花木・果樹

ブルーベリー

今が収穫真っ盛り
Blueberry
毎日熟れたのから20粒ほどちぎって一気に口に放り込む
もっとたくさん放り込みたいのだが、細く長く・・・
これは目に良いと聞いてるので貴重な果樹
ひろはいまだに視力1.5に1.5
体調の良い時は一番下まで見えて 2.0と言われる時もある
子供の頃から山野に遊んで、日本の原種ブルーベリー
ナツハゼの実を食してたせいなのかも?
しかし昔から光が眩しい性分、曇りや雨の日は楽だが
明るい日は目が疲れる、ブルーベリーが大事
友人は折角のブルーベリーが鳥に食べられると嘆いてたが
うちは通路脇だから鳥も近寄れないか?鳥より先に人が食べるか?
朝も食パンにブルーベリージャムが欠かせないがこちらはお安い外国産

| | コメント (0) | トラックバック (0)

むくげ

子供の頃はモクデと言ってた
Mukuge
絞りのような花びらは優しげ、花柄の枝も真っすぐで姿が良い
しかし花の脇に蕾がたくさん付いてるので、伐るのをためらう
水揚げは良くないし一日花だからやはり庭植えで楽しむがいいか!
いかにも夏を感じさせてくれる、その季節感のゆえに
そして樹形のまとまりも良いので一株は置いときたい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ノーゼンカズラ

本来棚を作って登らせるべきなのだろうが
新たに場所を確保するのが難しいので、樫の木に登らせてる
太い付着根を樫の幹肌に張り付けて登る様はすさまじい生命力
樫の木は傷むだろうか?
Nozenkazura
樫の木は常緑でしっかり硬い木のイメージで庭に置いときたい木
一挙両得と行きたいが、迷惑がってるだろうか!?
ノウゼンカズラにとっては幸いだが!
これからも仲良く共存していって下さい  (°。^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニワナナカマド

その名のナナカマドと葉は似てるが花や実は似てるとは言えないし
樹形も違う 一見、草のような雰囲気の木
日当りがイマイチの庭の隅に、文句を言わず おとなしく収まってる低木
数立つ幹はそれぞれの方向に優しく釣竿のようにしなる姿は優美
Niwananakamado
白い粒を撒いたような蕾の状態も目に快く
泡立つように、ふさふさと真っ白く開花した様は大きく見応えがある
長らく〔穂咲きナナカマド〕と見てたが
今回あらためて調べて花柄に毛が無い事で〔庭ナナカマド〕と知る
秋、紅葉がきれいと思ったことはないような・・!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガクアジサイ

梅雨入りは十日遅れ
その後 あまり雨が降らない
そのせいかアジサイがどこのを見てもいまいち美しくないような!?
ピンクのは結構いい色も見られるが
青が例年より物足りない感じ
うちには青しかないが、今年はあまり美しくない
あの目も覚めるような鮮やかさに欠けるような  (。。)
Gakuajisai
アジサイの中ではこれが一番好きなのだが・・・
やはりしっかり雨が降ってこその花なのかなぁ!と少し残念
最近真っ白のアジサイをよく見るがなかなかいい!
大手鞠をも少し大きくしたような、純白のアジサイ
以前にも有ったかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

墨田の花火

園芸品として作出された品種か?
装飾花が周囲に離れて散らばってて
まさに花火が空で飛び散る様子になぞらえ、言い得て妙
Sumidahanabi
美しいと言えるかな?、面白い花姿ではある
これが赤系統の色なら!
ま、しかし、白や青色の花火も多い

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アジサイ

今年の入梅は例年より十日遅れて6月20日に
梅雨に際立つ花はやはりアジサイ!
Ajisai
雨のしずくを受けた瑞々しい花をこそ撮りたいと思うが
降ったのは二日三日
どんより曇り空が多いが、毎日太陽も顔を出すおかしな梅雨

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すぐり

透き通った果実の球体内部に等分な経線が入っており
まことにきれいなビー球のよう ( oo )
Suguri
酸味があって生食して美味しい
種も表皮も気にせず丸ごと食べられるのがいい
種は有るにはあるが舌に感じれば出すが・・・!
大きく繁茂した南天に囲まれ陽が射さなくなったのを気にしてたが
明るいとこに移し変えた
かろうじて生き延びて、実もまばらにしか生らなくなってたのだが
これからぐっと成長してほしいものだ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏椿

