すいか大玉小玉
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今日も昨日に引き続き好天
雪はすっかり消え、日当たりの悪いとこにわずかに残ってるのみ!
さすがに白山麓は1mを越す雪、スキー客で賑わってる様子
夕方果樹を中心に寒肥をやってたが
一羽のきれいな鳥が近いところを飛び回ってる
たまに見る鳥みたいだが!いつもはこんなに近寄らないのだが?
いつものとは違うのかな!?なんとも可愛い!
写真に撮れるかな?取りに行ってる間に居なくなるだろう!
とカメラを取りに行って来る。相変わらず、極々近いところを飛び回る
こんなに警戒心の無いのも珍しい (☆o◎)
子供の頃、小鳥はよく食べたものだが、実は名前とかは詳しくない
暗くなってから家に入り鳥類図鑑を広げて探す
それらしいのに百舌とある。百舌の早贄えもあり、百舌は知ってる
こんなに小さくない筈!
他に姿形が似てるのは?アカモズ、アカヒゲ、カワラヒワ、アトリ?
よく分からない。どれが近いだろうか?
カメラを構えてこれだけ近づいても逃げないとは!
0時前再び図鑑と突合せ、どうもジョウビタキらしい (ΘoΘ)
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泥を採りに山に行ったら、ウサギの足跡が 進行方向→ ( oo )
山に入るとさすがに雪が消えずにあちこち残ってる
子供の頃は冬になると兎をしばしば食べたものだ!
六つ上の兄が細い針金の罠をセットして兎を捕るのが上手だった
兎は月夜の晩に特に活動するそうで
晴れた日の午後に罠をセットしに山に入る
私も兄に連れ立って真似たものだ!周囲に竹笹を挿し立てて
兎を誘導するように、通り道を偽装して罠をかける
全く同じようにしたつもりが、兄にお前のでは駄目だと言われる
しかし、うまくいって引っかかったことが一二度はあった
兄の罠には行く度にかかってるので
その内殺生が気になって、もうやめたと言ったことを思い出す
大人はアナグマを狙うが、兎は子供の標的
ヨーロッパでは兎を食する国が多いと聞くがたしかに美味
かって猫の手という奇妙なものが夜店?で売られてるのを見たが
子供のころ、兎の手が可愛くておもちゃにしたものだ (。。)
白い中に白い足跡、よく見えない。ホワイトバランスがよく分からない
イコライザーを強くしたらかろうじて見えるか!?
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