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2024年5月

2024/05/31

帰路に就く

体調優れない どこと言って悪い訳じゃないが しんどくなった

道の駅 〔みたら室蘭〕を発つ

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白鳥大橋は 本州四国架橋と同じだ

 

伊達市の道の駅〔だて歴史の杜〕には 歴史文化ミュージアムが併設されてる

世界遺産北黄金貝塚で琉球産の女性の装身具が出土してる

女性が装うことは古代も同じ→男性もであるが

欲しい物手に入れる為はるか離れた地とも交易

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所変われば品変わる 見たこと無い石器 ➡

摺り石の形は独特

どうやら人々は日常使う雑器も使用に耐えなくなった物を処分する際 ただ捨てるだけじゃなくそ前に感謝の儀礼を行ったことが察せられるとの研究者の記述

 

帰るとなると 名所旧跡より 新緑を目にひた走るのみ

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半円に切り取られる緑は 広さとはまた別種の趣き

 

立ち寄るのは道の駅のみ

函館に近い噴火湾沿いの道の駅〔しかべ間歇泉公園〕鹿部町

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正確に12分おきに噴出

 

明日は津軽海峡フェリーで男鹿半島先端″大間″に渡る予定

2024/05/30

繊維

帰り道 再び 芽生のスズランに立ち寄る

オプンしてて 大勢の人

市場に流通してる鈴蘭に対し こちらのは花が草丈より低いのがよく分る

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サクソフォンの演奏してた

 

〔 ウポポイ 〕とはアイヌ語で ″大勢で歌うこと″ の意だそう

白老町に4年前に建てられた国立の施設で

アイヌ民族の歴史や習俗についての博物館と言えよう

吾はアイヌの女性がオヒョウと言う木

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の樹皮から採った繊維で衣類 アットゥシ

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を作る

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ことに興味を覚える ユニークなデザイン

施設にオヒョウが3本植わってる

今はかなりの山奥に入らないと見られないそう

 

山に入ると医王山系でも何処でも おそらく全国

天然の繭玉は珍しくないが 繭から繊維を取り出し布を作る

アイヌは木の樹皮から 糸が出来そう それを撚り合わせて編んで布を作って体を覆ったら さぞ良かろうと

想像し 様々やってみ 工夫し改善し

どれだけの年月かけて 何世代要して

使える物に出来上がってきたのだろう❓

その過程を想像すると オタク的な人の執念みたようなモノの凄さを尊く思い感服する

それこれ考えると俺って何も出来ない

オタクの素質なんて無い凡な奴だなぁと思う

2024/05/29

広い

道中央部では たまにではあるが 野原に自然に丹頂を見ることがある

釧路市阿寒町の道の駅 〔阿寒丹頂の里〕は

丹頂保護生育の研究関連施設に併設されてる

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ケージに囲われてるのを観る   真鶴 マナヅル

 

阿寒コタンを観光

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土産物店に入ると 様々な木彫りの シマフクロウや ヒグマ等々 面白いのが 所狭しと陳列されてる

木工芸品と言うより ほとんど芸術作品が観られて愉しいし 手元に置きたいと思うのも有るが

この頃は終活で物を減らそう思い切って捨てようとの日常

食い物なら買うのだが あとに残る物を買おうとは思わない

 

300人ほど収容出来る演劇場が有って

アイヌの古舞踊を鑑賞する

 

天気が良くなくて霧が濃く寒く 行動意欲減退

しかしながら名所より自然の中に身を置く快感

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熊が怖くて 散策は出来ないが

すぐに車にかけ乗れる範囲で土を踏む

 

道路は濃霧に覆われてるが

意外とた森林の中は見通しも効くし

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静寂は神秘的快感

 

北海道は ″広い″ だけでも大いに愉しい

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ジャガイモの植付準備だろうか❓

黒い土の広がり

 

春紅葉の際から広がる麦畑

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2024/05/28

濃霧

ガスが濃くて視界500m どんより暗い

知床の〔世界遺産センター〕へと走った

途中一直線の長い長い道が名所になってる

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〔オシンコシンの滝〕アイヌ語で ″トド松の重なり″ の意味❗

水量が多くて 迫力 滝壺出来ない急勾配

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霧が深くて眺望は無理と思いつつ〔知床五湖〕に向う

霧に動きがあった

瞬時と言っていいほど 束の間 右羅臼岳から左端硫黄山まで姿を表した

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来た甲斐あった

鮮明とは言い難いが確かに雪残る連峰拝めた

 

知床峠に至る頃

羅臼岳東側がクッキリはっきり

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海の向う近くに〔国後島〕が薄っすらと見える

我国固有の領土が共産主義ソ連に占領されてる

日ソ相互不可侵条約を一方的に破棄し 第二次大戦日本敗戦間際から

戦勝国として振る舞った理不尽な国

北方四島 返されなきゃ平和条約結べない

2024/05/27

ワイパー動かしっぱなしでオホーツク海沿岸を南下するのみ

雨に濡れる緑はフレッシュな感じで悪くないし

春紅葉も しずかな趣

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外に出られないのは残念だが 目的目標の無い放浪旅だから そんなもんだろ

 

しかしながら目標作らねばとネット検索

〔中頓別鍾乳洞〕ここなら雨関係なし

狭くてしゃがんで 歩くとこも けっこう多くて 愉快だった

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シーズンじゃないと云うことか 人も居なく無料の標示

 

洞窟内は雨関係ないが 入口まで3百mは雨歩き

通路脇ニリンソウが花盛り

どこでもニリンソウは二輪とは限らないが やはり二輪が圧倒的に多いが 此処の場合は

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面白いことに1輪3輪 4輪もいっぱい有り笑ってしまう

 

雨の白樺林の整然と立ち並ぶ姿の清々しいこと

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牧草地の向こうに霞む山は絵になる

                               

R238 道の駅〔サロマ湖〕は湖の中ほどでホタテの何とか焼 き 貝に2個乗ってる

一服してから〔サロマ湖展望所〕の看板が目に付いたので約7kで一方通行の周回路

展望所からはサロマ湖の全域が眺められる

この頃 雨は止んでた

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雨も悪くないと言いながら やはり愉しみも不完全燃焼の感じ