沙羅の木と美しい別名
ツバキ科とはいえ、葉は落葉するし柔らかいし、まったく違う感じ
幹の肌合いは床柱にも使われるだけあって
堅さが感じられ、濃い茶色と薄茶のまだら模様でなかなかの味
梅雨の真っ只中、不快指数の上がりがちなこの時期に
透けて向こうが見えるような純白の花は爽やか~
Natutubaki
花弁の周囲がフリル状に波打ってるのがおしゃれ!
おしべの下部がくっ付いて筒状になってるのはやはり椿らしい
花蜜も有るとみえ、一匹の蜂が花糸の筒に頭を突っ込んでた
散り方の潔さはやはり椿の特徴

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金糸梅

その名は無数の細い雄しべを糸に見立てたものか?
五つに整然と分けられた、細い細い糸の集合体は
まさに、その名にふさわしい黄金色
Kinshibai
オトギリソウの仲間は有毒成分を持つと思うが
子供の頃この花弁を食べたことがあるような!?
株は放っといてもこんもりと、まとまり良い形に成り
庭の一隅に場所を得てなかなか良い見栄え
細っそり垂れ下がる枝ぶりも好ましい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まさかき

花が真っ盛り
神棚に供えるのみの目的で植わっており
切り花として利用することはないが
花の一つ一つはなかなか可愛い
Masakaki
当地もようやく梅雨に入ったようだが
雨が降らない、降って欲しい 降ってくれ~と毎日祈ってるが
降りそうで降らない、草木は雨を欲しがってる
一日おきの水遣りが面倒でもあるが
人から貰う水より、天から落ちてくる水の方が優しいに違いない

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キーウィとアケビの棚

キーウィは毎年たくさん生ってたのを母に伐り倒されたのが5年前
株元で直径10センチにもなる、そのひこ生えを再び棚に
アケビはこれまたよく生る木だったが、ある日虫に喰われて枯死
この春知人が転居する際にくれた大きい株を貰い受ける
再度、キーウィとアケビの収穫を夢見て、力を入れて棚を作る
柱を一本一本立てて
Pillar
8本の柱の内の五本から全体の形が見えようか?
金具で金属パイプそれぞれを繋いで
上部の一部に割り竹を配して必要程度完了
まだ蔓が小さいので
天井の骨組みから、わら縄で誘引してる段階
少しずつ蔓が延びてるのを見ると、まさに生きてるを実感
今年中には天井に至り棚らしくなり、日陰も出来るものと期待

| | コメント (2) | トラックバック (0)

摘果

和梨・洋ナシ・ビワの三本の摘果作業を終える。1時間弱
和梨・洋ナシあと二本有るも、今年はまったく結実無し
これが難しい!というかやり方を知らないのにやってる
どれを落とすかどれを残すか?
一箇所にたくさん生ってる中から
軸・実 共に元気の良さそうなのを一つ残すようにしてる
小さいの、形の悪いの、虫に食われてるの、肌が汚いのを落とす
Tekika
結果、最も大きいのが残ることになりがちだが
当然、何等かのルール、原則があるだろうから!
生産農家に行って教えを請うべし
あるいは本を読めばどこかに書いて有るだろうから、勉強すべし
まめなようでまめでない、いい加減に物事をやる自分を知る (・_・、
始めた頃はせっかく生ってるのを落とすのがもったいなくて (・へ・;)
自然に落ちるのもかなりあるのだから・・・全部生らせよう
食べられなくても良い、たくさん生ってる方が見た目に楽しい!
しかし食べられもしない小さい実では果樹を植えた甲斐が無い
やはり食べるべし、数が少なくても大きい方が見栄え良いと決断
今は立派な実が・・まさか!?店頭の商品に比べたら・・ ( . . 、) 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おおでまり

まさにその名の通り大きな手まり
球体の大きな花の塊を見ると手の平を丸めてなぞって見たくなる
いつもは木全体が白い山になるのだが
今年はどうしたのか7つの塊のみ
Oodemari
裏表はあってもこんなに少ないのは初めて
株が古くなってるので新しいひこ生えに代変わりが必要なのか( oo )
手をかけてない木というか、むしろそのひこ生えを省いてたかも?
下に出てくるアミガサタケのためにも環境的に重要

