庭の大木の高い所にアオサギの巣に気付く

7niti3_20240409081501

 

あまり動きはないが 大きくて立派な姿

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3番は巣を作り始めてるんじゃなかろうか❓小さい小枝が少しだけ

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小ぶりの真っ白なのが数羽 ゆっくり移動してる ⑤ 

シラサギも来るのかと思ったら 土地のお人がアオサギの子供だと

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土地のお人が 教えてくれた

純白のこれもアオサギだと まだ子供で真っ白だが 大きくなると色が付いてくるそう

 

     餌をひなに与えてる様子                       

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       一羽が飛んできて上に重なった これは合体してるんじゃなかろか💕 ➡
鳥については全く知らない 花を見ないで アオサギばかりを見てた

優雅な姿してるが 💩害が酷いらしい 屋根の上 車の上 大変だそう

 

帰り城端の夜桜 人が少なくてけっこう

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                                       対岸の並木が 川面に光を散りばめ幻想的 ➡

2024/04/06

ハナニラ

ハナニラが盛ん    ヒガンバナ科 ハナニラ属

明治時代 南米アルゼンチンから移入したそうだが今は野生化してるみたい

娘が埼玉の大学に進学した20年以上前 路傍に咲いてるのを持ち帰った

Hananira

 

鉢に収まってるのがいい❓       大地に生えてる方がいい❓

Hananira2

 

           孤独な春                                 群れ騒いでる春 ➡

Hananira4

 

このところ あまり体調良くなくて よろりゆらりと花木を眺めてたら

むくつけき男共6人が軽トラと3台でやって来て

「 やぁ~また水仙貰いに来たよ 」

「 おぉ 今日は天気良~ていいなぁ! 俺手伝えないけど 持ってってくれ 」

山村で公園作ってる幼友達と その公園に遊びに来てる連中

コマユミ苑は いつ立寄っても誰かが居る 夏場は水やりしてる人 冬場焚火囲んでる人達

幼友達以外 苑で見知りになった人ばかりだが ひろぼんちに来るのは初めての面々

「 変った庭やなぁ~ 」 「 何でも よ~集めてるもんだ 」

「 人が欲しがるような いいもんは無いよ 」

「 この間の地震で倒れた灯篭は ❓」

「 低いのは元に戻したけど 背の高いのは そこら飛び石にばらまいたよ 」

「 ハナニラ どっかで見たことあるな 」 「 ここにもコマユミある 」

公園に集まる連中だから 花や木には それぞれに関心あり ♥ 

増え過ぎた水仙を こいで持ってってくれと 頼んでたのだった

数日前に一度来たが まだたくさん残ってるので

また来てほしいと思ってたので安堵

あまりに増えた水仙 しかし引っこ抜いて燃える護美に出すのは抵抗ある・・・

Hananira3_20240406210201

                                                        こがれたとこは すっきり ➡

           手前にまだ大分残ってる もう一回来てくれれば無くなるんだがなぁ❗

ごくごく普通の日本水仙ばかりで つまらないようなもんだが大いに助かる

2024/04/05

映画

イオンシネマ 金沢サティーで 〔 オッペンハイマー 〕を観た

Oppen

第二次大戦中盤 カリフォルニア大で教鞭をとっていた オッペンハイマーはユダヤ人

アインシュタインとも懇意にしてる天才物理学者

ナチスドイツと戦ってるアメリカ軍から依頼されて原爆製造の指揮を執る

舞台はアメリカのニューメキシコ州ロスアラモス研究所

原爆の製造に成功したが爆発力の苛烈さに戸惑いの気持ちが生ずる

ドイツは降伏したが 日本は劣勢ながらも激しく抵抗する

ソ連の台頭に対する牽制 日本にとどめを刺す意味で 広島 長崎に原爆を落とすことになる

日本の降伏をもたらした原爆の威力に アメリカは沸いた沸いたの大騒ぎ

政府は軍と共にもっと威力の大きい水素爆弾の開発を持ち掛けるが

オッペンハイマーは軍拡競争をもたらすだけと断ったが

学者は作るだけで良い 出来た物をどう扱うかは政治家の仕事と突き放される

その後ソ連も原爆製造に成功し共産主義の伸張を抑えたい米国は疑心暗鬼の世相

共産党員の弟を持つオッペンハイマーがソ連へ加担したのではと疑われたり

ストーリーは 若い頃の博士と原爆開発に邁進する時代

スパイの嫌疑で審問を受ける戦後のシーンと 時系列が前後するスクリーンに

かなり緊張を強いられる映画鑑賞

もう一度観ないと 分らんと言う感じで映画館を出る

3時間が あっという間に過ぎていった

2024/04/04

果樹

果樹の花も咲き始めてる

ユスラウメ  バラ科 サクラ属 落葉低木 山桜桃梅  生らない年が無い優れもの

Hanaki9

果実酒としては これが一番好き 生食もうまい

 

スモモ 桃の仲間は皆バラ科 サクラ属だろ これも生らない年が無い株 

Hanaki

 

ネクタリン7・8年経つが まだ生った ためし無し

Hanaki8

かって少ないとは言え生ってたのが突然枯れ 再度挑戦したが いつ生るやら生らんやら❗

 

ハッサクの辺り 鳥の囀りが いつもより激しい どうしたんだろ❓

と周囲を見上げてたら おぉっ 巣が有る そしてどんな鳥だろうと📷を構える

Hanaki7

       大きいのと小さいのと辺りに2羽 居たが鳥については全く知らない

                                           どちらの鳥だろう❓ 何て鳥だろう❓

丁寧に食べるのと 僅かしか齧らないのと・・・ どうでもいいわ!