 

道の駅〔斜里〕は街中だが幹線外れてるので静か → 車中泊

街中の網走は横目に通過 〔はなやか小清水〕は一旦入ったが幹線道路真ん前なので出る

はなやか→葉菜野花 ←畑作地域だからか❓

2024/05/26

鴛泊港(おしどまり)

利尻島の玄関口 難しい字で ″おしどまり″ と読む

昨夜から少々雨降ってたが 今朝から好天

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気持ちいい〜

 

利尻山登山道途中 1合目❓位に環境庁の名水百選

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車で行けるので良かった

 

山野草の宝庫姫イチゲ     一人静

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       車葉ツクバネソウ➡

頂上部にかかる雲は少しづつ消えてく

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見る位置により 天辺の形が かなり変る

 

午後4時過ぎ稚内港に戻り 宗谷岬に向う

鹿が横断歩道の無い所を横断

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最北端のガソリンスタンドに入ったら

向いの歩道を鹿が歩いてた

 

道の駅〔猿払〕で車中泊 敷地内のホテルの風呂が利用出来た 450円也

2024/05/25

湿原

日本海側 果が見えないほど真っ直ぐな道を北上してると

やがて海の中に雪を抱いた富士山が➡ 利尻富士

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稚内で利尻島へのフェリーが3便有るので

初便に乗り 夕方の帰りの便までと思い車を道の駅 〔稚内〕に駐車

 

1時間40分の船で島に渡るとレンタカーが軽四で借りられて

まず〔姫沼〕へ

百名山第1番の頂上部に雲が少しかかってるが空は抜けるほど青く快晴

湖を一周 ここの延齢草茶色と白の両方が混生してる

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       ツバメオモトが旬 ➡

 

マイヅルソウが花盛り

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沼と云うが 完璧な湖 も一つ驚いたことは 山菜が豊富なこと

″ウド″ ″タラの芽″ 物凄いと言うほどある

こんな景色初めて 風光明媚と食い物が同居

 

〔 南浜湿原 〕は水芭蕉が点在する地域

ワタスゲが一面に広がる場所

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ここも木道で一周が愉しくて 一人笑いするほど

珍しい花がいっぱい

 

利尻郷土資料館 利尻博物館 それぞれ規模は小さいが むしろ それ故に島のことが分り易い

広くない植物園の三つ葉オウレン 深山オダマキ 黒ユリ 身近に感じられることだ❤  

 

利尻昆布は北海道三大昆布の一つで昔から特に京都に需要が多いという

〔 仙法志御崎公園 〕の生け簀では

コンブ ワカメと それらをたべるとウニも棲息状況で見られた

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北海道は日本の昆布の95%を占めるという

 

島内名所6ヶ所巡ったが 最初の姫沼の素晴らしさで もう一日と思い ダメ元で宿泊検索したら

有った〜

小さい宿屋で 食事無し明日の帰り便までレンタカー延長

2024/05/24

八日目

道の駅 〔トウベツ北欧の風〕を出て 富良野方向に向うと

菜の花畑が広がってた

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下の方から細長い種が付始めてる

 

富良野に入って間もなく 田んぼの畔を行く″キタキツネ″

20m程の近い距離に田植え作業してる人が居る

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                     その後美瑛の畑脇でも遭遇 ➡

 

弱い雨に緑が洗われて清々しい

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春紅葉に雲がかかってるのも悪くないが

花の名所に行っても まだ花が無い

途中 個人宅の塀越しにピンクに絞りの入った栃の花を見たり

牡丹やレンゲツツジの花盛りも見たが まだ花の季節では無かった

 

美瑛町 四季彩の丘に行っても 花は準備段階

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大勢でもないが 人は来てる

花の時期には至ってないのだが見たい人は居るのだ

駐車料も入場料も無し

花が見たくて来るには早すぎた

 

しかしながら この地域の農作業の景色は

見事なもんだ

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     甜菜だろうか❓

 

日高で山野草の花々を見た勢いで 同じイメージを抱えて北上したが

やはり南と北ではかなりの違い

 

目的も無く なんとなくそのまま北上

今夜は道の駅 〔おといねっぷ〕音威子府村

2024/05/23

七日目

ネット検索で千歳市  ″結晶と重力″  ″光と地球″ ″地球と地力″ 三つが項目を別にしてるが 住所が同じになってる

科学的語彙で意味深な感じ 宇宙とか数理とか訳の解らない分野に惹かれる

どんな施設だろうと ″結晶と重力″に走った

ナビは到着を示すが何も無い

その内道端の彫刻作品様にネットの画像の一致を観た これが観光名所❓

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次いで百m程向うに似た様な彫刻

               行ったら″光と地球″↗

道路上車を左に寄せてハザードランプを点灯し見に行く

周囲を見回すと 千歳科学技術大学が有る

どうやら 大学に関係する モニュメントか彫刻作品❓

次いで 3つめ ″地球と地力″  撮ろうとしたところに

千歳空港に着陸する高度な技術作品が現れてパチリ

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科学者 研究者という人種は 凡人には計り知れない発想と特異な視点

加えて緻密な観察力 着想力を持ってる

世の中の新しい発見 発明は 並の頭では生み出し得ない

これら3点を目にして 今日の収穫OKと思った

 

次いで 車に水補給 環境庁昭和の 名水百選 ナイベツ川湧水 〕を汲む

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石狩川の〔 マクベツ湿原 〕愉しめると言うほどの湿原ではなかった

春咲きヤマガラシが緑の中に点在

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                     遊歩道の舗装の隙間に 姫スイバが健気な姿

 