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ツツジ

今年は世の中どこ見ても、ツツジが良く咲いてる
ツツジにも裏年表年があるようだ (・ ・?)
今まで竹の子や果樹の当たり年、不作は気にしてたが
花木に裏年表年を意識したことは無かった
咲かなきゃ、咲かせるにはどうしたら良いのか分からないしなぁ!
咲けば、何もしないのに良く咲いたなぁ!と思うのみ (^。^;)
今年のつつじの咲きようを見て、はたと思った
そうだ!これは当たり年なのだわ!花木にも表裏あるのだわ  (゜_゜)
うちのツツジ類も今年は例年に無い見事な咲きよう
Hiradotutuji
ノトキリシマは株が小さいので丁寧に花柄を摘んで来年に備えたが
この大きなヒラドツツジは花柄摘みなんかやってられない
来年は今年を思い出して咲く様子を注意して見よう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポーポー

深い紫と言うか濃いエンジ?褐赤色?
この色の花も結構有るような!黒百合、アケボノソウ、エンレイソウと
なかでもこれは帽子のような形が楽しく、おしゃれ~  (^-^)♪
Popo
沈んだ色と言うより、やはり、なかなかしぶい色と言うべき!
華々しくは無いが、しっとり冷静で思慮深い趣
自分を売り込む必要無し、分かる人には分かる、それで良し
花びらが散り敷かれてると聞けばそれは桜だろうが
黒い花びらが散り敷かれてるのもまたなかなかの奇観
花のあとの大きな実がまた嬉しい
しかし風で実が落ちやすいのは進化論的にはどう説明されるのか?
100個生っても熟して口に入るのは10個

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ノトキリシマツツジ

これは〔能登霧島ツツジ〕と書くのだろう!
数年前に新聞で九州の霧島ツツジが北前舟で運ばれて来たのが
能登で特にもてはやされ今に残ってると書かれてたような?
どこかの学者が遺伝子的にそのルーツを探ってみるとか
その後の経過を知りたいものだ (。。 )
柳田村の植物公園の樹齢400年を越すのや
旧い家の庭の古木を見てたので
自分には縁の遠い高雅なツツジと思ってたのが
親しい能登の人から数年前に子苗を頂いた
その時は宝石を見るような思いで眺め、丁寧に丁寧に植えたものだ
毎年この時期、深紅の小さい花を密に着け楽しませてくれる
Notokirisima
株元にカタツムリ
こんな明るい日に動くとは!
樹齢300年400年と言うと北前舟より遥かに昔ではないか (☆o◎)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ライラック

ムラサキハシドイ、リラの花  いい香り
30年ほど前、道南を旅行した時に求めた子苗が今高さ2.5m
Rira
成長の遅い木なのか、ひろの植えた場所のせいか?
植えて5.6年になろうか?初めて咲き、以後毎年咲くには咲くが
勢いがあまり良くなく、花房の塊が弱々しい
北海道の木だからこちらの気候は合わないのかな?と
車庫の脇にあるこれが視野に入る度、かすかに申し訳ないような
心持を感じて、視線を避けるような気分がほとんど無意識に生ずる
しかし今年は生き生きとして咲いてる
これだけの立派な花が咲くと、堂々と正視できる気分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マルメロ

初めてマルメロの花が咲いた
二つだけだが、初めて咲いたのを見つけて思わず快哉を叫ぶ
やった~ \(^O^)/
Marumero
しかし一本の木に二花だけで実が生ろうか?
天気がいいので受粉にはいいだろうが、自家受粉で生るのか?
相棒のつもりのカリンはもう花が終わってるし
他にバラ科で咲いてるのは何も無し・・・
しかしよそで探してでも、受粉させたいのだが・・・
もし生れば素晴らしいのだが・・・
なんてったって生食できるのだから (^ε^) 
先にカリンとマルメロを取り違えてたようだ!
これで両方揃ってたことを確認できて良かった
それにしてもなんと清楚な花であることよ!
行儀の良い丸さでぽっかり緑の中に上を向いてる様は
静謐の文字を絵にしたよう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カリン

