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趣味

2024/04/13

作業日和

晴れた日が続いてるので山村の神社地震被害復旧の仕上げに向かう

Omiyasan2

桜花爛漫の白山神社石段下で幼友達と合流

 

参殿脇の一体を据え付け完了

Omiyasan

                                                        境内の大きな狛犬の目地シール完了

 

タケノコ山に行き 一個は持ち帰らなきゃと折竹 枯竹の整理しながら

Omiyasan5

今日も一本でいいからと 探したが 見付からず終い 

イノシシの掘穴は明らかに増えてる 困ったもんだ 

 

コマユみ苑に立ち寄る

芝桜が咲き始めてる

Omiyasan4

泥もたくさん入れて築山 まさしく山が作られるのだ

巨石も二つ運び込まれてて 置き場所検討中だそう

進化の様子に興味深々 

2024/01/30

偶然

こんな事もあるのか~ びっくり~😲

                                                   表紙裏に聞き覚えのある人の氏名 そして ⤵

                                              見開き反対側 遊び紙に竹田恒泰さんのサイン

Kojiki0

金沢市長の山野之義さんが いつか読んでた本に著者がサインしたものか❓

竹田恒泰さんが山野さんが市長になった時 お祝いに贈ったものか❓

市長 ”様” となってないと云うことは

山野さんがかねて読んでて 二人が面談する機会にサインしたものかも知れない

山野さんは小学校の教科書の選定の際 神話についても子供達に知ってもらうことは重要と考えており

日本史に関する教育について一家言を持ってることを知った竹田さんからアプローチも考えられる

しっかりした隷書体は竹田恒泰さんが力を入れて書いたことが覗われる

拝啓 経緯は想像するしかないが いずれにしても 山野さんが市長をお辞めになる際に

市の図書館に寄贈したものと推察される

珍しい経験

 

先頃時間つぶしに玉川図書館城北分館の本棚をチラ見してて 野々市富樫が目に入る

漫画本でこれを読めば短い時間で富樫について知ること出来ると思い借りて来たが

10代に亙る期間をこの本で知るのは無理だった やはり活字でないと・・・

Kojiki200

                                          その際子供向けの古事記も借りて読んだので

あらためてしっかり読み返してみようと竹田恒泰三のを借りたのだった

やはり 時間つぶしに 本は最適

2023/07/27

今日は良い日

先頃娘と大菩薩嶺に登り下山は大菩薩峠経由だった

「 大菩薩峠ってどんな小説なんだい❓ 〇〇読んだことあるかい 」

「 読んだことないわ 映画にもなったそうだが 何か剣豪小説だと思うよ たしか新聞小説の長編よ」

「 剣豪小説か 藤沢周平に夢中になった時期があり鶴岡の記念館に立ち寄りもしたが あれは人情小説だろな 」

「 大菩薩は時代物だが何かの犯罪絡みで おとやんのジャンルじゃないと思うわ 」

山から下りて数日 何もする気が無く ぼ~っとしてたが

退屈持て余す時を経て 図書館から大菩薩峠を借りてきた

序でに朝ドラの ” らんまんで ” 寿恵子さんがファンだと言う 八犬伝も借りた

南総里見八犬伝は読んだし 房総半島のゆかりのお城も訪れたことあるが

八犬伝の中身 何も思い出せない 物語の一部も思い出せない❓❓

この頃こういった ” 思い出せない ” 経験頻繁

Okunohosomiti

図書館で借りて 詠んだ後これは手元に置いときたいと思う本はネットでお安く買うことあるが

終活の意識で基本的に本に限らず身の回りの物を少なくする気持ちが強いのだが

芭蕉の奥の細道 同じ本を再借り再借りしたあとで 手元に置いとこうと思いネットで探したが お安いのが無い

どれも現金正価より高いのばかり 古書で検索してもお安いのが無い 諦めてたが

久し振りにもう一度と検索したら メルカリでお安いのが有って それが今日届いた やった~

芭蕉 自筆 奥の細道 古本で888円也

 

いつも どこ行くにも肩にかけてるバッグ たまには洗うべし

物干し竿に架けといたら 小さい生き物が

Okunohosomiti2

                                              彼も暑かろうなぁ 方向を変えて撮ると

                                         警戒する必要無いのに 少しづつ動いて吾を警戒する

2023/07/24

一カ月ぶり果樹畑

茗荷を取りに山へ           いつも花が咲いてるのを採ってるが

Myouga

今回花咲かせる前のを採った

花咲いてるのも例年より柔らかいのは 咲いたばかりだったからか❓ 例年より小さい  

Myouga2

 

柚子の木が二又に別れてて 右の太幹には一度も実が生らないので

今年生らなかったら 伐り捨てて 左幹一本を立ち上げて行こうと考えてたが

今年初めて 10個以上生ってる 木も伐られると言われたので 実を着けたか❓

Myouga3

                                                                    暑さ ものともせず 栗は順調 ➨

 

