ヒオウギ
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洋物 リコリスの日本在来種か?
別名〔葉見ず花水〕葉は花を見ないで花は葉を見ないと言う意
縁起の悪い花として忌み嫌う向きも有るようだが
じゅうぶん鑑賞に値する立派な花
何も無いところにあっという間に大きな芽が伸び大きな花を咲かす
その意外性が面白い ( oo )
今まで無かったとこ、ビワの木の株元に突然花開いて (☆o◎)
増えたのなら結構!
例年の場所にはまだ影も形も無いが、ここに現れたということは
いつものとこにも間もなく出るということだろうと楽しみ
それにしても大きな球根なのにどうして移動したのだろう?
先日の墓地でキツネノカミソリの自生を見たが
彼岸花と同様毒草と書かれてるし
美しさの背後に何か潜んでるような怪しい雰囲気はある
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秋口なかなかの風情、これは秋海棠と漢字の方が気持ちにフィット
葉っぱの芯がずれて左右相称でないところがおもしろい
透き通った感じの茎がみずみずしく、節間の赤味の濃淡が美しい
下垂する蕾のままのような花のような 風姿も愛らしい
今頃は群れて咲いてる筈なのが今年は様子がおかしい
外階段下の条件の悪いとこでわずかに咲いてるが
場所の良いところの大きな群れでは、どれも花が付いてない
咲く気配が見られない。それでもこれから遅くに咲くのか?
今年は草花のある種にとっては何かおかしいような!
朝顔も茎葉ばかり茂り、まったく咲かない株がいくつも有る
ひまわりの花も咲いてはいるが、いつもの力強さにいまいち!
ひろの栽培技術のせいとは言えない・・・
特に何かしてる訳じゃない、いつも放ったらかしなのだから・・・
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百合の仲間も、咲く時期に結構違いがあるようす
鬼百合が今真っ盛りで最後の方になるのかも?
鬼百合の繁殖のすさまじさは大したもの
これは根っこが食料になるので
花が7つも8つも着くようになったの花後、掘りあげて食べるに限る
それでも増えすぎて困る
ムカゴが芽を出した幼苗の頃から抜き捨てがたい雰囲気がある
しかしこれからは、こいで捨て去るように心がけねば!
百合は花はきれいだが、雄しべの花粉が着衣にくっ付くと
洗濯してもその汚れは落ちないようだ
家人は歩くとこに有るのの雄しべをみんな切り落としてしまった
雄しべのない花はバランスが悪いが仕方ないか (・ ・)
花展で雄しべを切り取って活けてあるのを見るときがある
まったく興ざめ、面倒でも何か工夫をして活けてほしいものだ!
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毎年こぼれ種でたくさん芽が出る
その中の元気の良いのを二本づつ四箇所に植える
放射状の端正な緑葉と密に着く花がこんもりと一叢をなしてる姿は
木と木の間、大きな花と花との間をちょうど良い大きさで埋めてる
花としてもなかなか賑わいのある立派なものだが!
これはしかし・・・むしろ花後の実を期待してるような ( oo )
子供の頃、膨らんだ実を親指と人差し指で軽く押す
バネがはねるようにはじけて種を飛ばす
はじけた実の形も面白く、その時指にかかる圧力の感覚が懐かしい
しっかり膨らんだ実をさがして、次から次と押さえてはじけさせた
押さえても、はじけなくてがっかり
触れただけで、押さえてないのに、はじけてがっかり
しっかり熟してるのを見つけ、力強くはじけて満足
幼い頃への郷愁の想いで、これを維持してるようだ
カメラを構えて、これにも色があり、八重もあると、あらためて知る
花として見てなかったような (。。、)
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最近見事に咲いてる孔雀サボテンを見せられたばかりなので
月下美人も持ってるのか (☆o◎) と尊敬の思いで・・・
知人宅と思いきや・・それから富山県立中央植物園の夜間開放へ
ひろの車で・・・ひろの車は走るとガソリンを消費する (ーー)
さすが植物園、見事なもの
50個くらいの花の着いた鉢が10個ほど広いホールに点在
咲き終わって花首を垂れたのが一割ほどあるが
ほとんどは今晩、まもなく咲くだろうという話
7時開園時にはまだ口をすぼめてたが、時間と共に開いていく
不思議な植物だ!異星から来た生命体のような雰囲気
鎌首を下に下げて花芯の奥のレンズで地球を観察してるような!
