トウガラシ
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三つ葉つつじがきれいに咲き、顔をほころばせながら眺めてると
毎年この奇妙なきのこはオオデマリと沈丁花とポーポーに囲まれた
少し暗いとこに出るのだが・・・移動したのかな?
新たに出たのなら嬉しい!・・・傘の形があまり良くないな!
すぐに、例年出る場所を探したが見当らない
写真でしか知らなかった、このきのこを庭で見つけたのは5.6年前
一見不気味な感じだが、見慣れるとなんともメルヘンチック
以来楽しみになり、3本も出てれば快哉を叫ぶ \(^〇^)/
今年は場所を変えて今のとこ一本・・ちょっと明る過ぎるような場所に
本の解説によれば、ヨーロッパではごく一般的な食用きのこだそう
うちでは毎年数本なので もっぱら鑑賞用
もっとも、たくさん出てもちょっと食べる気はしないなぁ!
食用と聞けば気持ち悪くは無いが、森の中の七人の小人の世界だし
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昨年暮れ、山仲間から頂いた菜っ葉の苗、約30本
〔高菜〕ということだったが、あとから〔中島菜〕かも知れないと!
頂き物はなんでもありがとさん!野菜は好きだから何に育っても良し
立派な中島菜に成長 \(^-^)/
塩漬けで2・3日、あるいはおしたしで、少しずつ食卓に
これは血圧降下作用があるという、カルシュームやビタミンも豊富で
たいへん生命力の旺盛な野菜らしい
中島の土でないと他所では本来の成分が得られないと聞くのだが・・
冬の時季、関東方面に用事があったら、帰りは下仁田に寄るのが常
あそこのネギも下仁田の土壌ならではの物らしい!
植物は皆そう云うものなんだな (。_。)
塩漬けする時、重石が軽いと花が咲くほどたくましい野菜だと
すごいな~ (●o○;)
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例年工芸展を見に来てくれる山仲間に、茶席券を届ける
かえって大きなお土産を貰うことになると分かりつつ・・・
毎年このじき頂戴するので、恒例行事と言えそうだが
手間ひまかかるものなので、まことに恐縮の極みというべき・・・
美しいこれら三つのぶら下がりに、覚えず笑みが浮かぶ
子供のころは、今の時季にどこの家でも作ってたし
よく手伝いをさせられたものだ!
いまだにこういう作業を続けてる友人に、最大の敬意を惜しまない
あられも造ってるのだからすごい (゜o゜)
あられも欲しいなぁ! かき餅一列でいいから (^^ゞ
この七日に94歳になるうちの母は、いまだに達者にしてるとはいえ
物事に対する反応は少し鈍くなってるのはいなめない
このかきもちを見た時にはいつも、あら~!と反応がビビッド
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近江町市場での催し、生徒四人に魚屋さん一人が講師として付いて
ふくらぎを三枚におろし、刺身を作るという案内だったが
このところ、海がしけていてフクラギがあがってこないそう
で、ナメタガレイとアジとカマスに変更
刺身にするにはやや小さめのアジでがっかりしないでもなかったが
以前にもフクラギで一度受けてるので、それ以外の魚を習うのも良し
講師の手際を見てると易しそうだが、自分でやるとその様にならない
やはり熟練を要する作業!数をこなさねば
工芸展の作品〔石杯七つ〕を無事搬入
今回、最後の仕上げの研磨を、いつもの耐水ペーパーをやめて
楽できるのでは?と、初めて粉末の研磨剤を使ったが要領を得ない
なお手間ひまかかり、間に合わなくなるかと一時心配したが、セーフ
魚も重なり、忙しい一日
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訪ねてきた知人に有峰でのきのこ採りの話をしてて
我が家の椎茸を思い出した
湿度が高く木漏れ日程度の林間に置けばいいのだが
家に置きたい。作業場の北側の日当たりの良くないとこに
10本ほど置いたのだが、この夏の猛暑水遣りが追いつかない
すっかり乾燥しきって、菌が死滅してるのではないかと
すぐに見に行くとすっかり大きくなったのが五つ六つ
小さいのも三つ四つ出ておりこれから出始める感じ
去る猛暑に原木が乾燥しきってあまり期待出ない様子
大きいとはいえ、裏が真っ白なら大丈夫
傘が丸まった若い椎茸より傘が開ききった方が好き
丸まったふちの部分のこりこりした歯ざわりは好きでない
量的にも大きい方がいい
特に焼いて食べる時には大きいのにしかず
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