四季の花協会展
名鉄エムザのデパートでいくつもの流派がこぞっての大きな花展
外は太陽さんさん、8階催事場も様々な花で明るい事この上なし
活けた人の名札の脇に花の名前が記されたプレートが置いてある
すべての花材が正確に記されてて、とても良かった (。。 )
いつもはパンフレットに記されてる時も有るが、全く無い場合もある
パンフに記されてても、パンフと花を照合するのは結構面倒
それにパンフの印刷と実際に活ける時期に開きが有るせいか
すべてが載ってない場合もある
無い花が活けてあったり、有る筈の花が無かったり!
今回のはとても分かりやすくて良かった
珍しい花材で何て言うのだろう?と思うのを即座に知ることが出来る
名前を知るのは楽しい、その花が身近に感じられる
時節柄、新緑の木がよく使われてたが
極楽鳥花やグロリオーサ等のカラフルな花も目に楽しい
多くの華やいだ活花の中で杉とイチイ、マサキの常緑樹を多用した
大きな山のような作品が印象的だった
街中に居る自分が深山に身を置いてるような感じ
その一角だけに湿った風が流れてるような・・・
時の過ぎるのが目に見える様な不思議な雰囲気
またまた御嵯峨流とあった
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