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美術

2024/04/01

現代美術展

21世紀美術館

吾には上も下もアート     〔 喪失の・・・ ❓形❓〕

Genbi

現代美術展は 書道と日本画

書道はかって交流のあった数人の名前を 探して歩く

作品見ないで 出品者名だけ見て歩く 一人も見付けられず

書道界から卒業したか❓ すでにこの世に居ないか❓

日本画に知る人いないが 顔彩 岩絵の具の色味と言うか表情は味わい深い

日本画のモチーフには 合わないと思うような絵が昔から年々増えるにつれて

足は遠のくのだが 久し振りの鑑賞は やはり愉しめた

 

洋画と彫刻 写真 工芸は県立美術館

油彩は交流のある画家が居て 絵の方向が変ってるのが視られて興味深く鑑賞

いつまでも表現意欲に衰えが無いことの証明

愉しいこと探すのみの吾の目に 大したもんだ 羨ましいかぎり

 

写真の展示場でも知人の名が無かった

印象に残ったのは正月元日の能登の地震被災を意識したに違いない作品が数見られた

いずれも かっての能登半島を偲ぶと思われる景色

Genbi3

書にも 能登の復興を願う文字・文が観られたが

誰にとっても 現在進行中のショッキングなこと

年々美術にも音楽にも感動が薄れがちな この頃だが

様々の作品に作家の意欲的発想と情熱が覗われて

刺激を受け愉しかったが 我が身の現在が省みられて・・・

 

夕方 📺で当地の桜開花宣言を知ったが 全体的にはピークはこの週末頃❓

美術展への行き帰り お城の石垣に複数個所崩れを見た

Genbi2

                                                    百閒濠辺りも花見には もう数日かかろう

2023/10/19

絵画

日展石川会展を観に行く

会場入口は日本画の部屋

いきなりど~んと    〔 天の声ー 十字峡~ 〕古澤洋子氏 

Nitten

                      画家はここを歩いたのだ

何千万年の地質累代の営み 自然の造形が画家の絵心を刺激したらしい

 

葛飾の娘と近々 黒四ダムから下の廊下 水平歩道 →欅平~トロッコ電車を計画してる

いきなり十字峡が目に入るとは 縁起が良い 

意欲が高まる 紅葉真っ盛り 天候を見て実行とラインでやり取りし 少しづつ準備!

 

次いで 印象に残る一作 吉塚春生氏の   〔 陽のさす窓辺 〕

Nitten2

中年夫婦の旅の朝 静かな食事時間

年月連れ添い 会話無くとも互いを知り合ってる平和な一時

何が無くとも 俺にはこれが居てくれる    彼だからこそ私で居られるわ

 

あるいは 二人全く違う方向へ思いを馳せてる

別れの前の話し合い旅行

よりを戻せるかも知れないと思う一人     もう終りと心揺るがぬ一人

明るく優しい外光が室内の二人の側面を照らしてる

 

茶の間でブログ書いてたら キッチンの📺が聞こえて来る

  中井貴一さんのサラメシ

おおっ 黒部渓谷鉄道 欅平 宇奈月温泉 見とこう

近々乗れたらいいなぁ!こりゃ下の廊下 実行せにゃ!

Nitten3

                                                           トロッコ線路保守の人の愛妻弁当 ➨

2023/07/10

今日は3つ仕事こなす

① ホームドクターで 胃・十二指腸ファイバースコピー いわゆる胃カメラ

   綺麗な胃になってる 繋目 素人目には分らない 医師がここでと言うから そこなのか!