昨日千年の森で歩き過ぎて 今日はあまり動かないようにしてたら

お風呂で体重 良い数字だ 身長から105マイナスが ″健康体重″ と思ってるので

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なんとリンゴの皮また一本に繋がって剥けた

どってこと無いもんだ

考えたら ずっと吾は皮ごと食べてるのだった

胃切除の後 腸閉塞の用心に皮は食べない方が良いと言われてから皮を剥くようになったのだった

2024/05/22

千年の森

麦飯石は水を浄化・中和し匂いを吸着する性質が知られてるが

何処か限られたとこにしか無いものだと思ってたが

〔 十勝千年の森 〕は麦飯石の地質その物の上に乗ってるそう

順路で最初 ″メドゥガーデン″ に行ったら

最初目に付いたのはピンクの山芍薬 そして

見事な銅葉の矢車草の茂り ナルコランの群生それらに興奮気味になったのだが

その後現れる花々は知らないのばかり初めて目にするのばかり

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洋風と言えるのかどうか❓馴染無いのが多く珍しさは愉しめたが感興はイマイチと言うか普通の植物園に来てるような❗

 

次いで ″フォレストガーデン″ は緑の広っぱの向う

その時十勝連山の眺望が素晴しい

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広っぱを横切るのは開放感いっぱい

そして端に至り小川を飛び石で渡ると いきなり深い森林

まず最初にシラネアオイの群生に迎えられる

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たまげた〜  花真盛り

 

間もなく小さい ″深山エンレイソウ″ の群生

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やはり この大きさの方が有り難み感じるなぁ

医王山で見るのと同じ大きさ 色は違うが

 

マイヅルソウも 小さいのが やはり それらしい

何やら安堵感というか 落ち着いた気分になれる

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大きけりゃ立派と言うもんでも無かろ

見慣れてる方が安心 好ましく感じると言うだけのことかな❓

 

エゾ小桜  ツマトリソウ

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白山チドリ 深山カラマツに会えるとは嬉しいな♥

森の小径を歩き回ってる内に看板が目に入る

【 熊に注意 なるべく話し声を大きく】

ゲ〜ッ 1200円取っときながら熊に注意かよ

熊恐怖症の吾は 早足で広っぱに向う

やれやれだ

 

それから園地内 最も高所の ″千年の丘″ に向う

こちらへの道は開かれた明るい広っぱの通路なのに

森でもそうだったが熊ベルに加えて時折2・3拍手しながら ゆっくり歩き

               頂上での食事最高➡

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🍎の皮が最後まで繋がったまま剥けてしまった

こんなこと初めてだ

頂上に行く時降りて来る人 一人とすれ違ったが

「 この先人居ますか❓」と聞いたら

「 誰も居ませんよ 」

頂上も明るいとこだし斜面も広っぱの延長でせり上がってるので下からも見える

熊は大丈夫と 何より気分が良くて

たくさんの花々愉しかったし

天上天下吾一人 いや吾と花とと興奮してた気分の余韻に浸り

幸せだな〜しみじみ思った

こんな幸せ感・・・もうじき俺死ぬんじゃなかろか❓

自分は分ってないが体は予知してるんじゃなかろか・・・

🍎は大きいのなら半分小さいのなら一個 ほとんど毎日食べてるが 皮繋がって最後まで剥こうと思ったことも無いし剥けた事も無いのに 今日何故❓

過度な高揚感 幸せ感 そこはかとない不安感

2024/05/21

松浦武四郎

好天続きだったが 今朝は雨に明ける

これで大気も澄むことだろう

ずっと天気良かったが 視界は良くなかった

黄砂でも無かろうし 広い所に光化学スモッグも有る訳無

雨に濡れた新緑はいよいよ瑞々しい

今日もタンチョウに出会う

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冬に限ったものでは無いのか 居残るのも居るのか❓

 

旅を思い立つ きっかけでもあったが

松浦武四郎は幕末維新前からアイヌに親しい人も多くて

鹿肉をご馳走してくれた土地の首長の像と

貴重な物をと感謝の一句❓詠んだ句碑

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と その辺りにも白花延齢草がいっぱい 

実際にサイズを測ってみた

午後の帯広市野草園で知ったが白花じゃなく ″大花の延齢草″と言うそう

 

雨降り外歩きは無理 風邪ひいたら いかん

晩成社を起し帯広地域の開拓の原動力であった

依田勉三の復元住居を訪ねた時 傘挿してたが濡れてしまった

 

〔 帯広百年記念館 〕訪れる

マンモスや石器時代からの出土遺物も有るが

主に近現代におけるアイヌ社会への 和人の侵入に関する展示が多くを占めてる

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オヒョウと言う木の樹皮から採取した繊維での衣類

″アットゥシ″ 作りの工程が興味深い

 

同じ敷地に道立帯広美術館も有り

正面玄関にブールデルが立ってたので こりゃ時間つぶせると思ったが

常設展示は版画のみで当館の収集は世界の様々な版画がメインでレンブラントも

午後 雨上がったので

同じ敷地の広大な〔 帯広市野草園 〕

見応えあった〜 ♥ 雨やんでくれて良かった〜💕

様々な野草が名札付きで 沢山たくさん

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        ユキザサの大きいこと❗➡

寒いと むしろ大きくなるのも沢山有るのだ

 

一つ新しいことを知った ここに群生するのは全て ″バイケイソウ″

驚くことに発芽してから花を咲かせるまで90年〜95年かかるそう

それが今年たくさん蕾着けてる

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     花を咲かせてるのを必死で発見➡

バイケイソウは一本立で幹が分枝しない

本州で見る幹が枝分かれして立つのはコバイケイソウだと

 

オヒョウの木も見たし 紅花山芍 コケイ蘭も見れた

 

音更町の道の駅 〔 おとふけ 〕 泊

歩き過ぎた 葛根湯飲むべし

2024/05/20

宇宙

馬の日高を後に大樹町に向う道は春紅葉真っ盛り

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その道路名は ″天馬街道″

 

新冠ダムは通行止

ネットで〔 開進のカラマツ記念保護樹木 〕を見

素晴しい落葉松林が見られると天馬街道″  を走った

途中📷向たくなる素晴しい落葉松林を撮らずに横目に走った

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着いた所は ″開進神社″ の御神木で

明治後期本州の落葉松苗を大規模に植林始めた頃の一木という

ガ〜ん❗ トトロに次いでまた早とちり 確認しっかりせずカラマツの一語で即決

しかしながら 境内を白花エンレイソウが埋め尽くしてる

すご〜い  花大きい 三枚の花弁先端で▽作ったら一辺7センチ

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加えて マイヅルソウと思われるのも巨大

山行で見られるのの5倍程有るんじゃなかろか❗

これらに出会えて 幸せ〜 落葉松林は長野辺りで見ればいいのだ

 

