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地域・文化

2024/03/22

越前市

福井県越前市の〔 しきぶきぶんミュージアム 〕へ行って来た

” 式部気分 ” に浸ることを意味する命名と推測

大河ドラマ ” 光る君へ ” の解説

紫式部はどんな女性❓ 道長との関係 歴史背景を視覚的に愉しめる展示 

自分の紫像と大河で描かれてる女性 歴史事実の中に探る愉しみ

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ミュージアム観終えてから 1km程離れてる〔 紫式部公園 〕は黄金像が目的

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紫式部像は京の都に視線を向けてるそうだが その視線の先に

式部が詠ってる ” 日野山 ” は公園から眺めが良い

公園脇の 〔 紫ゆかりの館 〕でも 歌の解説 時代の諸相 分り易い説明

 

しきぶきぶんミュージアムの外のコンクリート打ちっぱなしの塀に描かれてる愉快なイラスト

 ミュージアムは ” まさかりどんの館 ” という建物だった

いったい何を意味してるんだろう❓と 出口の係りの人に聞いたら

しきぶきぶん・・は 絵本作家  ” かこさとし ” の記念館を借りての期間展示の催しだそう

まさかりどんの館は 絵本をたくさん収蔵してて 大人も子供も愉しめる施設だそう

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全く知らない人で 家に帰ってからネットで調べたら なかなか興味深い御仁

( 加古里子 ) 本名 中島哲 (さとし) 越前市に生まれ小学2年まで育ったそう

東京大学工学部卒 工学博士 昭和電工でエンジニアとして勤務の傍ら作家活動してたという

紫式部の人物を見に行ったのだが 気を付けてれば 外壁には着色されたレリーフも有ったり

館外の公園には作家所縁の遊具やイラストも見られたのに!

 

帰り道 紫式部が詠った 白山はまだ真っ白だった

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  名に高き    越の白山    ゆきなれて    伊吹の嶽を    なにとこそ見ね

白山を見たら 伊吹の山も大したことないなぁと!

2024/03/03

田んぼ染め

昨日の〔 北國新聞 〕の11面全面が ” 小学生新聞 ” となってて

夕日寺小学校の茶道他の活動や 1550㎡と広いビオトープの紹介が取り上げられた中で

吾の故郷山村で古い時代から行われてた 伝統の田んぼ染めの作業や関連の催しへの参加が

特集記事として大きく取り上げられてた

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催しが市の無形文化財に指定されたことからの 保存活動が いよいよ地域に定着してる様子

吾は何一つ手伝いしてないが たしかに田んぼ染めは大した伝統だ

藩政期の文書 ”  亀ノ尾の記 ” に 書かれてる

「 釣部の黒染めは、けんぼうよりも強い 」と

京都で評判の染めより加賀の お国染めの中で「 幻の黒染め 」釣部のは ” 乗り具合 ” が良いと書かれてる

 

今年初めての ふきのとうを発見      フキノトウ味噌は春の味

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   放浪旅の際 土地の味噌買うのだが いつも少し使って殆ど持ち帰ることになるが

昨年十月信州で求めた味噌で家内に頼んだが 格別の味 当地の味噌より格段に旨い

旅のあちこち 白かったり黒かったり 材料の豆や麦 麹の米が形を残してるのや

完全にペースト状のとか 土地土地で様々に違いがあって味わい深い

 

今日も変化著しい気象模様 激しく降る時もあれば からりと青空を広げたり

三寒四温が一日の中に繰り返した日

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2024/02/11

建国記念日

ミカンの国から

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〔 国道九四フェリー 〕で約1時間で 九州島 佐賀関港に着岸

 

 

 

九州は もう菜の花が そこかしこに咲いてる

梅の花とのコラボ

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今日は建国記念日だが 日の丸揚げてるの 滅多に見ない

今日の全行程400kの間で 目に入ったのは3ヶ所

吾は家内に日の丸出しとけよとラオンしたら 分ったすぐに出すと応答

こういう事は 素直に聞く

それにしても 建国記念日とは重要な日 国民にとって最も重要な祭日と思うが皆さん無関心なのかな❓

2月11日が あれこれの理由で史実に正確じゃないと言う人も居るが

神話を持つ国に生を享けたことは素晴しい♥

何を述べても政府を批判しても心配の無い国

呉港の潜水艦の写真撮っても基地に📷向ても逮捕されない国

自由な社会に生きられる幸せ学生の頃ギリシャは言うに及ばず北欧 インド ポリネシア さまざな神話に夢中になった時期がある

神話を持つ民族であることは幸いの極みと言うべし

 