久し振りの雨、六日ぶりになろうか!
いい雨!シダ類、鉢物は一息ついて喜んでるだろう
花の写真は雨の日に限る。水滴があると、より美しく見える
カリンとマルメロ、1m位の高さの苗を植えたのが4年前か?
これはマルメロのつもりだったがカリンに違いない
以前植えたカリンは何年経ってもいっこうに生らず
倒そうか倒そうかと思いながら15年程待ち、あげくに倒してしまった
そして植えたのがこの木、なかなかの優良木
今年は三回目のカリン酒を造りたいもの (・へ・)
それにしても花の美しいこと (☆。☆)
Karinnoki
ピンクが均一じゃなくて、ボカしがかかってるような
絵の具の刷毛ムラのような感じがなんともユニークでいい (。。 )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハナズオウ

濃い紅色が美しい 
小さい花が、幹や枝に密に群がり咲く様子は独特 (。。 )
Hanazuou
マメ科らしい袋のような花の形がおもしろい
種はまさに莢に入った豆そのもの
ハート型の葉っぱは淡い緑で舞うように軽やか
長らく蘇芳色の染料に使われる木と思ってたが
そちらはスオウであって別の木だそうで残念
同じマメ科で花の色も似てると言うから紛らわしい
紫式部の着物の染めに使われてた木と思えば楽しいものを!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラ・フランス

ずっといい日が続く
梨の花が真っ盛り、梨は実が目的だが、白い花は大きくて美しい
十分鑑賞に値する、杏も桃もみんなそうだ、桜ばかりが花じゃない
ラフランスと長十郎と、それぞれに交配に相性のいい梨四種だが
生るのはいつもラフランスと長十郎のみ
Lafrance
二本は生らないので品種も忘れたが、時にまばらに生る時もある
テレビで梨の生産農家が交配作業に入ったと言ってたので
ひろも生産農家の気分になり、綿棒もって受粉作業気分
ほんとは放っといても生るのだろう (^〇^)
大体受粉する時にはもう花の付け根が膨らんでる
蜂や蝶はまだ見ないが、風がやってくれてるのかな!?
交配も摘果も袋掛けも知ってやってる訳じゃなく自己流だし
肥料も消毒もしないから、お店のような立派ではないが
食べるには食べられる・・・うんそれで良し (^ε^)  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うらく椿

椿は今が旬
これはウラクツバキ(有楽)かと思うが・・・
Mizumizushi
雨の雫を保ったその瑞々しい姿に惹かれ、しばし動けない
傘を畳み、自らも濡れて眺めれば、より楽しい
椿は大きい花小さい花、それぞれにおいて個性的
ワビスケの系統の静かで慎ましやかな雰囲気も良いし
園芸的に作出された品種の大輪の花もまた、迫力ある美しさ
子供の頃、やぶ椿の花を摘んで花芯の蜜を吸った思い出がある
山野の天然椿ならではの味 (^ε^) 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あんず

この杏は毎年きれいな花を咲かせる
Anzhu
・・・しかし実生りはせいぜい5.6個
こんな大木になってるのに (-。-)
全く生らないなら倒すのだが・・・数個で不満だが生るには生る・・・
花は薄っすら赤みも帯びてとても美しい!
梅より桜より大きく、輪郭がはっきりした堂々とした花
実が生らないのを自分の短所と思いもしてない様子
倒せない理由はそこら辺りにも・・・
果樹は難しい!植えても枯れる場合が多いし
枯れずに成長しても、生る木と全く生らない木もたまに
当たり外れの差が大きい!結果を見るのにかなりの年数 (- -)
なまじっか少し生ったら、倒せずに場所をとるだけ
この杏は倒す倒さないの微妙なとこを長年生きてる
ひろの足元を見、すまぬと思ってる様子がいささかも窺えない
数個しか生らない実だが味はいい・・
果肉と種の離れもあっさり・・どこの杏も同じだろうが・・
それにしてもこれだけ堂々とした木を倒すのは・・
花木と思い、実を期待せず・・・一緒に生きてくか!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

