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2024年6月

2024/06/30

ヘメロカリス

ウィキペディアでは ワスレグサ科 ワスレグサ属となってる

カンゾウの仲間 ヘメロカリスが旬

Hemelo

ウィキペディアではヘメロカリス属 キスゲ属 カンゾウ属とも言うとあり

ユリ科と分類するも有り複雑で追及する気失ってしまう 英名 ”一日花” デイリリー分り易い

 

吾は ヤブカンゾウは好きだが ヘメロカリスは 派手に見えて好むには いまいちだが

亡き姉が 増え過ぎた株を 持ってきて植えたのが今も咲いてる

Hemelo4

放ったらかしで 消えてったのも あるが 大事にしなくても強い ずっと生き続けてる

 

      かなり大ぶりのから                      小さいのも 

Hemelo3

 

これは八重咲なので ”ヤブカンゾウ” 野萱草は一重

当地の野に有るのは藪萱草だと思う

Hemelo2

春の新芽は山菜として食用とされるが 二・三度食したことあるが 習慣化にはイマイチ

 

最も花期の長いのはニッコウキスゲ

かなり早くに ”気まぐれ咲” の様に5月半ばから一つ二つ花を見せ始めて

今はピークを過ぎたが まだ蕾も多く もっとも遅くまで残りそう❗

Hemero5

北海道では これをどこでも ”ゼンテイカ” の名称で扱われてた

禅庭花が正式名でニッコウキスゲは通り名だそう

2024/06/29

蚊対策

いよいよ蚊が発生し始めた

少しでも蚊を減らすため 水の溜まる 溜めるとこに蓋をするのだが

木製の蓋が年月経ち 持ち手が腐ったり 板そのものが歪み隙間が出来てるJiguzagu3

                 物置あちこち探し使わなくなってるポリバケツの蓋を利用 ➡

 

板やプラスチック版を切るのに細い刃の鋸はけっこう力と根気が要る

初めてジグソウを使ってみようとホームセンターに行ったら中古品のが2500円であった

終活の方針で物や道具 減らそうとしてるのだが 省力の為にジグソー1台が増えた 

Jiguzagu

こんな便利な道具 早くに使うべきだった 刃を間違え無駄に買ってしまった ➡

 

使い始めたら面白くなり たくさん仕事した

Jiguzagu2_20240630111001

 

      先頃の暑い日 金魚2匹が死んでしまい メダカ鉢も単なる水溜め

睡蓮栽培やめメダカ鉢に金魚入れたのもボウフラを食べてもらうためだったが

その鉢だけは確かに蚊は発生しないが 他の鉢に引っ越しさせたりも面倒

全体に効果があると言う訳じゃない

冬は防寒 猫対策に金属網の蓋も要るしけっこう面倒なのだったが

大宮のチビ達が来ると必ず見るので 生かす努力は必要だった 何年居たかな❓ 

 

            複雑な曲線も楽々 石鉢の蓋 手鋸で苦労して作ったのを楽々修正 ⤴

草木で覆われてる庭だから これで蚊が減ったと言えるほどの効果は無かろうし

気休めみたいもんだが 少なくとも 家人二人には申し訳程度の効果はあろう

2024/06/28

ハンゲショウ

雨の日こそ ハンゲショウが映える

Hange

ドクダミ科 ハンゲショウ属 多年草 半夏生 半化粧 片白草 三白草

陶器の様な硬質な肌合いの白色がなんとも良い 硬くは無いのだが❗

Hange5

 

白く変化した葉と虎の尾のような花序のコンビネ^-^ションが絶妙

Hange2

その内緑色に戻ってしまうのが残念なような その白の期間の短いことが良いような❓

緑葉もまた単純明快で飾り気の無さが新鮮

Hange4

 

ドクダミの仲間というのも おもしろい 小さい花に生命力を感じる

Hange6

                                                   通路の石タイルの隙間に映える子苗 ➡

春先の新芽 家内に毟られ口論した

「 なんで毟るんだよ 」

「 歩くのに邪魔でしょ 」

「 真ん中でもあるまい 避けて通れるよ 」

「 そんなもん いっぱい有るのに 」

「 いずれ毟るかも知らんが しばらく愉しんでからにしろよ この良さが分らんか 」

吾にも無理があると思いつつ やはり不満に思った

今その後に出たのが育ってる

冬場は地上部姿消すが その内毟るしか無かろう 😣

2024/06/27

旅の想い出 完

📺に湧水の綺麗で豊富な富士山麓 忍野八海の池に投げ込まれてる硬貨の映像が流れた

お金を自然界に放り投げるのは良くない 環境を害すること甚だしい

それで 北海道 道の駅 鹿部間欠泉の所に祀られてる弁財天像の前の景色を思い出したYobi21

                           恐山でも数ある仏像に ”供えられてる” コイン ➡

人間にも有害な亜硫酸ガス 硫黄分に変色し形が崩れてるのが多い

お寺さんが集めないのが良くないと言えばそうとも言えるが 即時集めるのは不可能

供える❓ 投げる❓観光客❓ 参拝客❓が良くない

銅 亜鉛 錫 ニッケル アルミ等々の金属が腐食し大地を汚染する 😣

お寺の賽銭箱に入れれば 生きるものを 野晒しに投げるのでは じきに腐食する

お金は一円なりとも 賽銭箱以外に ”供える”  ”投げる” はすべきでない

コインを神仏が受け取るはずがない かえって ”バチが当る”

少額コインは護美❓😡

 

最も目にしたくないのは 鍾乳洞内に置き去りのコイン

鍾乳石の形に 仏像の名称を付したのが しばしばあり 零れ落ちるのもある

絶対にやめてほしい 清冽この上ない流水にコインを見ると心が痛む

誰かが一つを投げる 数が増えると 投げる人も増える・・・憎むべきは最初の人

金持ちはきっとお金を粗末にしない お金を粗末にするのは・・・

神社仏閣 維持してくのに金がかかる 僅かでも要らない金なら賽銭箱へ

少額コインは この節計量するのも けっこう金かかるそうだが❗

コインも貴重な金属 岩石から大規模な設備 複雑な工程を経て抽出されたことを思うべし

 

