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2024/05/14

ヨモギ採り

暮の餅搗きのヨモギを採りに行く

家内はヨモギが主で家内の妹と友達はワラビや 葉ごと食べる野ブキの小さいのを収穫

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医王山は まだサンカヨウが咲いてて

 婆の一人が 「 これ花弁が雨に濡れると透き通ってるのが見所なのよ 」

「 あらほんとや 天気良いのに こんなの見れて幸せやねぇ 」

「 朝露に濡れてるんだねぇ 早く出てきて良かったね 」

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吾は このところ体調が芳しくなく 山菜採りせず 車の辺りを ぶらぶらと

キンポウゲ                  ハルノノゲシ              コウゾリナ

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    キジムシロ❓

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蛇イチゴはもっと地を這ってると思うし  三つ葉ツチグリはもっと背が高い❓

花は何でもそうだが 厳しく吟味しないと正式名は特定出来ないので

キジムシロの仲間と云うことで済ませるしかない

 

エンレイソウは花が終り 実着けてた

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大気がけっこう澄んでて         婆連も北アルプスの山稜に見惚れてる ➡

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「 娘と昔 劔登ったよ 」「 私立山3度登ったわ 」「 あそこ 弥陀ヶ原だよね 」 

「 雪の大谷は絶対行くべきとこね まだ雪たくさんあるみたいね 」

 

終日 空に雲一つなく 見事な青空   そこら中に藤の花が咲いてる

その下で敷物敷いて🍙休憩

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「 藤 綺麗だけど 杉の木は困るんじゃない 」

「 絞め殺しの木って聞いたこと有るけど そのうち杉の木枯れるんじゃない 」

「 どんな木にでも昇るのね 📺で見る藤の名所のより花房短いね 」

「 こういうのが 素朴でいいのよ 」

「 昔 木が金になった時代は こんなに藤は木に登ってなかったんだ 山に関わる人の間では自分の山でなくても藤蔓だけは目にしたら伐り捨てるのがエチケットだったのだよ 」

「 あらそう!ルールだったのね 今はそこら中に昇ってるという事は山に人が入らなくなってるってことね 」

「 人は 車の道か歩く道しか使わないから 」 「 道以外に入る人は山菜だけが目的 」

喧しいことこの上無し

2024/03/22

越前市

福井県越前市の〔 しきぶきぶんミュージアム 〕へ行って来た

” 式部気分 ” に浸ることを意味する命名と推測

大河ドラマ ” 光る君へ ” の解説

紫式部はどんな女性❓ 道長との関係 歴史背景を視覚的に愉しめる展示 

自分の紫像と大河で描かれてる女性 歴史事実の中に探る愉しみ

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ミュージアム観終えてから 1km程離れてる〔 紫式部公園 〕は黄金像が目的

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紫式部像は京の都に視線を向けてるそうだが その視線の先に

式部が詠ってる ” 日野山 ” は公園から眺めが良い

公園脇の 〔 紫ゆかりの館 〕でも 歌の解説 時代の諸相 分り易い説明

 

しきぶきぶんミュージアムの外のコンクリート打ちっぱなしの塀に描かれてる愉快なイラスト

 ミュージアムは ” まさかりどんの館 ” という建物だった

いったい何を意味してるんだろう❓と 出口の係りの人に聞いたら

しきぶきぶん・・は 絵本作家  ” かこさとし ” の記念館を借りての期間展示の催しだそう

まさかりどんの館は 絵本をたくさん収蔵してて 大人も子供も愉しめる施設だそう

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全く知らない人で 家に帰ってからネットで調べたら なかなか興味深い御仁

( 加古里子 ) 本名 中島哲 (さとし) 越前市に生まれ小学2年まで育ったそう

東京大学工学部卒 工学博士 昭和電工でエンジニアとして勤務の傍ら作家活動してたという

紫式部の人物を見に行ったのだが 気を付けてれば 外壁には着色されたレリーフも有ったり

館外の公園には作家所縁の遊具やイラストも見られたのに!

 

帰り道 紫式部が詠った 白山はまだ真っ白だった

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  名に高き    越の白山    ゆきなれて    伊吹の嶽を    なにとこそ見ね

白山を見たら 伊吹の山も大したことないなぁと!