レンギョウ

    《セイヤ~! 松井 2号ホームラン》  

桜の前にレンギョウが来る筈だったが
ついつい遅くなったのには理由がある
周囲の花に大き過ぎると、母が鋸と鉈を使い伐り込んでしまった
その姿のあまりのひどさに、形を整えるべく丁寧に剪定をしたのだが
株元直径8cm程、年数を感じさせる節くれだった主木が切られてる
形を整えるもなにも主たる幹がすでに無い  (ーー) 
残る一本も必要なとこに必要な枝がすでに無い
それでもズタズタの木をバランスを計り、形良いものにと剪定 
結果的に以前の姿を偲ぶべくも無い小さな木になってしまった
今は太い幹株の地際に翠芽がひこ生えとして茂るのみ ( oo )
いつも横を通る時に、引け目に似た感情がよぎる
花の時期にはどんなになるかな?どんな風に黄色が散らばるかな?
いよいよ咲き始めてからも横目に見るような心持で
カメラを向けるのがためらわれてた
しかし今、桜を撮るようになっては、
春の主役の一角であるレンギョウが葉ばかりの時期に入ってしまう
今となれば、それなりにやはり春を謳う立派な木
Rengyou
連翹には大和連翹、支那連翹、朝鮮連翹とあるが
うちのは支那連翹らしい!薬木でもあると書かれてる!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日は快晴
気温は17度にもなり暖かく、風も無く快適な一日
山へ泥を取りに行くのに、街中の玉川公園、尾山神社、兼六園付近
桜の多いとこを回り道、次いで卯辰山を経由し、車中からの桜見
低いとこではほぼ満開で、申し分ない花見が出来るが
卯辰山もてっぺんの相撲場の辺りでは、人出は多いがまだ6部咲き
このあと4.5日は十分花見出来よう
気象台の予報どおり、9日辺りがピークのよう!
Sakura_3
一見満開に見えるが
少しの雨風で散るような咲き方ではなさそう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ユスラウメ

 《 セイヤ~ 松井秀喜 ホームラン第一号 》 

この季節、紛らわしいが桜じゃなくてユスラウメ
Yusura
しかしユスラウメもバラ科サクラ属だから、梅じゃなくてやはり桜と言うべし
ユスラウメを漢字で書けば〔桜桃〕と書くようだ
梅も桃もサクラ属だから当たらずとも遠からず
桃はここでは関係無いか・・・・紛らわしい・・ (●o○)
ユスラウメの花は、桜に負けず劣らず密に付き、きれい!
そしてたくさん生る実は酸味に甘味が勝り、とても美味しい
生食もいいが、果実酒にすると、その味と色は格別
色々の果実酒の中で、ひろはユスラウメ酒を最高とランクする

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四海波

この椿、四海波と言ったと思う・・
花の美しさもさることながら、粋な名前に惹かれて買ったと記憶
Tsubaki
右の寒椿もずいぶん長く咲くものだ (゜o゜)
年の暮から今も次から次と!
造化の妙と云うか、花の咲き方が種類によって大きな違い
四海波は規則にのっとり、整然と寸法を合わせて花びらを重ねる
一方寒椿は花びらの一枚一枚が自由奔放に衣を翻すように軽やか
花びらの付き方も、おそらくルールにのっとってはいるのだろうが
見た目に好き勝手に花びらを重ねてるみたい
人も植物も同じ、それぞれ個性の違いは大きい ( o o )
形や付き方の外にその色、大きさ、枚数、雄しべ、雌しべの形状
上向きに咲くか下向きか?花びらに絞り、葉に斑を入れて装うのもあり
それぞれ何らかの理由と目的を持って工夫してるに違いない
人も花も長い間に学び、それぞれに良いと思う、行き方咲き方

| | コメント (2) | トラックバック (0)

白椿

これも名前忘れた
Shirotama
赤が有ると白も欲しい
白い花は、清々しいと言うか清潔感があっていい  ( oo )
しかし椿に限っては風に弱い、花弁の質によるものか?
水っぽい厚手の花弁は触れただけで色が変わるほど繊細
風に当たると茶色くなってしまう
美しい状態を長く保てないのが残念
風の当たらないとこなら茶色くならないで
純白の美しさを長く楽しめるのだろうが!
少し開いて、まだ変色してないのを選んで伐るのみ
ひろんちは日本海から直線距離にして6km
浜からの風が強くて、どこを選んでも無風という訳にはいかない

| | コメント (0) | トラックバック (0)