正確な走行距離   9日 318k

                            10日 416k

                            11日 356k

都城市の道の駅 〔 すえよし 〕で車中泊

明日1時間半 約60k走れば鹿児島港 フェリーターミナル 満席で予約出来ずに走ってきたが キャンセル待ち空席有ることを祈る

2024/01/23

北國花展

今日は朝からずっと寒々とした冬模様

昼時なら人少ないだろうと 北國花展に行った

Katen

入ったは良いが 気になる作品に出合いカメラを向けたら 係りの女性が来て言った

「 すみません写真撮影しないで下さい 」

「 フラッシュ焚かなくてもだめなの 」

「 えぇお断りしています 」

「 そんなこと言うなよ 今時写真くらい小学生でも撮ってるぜ 」

「 ・・・ 」

「 撮りたいもの撮るよ 」 と言い返した

女性は黙って去って行った

いつも係りの人の目を盗んで気付かれないように撮るのだが

注意されてから やはり いつもの気配りはすべきだったと反省

このところ体調が良くなくて気分が滅入りがち

日々に為さねばらない事が有る訳じゃないのに する事してない気分というか・・・

訳分らん焦燥感のようなものに覆われてる

女の人が去ったあと 気持ちが沈んで 気になる作品にもカメラ向ける気が起きない

それでも 記憶にある人の数枚は撮ったが

いつものように 戻って見直したり 老眼かけて見入ることなく30分ほどで会場をあとにした

女の人も 気分害してるだろな!重ねて注意せず静かに去ったところに女性の気持ちが推量できる

それにしても どうして写真禁止なのだろう❓

「 あぁそうですか どもども分りましたよ 」と言い いつもの ” それとなく撮り ”  をしてれば

女の人も勤めを果した気分で居られたろうし 吾も心行くまで鑑賞出来たものを! 

正月最初の大規模花展なのに残念なことをした

 

テレビは雪を かなり深刻に予想してるが 大したことなかろ

夕方から雷も鳴ったりしたから降るのだろうが 寒さは大したことない

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今ブログ打ちながら 屋根雪落ちる音がする

もしかしたら明朝は銀世界かも❓ それも悪くない ・・・能登は困る

2023/12/02

宗玄

能登の親しい友人から宗玄を頂戴した

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旨〜い

珠洲焼を探して ちょびちょび飲んで 旨〜い

 

パソコン修理不能 何とかなる希望持ってたが ・・・

新しいの買うか もうパソコンやめようか かと言ってスマホで何でもというのも難しい

スキャナーも使うしタブレットに戻ろうかと考えたり

とにかくスマは小さくて使いにくい

 

2023/11/26

放浪初日

家内と娘に 何処でも希望する所走ると言うと

娘は堀切菖蒲園行きたいと言う 家内はどこでも良いと

堀切はいつでも行けるとこ

吾が決めて

牛久大仏は京都東本願寺の建立で浄土真宗寺院

阿弥陀如来の銅像そのものがお寺さん

世界一大きい銅像 背丈120m 体重4000t

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お胸の高さまでエレベーターで昇れる

 

笠間市の笠間稲荷神社の菊祭は 日本で初めての菊祭

夕方二人を筑波駅に下ろして吾独り旅 放浪初日

巨大な手水鉢は菊花いっぱい

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菊花の多いのは言うまでもないが

カラフルな傘の数々

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孫と遊ぶのは愉しいし 40半ばの娘は今も可愛い

しかしながら独りになって 吾は やはり独りが性に合ってると😆

2023/11/16

奥能登国際芸術祭 Ⅴ

能登出身の人と話してる時芸術祭が話題になって

案内表示が以前より分り易く進歩してるが距離表示が も少し多ければと言ってたら

今回も同じ作品がいっぱい有って つまらん云々言うので それは違うと吾は言った

前回 前々回と同じのが有っても良い 街の景色として定着するのが増えてくのは望ましい事

そして建物内の作品もまた 同じ物が有って良いのだ 新たなのが少し増ればそれで良しと!