2023/10/28

危険回避

23日は水平歩道を欅平まで距離は長いが 下の廊下ほどでは無かろうと思ってたが

相変わらず一瞬たりとも気を抜けない狭い道が続く

全体的に黒部川沿いに下ってるのだから緑の部分が多くなるが

むしろ谷は深くなるばかりで急峻な断崖道は変らない

千尋の谷 踏み外しても木に引っかかるとは思えない

Kiken

娘は常に壁の番線に掴まりながら歩いてる

体の重心を片寄せながら歩く事になるので左肩腰にかかる負担は如何ばかりかと思う

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急ぐことはない ゆっくりで良いと言うのみ

筋肉に故障を起こさないで 歩き通してくれるのが何より 歩いてれば必ず着ける

 

道はとても良く整備されてるが それでも かって渡されてた外れた鉄板を見

新たに架けられた木道を歩く時は危険性を再認識する

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        どこも丈夫な芯丸太が使われてるが 多少の腐りが見られる所も無いではない

出発が遅かったので明るい内に欅平に着きたいと思うが絶対に娘を急かせる訳にはいかない

いざとなりゃビバークすれば良い 谷奥でターンする辺りにはテント張れる場所無いではない

足を捻ったり挫いたりし歩けなくならなきゃさえ良しと言うのみ

 

谷の反対側に阿曽原に向ってると思われる大きなグループがトンネルに近付いてるのが見えた

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連中と間もなく交差することになる 広みのとこなら良いのだがと思いつつ娘に距離を詰める

20分程で人々の声が聞こえて来 出っ張りの狭いとこで互いが出会った

即座に先頭の年輩の男性が娘に言った 「 こちらは12人と数多いから 下がってくれ 」

なんと乱暴な言い方だと思いつつ

「 よし 〇〇ゆっくり少し戻れ 」 「 分った 」

20歩ほど戻ったが近くに安心できる程の広みが見えない

「 〇〇 そこの凹みのワイヤーにくっ付いて立ってろ  お父さんこの角でしゃがむから 」

と言い娘を山側に不動の姿勢を指示し 吾は少し飛び出た崖側に片膝付いて

両手も地に付け誰かが倒れてきても吾が身を支えられる体制とって

「 来て下さいどうぞ~ 」「 急がなくていいですよ~ 」 

グループは多くが女性だったと思う 皆さんそれぞれが 「 ありがとう 」

「 どう~も~ 」 「 すみませ~ん 」 「 後 あと一人で~す 」

「 は~い お気を付けて~ 」 

お互い善意と思いやりの言葉を交わして交差し終え

我々は立ち上がり 歩きを開始した ほんの数歩で左に曲がると

「 あれ~っ お父さん トンネルだよ 」

「 なんだい こんな広いとこ有るじゃないか 連中3・4歩で戻れたじゃないか 」  

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思った あの先頭の男性 グループの単なるリーダーなのか ツアーガイドか知らないが

山歩きのマナーを知らない輩と言うべし

人数多い方を優先とは非常識極まりなし 安全な交差がまず一番だ

グループに数歩下がらせれば広みがある 出会った時点では半数は まだトンネル内だったに違いない

大勢に状況について 取るべき行動を教えるチャンスでもあるものを

12人の中には 我々二人をリバースさせたことの非を感じてる者も居たに違いない

なんともはや 慨嘆するのみ

 

しかしながら 歩きは愉しい トンネルもまた楽しい

その志合谷トンネルは真っ暗でヘッドライト必要  水溜りも多く靴が水に浸かってしまう程

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       使い捨てのだが靴カバーで助かった

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  天上からの落水足元にそれと分かるほどの川流れ                12分でトンネル通過 欅平側へ ➨

2023/10/27

ブリ

10時頃 親しい知人がブリが釣れ過ぎた 「 あんた食べるか❓」

「 この間も新鮮なイカ美味しかったが こんな大きなの貰えるんかい 」

「 思わぬほど釣れて釣れて 電動リールの竿が仕事したわい あんた三枚におろせるだろ 」

「 上手じゃないけど 刺身ですぐに食べるわ とんでもない御馳走だ 」

あんた捌いてもらったら❓近江町で三枚おろしの教室行ったくせに あんたの酷くて見られんよ 」

「 そうか そんなら儂やったるか 」

「 いや いいよ俺するから 口入ればいいんだから 貰ったわ捌いてもらったわじゃ申し訳ない 」

「 〇〇さん やってちょうだい 私出来ないし せっかくなのに くちゃくちゃの刺身じゃ 」

「 何でもする人だが 魚上手に出来んか 分ったやったる 出刃有る❓ 」

「 持って来る うちの切れないけど 」

「 わし研いだるから持っといで 外で水使えるからすぐやったげる 」

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**********          **********