大樹町(たいき)の〔 宇宙交流センターSORA  〕に行く

将来的に宇宙産業が急成長するとの見込みから

広大な土地と混んでない太平洋に打ち上げることの有利を見込んだ大プロジェクト進行中

JAXAも機能の一部をすでに置いてる

宇宙好きの人達にホリエモンさんも加わり 自分達で宇宙ビジネスに参入しようとロケット開発に乗り出してる所

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まだ 規模は大きくないが飛行機の滑走路もあり

ロケットの発射にも成功を重ね実績が積まれてる

近い将来千mが三千mにもなるという滑走路の先端から

ロケット発射場の近くまで 通行止めにならない範囲で徘徊

 

必ずしも体調良好でないが 気分は最高

少々疲れを感じるので明るい内に ″晩成温泉″ にゆっくり浸かる

ヨウド温泉とか言い 健康にたいへん良いとのこと

お湯は茶色くヌルヌルしてる 少し塩っぽい

いわゆる ″馬のションベン″ と言うやつだ

日高も近いし ホントのションベン入っとるんじゃなかろか

浴場から太平洋が見え 気持ち良く明るい内の温泉は最高

 

温泉のあと 隣接する ″ふれあいの森″ を散策したら

なんとなんと 林の奥見渡す限り ″白花エンレイソウ″ の絨毯

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園芸店で たまに目にすることあり 貴重な花の印象持ってるが

これは山菜で食えるものなら 大笊いっぱいに摘んで帰れるくらいだ❗

 

連日好天 今晩の空も明るい

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月齢12   満月は23日だそう

道の駅 〔 コスモール大樹 〕車中泊

2024/05/19

スズラン

日髙山地 幌尻岳の麓 平取町(びらとり)芽生(めむ)のスズラン自生地は日本一だそう

15ヘクタールに広がると言うから すご〜い

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まだ閉鎖されてて柵越しに探して探してやっと撮影

小さい蕾なら見付かるが もうすぐ″スズラン祭り″ らしいが 急に咲くのかな❓

園芸店に流通してるドイツスズランより小ぶりで可愛い

 

次どこ行こうかと観光名所で検索すると

大木のトピアリー これは見るべし

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ナビが言う 「 目的地に着きました 案内を終了します 」

全く形が良いだけの ″ヒノキ″ の大木

近くに人を探して尋ねたら

「 あぁもうやってないよ あの時だけだ 」

も一度ネットをよく見たら 目も葉も作り物

トピアリーなら大したもんだったのに❗

ネットに がっかりするのはよくある事

しっかり確認しない自分の落度

 

新冠ダム (にいかっぷ)湖に行こうと走ってたら 〔 ディマシオ美術館 〕の看板

シュールな絵には興味薄いが

世界一大きい油彩画 縦9m横27mと書かれてるのに(@_@) 入った

でかいもデカい 

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百号以下の絵も沢山展示されてるが

たまに見ると 幻想的な絵もまた悪くない

やはり芸術家と云うのは脳味噌異常だ

そこがまた面白い

 

ディマシオだけじゃなく ガラス工芸 ルネ・ラリックの作品も同じ程の規模で展示されてて

こちらも かなりユニークで見応えあった

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作家は鉛をよく使ったそうで 鉛を含むと半透明の幻想的効果が得られるという

装飾品も多作したそうで 鈴蘭のネックレスが有り

芽生町の鈴蘭とは関係無かろうから

これはひろぼんちのドイツスズランに違い無かろうと一人笑う

 

道の駅 〔 サラブレッドロード新冠 〕車中泊 新冠ダムは明日だ

2024/05/18

津軽海峡

秋田港の朝 大きいトラック 車 人々の乗下船に 約1時間

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6時頃出港 一路苫小牧東港へ

 

船内アナウンスで

「 もう10分程で進行方向右側に当船の姉妹船  ″ ゆうから″  と行き交います 」

甲板に上がると間もなく舶が来た

えぇ~大きい❗もしかしたら 帰り あんな大きいので❓

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    すぐ後を小さな船 あぁあれのことだ ➡

紛らわしいな!豪華客船の後に進んでるとは❗

 

津軽海峡通過中 本州に近い所

右側に下北半島 大間崎辺りだろうか❓

かろうじて陸地の起伏が見える

空に雲一つ無く☀サンサンだが大気は澄んでない

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             北海道側は まぁまぁ見える ➡

                                            恵山だと分る

太平洋側に拔けると内浦湾 (噴火湾)では陸地は見えない

苫小牧港 予定通り16時45分着岸

 

港から走り始めて すぐに鹿が車前方に現れ

緩いブレーキ停止 歓迎と思い📷準備してる間に草むらへ

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港から14km走りラムサール条約による保護湿地 ウトナイ湖畔の道の駅で車中泊

2024/05/17

北海道

半年ぶりの胃癌術後検診

転移無し 諸デ^-^ター概ね歳相応 特別異常なし

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家に帰ったらガザニアが陽を浴びて強烈な印象

「 お前さんすごいなぁ 」人から貰った時 花2つ3つだったが

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今は増えて 用水の際 何も植え様の無いとこまで

すっかり装飾してくれてる

 

転移無しに大いに安堵と言うか最近の不調

疲れやすく一旦疲れたら回復しないのは

胃切除に関連するものではないと はっきり言われたので 取り敢えず安心

家内にライン

「 転移無し 諸データーは歳相応 北海道行ってくるので4649 」

息子にもライン

「 転移無し 諸データー歳相応 ◯◯さんの不調は動く人が動かなくなったら筋肉弱くなるもんです 北海道辺り走って来たら良くなると言われたので北海道に向ってる 何かと4649頼む 」

 

富山県 黒部市辺り

北アルプス北端の山陵 雲かかってるが天気申し分ない

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新潟県弥彦山が日本海に落る辺りで夕日に会う

水平線に沈むの想像してたら 佐渡ヶ島の向うに沈んだ

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予約してなかったが 乗船券ゲット 雑魚寝席片道24,500円也