旧正院駅軌道敷内の巨大な植木鉢は周囲に馴染んでる 樹木の生長が見られ 新緑紅葉と季節変化も見られる

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旧蛸島駅辺りのカラフルな枠は 珠洲の景色と言うか 地域の個性として存在感は大きい

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                                   線路の向うに電車が有るのも良いと例を挙げたのだった

珠洲焼資料館の劉建華さんの〔 漂流する風景 〕欠けた陶磁器 アルミ管で覆われたバス停もそうだが

野外に在るのは景色として地域に馴染み人々 旅人の美的感性を刺激し続けてる

 

そして建物内に在るのも前回に引き続き 同じ物が 有っても新たに来る人には新鮮なのだ

回を重ねる毎に新たなのが何点かづつ増えて行けばそれで良い

同じ作品を今年観て次回に繰り返し見るのもまた悪くない 何がしかの変化を感じるもんだ

観る人の年齢 心境の変化 同じ作品だからと言って  いつもその人にとって同じじゃないもんだ

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今回 円盤に撥ね返り勝手に飛んでくる黒いボールを幼児が何度も拾って投げてるのも良い景色

この子は10年後 この作品を見て どう思うかな❓興味深いことだ

 

中島伽耶子さんの 飯塚の旧事務所 〔 明るい家 〕

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再び訪れるのも愉しみ 神秘的空間から受ける感興は再び新鮮              外壁の様子 ➨

 

山本基さんの 〔 記憶への回廊 〕 旧小泊保育所 塩で作られた造形

観客の親子連れの幼児が「 曲がってる~ 」と言ったので

                            その子の見た位置に行って見ると 上部が左に しなってる ➨

去る6月震度6強に 何とか耐えたのか!と ある種の感動

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バックアップとってた前回の画像を見直して 大きな影響受けてないなぁ!

同所での 建物内の紋様の広がり 再度目にして飽きない 再び心地良い興奮

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同じ物が有るのも良い そして勿論新たなのも目にし愉快 快感 感動

先週土曜日にも取り上げた 〔 種のタイムカプセル 〕菱の実の作品

これだけの量を集めるのにも びっくりだが 何かしら成長のエネルギーを秘めた” 種 ” という物

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  人間も含め 有機体の隠れた生命力の不思議に打たれる

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新たな発想との遭遇 何てことないツバキの実の殻から 神秘のカラクリが探れないものか❓

 

次回が楽しみ 何とか続いて欲しいものだ

自治体の努力に敬意を表するとともに 県なのか文部省なのか文化行政に係る行政の

支援が得られてるのかどうか知らないが

地域に定着するイベントとして いつまでも続くことを望む      

2023/11/12

国際芸術祭 Ⅳ

おもしろ~い 自分には想像もつかない発想に あら~っ! えぇ~っ!❓

栗田宏一さん 〔 能登はやさしや土までも 〕 各地の土を採取してきて

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                                珪藻土の分布を知りたかったが係りの人は知らなかった

 

昨日に引き続き 弓指寛治さんの ” 布絵 ”

ほのぼのとした布絵に 最も時間を費やした 〔 働き者の母 〕

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どこのお宅でも 母と言うのは働き者だろう!

母は一家を支えるのに必死だ おぎゃ~と生まれた時目は見えなくとも匂いは母

泣くだけでも腹は減る オッパイにあり付けるのは母の腕の中

毎日毎日目にするのは30センチの距離に居る母

 

この絵から私も子供の頃海に行くのが楽しみだった シュッシュッポッポ 蒸気機関車に乗って

白尾 柴垣 海へ行くのが楽しくて楽しくて 浜茶屋でラムネ飲んでスイカ割って

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 城保奈美さん 〔 海の上の幻 〕

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   漁師の作業小屋か物置小屋か❓

 