腐食硬貨を思い出しついでに 旅の印象最終回

北海道走ってて思うが稲田が増えてる かっては寒冷ゆえに稲が育たなかったが❗

吾の短い人生の間にも温暖化によると思われる変化を感じとれる

Yobi23

水田 稲田にはあまり広大なのが無いのは 水平保つのが困難❓

 

とある所でびっしり同じ種類の草が広い面積に植わってる

何だろう❓ ”トクサ” 自生してるんだ❗へぇ~こんな風に・・有る所には有るもんだ

Yobi24

 

目を惹かれるほどの枯れ木に出会うことは あちこち有るもんだ 寿命か災害か❓

死してなお存在感ありあり 生前の個性をしっかり今もって自己主張

Yobi25

                                                            これも残す姿が今から偲ばれる ➡

 

北海道は ライラックが素晴らしい

はるか50年程前に北海道初めての旅行でライラックの小苗を持ち帰って

永らく庭に毎年咲いてたが 7年ほど前の庭改造の際移植したのが 枯れてしまった

Yobi22

藤の花は北海道では植栽されたのを稀に見ることあったが 自然には一本も見なかったが

青森県下北半島に渡るとすぐに天然自然の藤が現われ始めたのが印象的

海峡一つ隔てると違うんだ❗

 

トンネル好き

県境の長いトンネルを抜けると新緑だった

Yobi26

                     R345   笹川流れ辺りは 岩塊

2024/06/26

冬眠

休眠と云うのが正確かな❓

冬の寒さだけじゃなくイワヒバは夏場水切れの時も冬眠と同じように丸まって耐える

Toumin1

   シダ植物イワヒバ科 岩檜葉                                数日来の雨で生き返った 👍

 

通路脇だから 水やり楽なのに 我慢強いの知ってるから いつも無視

Toumin4

雨を得て蘇ったのを見ると 放っといてもいいんだと思うより やはり水やらにゃ❗と思うが

                         やったりやらなかったりより 放っといた方がむしろ良いのだと思ったり

 

ノキシノブも似たようなもんで 楽と言えば楽だが やはり水欲しいのだ❗😡

百人一首の百首めを詠う軒忍 大いに愛着を持ってお越し願ったのに・・・

Toumin2

         ここ2・3日の降ったと言うほどの降りでもなかったが 機会を逃さず蘇生

こちらもシダ  ウラボシ科 ノキシノブ属  軒忍 日本にも10種ほど有るそう

山地ではどこでも見られるが たしかに ちょっと違うのもある

 

こちらは地上1m程の高みに有るので余計乾燥がきつい

針金状になり耐えてる

Toumin3

蘇生したにはしたが やはり勢力衰え 消えていったのもある様子

水切れにも耐えられると決め込んでるが・・・

必死に耐えて 耐えきれないのも有るという事は 耐性があると言うより やはりしんどいのだ

他の草木と同じに水やりせねばならん

死なないことに安心し 実は生かさず殺さずの状態

ン十年愉しませて くれてるのに 酷薄な植主 😣

2024/06/25

夏椿

ツバキ科 ナツツバキ属 別名 シャラ シャラの木 落葉高木 ヒメシャラより葉が大きい

3・4日前から咲き始めてる

Natutubaki

 

    フックラ蕾                                    陽を透過した花弁

Natutubaki3

 

知人に貰ったヘチマ苗を夏椿に昇らせようと株元に植えたのが 順調に昇り始めてる

Natutubaki2_20240625143901

2024/06/24

金澤弦楽四重奏団

久し振りのコンサート🎵 好みのど真ん中弦楽四重奏

ベートーヴェンの弦楽四重奏16曲を順に演奏していくと云うもので

今回は2番 11番 15分の休憩のあと16番

24hi13

第一ヴァイオリン 青木恵音さん  第二ヴァイオリン 若松みなみさん 

ヴィオラ 古宮山由里さん チェロ ソンジュン・キムさん 四方ともOEKのメンバー

良かった~ 💗 弦の響きが吾の脳天から腹の辺りまでを震わす

脳味噌に振動を与え一部が膨張したり収縮したり 所を変え膨張伸縮

一部が全部に広がり 目をつむってその刺激に身を任す

四つの音で何か壮大なものを構築していってるようだ

四つの音がそれぞれに とんでもない大きな物を作ろうと相談してる

それから各々パートを受け持ち作りにかかる

時にお互いの受け持ち部分をすり合わせるため 集まり相談する

その先の構築に対し意見の相違が生じたので方向性を煮詰める為に激しく議論

互いに美しい物を作る目的に 対立した時も互いのアイデアをより良き方向へと調整する

壮大なものの完成に至るまでに大きな壁にぶち当たることもある

静かに どう対処するか再び相談

静かにあくまで冷静に先を思案する・・・

 

こう自分の感興を綴りながら実は吾においては 音楽はBGMであって 鳴ってるだけで心地良い

車を運転してる時は言うに及ばず 何か気持ちを集中しなきゃいけない時でも🎵は必要

音楽分るか❓と言われると分らない ただ心地良い

有名オーケストラの演奏も大学のオケを聴いても いいなぁ❗とため息つく

実は違いが判る訳じゃない しかし必要欠くべからざるもの

音に集中するチャンスはあまりない

たまに行くコンサ^-^トは 集中する時間 聴くだけが目的の時間

脳味噌を掻き回される快感 耳辺りから音を束ねた風が吹き込んできて脳内を掻き回し

ヒダヒダの間を拭き洗って目や前頭 脳天から抜けてく

痒くて掻けないもどかしいとこがスッキリしてく

2024/06/23

元気だね!