22時半出港予定 21時半乗船開始

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明日朝5時頃秋田港に立ち寄り

苫小牧に着くんは夕方16時45分

2024/05/16

桐の木

シラユキゲシが年々増えイワヤツデを取り囲んでしまってる

やがて岩八手負けてしまうんじゃなかろか❓心配

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春いち早く イチリンソウが咲き 同じ場所で その後白雪ゲシが白い花を咲かせる

イチリンソウ とは花咲かせる時期にズレがあるから

今までのところ 両方愉しめているが この頃のあまりの繁り様に

イチリンソウも心配 その上イワヤツデまで やられたらたまらん

思い切って 毟り取る

白雪も 素晴らしい花を咲かせるし 葉もまたユニークで気に入ってるが

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イワヤツデは何より優先したい もっともっと広範に白雪は毟り捨てねばならない

 

昨日の月桂樹 他白雪ゲシ 水仙等々の護美を山の果樹畑に捨てに行く

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今日は一日曇り空で 山は雨降りそうな気配だったが 緑が一層深く見え気持ちが落ち着く

 

桐の木が花盛り

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桐の花を見ると 必ず亡き姉を想い出す 姉はこの花が好きで

時季には これだけを見に走るのだった

2024/05/15

ゲッケイジュ

月桂樹が大きくなり過ぎて お隣さんとの境界をはみ出すようになり

枝カットを毎年してるが けっこう面倒だし その内ブロック塀を動かすかも知れない

春 花の明るい黄色が良い 葉が料理に使える そしてローリエの名称が良い

早々に倒そうと思いつつ決断出来なくて数年経過

有る年地上1m50位で伐ったが その後の枝がどんどん成長

一昨年月桂樹を倒すことを前提に隣に実が生ってる苗を植えた 甘柿〔 次郎 〕

去年四個花咲かせたが実らずに落ちてしまったのが 今年はいっぱい花咲かせた

これは次郎柿優先 迷うこと無し 今日緑の枝が無い状態に切った

柿の木を支える意味で しばらく存在価値あり

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チェーンソーで伐って 枝を片付けるのに6分

30年程経ってる木も 6分で片付く 人間の都合で木には不都合なこと!

勢力強い木だから 来春また新枝を伸ばすかも知れない ➡ 削ぎ落とすのみ・・・

春 明るい黄色が見られなくなるのは残念だが 口に入る次郎柿の方が・・・

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石の隙間にナンテンの実生が育ってる それを お隣さんとのブロック塀越しに目隠しとして移植

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                  今春早い内に移植したナンテンの実生苗は すっかり活着 ➡

 

昨日のヨモギを冷凍する

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                 顔が赤くなるほど力入れ 丸く絞って袋に入れるのは吾の仕事 ➡

2024/05/14

ヨモギ採り

暮の餅搗きのヨモギを採りに行く

家内はヨモギが主で家内の妹と友達はワラビや 葉ごと食べる野ブキの小さいのを収穫

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医王山は まだサンカヨウが咲いてて

 婆の一人が 「 これ花弁が雨に濡れると透き通ってるのが見所なのよ 」

「 あらほんとや 天気良いのに こんなの見れて幸せやねぇ 」

「 朝露に濡れてるんだねぇ 早く出てきて良かったね 」

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吾は このところ体調が芳しくなく 山菜採りせず 車の辺りを ぶらぶらと

キンポウゲ                  ハルノノゲシ              コウゾリナ

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    キジムシロ❓

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蛇イチゴはもっと地を這ってると思うし  三つ葉ツチグリはもっと背が高い❓

花は何でもそうだが 厳しく吟味しないと正式名は特定出来ないので

キジムシロの仲間と云うことで済ませるしかない

 

エンレイソウは花が終り 実着けてた

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大気がけっこう澄んでて         婆連も北アルプスの山稜に見惚れてる ➡

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「 娘と昔 劔登ったよ 」「 私立山3度登ったわ 」「 あそこ 弥陀ヶ原だよね 」 

「 雪の大谷は絶対行くべきとこね まだ雪たくさんあるみたいね 」

 

終日 空に雲一つなく 見事な青空   そこら中に藤の花が咲いてる

その下で敷物敷いて🍙休憩

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「 藤 綺麗だけど 杉の木は困るんじゃない 」

「 絞め殺しの木って聞いたこと有るけど そのうち杉の木枯れるんじゃない 」

「 どんな木にでも昇るのね 📺で見る藤の名所のより花房短いね 」

「 こういうのが 素朴でいいのよ 」

「 昔 木が金になった時代は こんなに藤は木に登ってなかったんだ 山に関わる人の間では自分の山でなくても藤蔓だけは目にしたら伐り捨てるのがエチケットだったのだよ 」

「 あらそう!ルールだったのね 今はそこら中に昇ってるという事は山に人が入らなくなってるってことね 」

「 人は 車の道か歩く道しか使わないから 」 「 道以外に入る人は山菜だけが目的 」

喧しいことこの上無し

2024/05/13

行者ニンニク

ヒガンバナ科 ネギ属 行者大蒜 行者韮 行者忍辱 多年草

Wikipedia で調べるだけで 何やら臭ってくる感じ

北海道にたくさん採れる山菜でアイヌの重要な食材だが 本州でも自生するとこは多いらしい

能登で手に入れたのはだいぶ前だが ニンニクやネギ ニラが好きな吾は

家で育てようと思い買った物だったが 一向に増えない 消えはしないが増えもしない

気になってはいるが対策することも無く 水仙類に取り囲まれて消えてくかも知れない

最近北海道を命名した明治の探検家 松浦武四郎の伝記

〔 カムイの大地泉田もと 〕を読んでて

行者ニンニクが出てきて 再び行者ニンニク増やさなきゃと思った

水仙をこいで行者ニンニクを明るくするのが まず最初の仕事

大きい二つ葉が二つ有るし 沢山の一ッ葉の子苗に一旦安心したのだが・・・

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近くに高砂百合の大株を見た・・・

子苗は行者ニンニクじゃなくユリじゃなかろか❓ ガ~ん!