椿

昨日当地も桜の開花宣言が出され、一週間ほどで満開の予想
日本中桜狂想曲の昨今だが、ひろの目は桜情報に注意しながら
次から次と咲き始める草花から目が離せない
その上花木もまた盛んに咲き競ってるようで、目のやり場に困る!?
20年位前、一目で惚れて買った椿なのに名前を忘れてしまって(・ ・)
Sibori
やはり名前も知ってて、よりいっそう花が身近に感じられるもの
椿は切花にもなるし、種類も多いし、見応え有るのだが
病気見舞いに椿は禁物と心得てる人が多いような!
花後と云ってもまだ十分美しい内に首からポロリと落ちる様は
あっけないと言うより、やはり良い状態が突然中断されるような
あまりに意外というか、ドキッとするものを感じるものだ
桜はある種の風情を持って散るが、椿の場合は落ちる!
野々市町の町花が椿と聞いたが
街の繁華な所に直径2mは有る大きな椿の彫刻が設置されてる
美大の先生が造ったと聞いたが本当なのかな?
始めてみた時、美しくな~い (∋_∈) と思った
椿はふっくらした蕾から八部咲きぐらいまでがとても美しい
あのモニュメントは、花びらがこれ以上開きようが無いほど
恥ずかしいほどと言うのも変な表現だが、全開の状態
あれはいつ落ちても、というか落ちてる筈の状態
ここらの、やぶ椿は比較的落ちにくい方だが、一般的に椿は落ちる
今も設置されてるのかどうか?あれは美しいと思えない

| | コメント (0) | トラックバック (0)

卯の花月

四月一日、まだ卯の花は咲いてないが!
白花沈丁花を四月のあたまに
Shirohanachin
シュウメイギク、シラン、、何でも赤を持ってると白花も欲しくなるもんだ
この白花を友人から小枝を貰って挿し木、嬉しかったねぇ!
沈丁花の挿し木は容易!
梅もどき、山吹、やはり紅白一対で安定感!
沈丁花の香りはとても好き、白花は香りが少し弱いような!
草木それぞれだろうが一般に白花は繁殖力が弱いように思う
卯の花月・・・旧暦なら丁度いいのか!
同じ仲間のミツマタを何度も失敗してるが、今年も今が時期!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひゅうがみずき

19年度末の〆は春の色、黄色 花に年度は関係ないか (☆o◎)
雨が降ったり、お日様が出たり、めまぐるしく変化、あられも降って!
高さ1m位の株立ちに、黄色の小さい花が鈴なりに房下がりに咲き
そこらを明るく賑やかに、雨あられ、ものともせず咲き騒いでる感じ
Hyugamizuki
花も可愛いが、このあとのハート型の葉っぱは目に楽しい
ハート型の葉っぱは桂など他にも有るが
この日向みずきは、ことのほか可愛い
これを見てると、も少し大ぶりの土佐ミズキも手に入れたいもの

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジンチョウゲ

沈丁花の香りが漂う季節
丸まった花の形もいいし、葉っぱも厚手で光沢がありしっとりした感じ
Jinchoge
どうやら花と見えるのは実のところはガクだそうだが
外側の紅紫色と内側の白色の混ざり合った木全体の姿は見事
この樹皮はしなやかで強いと思ったら、ミツマタの仲間だという!
和紙の原料にするには納得、花の形もそう思ってみれば
ミツマタと似ていると言えるかも!
この時期、トイレの消臭生け花としても欠かせない  (・ε ・)
昨年この木に赤い実が生って、びっくりして調べたら
滅多に無いことだが、実を付けることがあるという!大変まれらしい
日本にはほとんど雄木しかないのだが、雄木でも稀に
子房が生殖機能を発揮することが有るらしい!たまげたなぁ (゜o゜)
とてもきれいな光沢のある丸い実、今年も生れば嬉しいのだが!
大分昔イタリア映画で、世界のあちこちで男が出産すると云う事件が
続発するのを観たこと有るが、学者が登場、有り得る事だとコメント