昨日が北陸地方梅雨入りの発表あったが降らなかったけど

今日は一転 多分夜中から降りやまない

さすがに狭い廂から滴り落ちるだけの大甕も満杯       雨 気にしないのも居る ➡

Doshaburi

降ってくれ~と言ってたが 降れば降ったで やんでくれ~

 

大宮の小1に手紙

Mago3_20240623152701

2024/06/22

大宝海

正月の能登半島地震で吾の生れ山村にある墓地の墓がいくつも倒れたが

最も大きなお墓 白山市松任 聖興寺のも倒れた

5m×7m程の玉垣のみならず 玉垣内奥に立つ石塔まで倒れてしまった

詳しい経緯は分らないが戦国時代富樫氏と真宗門徒の集団 一向一揆との争いから

当時加賀平野の徳光に有った聖興寺が山村釣部に疎開してる数十年があり

その間に建てられたお墓で 古いものだし 貴重な歴史遺産

その後再びお寺は平野の松任に戻ったが お墓は今も山村の墓域の最も高みに有る

単純な構造でいわゆる芝台に当るのかどうか❓自然石3個の上に台石が載り

その上に【大宝海】 ( ← 正信偈から) と彫られた石塔が立つ

その復旧の手始めにまず倒壊し散乱する玉垣を片付け その後を検討しようと

山村の人達と出身者有志10名程が集まった

土木建設会社を経営する一人はユンボ (油圧ショベル) を持ち込む

Takara

玉垣を片付けてから墓石の組立に取り掛かったのだが

見ると石塔と台石の接続部分のホゾが浅い ほぼ平滑な上に載せただけ

再び大地の揺れに耐える為にはホゾ穴を彫り しっかり咬み合うのが望ましい

その穴を彫るのを吾が引き受けることにし 4人で ひろぼんちに軽トラックで運んだ

Takara2

えらい事を引き受けたと思わないでもないが 遊ぶことばかり考えてる吾は

山に青梅 柚子 柿の収穫 タケノコ ミョウガ 銀杏 クルミを採ったりと遊んでる

吾に出来る事で貢献しなきゃいかんと思い申し出たのだった

7月中にホゾ穴を彫り お盆前に山の墓地で組み立て復旧せねばならない

現在の右足太腿から足先までの痛みも 薬のおかげで緩くなりつつある

腰椎関係部分に異常が無いことも MRIで確認出来た

もう一週間ほどすればエンジンカッターや電動工具も動かせるだろ

この世から あの世に行くまでに 功徳を積むことにもなると考える

ちなみに加賀の千代尼は松任聖興寺さんの門徒 お寺には千代尼塚が有り

例年九月八日千代尼忌の追善句会には遠くからも俳句好きが集まる

Takara30

優しい千代女の句    朝顔や つるべとられて もらい水

小さな山村だが大寺の古い歴史に関わりを持つことに誇りを感じる

そのお寺さんの墓石に細工させて頂く🙏

ひろぼも一句      山村に 暁烏敏 訪いし

こりゃ 俳句と言えないな❗ 説明でしかない 💦

17文字より みそひと文字の方が作り易いかも❓

2024/06/21

MRI

今日は15日に初めて行った近くのクリニックで予約したMRI撮影

脊椎前後左右からの画像を見せられ説明を受けた

「 この五つが腰椎にあたるが きれいに整列してるし椎間板も変形はないですね 」

上から順に

「 ここから神経が左右の足に向って降りて行く訳だが 正常な形で神経を圧迫してる様子ないですね」

「 しいて言えば4番目の右足へ行く神経 この部分が少々狭いと言えば上下と比較すれば細いが この程度では異常をきたすほどでないです 薬を飲み始めてから痛みが和らいだと仰るなら もう一週間ほど薬出しましょう それで一旦終りとしましょう 」

「 そうですか 骨に異常が無いと分れば それで大きな安心です しばらく足に無理かけないよう注意してれば良くなる見通しという訳ですね」

「 そうですね 歩くのは大事です 痛み感じない程度に いつものように歩いて下さい 」

Mri

良かった~撮影上異常なし とりあえず 良くなる見通しが立った

 

明日は予約されてる通り鍼灸院へも行き しばらく無理かけないよう注意しながら様子見だ

鍼灸院には言わないで外科と矛盾しない限り完治するまでお任せにしよう 鍼電気も良さそう

それにしても薬の多いこと❗

膵臓脇腫瘍破裂と胃癌と二度腹を開いたが薬は62歳からの高血圧の朝一錠だけだったが

今薬並べる身になった❗一週間で終ればいいが

 

クリニック行こうと外出たら 先日萎れそうになってた小六のトマトが再び げんなりしてる

今度は明るい白色の傘を挿しかけて陽光が当らないようにし

株元にたっぷりと水を注いで 株元にも遮蔽物を立てかけといた

Mri2

                                            クリニックから帰ったら もうしっかり立ってる

                                                          現金なもんだ やはり鉢は水切れ速い

 

太腿から足への痛み 薬で治る程度と言われて大いに安心

それにしても異常が認められないというのもおかしなもんだ

 圧迫骨折の場合はこの辺りがこうなってる

椎間板ヘルニアの場合 この部分が これこれになってる この白いのが脳に繋がる髄液でこれが神経で云々

並びが綺麗 ちゃんと整列してる 間隔がしっかりとれてて神経を刺激してる様子は無い

解説を受けて安堵したが現実痛みが有るのだから・・・

やはり北海道で歩き過ぎたか❗

今までは二日で二つ 三日に二つ連続山登っても どってこと無かったのだから

やはり歳とったと自覚 昔と違うと考えなきゃいかん

ゆっくりゆったり過ごさなきゃいけない

2024/06/20

無念

天気良いが カンカン照りでもなく穏やかな日和

白峰西山の高山植物園に行きたい

水面を新緑に染られてる手取りダム湖

20hi11

                      水位はまずまず これから梅雨に入るから水瓶としては安心

 

トンネル好き ワクワク

20hi10

西山へは急こう配の坂を登るので 右足に良くないなぁ・・・

登り口まで来たが どうしよう ・・・ 白峰で買った栃餅食べながら思案

やめとこ・・・今が旬だが・・・

越前蕎麦食べて帰ろ

 

先頃息子が職場の同僚から越前蕎麦を貰ってきて旨かった

永平寺門前街で蕎麦を食べてから 帰り中部縦貫道に遭遇 走った事ない道 無料

今どこまで通じてるのだろ❓無料という事は 北陸高速にまだ繋がってない❓

岐阜方向 行けるとこまで行って そのあとを考えよう

山間部に入ると分離帯が高さ1m程のコンクリート壁になってる これは珍しい

東北地方ではあちこち見られたが その他の地域で見たこと無いかも❓

20hi12

九頭竜ダムで終点になってたが まだ先までトンネル完成してる様子 延長は間もないな

上高地辺りまで繋がれば素晴らしい

20hi15

トンネル脇に昔の道が有ったので草々に車を擦りながら・・・

古いトンネル ワクワクする異界への入り口出口

20hi13

 