 

いつも問題はある

エゴノキが太さを増し ブロック塀を動かすんじゃなかろか❓

今の内に株元から倒すべきと思いつつ 白い花 丸い蕾が魅力的で倒せない

1m30程 胸の高さでとりあえず伐ったが その後伸ばす枝に相変わらず花咲かせる

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 根こそぎ無くしなきゃと思いつつ年月過ぎる        落花も悪く無いなぁ!➡

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                                      床柱にも用いられる凹凸が際立つ幹肌➡

 

夕方の空の穏やかなこと ふと三日月が目に いい景色だなぁ 平和だなぁ

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人が人を爆弾で殺すことに莫大な金と時間と工夫をしてる現実が世界に進行中

日本の平和を如何にして守っていくか❓ やはり争いの抑止力を確保すべし

昔の社会党の 外交で平和を は現実的じゃない

現実社会に対応するのに理屈は通用しない 使わなくて済む 強大な武力を持つしかない

映像の世紀 バタフライエフェクト 奇妙な果実 ビリーホリデーを観ながら

スムースなブログアップは困難

2024/05/12

オルラヤ

今日は町会の一斉美化デー

吾は神社の掃除を指示され 熊手で落ち葉を集め袋に入れる

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                                     正月の地震で灯篭の火袋含め上部が落下破損してる ➡

約1時間で終了後 お茶500mlと市の有料護美袋30 ℓ セットを貰う

 

調べたらオルラヤと言う名称  英名 ホワイトレースフラワーの花が咲き始めてる

ヨーロッパ原産のセリ科 オルラヤ属 

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家人が数年前にどこかから貰ってきたもので 刺繍模様のような白い花は素晴らしいが

その後のあまりの繁殖力の旺盛なことに やや怖れを感じてるこの頃

車出入りのグレーチングの間にまで苗を生じ 車に触れるまでに育ったので移植する ➡

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郵便受けの後ろに植えたのが 種を飛ばすのだろう 7・8m離れた所にまで実生する

繊細な葉の刻みも見た目に良いが ” 外来種は在来種を駆逐する ” は そうなのかも❓

これからが怖い とは言え 花弁の形が面白く大小違いが有るのも魅力

2024/05/11

カラー

サトイモ科 オランダカイウ属 カラー 海芋 海宇

関心は強いが世話については放ったらかしで

株が大きくなり混み過ぎ あまり花咲かなくなったのを

一ヶ月程前に 嫌々仕事みたいに株分けし分離して植えたのが

はや 花咲かせ始めてるから 強いものだ

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今日は🌞サンサン 陽にはえてKara2

                                 花もともかく 星斑の葉もまた 魅力的 ➡

親しい山仲間から星斑を頂戴してから あちこちに株を増やしたが

昔から有った単色緑葉の海宇 関心向け無くなって久しい

どこかに有るはずだが どこだったっけな❓

吾のなんと薄情なこと !植物愛好家じゃないなぁ 😥

 

細かく塊茎を分離し 植えたのから次々と花が準備されてるのは良いが

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       小さい子苗の塊茎まで それぞれ育ったら えらいことに なるなぁ!➡

つい先ごろ 植物の墓場を決めたばかりなのに・・・

しっかりした株 四つ五つだけ植え 小さいのは その場所へ持ってけばいいのに ついつい・・・

 

アマガエルは 雨降る前に活動目立つから雨蛙だと思ってるが

🌞が明る過ぎるくらいの今日も あちこち動いてる

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2024/05/10

医王山

新緑の医王山は明るく青空が広がる

新緑と🌞の間に アクセントの様な飛行物体

旅を愉しむ多勢の人を乗せてる旅客機❓

国籍不明機が日本の領空を侵犯してないか見回る自衛隊の戦闘機❓

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世界中どこにでも空は広がるが

21世紀の現在 砲弾が飛び交い戦闘機が人をめがけて爆弾落してる地域がある

 

既に展開し食用には無理なコシアブラの背後に雪を抱く北アルプスの山稜を写したつもりだが

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ぼやけ過ぎてて 雲の様 至近を鮮明に 遠くの背後をも少し山と分るほどに写すには

どうするのだろう❓

 

砺波平野の散居村に田植え時期の鏡の水田が広がるが 肉眼では見えるが

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カメラ画像では無理 黄砂だろうか❓大気はあまり澄んでない

 

夕霧峠手前1k位で残雪

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午後一時頃シガラ首も西尾平も 登山者の車でいっぱいだったが午後4時半空っぽ ➡

 

低い所のサンカヨウは咲き終り すでに小さい実を着けてたが

奥医王登山口から通行止めになってるイオックスアローザ方向に歩くとまだ鑑賞十分

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 近くにはキジムシロやスミレ ハンショウズル コゴミゼンマイがまだ小さい 

 

     アオダモの花が旬

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                                                山桜が まだ ちらほら ➡

藤の花 ミツバツツジ ハクウンボク ムシカリ タニウツギ 花とも言えない瓜肌楓の花と

新緑に山は花盛り

2024/05/09

最後のタケノコ

朝から青空に お🌞様明るい 今季最後のタケノコ採りに

大きいが今日採ったので最高品質の一本

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節と節の間も白くて柔らかい      横に押しつぶした形が最高品質の証明

10本余りの収穫を終え 車に積み込んだ際

生のまま醤油だけで刺身を試みる 前回は先端の丸い部分だったが

今回は株元の硬い部分を賞味 エグ味全く無し

一枚目 マコモと似てるような・・・

二枚目 味は無いが サクサクと噛み応え 舌触りが良い・・・

3枚目4枚目 甘味有るなぁ! しばらく噛んでると分ってくる

醤油と相性とても良い 

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 山泥3缶持ち帰る この頃は18 ℓ 一杯は体力的に無理 半分ちょっと ➡

2024/05/08

切手

今日も降ったりやんだり 一日暗い日

傘さすほどでなく 時に弱い雨 粉糠雨

                  ゼンマイ                                カンゾウ

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昨日 姪から封書が届いて 貼れてる切手の多いことに驚き古いことに またびっくり

ラインでやりとり

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「 切手16枚240円だが 小林古径のは一枚 ん百円するんじゃなかろか❓」