田中信行さん 〔 触生 〕

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ルール違反を思いつつ 真正面に見える会場入り口を目指し雑多な物が散らばる近道歩くのは愉快 

 

ラグジュアリー・ロジコさん 〔 豪華朗機工 〕

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能登瓦はよく知られてる 艶ある真っ黒い瓦

 

小野龍一さん 〔 アイオロスの広場 〕

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                                                       駅ピアノならぬ 浜のピアノ ➨ 

 

すっかり暗くなった頃気付いた もう一つ残ってた

この際行くべし 37番の SIDE CORE  〔 Blouin 'In The Wind 〕

着いたが 真っ暗で何も見えない しばらく暗順応を待って 巨大な風車が作品の一部を成してるらしい❓

薄ぼんやり他は何も見えない

ヘッドライトを付けて閉じられた門脇から ハンコだけを押して車に戻る

前二回とも3・4回訪れてるが 全部を観たことはない 今回は二回で終了だが全てを観る 

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カメラはどんなに良く撮れても肉眼に勝るものでは無いと思ってるが ハンコは押し忘れ二つ三つ

夜に限っては明るさ調整したら肉眼より見えるようになった (@_@)

最後のは作品鑑賞したとは言えないが 一つ残らず全部観たという達成感は大きい

2023/11/11

珠洲国際芸術祭 Ⅲ

おもしろ~い (^o^)

マリア・フェルナンド・カルドーゾさん〔種のタイムカプセル〕

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徐震Rさん 〔 運動場 〕穏やかな松林の中に展開される砂利道

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            祭りの後 取り除くのたいへんな作業になるなぁ!

 

北山善夫さん 〔 人間は赤ちゃんから生まれる 〕赤ちゃんが大きくなってから人間を産む

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女ってのはすごい 人間を体内で造り上げるのだから そりゃ何よりも凄いこと

 

吾は家内と仲良しとは言えない人生送ってきたが

3人の人間を産んだことだけは神に近いことが出来る人と見る

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鑑賞途上 日本一周の幟を立ててるリヤカーも作品の数々を観賞してる様子

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変ってるのは芸術家だけじゃない 自転車 バイクで日本一周 何度か見たことあるし

リヤカーに出会うのは二回目

 

シリン・アベディ・ニラッドさん 〔 流転 〕

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生々流転 ワインの入った瓶もビールを収納してた瓶もやがて砕けて 芸術になる

 

吉野央子さん 〔 回遊の果て 〕この方多胡触れるかな❓ そして食べられるかな?

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弓指寛治 〔物語るテーブルランナーin珠洲2〕

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それぞれの人生 様々な想い出があろう その後の人生に良い影響を与えるものもあろうし

マイナスに影響を引きずるのも無いではない お人も居るかも

それでも人は生きていくしかない ン千万分の一で得られた生 死ぬまでは工夫して生きるべし

愉しいこと探して生きるべし

2023/10/29

マラソン

心配だった雨が スタ^-^ト 開始寸前にあがり 良かった~

Marathon

トップグループは9時半頃🏠の後に来る

Marathon2

 

皆さん愉しんでる      吾は記録より もっぱら 愉しいのに注目

Marathon3

力いっぱい応援する  ゼッケンが5桁ほどの番号だが 個人名が読めるのもある

「 小枝子さんいいぞう行け~ 」  「 よしのり ファイト~」  「 ケン 頑張れ~」 

Marathon4

  「 よっちゃん頑張れ~ 」           「 羽の生えたの いいぞ~ 飛べ~ 」

   変わったの来ると  「 妖しいのがんばれ~」  「 怪しいのファイト~ 」

Marathon50

        金石頑張れ~   富樫ファイト~  千坂ファイト~  十一屋がんばれ~

     還暦の文字を見付けて   「 還暦がんばれ~」

Marathon71

何とかのパパなんてのもある   パパしっかり~   なんとかのじじ ってのも 「 じ~じファイト~ 」

Marathon8

  行け~ ファイト ファイト    ドクターがんばれ~

 

12時過ぎた頃 喉がおかしい感じになって しばらく拍手のみ

天気が良くて ほんと良かった 皆さん走り終えた頃 3時ごろから雨降ってきた

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