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さんしゅゆ

一日太陽さんさん
春の色、サンシュユが咲いた (☆o◎)   鮮やかな黄色に華やかに!
Sanshuyu
これは高さ1mの小さい木なので、まだ実は生らないだろうが
その内大きくなれば、澄んだ赤色の細長の丸い実が、たくさん生ろう
薬用植物の本には、滋養強精に効果ありと!
以前うちにはこの木、株元で直径10センチ近い大木が有り
毎年見事に花を咲かせ、たくさん実も生り鑑賞と実利の両得だったが
ある日突然母に伐り倒された。枝が歩くとこに飛び出てるという理由
枝だけ落とせばいいものを (`~´)
家に有るものは価値の無い物だと思ってる。愚かなことだ!
腹が立って腹が立って、無念で無念で、大いに怒ったものだが
数年後、やはり欲しいと思い、新たに小苗を二本買い求めた時
母に言ってやった
婆ちゃんの倒したあれくらいになると、植木屋で買えば20万はする
この小さな苗で一本六千円で買ってきたのだと10倍に嘘を言った
当時母は85歳位、85歳の婆がノコギリを持つことが間違いだ
明烏敏と言う宗教家が言ったそう
    10億の人に10億の母有りと言えども
          わが母に優る母有りなんや!
この人は母と同居してなかったのではなかろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

だんこうばい

朝、まだ明けない内に雨も上がり穏やかな日
時々お日様も顔を出してくれて、明るい明るい
葉っぱに先駆けて、壇香梅の花も明るい明るい
黄色は春の色
Dankoubai
花のあと、先端が三つの山になってるユニークな葉っぱも待たれる
ほのかな香りを周囲に漂わせ、のどか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まんさく

終日雨、大気中の黄砂や護美が大地に降ろされる
今度晴れたら青空   土井さんから地球がよく見えよう
遅まきながらマンサクが咲いた
Mansaku
年明けてまず咲く花ということで、マンサクの名がついたと言うが・・・
当地のマンサクはそんなに早く咲かない
シナマンサクや他のマンサクより花の大きさ、色の鮮やかさにおいて劣る
この地のマンサク、貧弱であるがゆえに愛しい
律儀に四方に伸びる、心細そうな四枚の花弁はユニークな短冊形
花数の多さで存在を訴えてるみたいだが、静かでひっそりとした趣
小さい携帯もガリバーのように巨大
家人は地味なこの木より、もっと華やかなのに代えようと言う
花つきの良さから、豊年満作に名の由来が有るという説も有る
やはり維持していきたい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きんかん

今年初の果樹の植え付け
高さ60cm位で大きくもないが、22個も実が生ってるしっかりした苗
Kinkan
生る木であることは疑いなし
今後は手に入れた人の管理次第
そんなに生ってたのだから、今年は生らなくてもOK そんなものだろ
しかし次の年は?栽培技術の見せ所、すなわちヒロの世話による
十分に熟してる実をもいで食し、枝も少し剪定して身を軽くしたが・・
多分、来年、さらにその翌年と、木はそれなりに育ってくだろう!
しかし実の収穫の方は・・・? (・_・、
かって有った木は昔の品種、大きくて冬の防寒が大変
それに古くなり、株元が大きく朽ちてもいたので倒したのだが
きっと今時のは良くなってて、防寒は必要ないのでは!と思う
キンカンはおそらく放っておいても、生るものだと思うが・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

わびすけ

開ききることの無い、慎ましやかなこの花の風情を愛でる
Wabisuke
29日の強風は、春一番だったそう!
いよいよ草木も動き始めよう
福寿草が去年より十日は早く、一部咲き始める
バイモが力強い新芽を地中より突き上げてる
ワイン片手に、暗くなるまで家に入れない季節のスタート
さて〔篤姫〕の時間でごわんど

| | コメント (0) | トラックバック (0)

沈丁花

毎日雪の日が続く
テレビは当地の今日の積雪16センチと (。_。)   うちは14センチ
今冬初めての雪かきをする、車庫からの出入りのみだが汗をかく
家の前に幅1メーターの溝があるので捨て場には困らない
流れの中にどぼ~んと雪を投げ込むのは快感  汗も良し (`~´) 
沈丁花、被ってる雪に赤い蕾を点在させ寒さをものともしてない様子
Jinchoug
かえって雪に守られて、寒さの中に暖をとってる風情
たくましくも健気に守りの姿勢
そののち香気を発っせんと!いま蓄えるの時

| | コメント (0) | トラックバック (0)

