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2024/04/17

タケノコ Ⅱ

一雨降ったから 少し出てるだろと タケノコ山に行った

有った~

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相変わらずイノシシに食べられてる跡がいっぱい有るが

必要なほどには採れそうで安堵

ウドもいっぱい有るが 毎年採るので だんだん痩せてきてる

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シャガが咲いてる                          フックラ蕾も良い

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テンナンショウがいっぱい 子供の頃はこれを ” マムシグサ ” と言われてて

気味悪く感じてたが 今は その仏炎苞のユニークな形に魅力を感じるが

相変わらず触れるには 勇気が要るようで 触れないで見るだけ

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花後の真っ赤な実は毒々しく見えるし 全草有毒と聞いてるので触らぬが無難

サトイモ科 テンナンショウ属で

雪餅草や浦島草など手で触れるのに全く抵抗ないのもあるが

当地に有るのは 上のばかり

 

ヤマブキも咲いてて これから山遊びが愉しみ

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2024/04/13

作業日和

晴れた日が続いてるので山村の神社地震被害復旧の仕上げに向かう

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桜花爛漫の白山神社石段下で幼友達と合流

 

参殿脇の一体を据え付け完了

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                                                        境内の大きな狛犬の目地シール完了

 

タケノコ山に行き 一個は持ち帰らなきゃと折竹 枯竹の整理しながら

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今日も一本でいいからと 探したが 見付からず終い 

イノシシの掘穴は明らかに増えてる 困ったもんだ 

 

コマユみ苑に立ち寄る

芝桜が咲き始めてる

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泥もたくさん入れて築山 まさしく山が作られるのだ

巨石も二つ運び込まれてて 置き場所検討中だそう

進化の様子に興味深々 

2024/04/12

サヤエンドウ

明るい🌞

ジューヌベリーが花盛り 今年もたくさん生りそう

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たくさん生るが この実は緑から桃色味を帯び 濃い赤になったら食べ時

何て鳥か知らないが この実が好物らしくて

良いタイミングを見計らって食べ尽くしてしまう

生食するのだが吾の口に入ったことは 稀でしかない

今か今かもうちょっと赤味が・・・と すっかり無くなってる

 

庭梅 毎年生らない年はない 真っ赤な小指の頭ほども無い小さい粒だが

生食で 旨い

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ジューヌベリー 庭梅 両者 花も実もある優れもの

 

サヤエンドウの支柱を頼まれる

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あとは家内がネットを張る

 

松寿荘の掲示板

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2024/04/11

タケノコ

タケノコが📺に映るようになった

うちのタケノコ山は世間より だいぶん遅く ゴールデンウイーク頃が時期なのだが

この節 何でも早く採れる傾向にあるので もしやと思い11時過ぎ山に向かう

期待してなかったが案の定 全く見当らないので雪に倒れた孟宗竹の整理してたら

あれ~っ あちこち穴が掘られててタケノコの皮が散らばってる

イノシシだ~ 有るわ有るわ 20穴程 皮は地上に出る前で茶色くなってない

地中にあるうちに彼奴ら匂いで見付けるんだ

 食い散らかして 穴埋めてない行儀の悪いことだ

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吾は地上に頭を出さないと見付けられない

今年は表年だと聞いてるが 地中にある内から掘り齧られたんじゃ たまらんなぁ😟

おいらの鼻は形は悪くないが 嗅覚は鈍い方だ とても地中のを嗅げない

しかしイノシシも その内 食べ飽きるかも知れない 倒れ竹枯竹は整理しとくべし

ゆっくり作業してる内に 有った~~初モノだ~

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一つじゃつまらん せめてもう一つと作業しながら探したが 見付けられず終い

それにしても早いなぁ もう出るんだ 例年よりかなり早い

イノシシと競争だ 何か連中嫌がる仕掛け無いだろか❓立て看板じゃだめだし・・・

 

ともかく一つ収穫出来たのは良かった

それから丘ワサビの場所をチェック

年中行事の様に富山県境辺りの秘密の場所に春一度は採りに行くのだが

寄る歳波 近いとこで採れればと 一昨年苗を植えたのだった

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順調に育ってて すでに少し収穫出来るようになってた

 

それから山遊び 新芽を展開し始めた新春の山道をあちこち車を進め ぶらぶら歩く

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オウレンが既に花咲き終り実を着けてる 艶々した葉も良いが ユニークな種の形が好ましい

 

     春欄が咲いてる

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     イカリソウも今が旬

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                                                           立派な錨 ➡

 