山法師の大判焼き 餡とカスタード一つづつ     栃餅は甘くないとこが良い

20hi14

                                       永平寺蕎麦 期待通りの旨さ 一回で食べきれる量

                                                   食べ残し入れる容器携行してたが・・・

2024/06/19

〇君暑くなったね

大宮への宅急便に小三への手紙を同梱

Birthday30

孫の植えたのはまだ収穫出来ないが

菜園のニンニク 玉ねぎ白と紫 ナス 胡瓜が採れたので大宮へ宅急便作る

他に利尻昆布 ホッケの燻製 ミレービスケット 

19hi56

梱包する段階で家内と口論

「 ちょっと隙間ある 花入れよう 」

「 そんなもん入れても もたんよ 隙間ってったって花入れるほどじゃないでしょ 」

「 今日の明日だ 大丈夫 ペーパータオル濡らしてビニール袋に入れればいい 」

「 そんなもん喜ばんよ 一二日で護美になるだけよ 」

「 取って来てくれって言わんよ 俺が入れるんだ 一日でもいい花が有るってだけでいいんだよ 」

「 そんな 押さえ付けて 」

へメロカリス 白紫陽花 カラー ノコギリ草

 

秋田県潟上市は花の生産が大規模で〔 昭和ブルーメッセ秋田 〕には

温室も3棟有り内外花いっぱいの所 同敷地の道の駅 ってのは とてもユニーク

高知のミレービスケットが有ったのにびっくり

沖縄のチンスコウ ここで全国の物産が手に入る たまげた~ 

2024/06/18

降った~😀 久し振り 雨水甕三つが一杯になり溢れてる

18hi3

も一つ一番大きい甕は小さい庇から落ちる分だけだから あまり溜まってない ➡

       大屋根の雨樋から取り込むようにすれば あっという間に一杯になろうが

雨の多い季節に やたら溢れさせても仕方ないし そこまで必要無かろう

 

午前中雨の予報だったが やんだのは10時前だったと思うが

草木 菜園には十分な量 落ちたと思うので良き☔

18hi4

 

午後遅くに 昨日少し始めたグレープフルーツの剪定完了

去年は無茶苦茶生ったが 今年は全く実が見えないと思ってたが

風通しを良くし株元にも陽が当るようにと下の方から始めたら

実の着いた枝を落として あれ~っ生ってるんだ 葉に隠れてるんだ

こりゃ陽が当るように しなきゃ❗       剪定始めて良かった❗

18hi5

それからは実の着いた枝 落とさないよう慎重に剪定進めたが

まぁそこそこ生ってる 20個位採れれば OK

 

右太腿から爪先まで 一本線が走ってるような痛みが時々生ずる

旅から帰って翌日 鍼灸院に行ったが 施療後2・3時間は楽だが 再び痛みが始まる

右足引きずるように歩いてるが 痛いからと動かないのでは良くないと思い

アマリリス眺めるだけでなく 朝顔の支柱したり ゴーヤを植えたり

 📺 ☕📖の合間に足に負担かけないよう ゆっくりゆっくりの動き

鍼 電気 お灸で 一セット 四回行ったが 状況は変らない

骨に問題あったら困る やはり普通の整形外科に行き写真撮ってもらおうと

土曜日に近所の神経外科クリニックに行ったら待合室の患者の多いこと

問診のみで21日にMRI撮ることになった

鍼灸院次回予約は22日になってるので

それが終ってから どちらに専念するか決めよう

 

テレビが地震で壊れた珠洲市の 国際芸術祭 の作品の話

キャバレーのホステス 着替えや化粧する部屋

18hi6

一時 香林坊のキャバレ^-^ーに足運んだこと無いでもないが

支度部屋に入るチャンスなんて ある訳無い 芸術祭で初めて上の部屋鑑賞

昭和のキャバレーはともかく 国際芸術祭 毎回楽しみにしてるが

これからどうなるだろう❓再開出来るかな❓

2024/06/17

アマリリス

 豪華で妖しい魔女の雰囲気の花も そろそろ姿を隠すらしい

球根を増やして 仲間を増やして 来春再び出現するかどうか❓

Amaryllis

ちなみにアマリリスは色ごとに花言葉が違うそうで

この赤色は ”輝くような美しさ” だそうで 当たり前すぎてつまらん

他の色では けっこう ”誇り 虚栄心 おしゃべり”とそれらしいのが有るのに

”内気” ってのも有るそうだが 突然豹変する内気に違いない

 

カンナやクンシラン あまりに堂々とした花

蘭や薔薇の仲間もそうだが 華やか過ぎる感じは手元に置くのは ためらうが

これについては 娘が持ち来ったので それなりに関心はある

Amaryllis20

 

豪華絢爛 自己主張だけで慎みの風情が微塵も無いと言う吾の感覚は貧しい感性と云うものか ❓

Amaryllis3

しかしながら3・4年家に居て初めて咲いた貴重な経験

しかも 子株の球根 二つ従え勢いがすごい

来年も三鉢に分けて 咲かせる努力が求められてるか❗

魔法使いの・・・熟女 家に幸運をもたらしてくれればいいが

旅から帰って大きな蕾に気付いて大喜び興奮したが

思い返せば腰から爪先への痛み旅の途中から始まった

この花が蕾を膨らませた始めたのは・・・ 利尻島の辺りだな

旅を続けるか切り上げるか迷った数日があった

2024/06/16

ハッピーバースデー

Birthday2-2

2024/06/15

猛暑の予感

連日晴天 雨降れ~っと天に向って祈ってるが全然聞いてもらえない

長期予報では日曜日久し振りに☔マーク有るが大きい雲の右肩に小さく付いてるだけ

期待できないなぁ その後も しばらく雨マーク見えない

雨水溜め 全部カラっ空

Tessen2_20240615174101

 