   全く問題無し

② 市の健やか健診 

上の序でに月一の高血圧治療として いつもの薬を貰う 28日分 30日に出来ないのかい❓

最近 眠るのが下手になり 眠剤を10錠貰う

あまり使わない方が良いが 10錠ならまぁ良いか!と

Tooka

③ 県立美術館 示現会展を観に行く

吉塚春生さんのこの絵を観て 微笑ましさに笑ってしまった 

Jigen 画家に この絵を描く

動機を聞いたら

かって とある美術展で

少女が絵に近付き過ぎ

会場の係りから

絵に触らないよう

注意受けたそう

そしたら

少女は

決して触らないことを

示すかのように

後でをしっかり結んで

鑑賞してたのを見て

着想したそう

 

 

 

 

 

久し振りに ゆっくり絵を鑑賞

 示現会は具象画ばかりなので 観るのに安心感がある

暗い空にぽっかり 利尻富士の白

雪に覆われた礼文の海岸に漁師小屋の無秩序な広がり ひっそりした平和

Jigen2

北海道行きたくなる 涼しい北海道

2023/04/27

多喜知苑

終日素晴らしい春日和

猪肉が手に入ったので多喜知苑でバーベキューパーティーすると知ったのは数日前

歳が上下2・3歳に及んで10人集まった

Inosisi2

 

猪 旨~い

Inosisi4

 

各自食べる物 持寄りと云うことで 女連は様々持って来てて

Inosisi30

 

満足のお腹で 苑をそぞろ歩く

Inosisi

 

寒くなく暑くなく 芝桜が真っ盛り

Inosisi6

                                                                       春紅葉に青空 借景も言うこと無し

 

苑主 二つ年下で気心も何も知ってるつもりだったが 長い付き合で知らないこともあるものだ

リタイアしてから 始めた園芸の上手に 訪れるたびに驚き感心してるのだが

今日新たな面を知り たまげた~ (゜o゜)

絵を描き始めたと見せてもらい びっくり仰天 「 えぇっ!あんたが描いた❓最近始めた~❓」

人物 ↓ はいつもここに遊びに来る○○さんと言う御仁だと分る

人物の姿勢にいささかの破綻もない 人を描けるとは大したもんだ

Inosisi5

                 袋を被せたブドウ 最近始めた人がこれだけ大胆に白に面積を預けるとは!

                                  その白に濃淡 葉っぱの色模様 針金類の直線 蔓 大した描写力

絵心ある男だ 絵が描ける人なんだ

観てて疲れない自然な描写           一方イラスト風のもユーモアある素直な描き

Inosisi7

他に雪景色のや 建物を描いたの 十枚程見せてもらったが 素晴らしい     本人に似てる ⤴

自然部は自然に描き           イラスト部は適度にディフォルメ 観てて愉しい 💗

10年前に始めてれば 今頃絵本作家だ 今からでも売り込めるんじゃなかろか❓

歳は関係ない 今からでも応募すべきコンペ探すか❓

こんなに愉しい日は滅多にあるもんじゃない ほんとに良い日だった 🌞 

2017/11/09

示現会展

長らく美術展から遠のいてたが
久し振りに美術展に行った
Jigenkai
最初の部屋に入り
一作目を見始めると いいなぁ!絵はやはりいいなぁ!と思い
この示現会展 ( しげんかい ) は具象ばかりだから良い
難しいことを考えなくても素直に美しさに浸れる

美術館の周囲は 過ぎ加減だが
晩秋と言うにはまだ早い
Jigenkai4
                                                                 敷地内 落葉がいっぱい
しかし未だ緑葉のモミジがあるのは嬉しい
Jigenkai5

見事な茶山花に しばし足止め
Jigenkai3

公道からの出入り口前方
Jigenkai2
国立近代美術館工芸館が東京から移転して来るのは
この広場の辺りかも知れない

2017/10/09

奥能登国際芸術祭 Ⅱ

天気が良いのでバイクで珠洲市へ
前回見残してる作品を観に走る
数々の作品に 世の中には様々な美の形があるものだと
驚いたり  溜息ついたり 感心したり
ドイツから        インドネシアから   呉季璁さんと陳淑強さんは
トビアス・レーベルガーさん  エコ・ヌグロホさん       台湾から
Geijutu6
中瀬康志さんの        坂巻正美さんは      竹川大介さんの
着物と壺            山中にボラ待ち櫓   五右衛門風呂と清水

