心と体

登山杖

昔の山仲間が家に立ち寄り、杖が増えたかと雑談
ひろは登山杖は現地調達、おしゃれなストックは似合わないから・・
持ってはいる、登山家の講演を聞きに行って抽選で貰った品
登山口から歩き始めるとまず杖を探すのが習い
登山道整備で邪魔な小枝を伐り払ったのが道脇に捨て置かれてる
谷川に大小の流木が引っかかってるのが目に入る
それらの中から太さ軽さ、丈夫さ先端のしなりの良さ等々を吟味
良いのを見付けたら小躍りする嬉しさを感ずる
しかし厳密に言えば、山中の木石を持ち帰ることは
自然保護の観点からいけないこととされてる
現にそういった注意の看板が時に目に入る
すべての登山者が杖を持ち出したらそれは莫大な数量になろう
ひろ一人位大したこと無いとは言えない
最近はこの行為に疑問を感じるようになってる
以前たくさんたまった杖を母がまとめて燃やしてしまい
ひろは大いに怒り口論になった・・
仙人が持つような素晴らしいのが有った・・忘れられない・・
Tuetuetuetue
そうして、今また5本たまってしまった・・・ (ーー;)
次回からは景品のおしゃれなストックで行くべきか・・・

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雲ノ平

黒部川源流の辺りの山々を巡る
有峰道の開門6時を待って折立へ、登山開始6時40分
太郎平を経て薬師沢へ、シラビソと熊笹の豊かな景観を満喫
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薬師沢の吊り橋から雲ノ平への急登を終えたら雲ノ平・別天地の感
雲ノ平に雲はほとんど無く周囲の山々がすっきりくっきり眺望は最高
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黒四ダムの上流、黒部川源流辺りの雲ノ平キャンプ場に到着16時
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星空に天の川が走る
翌朝、祖父岳を経て岩苔乗越へ、分岐に荷物を置いて水晶岳に往復
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鷲羽岳、三俣蓮華岳を経て黒部五郎岳キャンプ場到着16時
テントを張り終えた頃からひどい雨風雷
翌日は一日テントで時間を潰すつもりで、ワインを飲んで寝てたが
そのうち雨があがり、もう降らない気配で10時過ぎ黒部五郎を目指す
雨こそ降らないが、カールを登るに従い視界が悪くなり
黒部五郎は視界20m、北ノ俣岳もガスの中
北ノ俣岳辺りでテントを張ればいいと考えてたが
自然保護のためテント場以外ではテントを張るなの表示が目に付き
結局ヘッドランプを点けて折立まで歩く
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水晶岳を望む
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赤岳はほんとに赤く硫黄の匂いがそこらに漂う
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鷲羽岳の向こうに槍の穂先が
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三俣蓮華に向かう途中、槍方向に見える赤い山塊は硫黄尾根か?
広範に歩き、高低差もかなり有るので花々の状況もさまざま
チングルマは雪解けにやっと芽を出したのから蕾、花、花後の毛車まで
ミヤマキンポウゲ、ムシトリスミレ、ハクサンイチゲの群生が目を楽しませてくれる
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黒部五郎カールの巨石群はガスに煙るも圧巻、再び来ずには済まない
Kuroburo16

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雪だるま

雪は降らないが毎日寒く、残ってる雪も消えるのが遅い
一昨日の朝、息子が雪だるまを作ってる様子を見て
七年ぶりのこの家を、自分の居場所と思い定めたのだな!と感じ
稚気愛すべしと、見て見ぬ振りをしてた
彼が仕事に出たあと、それを写真に撮っといた
今パソコンに取り込んだ写真を整理してて気付いた
なんとなんと、二体は夫婦であった
Yukicouple
立派なおっぱいとナニが飛び出てる
真ん中の小さいのは雪のかけらじゃなく子供、三体だったのだ(゜o゜) 
故郷Uターンの一因は失恋であったが
本気で結婚を望んでたと解していいだろう!
若者の旺盛な性欲と、恋人を失ったつらさとが
この雪だるまを作らせたのだろうが、とがめる理由はまったく無い
なんともはや!間違いなく健康回復したのだと安堵すると同時に
正直というか、単純というか、父親としては複雑な心境
それともこういう現象は不真面目ととらえるべきなのか?
そうではない、失うということはつらいものだ!

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いわな茶屋

年明けて一度行きたいと思いつつ、今日初めて足を運ぶ (^Q^)
Iwanakotuzake
岩魚の骨酒をちびりちびりやりながら岩魚の刺身に岩魚の塩焼き
岩魚のから揚げ、山菜のおしたしに酢の物をつまみながら、ゆるりと
医王山麓と言うより、ここはもう奥深い山峡の奥まった急斜面
外は雨がみぞれに変わり、真冬の寒々とした木々も沈黙の風情
一人、静かに酒を飲むのに格好の雰囲気と言うべし
深い緑というよりむしろ黒い杉林の辺りを鷺が飛翔
降り続けるみぞれが氷雨に変わるのを窓外に、寝たり起きたり
新田次郎の読みさし〔銀嶺の人〕を最後まで読み終える
暗くなり手打ち蕎麦を味わい、蕎麦湯でぬくもり、下界に帰る

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ぬくもりの湯

正月気分も今日まで
娘達も帰って静かになった
本に飽いたので県境を越えて再び、ぬくもりの湯へ
500円也  (^。^) 内湯で十分に温まり露天風呂へ
仰向けの姿勢で空を見ながら耳まで浸かりくつろぐ
この湯にはいささかの縁があり楽しい思いがある
この辺りは昔から雪が降っても融けやすいと言われてたそう
地下には熱い湯が有るのではなかろうかと
10年位前に、何人かの有志で井戸を掘ったのだった
湯が出て小屋が造られ中に巨大なバケツを仮置きした
その有志の内の知人から風呂に入って来いとキーを預かった
太いパイプが湯を吐き出してる掘っ立て小屋を訪れたのだった
それが今では純日本風な美しい建物群に成長、賑わってる
Nukumorinoyu
例年春、山菜採りへの通り道で
何も無い所から大きなホットスプリングになる経過を見たのだった

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ユスラウメ酒

昨日は自家製の〔ユスラウメ酒〕を持って幼友達宅へ
この6月に焼酎に浸けて9月に実を取り出して、三ヶ月
まず試飲をと!
出来は上々、色も美しい!澄んでる!
Yusura
今年は焼酎の他にブランディーでも浸けてみたが
味は焼酎の方がブランディーに比べて少しおとなしいような!
色はブランディーの色が加わるので幾分濃い!
総じて優劣無し、どちらも美味~い
それぞれ2リッターあるので、当分は楽しめる
24日晩は満月、昨夜も雲ひとつ無い空に冴え冴えと十六夜の月
今日は一日太陽さんさん、良い日が続く
明日もこんな日になってくれ~  (・へ・)

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ゆず湯

今日が冬至かと思ってたが、どうも昨日だったらしい
うちは一月くらい前からゆず湯をしてるから
あらためて冬至の湯と云うことも無いのだが!
Yuzuyu
なぜ冬至に柚子とカボチャなのか知らないが、健康的には
お肌の保湿、中風、風邪予防、それからよく温まるそうな!
温まることは何事にも良いのだろうが、油分にいい物があるらしい
まずは湯船にぷかぷか浮かんでる様子は愉快!
ゆず湯もともかく、冬至は大歓迎 \(^-^)/
これからが冬!この先どんな雪が待ってるのか?覚悟の時期だが
その一方、日一日と昼の時間が長くなることを思えば気分はいい
春に向けて峠を越して明るくなる方向に向ったのだから!

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