大宮の小六が植えたミニトマト苗2本立ちの両方先端15センチ程がだらりと首垂れてる

こりゃ大変 すぐに陽避けに傘縛り付け水やりした

Tessen3

2時間も経たない内に すっかり上向いてる 正直なもんだ こんなにはっきりと 😲

けっこう大きい石鉢だが やはり鉢物は水分補給が要注意

地植えの方は子供が植えたのも 🏠の菜園も今のところ問題ないが

これからどうなるか❓

 

テッセンは暑さをものともせず元気に咲いてる

こんな形にするものじゃないのだろうが! 花は陽の当たる上部だけ

Tessen_20240615174101

そろそろ終わろうかと思うが けっこう花期は長いもんだ 

 

2024/06/14

想い出 Ⅴ

紋別辺りで自生と思われる小さいツルギキョウ  宗谷岬のタンポポは全て草丈5センチ以下

Yobi11

 

寒い時期が長いせいで 草丈が低いのが多いと思ってたが

石狩方面での黒ユリ 公園だから植栽されたものに違いないが  違う品種❓肥料❓

Yobi15

黒ユリは 密やかに隠れるように咲いててこそだと思うので見慣れないこんな大きいのは・・・

 

阿寒湖の近くガスってて視界が効かない時 走っても仕方ないので

ホイッスル持ち熊ベル二つ腰に付け時々拍手しながら昼なお暗い森を散策した

木の切り株から伸びてる幼木をたくさん目にする 親から子に命を継ぐという事か!

腐り始める親木は栄養たっぷりに違いない腐りきった頃大地に根が届くか!

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                                             実生らしき並び この内の どれが大木に育つか❓ ➡

 

果ての見えない広大な平地の畑も良いが 山地の斜面に拓かれた畑も いいなぁ!

Yobi18

                                                           トウモロコシみたい ➡

 

函館に向うのに噴火湾沿いを走り道の駅〔 鹿部間欠泉公園 〕

 

日本列島は地獄の釜の蓋の上に乗ってるのを目の当りに観る

地下で熱湯の蒸気が溜りに溜りわずかな隙間を噴き出し ストレス解放

再び溜まり始める それを長年繰り返す

しかし 地殻変動でその内出なくなる時期来るかも❓

そして別の場所から噴き出すことも あろう

 

駅の店で買った食材を 地下から噴き出す蒸気を利用し蒸し釜が設けられてるのは面白い

Yobi20

2024/06/13

晴れ~

🌞 サンサンじゃなく ギラギラ

そろそろ一雨来てもらわないと 水やりヘトヘト 植物青息吐息

でもないか❓ 植物は皆 今のところ元気 ヘトヘトは人間だけ 

キンシバイ金糸梅のピュアな明るい黄色 対生する葉の並びは行儀良いが

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この花を見ると必ず 貪欲商人と悪代官の山吹色を思い出す

 

錦ウツギは 華やかな時期を過ぎようとしてるが 今年は葉の虫食いが少ない

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踏んづけられても平気の平左で逞しいニワゼキショウ

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                                    優美で 少々澄まし顔のツユクサ 梅雨を呼んでくれ~ ➡

2024/06/12

旅の想い出 Ⅳ

利尻島で見た生き物 カモメ❓ ウミネコ❓            クマゲラ

Yobi8

                                                                      シマフクロウ ➡

 

ミズバショウは 十勝辺りでもあちこちで見るが花期を終えてる

しかし宗谷岬からオホーツク海岸沿いに南下する時 まだ花咲いてた

Yobi9

         北海道の人は水は蛇口から出るのしか決して飲まないと聞いてたが

 山の水を平気で飲む吾は要注意

 

 

中頓別鍾乳洞 協力金200円入れる         軍艦岩と言われる巨石の上も散策路

Yobi7

           草丈50センチはあろう 花径は5・6センチ ”蝦夷ノリュウキンカ” ➡

茎も葉も花も食べられる山菜だそう

高山植物のリュウキンカの仲間と知って雰囲気は覗えるが巨大

 

雨の日は行動縮小するが目的地は無い

観光名所調べなくて済むのも悪く無い ガスってる緑を前に コーヒー

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農業機械 何をするのか分らないのがいっぱい そして巨大

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                                   これは 何をする機械か想像出来るが かなり巨大 ➡

 

〔 オシンコシンの滝 〕動画に撮ってスマホでアップしようと思ったが 出来なかった

 

パソコンでのアップは マスターしたが これから 🎵 と文字を入れるのが課題

瀧ではあるが滝壺は無く水は急落下し そのまま岩石の急流を下りオホーツクの海へ流れ出る

2024/06/11

想い出 Ⅲ

富良野市で田んぼの作業してる近くの畔を狐が歩いてるのを見てて

畦道から田境に逸れ 姿が見えなくなったの残念に思ってた瞬間

カラスが猛スピードで狐を攻撃するらしい 何度も何度も降りて上がって降りて上がって

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                         生き物の世界も大変だ 攻撃受ければ 身を守る闘いだ

 

栃の木の花 白色は良く見るが 北海道では紅色❓ピンク色❓

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街路樹に用いられててもいたし 個人宅の庭にも 自生ではないと思うが!

 

北上する幹線道路両側に美瑛町は広がる  花はシーズン前で観るほど ないけど

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  牧草の球 牧草ロールで造られた モニュメント

                          立ち寄れば見所はある 大豆畑らしい 芽が出たとこ ⤴

 

 レンゲツツジが個人宅でも公園でも あちこち多い

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黄色はキレンゲツツジ❓ オレンジ色もレンゲツツジの仲間

牡丹も良く目についた

 

稚内の高台の公園で 終戦間際 ソ連共産党軍からの圧迫を受け樺太から逃れる人達の

連絡に重要な電話交換手の女性達の最後を記す記念碑

昭和天皇皇后陛下の詩が刻まれてた

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死を迎えるまで職務を全うした9名 可香谷シゲさん 髙石ミキ 吉田八重子 志賀春代

渡辺 照 髙城淑子 松橋みどり 伊藤千枝 沢田キミ

昭和五十年頃 映画化されたそうだが観てない 探して観てみたい

 