お花好きお婆さん 来られてなかったが

暑さにめげずしっかり世話されてる様子 花々順調  キキョウに  ヒャクジッコウ

Myouga5

                     ダリアも様々な色のが                            ムギワラ菊 ❓

久し振りに訪れたコマユミの里  ” 多喜知苑 ” 

田植えに際し水田に線刻する六角形の木枠を立て テッセンを登らせてる なかなかお洒落

Myouga6

                          新たな庭石が8・9個 庭の一画に臥せられてて 見栄え増してる

 

この地域は山谷どこを掘っても石が無い どこを削っても崩れても泥しかない大地

ところが 近くで地底深くまで砂を掘り上げてる鉱山会社が石を発見し 多喜知苑に持って来た

タモリほど石に詳しくない吾にも この石の固さは分る

すごく硬い石 そして比重もお花崗岩より相当重い

どこを天にしたら良いか すべての面が素晴らしい景色

Myouga7

                                                                        随所に遊び心が散りばめられて

                                                庭園造りを楽しんでる様子 愉しいことこの上なし

2019/01/12

光厳天皇

この数ヶ月南北朝の頃の ばかりを読んでる
小学5・6年の頃 その頃は読むじゃなく見てたと言うのが正確だが
家にあった世界人名辞典東洋編と云うのをよく開いてて
歴代天皇の名前を覚えたのだった
お経も一つ覚えたように意味を知る訳で無くただ覚えるのが愉しくて
Kougontennou
99代の後亀山天皇から100代目の後小松天皇の間に
数字の入ってない名前が光厳 光明 崇光 後光厳 後円融とあり
どうしてだろう?と思いながらもただ覚えたのだった
その後 学校で南北に別れて朝廷があり
元号が二つある時代が60年近くあったと知ったが
何とはなしに数字のある後亀山 後小松が正当のように思ってた
この頃にしてようやくその理由背景を知ったような!

大きく印象が変わった
その① 後醍醐天皇は偉大ではないような!
   ② 光厳天皇に繋がる系譜が正統
   ③ 楠正成は偉い人物じゃないみたい
   ④ 足利尊氏は偉人ではないらしい
   ⑤ 北畠親房は愚物
勿論時代背景を歴史に読み解くには様々複雑な要素が絡み合って
簡単に正不正を決め付けられないことは言うまでもないし
小説家によって人物像は大いに変わることも知ってきたし
吾の浅い歴史で人物評価は無理無茶は承知での感想

森真沙子の〔 廃帝 〕飯倉晴武の〔 地獄を二度も見た天皇光厳院 〕を読み
ますます光厳天皇に興味が湧く
明治の新政権が南朝を正当と決めたので光厳以下に番号が無いが
現在の天皇は北朝の血筋を引いてると知り大いに安心する

2018/10/17

ブログ

ブログを始めたのは 平成19年10月8日

先週月曜日が11周年になるのだった
ココログのこの無料ブログは2ギガバイトまで
現在1.92773ギガバイトで96.39% 残りわずか
いっぱいになったらどうしよう!?

① ココログで継続 有料にしても費用は僅からしい
  月300円程らしいから負担と言うほどでもない
② この際を区切りに 別のブログサービスで再スタートしようか?
   ライブドア― アメブロ どこが自分に適してるか?
③ ブログをやめて インスタグラム?
  インスタがどんなものか勉強するのはしんどい
④ ツイッター?
   わずかの単語 短い文章で済ますのは性に合わない
⑤ フェースブック?
   家族や親戚縁者に私の I T 世界秘しておきたい
どうしよう?
実のところ インスタもツイッターもフェイスブックも全然分かってない
早急に勉強しなきゃいけないのだが 勉強する意欲が湧かない
日記として続けたい気は強い
無駄なことをしてると思う時も有るが
脳みその訓練になるように思う
日記をつけるような感じで日々のリズムを保つ作用があるかも!
ともかく近々進路を見付けなきゃいけない

その前に今までの分をどこかに保存しときたいものだ
記事数 4089件 画像数は1万は越えてそう?
どういう方法があるだろ?難しそうだな

Kaki2
次郎 同じ木でまだ緑味   食べ頃    猛暑で焼けたのは自然熟しないで
                    熟れきってるが食べられないし
                       じきに落ちてしまう 