「 亡くなった旦那のお爺ちゃんが溜めてて 売ろうとしたら二束三文だったのよ たしかに趣味の人には欲しいの有るかも知れないが 私どんどん使ってるわ 」

「 そうか 〇〇さんが おじさんと同じ事してるのかい びっくりだなぁ そりゃ使えばいいよ 」

「 叔父さんも同じ事ってどういうこと❓」

「 昔郵便局行った時 これいいなぁと思うのに出会ったら 買うことあったよ もちろん使う目的だが けっこう溜まっててね 終活の一環だな 」

「 終活って えぇっそんなぁ! 」

「 それとね うちに来た封書で変ったの貼られてたら 剥がして保存してるんだ 〇〇さんのも 一応保存しとくかも 」

「 叔父さん コレクターなんだ 」

「 そんなんじゃないよ 綺麗なの 何となく捨てがたくてね 」

 

姪との会話の機会に 4・5年に一回の現在溜まってる切手剥がしを と今日実行

ぬるま湯に浸けて2時間ほどしたら 自然に剝がれてる

それを何度も ぬるま湯を替えて 糊を流し去る

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                                            それから タオル地に裏返して乾かす ➡

 

2・3日してから 切手帳に収めるのだが 終活心掛けてる今 いらん事してるなぁ・・・

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未使用の切手溜める趣味はなかった

切手はスタンプ痕あってこそ歴史の証人 使われてこそ価値あると思うので

溜めるならむしろ 使用済みをと思ってたが

剥がすのも楽じゃない 4・5年で たまったのを お湯で剥がすまでは分るが

乾かし方が難しい 糊が残ってるのに始めた頃 気付かなかった

ガラスに貼ってみたり 網戸に貼ってみたり 乾いて飛んでってしまったり

けっこう ノウハウがあるもんだ

2024/05/07

ミヤコワスレ

今日は雨が降ったりやんだり 良い雨

孫達が植えた苗の活着に都合の良い程度の雨

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小3と小6が植えた 🥒           ミニトマト                 ナス

 

小1が蒔いた朝顔の芽出しに良い雨        小6が植えたミニトマト     

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                                           小1がスイカ好きと言ってたので ➡

    今日小玉スイカ植えたが成功するか分らないので実が生るまで内緒

 

都忘れが旬  微かに赤味がかった白が最も繁殖力旺盛

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色の濃いのや 濃いピンクはあまり増えない

増えないと言うより その内ほぼ白に近いのに変化❓戻ってくんじゃなかろか❓

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北側の陽当たり 良くないとこ でも 咲くのが長所

 

春 早い時期 花の少ない時は どんな花でも 少しでも咲くと目を惹かれ

矯めつ眇めつ眺めるのだが  その内 煩いほどに咲くと・・・

突抜き忍冬 今は騒がしいほどに咲いてる

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花多過ぎると文句は言わないが・・・

 

ともかく 次から次と色んな花が咲き 退屈の無い時節

2024/05/06

ポーポー

息子がマンゴーを貰ったと言い 細長い黄色い果物を持って来た

こんな形だったかい❓と怪訝に思ったが 味もウマイにはうまいがこんな味❓

熱帯植物園で木に生ってるのを見た時を思い出せば 色んな形のがあったかも!

種が細長いのを見て やはり変な形!

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ポーポーを知らない人に 味を問われると 笑いをとるつもりで

「 そうだなぁマンゴーとパパイアを足して二で割ったような味 」と言うのだが

          ( 内心 当たらずとも遠からずと思ってる )

 

ポーポーの花が旬

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                          ユニークな色                     妖しい造り ➡

 

まだ小さい蕾と咲ききってるのと同居

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                                                                 既に花後の実も見られる ➡

2024/05/05

子供の日

日の出前に目が覚め 屋根裏から朝日の出を撮る

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国立天文台の当地の日の出時刻は4時53分なのに 15・6分のズレがある

かっても どういう事かな?と思ったのだが

山の高さ 見る方向様々だし そんなもんかと調べもしないが!

 

今日は子供の日 小一に 「 〇〇〇君 子供の日おめでとう 国旗立てられるかな ❓」

怪訝な顔して「 立てられるよ 何するの❓」

 

竿が長いのであちこちに当たり 苦労して立てた

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ブログは婿殿にも内緒なので 顔を表すこと出来ないので動画から切り抜き

 

今日は亡き母の13回忌法要 松任の聖興寺さんに行き

我々門徒は御院様と敬称する御坊様にお経をあげていただく

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法事が終ったあと 御院様に本堂の天井や彫物 壁板 荘厳 様々の説明を受け

内陣から須弥壇の後 庫裏にも周り 壁画や様々の置物 お寺の宝物について説明してもらい

過去に遡る宮家との繋がりの所縁の紅色の畳の縁や繧繝縁も拝観させて頂き

写真もいっぱい撮らせて頂いたのだが

ブログアップに際し📷から取り込もうとしたら 肝心の部分が写ってない ガ~ン!

🏠での食事会もすべて無し・・・

一体どういうこっちゃ❓❓❓

肝心のお寺さんの宝物 二度と撮れないのが・・・を失っとる

江戸期の高名な画家の肉筆板絵 阿吽の狛犬 千代尼の木像

 

夕方子供の汚れた靴を洗い干してるのや庭の夕日で影の長いアマガエルは撮れてる

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どうでもいいの撮らなくていいのは撮れてる   タイマー10秒は 今も無い・・・

全員本堂前でタイマー撮影した時 見たことないタイマー5秒しか選べない

正月時や旅 皆で集まる際の集合写真はタイマーは10秒しか無いのだし

今日は現れたことない5秒しか選べないことを怪訝に思ったが・・・

こんな事初めて 皆に撮れてなかったこと まだ話してない

そんなバカな!腹が立つやら情けないやら・・・

吾の頭に問題があるという事・・・

2024/05/04

三日目

今日も 快晴 明る過ぎるほどの🌞

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9時頃 関東組全員6名どこかへ遊びに行ったそうだが

家内も行先知らないと言う 「 どこか公園って言ってたよ 」

静かな🏠で けっこうだった

外でお風呂に入って来たと言い夕方5時頃戻って来た

明るい内に戻ってきて良かった

予定してた作業 小一が入学記念に朝顔の種を持って来てたのだった

「 おじいちゃんに うえてもらえって 」

「 分かった 一緒に植えよう  場所は〇君が決めよう 」

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     小三と小六は 家内が用意してた ミニトマト ナス 🥒苗3ポットを ➡