今日の収穫    丘ワサビ         野蕗 葉ごと食べる      アサツキ          ワラビ         

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2024/04/02

耕運機

春初めての農作業

河北潟 ” 有機の里 ” から 牛糞籾がら堆肥三袋貰ってくる

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                                                            大きさ関係なしに 一袋110円也

河北潟は先の地震で あちこち道路が傷んでて 遠回りして往復する

 

河北潟の道路脇に寄道する甲斐あるほどの立派な山茱萸の株がある

咲いてるかな❓まだ早いかな❓と 例年必ずチェックするKousaku2

 

堆肥を持ち帰ってから 家側の菜園に三分の一袋ほど撒いて 耕運機動かす

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                     ホンダの ” こまめ ” 4・5回 引っ張って ぶるるるるる

                              長らく動かさなくても ほんとに優秀なエンジンだ

 

 昨年暮れに 家内が植えた玉ねぎの苗

同じ苗なのに マルチングフイルム❓を張った方は立派              張らない方は貧弱

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これほども違いが有るとは😲 吾が菜園やってた頃は フィルム使わなかった

2024/03/19

焚火

先祖のお墓は高木に囲まれてて昼でも薄暗い

かねがね明るくし お墓の周りに花を植えたいと思ってる

お墓に覆い被さってるミズナラの木を倒せば かなり明るくなる

土地の所有者の了解が得られたのでミズナラ ( ホウサ ) の木を一本倒す

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二本倒す予定だったが 一本はロープで倒す方向に誘引しないと

墓石の上に倒れる可能性あることが分り 日を改めて来るべし!と退却

 

幼友達のコマユミ苑に立ち寄ったら

               たくさんの🚙                今日も暇人が集まってる 🙂

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吾の幼友達じゃなく この苑を覗きに来ての知り合いで 苑主の仲間連中

吾も見知ってる関係 似たような歳周りでお気楽に仲間入り

あれこれ昔のことなど雑談 お互い山のことや草木のことでワイワイガヤガヤ

鉄製の焚火の窯は常連の一人の作であると聞いてるが このうちの誰かかも知れない

春近しとは言え まだ寒いので 焚火はありがたい

誰かが持って来た焼いも頂戴してモグモグ

 

この公園で最も貴重な石 ”つるべ石”と書かれてるが

吾がかってお寺さんから聞いた ” 茶碗石 ” と言うのがこれじゃなかろか❓

先の能登の元日地震で沈んだという 近々重機で持ち上げ元に戻すそう

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この苑を覗きに来る大工をしてたお人の話を聞いたのだが

金沢の街中の大金持ちの古いお宅で幾つか秘蔵されてると聞く

どこを掘っても どこが崩れても 泥しかないと思われてる この地域で

稀にこんな硬くて比重の重い石が現われると言うのはほんとに不思議なこと

タモリさんも この不思議については説明出来ないんじゃなかろか❓

ここに来れば 毎回必ず新しい発見をする

2024/03/17

シイタケ物語

息子がタイヤ交換始めたので 私も家内のNワンのタイヤ交換すべく外に出た

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私の仕事と思ってるのだが 息子がやってくれると言うので 周りをうろちょろ

ジャッキアップのみが吾の仕事 助かるよと言いつつ・・・

楽は楽だが 年寄りを気遣うことはすなわち 年寄りの動きを減少させてく・・・

 

作業してる所に 中年の男の人が訪ねてきて

「 先頃 うちの婆さんハッサク頂戴して来まして ありがとうございました 」

「 あぁ 息子さんですか 同じ町内と言ってましたね 私も他所からの転入組ですわ 」

「 これ 少しですが能登の実家のシイタケです どうぞ食べて下さい 」

「 それはどうも 庭に生っとる物ぐらいで お返し頂くとは却って恐縮ですわ 」

 

先頃一人のお婆さんが道路を挟んで向いのコンクリ場に座ってた

「 おはようございます 」

「 おはようございます お宅のご主人ですか❓」

「 そうです お婆さん買い物帰りで一服休憩ですね (^。^) 」

「 はい 郵便受けが変わってますね 何か変わった物がいっぱい有りそうですね 」

「 ははは そうですね 変ってるかも知れない 良かったら見て下さいな  」

そして お婆さんと雑談が始まった

能登の地震の被害者で町内に住まいする息子のとこに避難してると言われる

する事無くて困ってる云々 諸々雑談の間で

「 あんた 能登キリシマ有るかいね 」

「 あぁ有りますよ これですよ1mほどの高さで立派だったんですがね 土壌が合わないのか❓年々弱ってくんですよ 二度ほど移植したが弱るばかり ここが一番かと植えたが ますます勢い失い こんなに小さくなってしまって はははハは 」