2017/03/18

直木三十五

先頃初めて 直木三十五 〔 南国太平記 〕 を読み
その歯切れの良い文体に惚れて もう一冊読んでみようと思い
中短編 適当に巻11を選んだがその中の 〔 女心双情記 〕
筋書きは酒乱の殿様が宴席で家来の三輪島大助に無体なことを強いる
三輪島はそれは出来ないと拒否し連日遊興する殿様を諫める
殿様は怒って別の家来に三輪島を討てと命じる
たまたま命じられた行友小次郎は幼いころからの親友
住まいも近所で夫婦共々互いに尊敬信頼し合ってる仲
いくら殿様の命令とは言え小次郎にとって従い難い状況
そのことに殿様は怒りを増幅し宴席がとんでもない混乱に陥る
あげくに小次郎は形だけ一太刀浴びせて上意に従った形に納めるはずが
傷が深まり結局三輪島は数日の内に死ぬことになる
死の間際妻はもとより関係者を病間に呼び
やむを得ない状況でこうなったのだから小次郎に恨みはない
敵討ちはするなと固く遺言する
その間殿様に侍する周囲 女歌舞伎の女性 遊び人様々な登場人物で
話は上意による敵討ちという方向に展開し小次郎夫婦は江戸に逐電
いよいよ敵討ちのシーンに来て 吾は さぁどうなる?
気持ちを高ぶらせて読み進めてると
    ( 本稿は著者逝去につき以下中断されたものである。 )
Naoki3
あれ~っ 直木さん死んじゃったんだ あれ~っ
絶筆と言う文字は時に目にすることあるが
文中に絶筆を知る こんな経験は初めて 
直木賞と直木三十五さんの詳しい関連は知らないが
才能にも終わりがある 
物語の展開に緊張を強いられ感動の読み物だったが
武士道 侍魂の建前と本音 身分違いという封建社会の非条理
知らなかったことをいくらか知ったような!

直木さん結末どのようにもってくつもりだったのかなぁ
双方の奥方 これまた奥床しく魅力的に描かれてて
ハッピーエンドが好きな吾には気になってしかたないところ

2017/01/17

読書

この12・3年歴史ものばかりを読んでるが
中でも自分の読みたいものの傾向を最近になってようやく掴んだ
個人の歴史 どうやら吾は人の生き様に興味が持てるらしい
天皇はじめ時の施政家が多いが大商人 僧侶 芸人 絵描き 学者
それぞれの人物伝と言うか生涯を描いたものがおもしろい
今子母澤寛6巻が秀逸 それと上田秀人8巻を並行して読んでるが
坂本龍馬を偉大な人と思ってたが
べらんめぇ勝麟太郎はもっと偉大らしい
Dokusho
               意外と自分の足元を読んでないことにも気付き
          最近加賀藩を扱ったものにも目を向けるようになったが
上田秀人の 〔 百万石の留守居役 〕 これを読み始めたら止まらない
元来剣豪物はあまりおもしろいと思えなかったのだが
留守居役は剣が主でもないが どこまで史実なのか疑問に思うとこも多く
多分に娯楽的な作品だが当時の社会状況が覗けるので興味深い
常々深夜零時を越さない内に就寝するよう心がけてるが
この2シリーズを読み始めたら ついつい深夜二時三時になってしまい
当然起床が遅くなるし 午前中は頭ぼ~ 

2016/06/19

東屋 Ⅱ

建ち舞い?棟上げ?
東屋の骨組みを完了し
細長い御影の切石で囲炉裏を井桁に組む 内側で4尺5寸角
Tatimai
囲炉裏をもって吾の担当は終了
Azumaya3
以後の作業からは解放されてしかるべし

2016/06/13

東屋

湧水公園 に東屋を建てたいので協力してくれと話があったのは
この春まだ寒い時期
何やかにやとすることもあり 面倒は引き受けたくないと思い
建築は分からないので何もできないよ!応えてたところに
基礎石の敷設に手伝いしてほしいと言ってきた
石に関することならやはり手伝いするしかないと思い
分かった!と応えといた
つい先頃 木造り始めたので近い内に基礎に取りかかれると連絡あり
石の段取りになったら手伝うと言ったものだが
旅行中何度も電話があったそうで
息子は親父は十日に旅行から帰ると応えた
11日基礎石を据えたいと連絡あり現場を見に行く
Azumaya2
もう木造り終えて 礎石据えるのを待ってる状態
何ともはや 吾の予想をはるかに越えて物事進んでるのだった
昨日一緒に梅もぎするはずの息子も工事に加わり
午後から四人で作業を始めた
Azumaya2_2
8個の石を据え付け完了したのは夕方5時半
丁割りしてから据えるのが常道だろうが
なんと目見当で基準の石を据えそこから直角を出し
順に配置していく
明日根太を伏せられるように 一番低い石を基準に墨付けをしとくから
出来るだけ早く天面を削って平らにしといてくれと言う話
何ともはや 気忙しいことこの上なし
しかしながら遊び事に協力しないのは吾の主義にもとる 
早速に仕舞い付けたいものだ
しかし昨日の作業でくたくたに疲れ 今朝起きたのは10時近かった
「 あんたいつまでも降りて来んから死んでるのかと思った 」
最近何かにつけ 吾が死んだことを想定したもの言いが多い

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