                                                      キッチンから見える所に植える

小六小三が小学校入学した時の記念に市から❓頂戴したのはブルーベリー苗だったが

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明る過ぎて樹の様子分りにくいが 樹勢はそれほど強くないけど

毎年生るには生ってる                今年も生るのは疑いなし ➡

 

夕飯後 三人今日の宿題 爺に見てもらえと 預けられ 連中はキッチンでしゃべくり食べくり

小六は一人で しっかりやってるので 爺は男の子二人を交互に見る

三人とも 今日のノルマを こなさなきゃいけないと納得してるようで嫌がらない

大したもんだと思い 二人と付き合いながら合間にラインでキッチンの娘に

「 三人共今日の分こなすものだと分ってるようで お前たち上手に誘導してる大したもんだ 」

            ( この調子が続けば良いのだが・・・ ) 

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                                  終ってから小六がピアノで遊ぶ

ピアノ教室の発表会 先頃ラインで動画を観せられてたが

上達してるとは言い難いが愉しくやってる様子

2024/05/03

孫守

   憲法記念日

武力で平和は守れない と声高に言う人も居るが 昨今の国際情勢を見てると

平和を守るには やはり武力が必要だ

暴力振るわれたら 反抗せざるを得ないだろ 言葉で説得できれば結構だが

平和憲法で国を守れようか❓話の判る相手ばかりじゃないのが現実

多数決の通じない体制と民主主義を物事の判断基準にしてる体制が対峙してる現実世界

台湾の大勢が望むなら 独立国家にしても良いと民主主義世界に居る吾は思う

ダライラマは90歳 チベットは共産主義に征せられたと言えよう

漢民族を誇るが ウィグルも民族だ 元帝国が大部を支配してた時代もある

 

       素晴らしい五月連休

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小3と小1に スナックエンドウ採りに行くか❓と言ったら

「 行こう 」 「 いこう 」    → 良かった~爺は大いに安堵

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                                                           即 小食に現れる

うちの🐱はおとなしいこと この上無し 扱いなれないガキ共が触っても我慢する

けっこう辛抱してるのが 分る  しかしそこに小六が加わると さすがに逃げ出した

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しかし小六ともなると 扱いも慣れてるし 動きも素早いので すぐに捉えられる

それでも嫌がりながら 我慢してる様子ありあり

 

パパもママも子供を離れて お気楽に葛飾の姉と息子と四人で どこかへ行ってしまった

爺婆に頼むとも言わないで す~っと姿を消してしまう

婆は「 私ご飯の支度やら何やら すること いっぱい有るんよ あんたの仕事よ 」

それもそうか!と 連中に地震の影響を見せるのも社会勉強と河北潟に走る

この橋は ホリ牛乳やひまわり村に何度も連れてってるので連中も覚えてる

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        才田大橋                                  復旧工事の桜道

 ホリ牧場先の内灘町の地震被害の大きかった白帆台下辺り

もう4か月も過ぎてるので 良かろうと吾も初めてで 連中によく見とけと言い走る

酷いものだった 小六は何もかも分ってるし 通行しても良いかについても思案あるが

小三 小一の目にも 傾いた電柱 壊れた玄関先これは普通でない景色と感じてる様子

 

それから海岸に出て遊ばせる 今では小六が小三を視るので

吾は小一に重きを おくだけで 楽になった

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爺は元気イマイチだから 何事かあったら助けられないからと警告しておきながら

付かず離れず

まずは初日けっこうな二日目だった

2024/05/02

スズラン

今年はスギナの茂りがすごい 例年より太くて大きい

気象の影響かなぁ!❓と 毟るでもなし見回ってると

スズランが花咲かせてるのが目に留る

おぉ かって大事に大事にしてた時期あったのに 長らく存在を忘れてた ことに気付いた

周囲のスギナを毟った 種々雑多の背の高い草の間でしっかり生きてるなぁ!

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メルヘンチックな形 かなりな毒を含んでるそうだが なんとも愛らしい

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      実生なのか❓ 地下の走り根で芽を出すのか 増える準備してる 7本 ⤴

                     あるいは 日当たり良くないので 花咲けないのか❓

水仙をこぎ抜き  せめても生息域を広げた

うちのはドイツスズランだが 本邦自生のスズランを見たいと北海道走り回ったこともあるのに

永らく無関心だった   これからも生きてけるように気配り心がけるべし

 

関東組 葛飾の娘は新幹線で昼前に着き       大宮一家は車で午後到着

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おもしろいもんだ 小三と小六は一緒に靴を脱ぐが 小一の靴はパパママの所にと

連中が来てくれるのが嬉しくて 出来るだけの歓迎準備をし 顔見たら自然笑んでしまうが

一緒に遊ぶのは しんどいので 笑顔を作りながら 行動は避けがち

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                      夕飯時 食べられるだけ持ち自分の部屋に上がる

一人静かに食べるのが 気持ちが落ち着いて良い

こうして若い世代から離れて 遠くない時期に 消えてくのだな!

連中も今までの爺でないことを感じてるだろ

無事元気を視認するだけで十分 下で音がするだけで充分

一人で居たいのが正直な気分

2024/05/01

ジュウニヒトエ

十二単が旬    シソ科 キランソウ属

Juuni

 

花の重なりから平安貴族の女性の十二単からの命名だそう

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      銅葉とまで言えるかどうか❓ともかく ほんのり銅色がかったのが良い

どこでも山野で時に見かける ” 地獄の釜の蓋 ” キランソウの仲間に違いないが

これは小さくまとまった形で人為的に作出された園芸品種じゃなかろか

放っといても毎年律儀に咲く

 

今日は一日曇り空だが 降りはしなかった

明日から四日間は お日様マ^-^ク

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