利尻島レンタカー軽四24時間18000円也  高山植物園 ミヤマオダマキ白が圧倒的に多い

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                                                        コマクサも有り  黒ユリが背丈低い

全体的に背の低いものが多いが

ミズバショウは本州なら名所になるに違いない広がりを あちこち見るが 草丈でっかい

2024/06/10

アンク

玄関に向かうと ニャンコが平生可愛がることない吾の足に体をくっ付てくる

外に出たいのだ この良い天気に当然のこと

息子は家猫に決めてるが 酷な事だ 先代アンクはいつでも出入り自由だった

何かの折に隙を見て脱走するが 1・2時間で疲れるのか 玄関に入ってくるだろ

この頃は草が深いので 息子が嫌う足もたいして汚れないだろ

隙を狙って出る時は 素早い走りでどこかへ姿を消すが

開けてやると 外出を認められたと受け取ってるかゆっくり歩いて行く

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場所を替えながら あちこちで体を休めてるのか 周囲を観察してるのか❓

1時間半過ぎて

「 そろそろお前家に入らにゃならんぞ〇が帰って来たら爺は怒られるからな 」

息子や家内は抱こうとしたらすぐ抱けるが

いつも抱かれることを逃げる吾が 近寄ったらすんなり抱かれてニャ~ンと一声

 

外で遊ばせて 息子が帰る前に家に戻しとかなきゃ!と思うと やはり心配は心配

時々窓を開け いま背戸に居る 北側へ移動した

あ~姿見えない やはり確認しとかなきゃと時折出入りする

その隙に茶の間にスズメバチが入って来た こりゃえらいことだ

キンチョールを吹きかける   蜂はキンチョールにとても弱い

普通の小さい蜂 足長蜂 二吹き三吹きすればコロリと落ちてしまう

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スズメバチはさすがタフ 吹きかけてもよろよろしながらも飛び回る

10吹き近く かけ ようやくダウン

それでも動いてるから 泥に埋め とどめを刺した

 

良い日が続いてて 一雨欲しいと思ってるが 明日も🌞マーク

晴が続くと雨が欲しい 雨が続くと鬱陶しい 晴てくれ~

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日没時刻は17:11だったから その通りらしい

日の出時刻には大きな誤差があるが日没はその通り → どういう事だろう❓

2024/06/09

想い出 Ⅱ

平取ダムのスズラン自生地の道路を挟んで向いに資料館があり

スズランはじめ この地の草花の展示解説も有ろうと立ち寄ったら

全く無くて平取ダムを造ることにより アイヌの集落が水没することに対して

アイヌの伝統文化に最大限の配慮をし云々 アイヌに対する言い訳に終始する展示にがっかり

フクロウの木彫りが有って 序に道々に見るフクロウ

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                                                新冠郷土資料館の本物の剥製 ➡

浦河町をR236を走ってると道脇 翠明橋公園に清水

日高山脈を年月かけての湧水とのこと

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                              その先の天馬街道の新緑の美しさは格別

                               天馬街道とはいかにも馬の日高地方からの命名

 

でっ海道 とにかく広い ジャガイモ畑だろうか❓

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この景色を見るだけで 気持が解放される思い

 

堀江貴文さんも参加してる民間の人工衛星打ち上げビジネスの

インターステラテクノロジ^ー^は もう一棟増設工事中

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                                                                右端はJAXAの建物 ➡

飛行場をも備えた広大な面積に イーロンマスクのスペースXの日本版に成功することを祈る

 

センダイハギ 千代萩の群生をあちこちで見る

本には富山茨木以北で自生してるそうだが 北海道で多く目にする

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       ルピナスもあちこちに群生花の名所美瑛町でも荒地様のとこにいっぱい ➡

先代萩もマメ科だがルピナスは一名ハウチワマメと言うそう 昇藤の別名も納得

 

ホロカヤントー竪穴群 海が有り 沼が有り 小高い丘の上09hi8

             かっての住まいの後の窪みのみにタンポポが集中し咲いてる ➡

復元された当時の住まいが十分に維持されてない様子に なおさら大昔の人の生活を偲ぶ

あまり訪れる人が多くない雰囲気だが かってここに生活してた人々が

居たという事実は 可能な限り具体的に探り

なるべく 知ることを持続してほしいと思う

2024/06/08

旅の想い出

18日朝 秋田港を出港して後 津軽半島沖を航行中 船内放送があり

「 10分程で右側に当航路帰り便の ”ユウカリ” と行き交います 」

船の外通路から眺めてると船がやって来た

でっかいなぁ❓❓ あんな大きい船❓ 巨大な客船みたいだけどなぁ

間もなく すぐ後ろを小さいのがやって来た

あぁ!あれだと納得 客船見た後のユーカリの小さいこと!

後日 金沢の友人にラインしたら

「 豪華客船が金沢港来てたよ それかも知れんなぁ日にち的に合うよ 」

(こう云う場合2🚢収めなきゃ意味ないのに❗)

久し振りのドライブ旅行で 気持が高揚してたか ウトナイ湖畔の小さい花に殊の外感動を覚える

ミミナグサ 純白で小さいがなかなかの存在感 ナデシコ科 耳菜草

北海道は平地でも高山植物見るから高山性の ”高嶺ミミナグサ” かも知れない

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                                                      アブラナ科 山芥子草 ヤマガラシグサ ➡

どってことない花だし この後そこらじゅうでもっと豪華なのをいっぱい見ることになるが

久し振りに北海道の大地を踏んだ日と言うことか 大いに感動

 

苫小牧に着いてすぐ 遠くに鹿の群れを見てのち    牛の親子 子供がおっぱいを飲んでる様子

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                                                         親子の姿はいつでも微笑ましい ➡

吾は元来動物好きでないが 鹿は危険じゃないし 牛 馬は生活に身近で おとなしいから良い

子供の頃 家で農作業の為に牛を飼ってたので 草を食べさせるために牛を引いたこともある

小学生の頃 人生初めて卯辰山の動物園に行って キリンや象 様々な動物を見たが

鎖に繋がれてる様子 狭いとこをぐるぐる動いてるのを見て

連中こんなとこ嫌だろうな!と思い 可愛そう!と思った

それ以来動物園が嫌いになった → 動物も野に有るべき 人間の都合で檻に飼うのは大間違い

 

