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2024/05/22

千年の森

麦飯石は水を浄化・中和し匂いを吸着する性質が知られてるが

何処か限られたとこにしか無いものだと思ってたが

〔 十勝千年の森 〕は麦飯石の地質その物の上に乗ってるそう

順路で最初 ″メドゥガーデン″ に行ったら

最初目に付いたのはピンクの山芍薬 そして

見事な銅葉の矢車草の茂り ナルコランの群生それらに興奮気味になったのだが

その後現れる花々は知らないのばかり初めて目にするのばかり

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洋風と言えるのかどうか❓馴染無いのが多く珍しさは愉しめたが感興はイマイチと言うか普通の植物園に来てるような❗

 

次いで ″フォレストガーデン″ は緑の広っぱの向う

その時十勝連山の眺望が素晴しい

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広っぱを横切るのは開放感いっぱい

そして端に至り小川を飛び石で渡ると いきなり深い森林

まず最初にシラネアオイの群生に迎えられる

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たまげた〜  花真盛り

 

間もなく小さい ″深山エンレイソウ″ の群生

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やはり この大きさの方が有り難み感じるなぁ

医王山で見るのと同じ大きさ 色は違うが

 

マイヅルソウも 小さいのが やはり それらしい

何やら安堵感というか 落ち着いた気分になれる

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大きけりゃ立派と言うもんでも無かろ

見慣れてる方が安心 好ましく感じると言うだけのことかな❓

 

エゾ小桜  ツマトリソウ

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白山チドリ 深山カラマツに会えるとは嬉しいな♥

森の小径を歩き回ってる内に看板が目に入る

【 熊に注意 なるべく話し声を大きく】

ゲ〜ッ 1200円取っときながら熊に注意かよ

熊恐怖症の吾は 早足で広っぱに向う

やれやれだ

 

それから園地内 最も高所の ″千年の丘″ に向う

こちらへの道は開かれた明るい広っぱの通路なのに

森でもそうだったが熊ベルに加えて時折2・3拍手しながら ゆっくり歩き

               頂上での食事最高➡

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🍎の皮が最後まで繋がったまま剥けてしまった

こんなこと初めてだ

頂上に行く時降りて来る人 一人とすれ違ったが

「 この先人居ますか❓」と聞いたら

「 誰も居ませんよ 」

頂上も明るいとこだし斜面も広っぱの延長でせり上がってるので下からも見える

熊は大丈夫と 何より気分が良くて

たくさんの花々愉しかったし

天上天下吾一人 いや吾と花とと興奮してた気分の余韻に浸り

幸せだな〜しみじみ思った

こんな幸せ感・・・もうじき俺死ぬんじゃなかろか❓

自分は分ってないが体は予知してるんじゃなかろか・・・

🍎は大きいのなら半分小さいのなら一個 ほとんど毎日食べてるが 皮繋がって最後まで剥こうと思ったことも無いし剥けた事も無いのに 今日何故❓

過度な高揚感 幸せ感 そこはかとない不安感

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草花」カテゴリの記事

コメント

すごい!! 😀
こんなにも沢山の お花の名前に詳しい!! 素晴らしい!! 😄
私なんか、庭の ”オダマキ” ...を ど忘れの重症 😵
アレー!? 加 齢 なんだ!! 何ともはや......😆

大自然に囲まれて 大きな呼吸ができるのが いいですね。
9人目の孫の名が 然 ぜんです 今度 名前のいわれをきいてみます

名前は 記事に取り上げる際に調べるのです
自分に覚えさせる為に 確認します
記事に名称が記されてるから知ってると言う訳でもないです😅今北海道では ″オダマキ″ が いっぱい咲いてますよ
今日信号停止した時 窓から道路の縁石と歩道の間の隙間から赤紫色のオダマキが立ってて
素晴しい♥とカメラに収めました😁

然 大きい名前ですね
意味深い漢字と思います
自然に用いられてることには ありのままを受け入れる❓
「 ほんに腹の太か御人で ごわす 」
然り 肯定的意味を含んで 泰然自若的雰囲気を感じます

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