時に呆れたりもする     煙に巻かれる気分も悪くない
目の保養 眼福 ストレス解消 精神のリフレッシュ 既成概念のリセット

半島先端は至る所 芸術作品?
Geijutu7
                  耕作放棄地とは言え 自然は美しい  ➡
                      人間の作り物もまた別タイプの美
塩田千春さんの 〔 時を運ぶ船 〕
ふむふむ 大阪人の実名塩田さんが塩造りの地で創作
Geijutu1
実在する角花菊太郎さんと言う人が金沢の9連隊で戦場ではなく
故郷の塩造りを継続することを命ぜられた
その故に能登の珠洲に全国唯一揚げ浜塩造りが残ったそう
千個の糸球を使い10人ほどが2週間かかり作られた作品
かって実際に塩造りに使われてた船だそう
 
村尾かずこさんの 〔 サザエハウス 〕
ふむふむ よくぞこれだけのサザエが集められたものだ
土地の小学生も参加したそう                                   壁面 ➡
Geijutu2
                 建物内部はサザエの殻の内
山道急坂を登ること10分
海を見下ろす急斜面に角を生やした女?が座ってる 鴻池朋子さん
Geijutu3
                       海辺の岩に鎮座する・・・海藻?➡

金沢美術工芸大学の作品は旧家の土蔵の中
奥能登曼荼羅の大作
40人ほどの学生が10日間ほどかけ描いたそう
         縁の下       壁面天井         床板に彫刻 ➡
Gaijutu5
眺めて飽きない 出ようとして再び元に戻り細部に目を凝らす
去りがたいものを感じ再び戻るを繰り返す
 
これはまたなんという作品でしょう
塩の海に漂う日常と吾は見たが     岩崎貴宏さん
Geijutu4

ずっと以前から 一度訪れたいと思いつつ果たせてなかった
須須神社にお参りする
Geijutu8
大鳥居の元に 〔 札幌市 北角方見 八 十四歳 〕 と彫られてた
この地に所縁の方が寄進したものと思われるが
実在の実名だろうか?北の方角 北方を見る???84歳は真だろうが!

2017/09/27

奥能登国際芸術祭

義弟夫婦とお里婆を乗せて能登半島珠洲市に走る
まず見附島の手前の海岸の作品
波打ち際に焼物の欠片やいびつで不出来で?商品にならない?の長い帯
持って帰りたいようなのがいっぱい
から持ってきて捨てさせてもらえんかな?と思ったり
Okunoto1
                                    2005年廃線になった能登鉄道の駅舎や
                                   ホームが利用されてる作品がいくつも有った
何とも不思議な作品群
発想の意外性に驚かされたり
事物の奇想天外な利用
Okunoto6
空間と作品との関係が不思議な雰囲気を醸し出してる異世界
自分の観てる世界と他の人が見る世界には大きな違いがあるのかも?
 
しばし魅入って動けなくなるというか 考え込まされる作品のあれこれ
 
Okunoto5
自分の美意識はいったい奈辺にあるのだろう??
自分のことは良く分かってる 器も小さいし考えることもごくごく普通
ちんけな男だとは分かってるが 念押しされたような感覚
Okunoto4
天気も良し 
次から次と様々 目を引く作品に目を奪われ 立ち止まる
Okunoto3

作品を造るのは愉しいだろな
自由闊達 既成概念に縛られることなく
開放された想念で 気の赴くまま
Okunoto7

〔 三丁目の夕日 〕 の頃の映画館にも入った
真っ暗な中で 60年前にタイムスリップした

半分も見ない内に夕方になった 作品の展観は五時までだそう
こりゃもう一度行かないと
全部観るにはもう一回じゃない二回

今朝になって思う 昨日吾はいったい何見てきたのだろ??
不思議な作品群に常識しか詰まってない吾の脳味噌がかき回され
愉しかったのだが・・・
いっぱい頭の中に詰まってるようだが 何も見て来なかったような?
もっとゆっくり見なきゃいかんのかな?
今頭に浮かぶ作品は二つ・・・何の脈絡もないのだが・・・
Okunoto8
                         作品である貨車の内壁に ➡
                            「 忘れたくない言葉 」 や
         「 未来に残したい言葉 」 を書いて下さいと書かれてて
                              そこに ” ひろ ” の文字があった

四番目と五番目のは作品じゃなかったかな??
波消しブロックだったかな?稲架?ソーラーパネル?廃屋?
建設会社の泥や石の山?
 