スズラン自生地に向ってる道脇に ”義経神社” の案内看板 えぇっ北海道で義経❓

それも有りだ 義経は平泉で実は奥地に逃れ北海道に渡ったと言う説もある

神社はとてもよく整備維持されてる 広さも広いし 木々の配置も美しい

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                                             ”さざれ石” が置かれてるのは 実に嬉しい ➡

2024/06/07

諦め

ニッコウキスゲが咲き始めてる   黄花ノコギリソウも咲き始め

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                      天ぷらに使うこともある ユキノシタ   花期の長い松葉菊 ➡

 

    チェリーセージ         紫陽花

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                                      柏葉紫陽花は銅葉が綺麗  スイカズラは金銀花とも

                                                   金色に咲いて 白色に変化するということ

 

ツツジが旬

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葛飾の娘のアマリリスを日当たり良いとこに移動しようと あちこち思案し

最高の場所を決めて運んだら 思ったより明るい

あれ~っ!この辺えらい明るいな・・・     あっ やったな~

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                                             旅してる間に バッサリカットされた ➡

純白の ヒラドツツジ いわく因縁の木

通路に少々はみ出るように大きく茂るようになったが 肩で避ける程度なんで

吾はむしろ好ましいと思ってたところ ある日株立の三分の一程伐りとられ 斜めになった

見栄え良くない そこで昨年暮ワイヤーで引っ張りスコップ入れ通路にはみ出ない程度に直した

それが今回地上55センチ位でバッサリ 丸い葉の茂りが無くなった

しかし もう争わない 諦める方が楽

家内は五黄の寅 自分の思いを何としてでも いつかは通すタイプ

自分の価値観のみで世の中を観る 多様性を理解しない料簡の狭い質

吾は怒りもしない ただ距離を感ずるのみ

吾も そう長くこの世に居られる訳でも無し 何事にも執着しないように心掛けてる

何か愉しいこと探し もうしばらく日を過ごすのみ

たまに こういう事も書くから 子供達にはブログ知られたくない

何かの検索で知られたからって どってこと無いのだろうが❗

2024/06/06

草花

イワダレソウ グラウンドカバーとして とても良い

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歩くのは勿論 車で踏むにも ほとんど気に掛けること無いが

けっこうしっかり コンクリートと泥の部分の立ち上がり境界をカバーしてくれる

 

体調と言うか 右太ももから腰辺りの痛みが有り 何もする気ないが

そろりそろりと咲いてる花をチェック

カタバミの一種 小さい花矢車状が愉快  3尺バーベナ 放ったらかし かろうじて生きてたのを保護

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                     除虫菊なのか マーガレットの一種なのかシャスターデーズィー❓

種類が多く 特定できない 左はまっすぐ立つしっかりした幹 右は細くて立てない弱虫

 

葛飾の娘が どうして手に入れたのか❓狭い部屋に持て余したか

数年前に面倒見て~と持って来たものだが こちらは鉢物得意じゃないから

世話の仕方も分からず 放ったらかし 死なない程度に水やりはしてたが

北海道の旅にから帰って あれ~でかい蕾 即娘にライン送った

それが今日 わぁ~一つ咲いてる 一つは咲く寸前  再度娘にライン送る

しかしまぁ恐ろしいほどの表情 アマリリスと言うより 吾が命名するなら ”魔女” じゃなかろか❓

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株元を見ると球根一つだったのが 脇に二つ育ってる

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                        そして蕾も もう二つ花が見られそう4つ咲くことになるか❓

最終的に幾つ咲くのか❓ アマリリスの栽培経験無いから 興味津々

葛飾の娘は20年程勤めてた会社を退社 3日月曜日から新職場に勤め始めてるので

4日の初蕾発見を吉兆と観 元気付けになるとラインに画像送り

「 お前のアマリリス大きな蕾だ 初めて花咲くらしい どうだ新しい職場は 疲れるだろ 」

「 うん疲れた 仕事は今までと共通の部分も有るので大丈夫と思うが 気疲れするわ 」

「 しばらく大変だ! 慣れるしかないな  」

と言い送ったのだった

今日アマリリスが咲いたので なおさら元気付けになろうと 画像送るの愉快也  🤪 💗

2024/06/05

寒葵の仲間 大事な一種        異様な花 妖しい雰囲気 ➡

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                       大株の時は花もいっぱい着いてたが 株分け後 一個のみ発見 ➡

大株になって脇の甕を移動する時 株分け4ヶ所に移植したのが 皆元気 良い色してる

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留守してる間 様々な花が咲いてる

琉球月見草      カワラナデシコは倒れ加減だが なんとか立ってる

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 こちらのナデシコは毎年そうだが 自分で立ってられない  ナデシコ科センノウの仲間スイセンノウ

              おかしなナデシコ 地を這うようにしか咲けない

花は大きく八重咲でゴージャスだが 頭の重さを考えないで成長する

 

オルレアを知人から頂戴した時

「 増えるよ~ そこら中に広がるから その内とんでもない物貰ったと言うなよ 」

「 ハハハ 綺麗なの増えるのは結構 美しいのって増えないもんだと思ってるがね 」

 素晴らしいレース様の花で気に入ってるが      通路の石タイルの隙間から立ち上がる

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ほんと 通路脇の雨だれ甕の脇に     水仙や他の植物の茂りの間にまで立ち上がる         

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今は笑ってみてるし 通路のを踏まないよう避けるのも愉快

家人達へも そのままにしとけよ と強く言ってる

しかしながら水仙他の間にまで割入ってるのは 毟らざるを得ないだろ

その内 知人の言うように こりゃえらい物植えたと思う時期が来るかも 🤪

2024/06/04

帰宅そして

朝8時過ぎ起床

孫達の植えたものをチェック     順調に成長

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トマトは二本立に するので もう一本支柱が要る

小一が蒔いた朝顔 十粒なのに一本しか育ってない・・・ 

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子供が希望した小玉スイカ良好  赤カボチャは葉が黄色い これは危険信号肥料必要❓何やればいい❓