からたちばな

今年初めての園芸買い物
Hyakuryo
毎年裏庭で赤い実を付けてた〔別名百両〕が、今は無い
多分、母が鍬でかっさくってしまったのだわ (-。-)
母は昔農業をしてたせいか、春になると草取りをするのに
一旦鍬でおこし、そこに浮いた草の泥を振るい落とす方法をとる
畑ならそれでいいが、庭はやはり手でむしるべきだと言うのだが
冬季、地上部が枯れて地下で芽出しを待ってる植物は
鍬でかっさくられてはたまらん  (`〆´)
私の好きな山野草の類は母の目には雑草以外の何物でもない
それでも、今までは私が頼めば手を付けなかったのだが
今、歳いった脳味噌は自分の流儀を通すことに何のためらいも無い
2年ほど前からは新たに草花を買うことをあきらめ
今有るものを大事にと心がけてるが
用事の出先に園芸店があったらつい立ち寄ってしまう
見たら欲しくなる、買っても無駄になる可能性大
一旦素通りしたが赤い実と艶のある深い緑の葉が思い出される
車のとこまで行ったのに、園芸コーナーに引き返してしまった

| | コメント (0) | トラックバック (0)

枇杷の花

花が無いかと庭を探るが、この季節、水仙以外に花は見当たらない
と、見ると枇杷の花が咲いてる
枇杷の木!摘果する時と食べる時以外、目を向けない木だが
なるほど、実が生るのだから、やはり花は咲いてるわけだ!
それにしても、こんな時期に花咲く木だったのか (◎o◎)
目立たない花だからせめて雪を被ってれば写り映えがいいと思うが
もう雪は消えてしまってどこにも無い
で、ともかくパチリ
Biwa
花の様子を見ると、今年は豊作らしい!
相当摘果することになろう!
息子が父の反対を押し切り二年前に買った分不相応な中古高級車
セルシオ黒皮と言うそうな!維持できず、買取を中古車会社に持ち込む
買い取り価格86万円、月賦残債262万円、差額176万払い込み
父は昨年6月迷いに迷って、清水の舞台を飛び降りて買った車は
マツダボンゴ、4ナンバー180万、両サイドドアーが欲しかったが
4万円を節約するために5ドアーで我慢したのに・・・・・
今日は枇杷の花と車精算176万出費の二つの幸不幸

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小鳥の食糧

今朝の玄関内での気温は6℃と低くなく
新聞をとりに出た時、氷はどこにも無し
昨夜から吹き続けてた強い風も、9時ごろ静かになる
しかしそのあと、小雪が舞ったり、お日さまも照ったりの変な天気
積もるほどの雪では無いが、そこらが薄っすら白くなる
小鳥も食糧確保に苦労するシーズン!
ハッサクはまだ一つも食べられてないが
ミカンの方は甘いからかな?
七つ残してたのがほとんど食べられて、残すとこあと二個のみ
少しずつ食べて最後にわずかな皮を残すようだが
Mikan
これは何回ついばんだものだろうか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ハッサクの収穫

知らないと云う事は、つまらないものだ!
たくさん生るハッサクだが、寒冷な北陸では完熟するのかどうか?
いつまでも、深いオレンジ色に成りきれないと言うか
かなり遅くまで、一部かすかに青味を残す部分が無いでもない感じ
それで、大きいのから順に、一つずつもいで食べてるのが習い
最後の一つは、ほとんど春にならんとする時期になってたのだが
人の云うには、暮れの内に全部収穫し、一ヶ月以上寝かせてから
食すると良いのだと!そしたら苦味も消えて甘味が増すそうだ
かすかな苦味は嫌なものでもないし、有るものだと思ってたが・・・!
ともかく、今年はその知人の言うように、遅まきながら全部収穫
Hassaku_2
百舌がこれを食するのも例年の習慣、既得権は有ろうか (。_。)
連中は警戒するのか、外側に露出してよく見えるのは食べない
それで茂みの内側にあるのを7個、百舌さん用に残す
保管は、りんごも一つ二つ箱の中に入れといた方が良いのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)