何もかもがごっちゃになって・・・
半島全体が作品だったのかな?
 
もう一度確かめに行くか 能登丼食べるのも忘れてたし

2017/08/13

河鍋暁斎

孫が来ても楽しいことばかりじゃない
必ず何がしか被害もある
久し振りの帰郷に の用心するの うっかりしてた
トイレに行ってる間におもちゃされ ローマ字入力が出来なくなってる
画像処理の画面も様変わりしてて 元に戻そうと必死になったが出来ない
子供達に聞くのもけったくそ悪くって 何とかしようと様々試みたが
その内みんな寝てしまって・・・
今朝仕方なしに子供に聞いたら
バカにされながらも 連中も けっこう すったもんだながらも元に復帰
「 お父さん県立美術館で河鍋暁斎展やってるけどどんな人?」
「 知らないけど 曽我蕭白とか 伊藤若冲とか 妖しい絵描く人だろう ゲゲゲの鬼太郎みたいんじゃない 」
「 観といた方がいい?」
「 地獄絵図みたい おどろおどろしいの!胎教に良くないんじゃない 」
「 関係ないやろ 」
Kitaku2
美術館入ったら みんなが真っ先にパティシエ 辻口博啓のお店に向かう
5歳児はケーキ造りの厨房?工房?に張り付いて離れない
この連中と一緒に絵を観るのかい
河鍋暁斎 現物を観るのは初めてだが
水木しげるの江戸版かと思ってたら 幕末から明治にかけての人だった
そして生前すでに世間にしっかり認められてるのだった
お化け絵や おどろおどろしいのもユーモラスな感じで汚くない絵かき
孔子 釈迦 キリスト 達磨大師 人物画は素晴らしい

***********************************************
 
お里から野菜を取りに来いと言うので 5歳児を伴って行くと
車中やたらに言う
Kitaku1
「 おなかすいた~ 」
「 すぐ帰るからしばらく我慢しなさい 」
「 おなかぺこぺこ しぬくらいぺこぺこ 」
「 おいおい死なんといてくれよ お野菜もらったらすぐ帰るからね 」

何か爺にねだってお店に寄って何か買わせようとの魂胆だと思い
ここはママの方針に従い甘やかしたらいかんと無視するが
その内言うには

「 おなかすいた~うどんでもたべた~い 」
「 うどんって ファミレスでも入りたいと言うのかい?」
「 じ^-^じの車で食べられるじゃない」
分かった いつだったかの二人でのアウトドア―がしたいのだ!
そこで車を延進 湧水を汲むところに直行
車の脇にシートを広げ 袋ラーメンにお里でもらったピーマンを刻んで入れる
晩に 〔 すし食いねぇ 〕 を予定してると聞いてるので二人で一個
キュウリを刻んで塩揉み
これ以上愉しいことないという様子

ものの20分もかけずに終わり 帰る段になって
「 おしっこした~い 」
「 おぉそうか そこですればいいよ 」
「 ここで??おトイレないの?」
「 家まで我慢するかい?15分ほどで戻れるけど 」
「 がまんできない 」
「 それじゃそこでするしかないだろ お外トイレは気持ちいいよ 」
パンツをおろし やおら始めたが 半立ちのまま
「 ○○○さん しゃがまなきゃだめだよ あんよ濡れるよ 」
しゃがんで上手にする
終わったあと
「 トイレでするより気持いいかも 」 とにこにこ顔