「 うちに能登キリシマ有るから今度持ってきてあげる 」

 

シイタケ頂戴して 息子さんに言った

「 お婆さん 能登キリシマ持ってきてあげると仰ってたが 此処の土壌は合わないと思いますわ だからキリシマ要らないと言うといて下さい 」

「 そうですか 婆さん能登帰ったんです 話しときます 」

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                                            なんともはや みすぼらしい能登キリシマ

夕飯時 早速 能登のシイタケと 先頃のフキノトウ天ぷら

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                                                  そして新たに作られたフキノトウ味噌 ➡

満足満足 春の味

2024/03/06

ふきのとう Ⅱ

今日も終日どんより曇り空

今朝フキノトウ味噌を食べようとしたら見付からないので聞いたら

「 少ししかないし大宮送ったよ 」

「 ふ~ん そうか そうやな 」

それで今日午後から風呂上がりで山へ走り 少し採ってきた

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一度食べれば 気が済むようなもんだが 信州味噌で作ったのが何とも美味しかったので

積極的にもう一度二度食したいと思った次第

序だからセリも採ろうと思ったが 長靴忘れてて諦める

2024/03/03

田んぼ染め

昨日の〔 北國新聞 〕の11面全面が ” 小学生新聞 ” となってて

夕日寺小学校の茶道他の活動や 1550㎡と広いビオトープの紹介が取り上げられた中で

吾の故郷山村で古い時代から行われてた 伝統の田んぼ染めの作業や関連の催しへの参加が

特集記事として大きく取り上げられてた

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催しが市の無形文化財に指定されたことからの 保存活動が いよいよ地域に定着してる様子

吾は何一つ手伝いしてないが たしかに田んぼ染めは大した伝統だ

藩政期の文書 ”  亀ノ尾の記 ” に 書かれてる

「 釣部の黒染めは、けんぼうよりも強い 」と

京都で評判の染めより加賀の お国染めの中で「 幻の黒染め 」釣部のは ” 乗り具合 ” が良いと書かれてる

 

今年初めての ふきのとうを発見      フキノトウ味噌は春の味

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   放浪旅の際 土地の味噌買うのだが いつも少し使って殆ど持ち帰ることになるが

昨年十月信州で求めた味噌で家内に頼んだが 格別の味 当地の味噌より格段に旨い

旅のあちこち 白かったり黒かったり 材料の豆や麦 麹の米が形を残してるのや

完全にペースト状のとか 土地土地で様々に違いがあって味わい深い

 

今日も変化著しい気象模様 激しく降る時もあれば からりと青空を広げたり

三寒四温が一日の中に繰り返した日

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2024/02/03

夕飯

今日は ” 恵方巻 ” を食べる日だそう

東北東が今年の恵方だそうで そちらを向いて 無言で食べるのが習いだそう

恵方巻なる物を知ったのは いつ頃だったか 吾の30代 40代 覚えてないが

いつの間にか 当たり前の年中行事になってる

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                   我が家で習慣になったのは3・4年前からかも知れない

それまでは 食べる年も無いではなかったが たまにだった

テレビで観るのの詰め物は どれもカラフルだが うちのは 地味だなぁ!

しかし美味しいことはおいしい 胃が小さくなった吾は 半分しか食べられない

 

夕飯は その他に 肉まんと餅も出たが 半分だけ 餅は一個食べ あと一個はお預け

Moti

1・2時間もすれば また欲しくなるのだが 一時にはそれぞれ半分で十分

それ以上食べると 気分が悪くなってしばらく横になってないと苦しい

吐き気がするが吐きはしない 痛くはないが 気持ちが悪い・・・

何とも言えない不快な気分で じっと下を向いてるか 横になって収まるのを待つ

退院ののち数か月は食べられる量が分らず 食欲に任せて食べたいだけ食べて

とんでもない苦しさに 耐える時間が長かったが 今は限度が分る

食べてる途中 ここだ!ここが限度だ!とやめとく

そうすると 何でも出来る 動きも何もかも平常 出来ないことは無い

しかしながら 美味しい物を途中で お預けはつらい

今までは 味音痴 何食べても美味しい 違いの判らない人との周囲の評だったが

今は何食べても美味しいのは相変わらずだが以前より味に敏感になってるように思う

違いの判る舌になった ”かも” 知れない

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