 

それから車の寝具汚れ物 途中一度足寄の街でコインランドリーしたが その後がまた大量

洗濯機4回 車を空っぽにし清掃

 

午後3時過ぎて 🏠の周囲をチェック

田んぼ 稲は8本小さいとは言え順調 多分今頃肥料が必要 プロに尋ねる必要あり

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                                                   ドクダミ 従来のと八重の両方花盛り

家内が 「 あんた 市祭の録画してあるから観て 」

「 庭チェックが先だよ 」

「 そんなの後でいいでしょ 見てないって訳にいかないでしょ 」

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先頃 家内の菜園の師匠 (栽培上手の友達)から連絡入ったのだった

「 〇〇さん 私の孫が玉姫に選ばれたのよ」

「 えぇっ すご~い 」

「 私ね若いもんに言ったのよ そんなのコネがある人よ あんたら応募しても無理ってね それが選ばれたのよ 縁故とか 伝手頼りって無いのね 」

「 公平ってことね あの子可愛いから ほんと素晴らしいわ 」

 

録画観てて 「 テープカット 珠姫リボンに隠れて見えないじゃないか 」

「 行列始ったら 大きく見えるわよ 」

 

録画を観終えてから再び庭チェックに戻る

花はけっこう咲いてる

ペンステモン   ヘンルーダにナメクジ 即退治             シランは旬を終え乱れてる

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                                                  白花シランは未だ鑑賞十分 ➡

 

ビワ豊作          ジューヌベリ^ー^すべて鳥の餌 一粒だけそれと分るのが残ってる

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                                                        ポーポーは不作 探してやっと一房    プラムは良い調子 ➡

2024/06/03

帰宅

道の駅の開示板で駐車場の隅っこから入る

″歴史の道「矢立峠遊歩道」″ に

イザベラ・バードと伊能忠敬の記念碑が有ると知る

明治初期英国の女性イザベラ・バードが横浜で通訳を雇い東北から北海道を旅し

紀行文を書いてることの小説を読んでて 興味深い

北海道では松浦武四郎とも会ってるのだった

昨夜の雨で遊歩道はひどく濡れてる様子なので

雨衣を着け登山靴を履いて歩いた

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明治天皇は何処え行かれる目的で ここに駐輦したのか

石柱の裏でも読めば書かれてるだろうが

早朝の誰も居ない静けさ 熊が怖くて 📷パチで そそくさと 去る

 

そして一路金沢を目指す

雨で大気が澄んで緑が瑞々しい

間もなく あっ🍙みたい

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もうどこにも立ち寄らず 真直帰ろうと思いつつ

日本海に出て 海岸沿い〔笹川流れ〕

新潟県村上市 R345

ここはしばしの休憩  📷 パチ パチ

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ずっと下道走って来たが

0時前に着けなさそうで

富山県 朝日インターから高速に入る

23時半 🏠に着く

新潟過ぎ出雲崎辺りで道の駅入るべきと思いつつ無理をした

2024/06/02

青函トンネル

下北半島 陸奥湾沿い で個人宅ジャケツイバラが目に入る

珍しい❗ 

「見たこと無い花ですねぇ 写真撮らせて下さい きれいですねぇ 何と言う花ですか」

と言って見せてもらう 😁

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マメ科で蔓性落葉だが 確かに蔓性らしき様子は覗われるが 木本の様に見える

 

フェリーは1時間で陸奥湾を渡る

蟹田港に着いてナビは日本海方向指示してるが

竜飛岬の〔青函トンネル記念館〕に北上する

昭和21年にトンネルの地質調査を始め

31年着工61年竣工

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技術者と云うのは えらいこと やりもんだ

竜飛側と北海道側両方から掘り始めたそうだが

互いに真ん中での貫通時 左右 高低差 距離 誤差の小さいこと❗

工事での殉職者の碑には34名の名が刻まれてた

大変なことだ

 

水が無くなってたので 家帰る途中で補給と名水百選を検索し

富田の清水(しつこ)に向った

弘前藩主が越前和紙の技術を導入し良い水利用で紙漉町を作ったという

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確かに名水だが 住宅街のど真ん中→ちょっとがっかり

″昭和の名水″ だった   いつも環境庁・省に拘らず

地域の名水を汲むのだが 近くに環境庁省が有れば それはやはり優先するのだが

あとから気付いたが ″平成の名水″ が竜飛岬近くに有るのだった

寄り道してまで すでに名水に外れたのを汲みに走った訳

これから心し 地域の名水 或いは平成の名水にしよう

明治天皇も行幸なされた名泉というが

やはり水は山地で汲むことに拘るべし

 

道の駅 〔矢立峠〕は茶色い温泉も好ましい

2024/06/01

帰路 ⅱ

函館9時半出港 大間着11時 津軽海峡フェリー

大間から太平洋岸沿いを南下する

ハマナスが咲いてるのを散見

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北海道では どこも固い蕾だったのに

海峡隔てると こんなにも違いが生ずる❗

 

体調が少し良くなったので

思い立ち〔恐山〕に立ち寄る

途中霧が濃かったが 恐山は視界良好

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〔宇曽利山湖〕 水際のきれいなこと この上なし

 

恐山 下北半島の春の森は深淵たり

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次いで〔仏ヶ浦〕に立ち寄る途中 猿の群に遭遇

一群は道の両側に家族らしき6頭

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白毛のは大きく貫禄だが 2k程離れて単独だった

 

仏の造形 妙なり

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道の駅を探すと 下北半島には数ヵ所と少い

夕方になるので 一番近い〔脇野沢〕で車中泊

道の駅すぐ隣 地域の入浴施設で380円は有難い

明日10時50分の陸奥湾フェリーで内海横断

津軽半島中程の蟹田港に着き

それから一路金沢目指す予定

811km  11時間45分 スマホナビが陸奥湾 船横断を提示したのを採用

カーナビは905km 30時間06分 こちらには陸上道路のみだから湾をぐるり遠回り経路

体調良けりゃ2日遅くに着くか❓

寄り道すれば もう一泊することになるか❓

何処かで高速入ることになるか 風まかせ 成り行き任せ

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