これだから孫との付き合いは愉しい 

2017/03/13

楽器

に県立美術館での
楽器をモチーフにした絵画や彫刻作品が映り
これはおもしろそう!
天気も良いのでバイクで行って来た
〔 笛人 〕 澤田政廣 ( せいこう ) さん 〔 歌郷 ( うたさと )〕 尾形喜代治さん
Gakki
                    〔 交霊術 ・ HARP 〕 吉田富士夫さん ➡
ヴァイオリンやチェロは勿論
アコーディオン マンドリン 竪琴 等々 50点ほどの作品
人間の美しい声を楽器とみなし歌う人を形造ったのもある
最近美術館に足を運ぶことは少ないが久し振りに愉しめた
吾が を向けてると 会場の他の来館者70年配の男性が言った
「 写真撮影は禁止だろ 」
「 いや~フラッシュ焚かないですから 他に見てる人も居ないし 」
「 人が居ようが居まいが写真撮ったらいかんことになっとるだろ 」
「 いいじゃないですか作品傷めるでもないし撮りたいから撮りますわ 」
「 ルールだろ 」
「 ルールってそんな窮屈な!守れないです 」
「 そんな事しとったらその内柵の中へ入れられるぞ 」
「 えぇ~入れって言われりゃ入りますわ 」

どこ行っても日本の美術館は撮影禁止が多い
著作権と言うことだろうが窮屈なことだ
人に見てほしいから展示してるんだろ
こちらも見たいからお金払って見る
見て記憶にとどめたいと思ったら写真に撮る 金にする訳じゃなし
監視員に見られてたら撮らないが あっち向いてたら撮る

60代半ばのその男 頭に来て不快を心に溜めてるだろ
何がしかの間私を恨み憎んでるにちがいない
日常 生活してたら時折こういったことはある
気付かず迷惑運転して誰かをイライラさせてるかも?
図書館で誰かが吾が延滞してる故借りられず不機嫌で帰ってるかも?
吾が列車の送迎でもないのに駅前パーキング20分無料を利用し
誰かが満車で入れず迷惑してるかも?
こうして誰彼が吾を恨み憎む思いが空に蓄積していって
ある程度の塊になったら ある日ど~んと吾の頭上に落ちてきて
私にその塊分の不幸が訪れる 日常というのは そんなものかも?
なるべく人を不快にしない方が自分の為に良いと思いつつ・・・

2016/09/13

三人展

県立図書館のギャラリーで
北國新聞社後援で第二回の三人展が開かれてるのを観に行く

陶芸の宮崎直二さんはあちこちの公募展で入選入賞果たしてるお人で
どの作品見ても 一分の隙も無い惚れ惚れするのばかり
Sanninten
火襷の美しいこと                        秋だなぁ 

写真の永井成二郎さん
古き良き麗しき風景
Sanninten2
                  富士の空に浮かぶ雲から手前の林まで
                   日本画のようなあまりの美しい色彩に
失礼を顧みず 作者に操作を加えてるのですか?と問うと
まったく画質調整はしてないそう
三時間ほど待ってたら上から急に水平な雲が降りて来て
瞬間的にこの色が現れたそう
なんとも美しい絵のような写真 

絵画 竹田惇さん は吾の幼友達と言うか

往時一級上でガキ大将だった男
義侠心を覗わせる雰囲気で明るく強くたくましい先輩だった
学校サボって医王山に遊んだり 西瓜泥棒したり
木の上に住まいを作ったりして遊ぶ時 常にリーダーだった
吾はいつもあとをちょろちょろ付いてったものだ
Sanninten1
                                氷結した蓮田 
             氷の表面及び下部をも描きたかったと言われる
絵を描いてることは聞いてたが昨年初めて彼の絵を観て
なかなかの絵心をお持ちとは思ったものの
辛口に批評もしたのだったが
今年の作品を観て その描きに著しい進歩が見られるように思い
一皮むける何事かがあったのか?と問うたら
「 いやぁ~自分のことは自分では分からないもんでね!」 とはぐらかされたが
何ごとかがあったに違いない
氷結したこんなシーンを描きたいと思うこと自体すでに違ってる
15点ほどの作品 いささかも描画に危うさが観られない
人の作品を批評するなんてことは安易に出来ないことだが
幼友達であることで許されよ!との思いで言うのだが
今年の作品はどれ一つとっても安心して観られるのだった
お歳になってからも進歩向上するということはあるのだと
先を諦めきり遊び呆けてる吾を振り返させられたのだった

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