じっと眺めてると、こちらも眺められてるような感覚になる
これほどの立派な造りに咲きながら、翌日にはもう垂れてしまう
サボテンの仲間にはまったく疎いのだが
今回月下美人と孔雀サボテンは同じ科で姉妹関係と知る
月下美人は原種であるのに対し、クジャクサボテンは園芸品種
会場の人込みが次第にひどくなり、開ききるのをを待たずに退散
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子供のアパートの泥地に生えてた見慣れぬ草
「これ何だろう?見たことない草だな」
「きれいな花咲くよ!オシロイバナって言うんだよ」
「お前 チューリップと桜以外に 名前知ってるの有ったか」
引越し手伝いの際、目に留まり持ち帰ったもの
500k離れたこの地で見事な株になってる
子供はオシロイバナと言ってたので、何かの通称かと思ってたら
オシロイバナ科と一科を成してる正式な名称
図鑑では午後四時頃咲くので 英名で four o'clock と呼ぶそう
しかしうちでは朝から咲いてるように思えるが・・・!?
赤黄白、それぞれの単色、あるいは絞り模様、染め分けが混在
今植わってるとこに、春先無数に出てくる新芽を間引くだけで
放って置いても育つ楽な花
18日朝咲いてない 昼1時咲いてない、夕方5時すでに咲いてた
19日午後1時半、まだ咲いてないやはりフォー オクロックに咲くのか?
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これを花好きの友人から頂いたのは4年ほど前
初めてこの花を見たとき、思わず笑ってしまった
あまりに身近などこにでも有る草
子供の頃、薬湯にして飲まされることもあった
野山のどこにでも群生する白い花
一枚一枚の形が不揃いなような素朴な四枚の花びら
花の時季の今頃はトイレの消臭剤として、いつも3.4本を活ける
おしゃれをするとは思えないこの花が八重に装ってる姿に
思わず笑ってしまったのだが
考えてみれば失礼な話だった
どくだみがおしゃれをして何の不思議があろう
庭に植えてあるこの貴重などくだみを、母がしばしばむしってしまう
これは大事なのだと、何度言っても母にはどくだみでしかないらしい
右はむしられたあとに二番苗三番苗として生えたもので
すっかり花がいじけてしまったのかも?
今頃は庭に群生してる筈だったものが、棒を立ててやっと7.8本
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以前この花が咲いてるときに、ビールを飲ませてから葉が落ち始め
枯れ木の様になったが、徐々に回復、昨年春には少し芽が動いた
しかし生きてるだけで、とても花が咲く状態には無かったものが
暮れにはかなり葉が茂ってきて元の状態に近く回復した
そしてこの春、期待してたように花が咲いた (゜_゜)
復活 (; _ ;)
今次から次と咲いてる
その名のごとくに、いい匂いを放ち、色変わりもまじめに!
しかしよく見ると、大きくなれない花や、少しいびつになったのや
大きさ、形が一定してないようだ!葉っぱの数も少ないみたい!
まだ後遺症に苦しんでるのだろう (_ _)
本格的回復はまだ少し先
今回、これだけ花が着けば木も弱るに違いない
かと言ってこれから咲こうとしてる蕾を摘み落とすに忍びない
せめて咲いてから白色に変化したらすぐ摘み落とすか
それも惜しい、眺めていたい
となると打つ手は・・詳しい人に聞いてお礼肥えを正しくやるのみ
ビールが嫌いなようなので、今度はワインと冗談を言ったが
とんでもない・・・腫れ物に触る気分 ( o o; )
松は弱ったら酒を飲ませるといいらしいが、植物それぞれ!