巣の中覗きたいと思うが 覗いたら連中恐怖するだろから やめとく

2024/04/03

花盛り

冬の間 花の少ない時季 寂しいと思ってた時

2月種子島は南国 この時季でも花有るんだ 3月紀伊半島でもパンジーのカラフルな花壇

暖かいとこは いいなぁ!水仙ぐらいしか無い北陸の無彩色を無念に思ってたが

3月末から急にこちらでも 咲くようになり4月に至る ほんの数日の内に

いっぱい咲き始めてる

特に花木が急に一斉に咲き始めた   黄色は春の色   

レンギョウ モクセイ科 レンギョウ属 落葉低木 連翹

Hanaki6

 

ミヤマシキミ  ミカン科 ミヤマシキミ属 常緑低木   深山樒 有毒

Hanaki4

中低山の林中珍しくないが 山では ひ弱な感じだが 平野部ではたくましい雰囲気

雌雄異株で うちのは雄木だけらしい 実を見られないのが残念  

 

アセビ ツツジ科 アセビ属 常緑低木 馬酔木 

Hanaki5

うちに来て20年は経つと思うが2m近い株が 年年歳歳勢いを失いつつ

2・3度 場所替えしたが ますます小さくなり 今樹高70センチ

このまま退化し消えてくのか❓再び勢いを増してくれるか❓😞

 

ボケ バラ科 ボケ属  落葉低木 木瓜

Hanaki3

  日本に自生の草ボケだと思うが これは這い性ではない

 

ヒュウガミズキ  マンサク科 トサミズキ属  落葉低木  日向水木

Hanaki2

ミズキとは似ても似つかないが

ミズキ科じゃないのにミズキとついた植物名がいっぱい有るのは何故だろ❓

2024/04/02

耕運機

春初めての農作業

河北潟 ” 有機の里 ” から 牛糞籾がら堆肥三袋貰ってくる

Kousaku

                                                            大きさ関係なしに 一袋110円也

河北潟は先の地震で あちこち道路が傷んでて 遠回りして往復する

 

河北潟の道路脇に寄道する甲斐あるほどの立派な山茱萸の株がある

咲いてるかな❓まだ早いかな❓と 例年必ずチェックするKousaku2

 

堆肥を持ち帰ってから 家側の菜園に三分の一袋ほど撒いて 耕運機動かす

Kousaku5

                     ホンダの ” こまめ ” 4・5回 引っ張って ぶるるるるる

                              長らく動かさなくても ほんとに優秀なエンジンだ

 

 昨年暮れに 家内が植えた玉ねぎの苗

同じ苗なのに マルチングフイルム❓を張った方は立派              張らない方は貧弱

Kousaku3

これほども違いが有るとは😲 吾が菜園やってた頃は フィルム使わなかった

2024/04/01

現代美術展

21世紀美術館

吾には上も下もアート     〔 喪失の・・・ ❓形❓〕

Genbi

現代美術展は 書道と日本画

書道はかって交流のあった数人の名前を 探して歩く

作品見ないで 出品者名だけ見て歩く 一人も見付けられず

書道界から卒業したか❓ すでにこの世に居ないか❓

日本画に知る人いないが 顔彩 岩絵の具の色味と言うか表情は味わい深い

日本画のモチーフには 合わないと思うような絵が昔から年々増えるにつれて

足は遠のくのだが 久し振りの鑑賞は やはり愉しめた

 

洋画と彫刻 写真 工芸は県立美術館

油彩は交流のある画家が居て 絵の方向が変ってるのが視られて興味深く鑑賞

いつまでも表現意欲に衰えが無いことの証明

愉しいこと探すのみの吾の目に 大したもんだ 羨ましいかぎり

 

写真の展示場でも知人の名が無かった

印象に残ったのは正月元日の能登の地震被災を意識したに違いない作品が数見られた

いずれも かっての能登半島を偲ぶと思われる景色

Genbi3

書にも 能登の復興を願う文字・文が観られたが

誰にとっても 現在進行中のショッキングなこと

年々美術にも音楽にも感動が薄れがちな この頃だが

様々の作品に作家の意欲的発想と情熱が覗われて

刺激を受け愉しかったが 我が身の現在が省みられて・・・

 

夕方 📺で当地の桜開花宣言を知ったが 全体的にはピークはこの週末頃❓

美術展への行き帰り お城の石垣に複数個所崩れを見た

Genbi2

                                                    百閒濠辺りも花見には もう数日かかろう

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