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バラはあまりに華やかすぎて他の花に比べて
たいへん好きということは無いが
あちこちのバラ園を訪れることはしばしばある
見ればやはりその見事な造りと色に感嘆することになる
品種名もまた興味深い
高貴な人に ちなんだ名前を見る時
それはやはり薔薇という花の雰囲気からふさわしく思われる
その故にまた自分の領域には無いという印象
今年はまだどこも行ってないので我が家の薔薇で終わりそう
青色の薔薇の作出に方々で努力されてるようで
最近成功との報に接したが、あまり魅力的な青でなかったような
無理に作らなくてもいいのでは?という気持ち
この間、人から「ヒマラヤの青いケシ」と言うのを知ったが
その神秘的なまでの澄んだ青色の花を見て
これを超える青は有り得ない、薔薇が挑んでも無駄な努力と思った
それぞれの色で良いのではなかろうか!
木香バラと言う蔓バラが今好まれてるようで、この春挿し木をする
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この時期バラと菖蒲類が花の世界の双璧を成してるが
牡丹と芍薬もまた独立して、その存在は大きい
うちの芍薬は北側に有ってよく咲く
いつか明るい西側南側に出さねばと思いつつ
咲いてくれるのを良しとして、そのまま
牡丹は植えてたが、いつの間にか姿を消すこと2度3度
今も残る一株も、咲いたことがないのが無念
咲いてる株だったから、咲かないのはひろが下手だから
下手と言うより何をどうしたらいいか分からないから何もしない・・
花が終ると思われる頃に有機肥料の粒状のを少しやるのだが・・・
その他に何が必要なのか?
その点芍薬は何もしなくても毎年よく咲いてくれる
牡丹は見事な花だが、ひろは静かな芍薬をより好む
もっと静かな、山シャクヤクをいつか手に入れたいものだ
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いずれがアヤメかカキツバタ、ジャーマンアイリス、花菖蒲が真っ盛り
イチハツもまた。それらはアヤメ科アヤメ属
端午の節句の菖蒲湯に使われるのはサトイモ科菖蒲属
菖蒲の花は柱状で蒲の穂のようなスポンジ状、似ても似つかぬ花
うちの北側にあるにもかかわらず毎年見事に咲いてくれるこの花
これは白い黄菖蒲なのアヤメなのか?はたまたアイリス? (*_*)
アヤメ属の黄菖蒲といっても白花も有るし・・・
どうもそれらの違いが飲み込めない
大きいのは花菖蒲か、あるいはジャーマンアイリスであって
小さい花のどれがアヤメ、イチハツ、カキツバタなのか?
中肋がどうなんだと?葉が広いか狭いか?花びらがどうなのか?
こんがらがってしまう・・・・(-。-)
バラと双璧をなすこの季の一大勢力
色形の違いの豊かさに目を見張るのみ (☆。☆)
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毎年獅子柚子の木の下でひっそりと咲いてる
座って眺めることはほとんど無いのだが
ある意味で心に引っかかってる花
いつも自分はこの花に目をかけてないという、かすかな自省の念
この花の近くを通る時、ちらと関心を示してない自分を感じる
どこからどういう経路で入手して、今咲いてるのか覚えてないが
かなり昔からあり、少しづつ株が大きくなってきてる
明るいところに植え替えれば、もっと増える草なのだろうに!
柚子の木の下では場所が悪い
よく見ればこれも可愛い花、とりわけ葉っぱの形が面白い
いつか、深山カタバミの可憐さに比べたら落ちるなぁ!と思ったのが
その後のこの花に対する自分を決定したのかも?
どうやら南アフリカ原産の〔オキザリス・プルプレア〕という種らしい
出自もはっきり確認、平等に目を向けるべし
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