 

22日朝ダム出発が遅かったので 阿曽原テント場到着 17:10

最後の20分程の下りはヘッドランプを付けて歩いた

テント場はすでに満杯 空室あったら小屋泊まりと娘に提案したが テント泊を主張する

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すでに皆さん張られてる間を見付け 大石が有ったりしテント張る場所探しに苦労する 

ペグもろくに刺さらない所に何とか  あとで知ったが テント場は80名だったそう

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      愉しい山行だった 深い渓谷のン万年の造形美に圧倒される

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     清冽な水の流れに心洗われる思い

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陽を受けて輝く飛沫も好ければ           日陰での抑制的な暗さから地質累題数千数万年の浸食の色を見る

 

    谷奥は滝も多く 形もそれぞれユニーク

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想い出は尽きない

2023/10/26

筋肉痛 Ⅱ

今朝も階段の昇り降り けっこうきつかったが 確実に和らいでるのを感じる

今日も寿康苑でしっかりお湯に浸かったおかげで 現在は相当楽になり

Kinniku

明日にはもう階段もどこも平気に歩ける見通し お湯の効能この上なし😊

今までの山登りと違うところは 即日から筋肉痛が始まったという点だけで

下山後三日目で楽になるなら 以前と同じだと安心する

たくさん写真を撮ったので 整理するのが面倒 娘はほとんど数枚しか撮ってないので

なるべく早く娘には送ってやりたいと思い 22日の分を送った

 

朝はまだ 実行成るか半信半疑だったが 予報は前日と打って変わって🌞マーク

10張りほど有ったテントが次々畳まれていく

テントから顔を出してカメラを構える父を見る娘はまだ決行半信半疑

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当初 ダム下の黒部川を見てから扇沢に戻ろうかと相談しながらと言うか父の作戦

吾はテント畳む時点で すでに決行決心

黒部川を渡ってしばらく一時間ほど歩いた頃 彼女も父の決断を察して

どこまで歩いてから戻るの❓と笑いつつ やがて騙されたと言いながらよく歩いた

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後姿とは言え ブログに画像載せたと知ったら 怒るだろうなぁ

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 健脚は知ってたが 高所を歩く危険性をどの程度理解してたか❓

ネットで調べてどこまでリアルに認識できるものか❓

吾自身想像以上の険しさにびっくりしたのだった

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ブログは家族に内緒にしてるが いつ何かの検索でこのブログが父のだと気付かれるか心配だが

16年365日 アップしてるが まだ気付かれてないと思う

吾の余生も そう長くないだろ 知られてもかまわんと言う気持ちもある

 

ダムより高いとこは雪を被ってて紅葉も過ぎ加減だが 下の廊下辺りは真っ盛り

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岩塊と草モミジの絶妙のコンビネ^-^ション しばしば立ち止まり溜息

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終日好天 無風 見事な青空に こんな山行滅多に出来るものじゃない

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本当に運が良かった 娘が言いだしてくれなかったら 生涯訪れることなく 憧れで終ってたに違いない

娘に心から感謝

非日常の景色に囲まれ 幸せこの上なし

ほとんど写真撮らなかった娘に早く送ってあげようと

今日下の廊下の画像をラインで送った 

2023/10/25

筋肉痛

筋肉痛が酷い かなり酷い ホテルでも家に帰ってからも風呂で足から太腿を揉んだのだが

階段の昇り降りのみならず 平らを歩くのも かなわんほど痛い

それで午後3時過ぎから 寿康苑に行って 揉んだので今少し良いが 明日どうなるか❓

若い頃は山から下りた即日筋肉痛始まったが

歳いってからは一二日経ってから痛みが始まるのだったが

今回は若者並みに即日から痛みがひどい❓❓

 

            **********      **********

 

家に帰って驚いたのは 今年のアケビの色の良いこと 見事な青色 大きく形まろやか

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今まさに口を開けんとしてる 食べ頃

 

別の株のはピンクがかった色で肌はあまり綺麗じゃないが 大きさは例年より大きく立派

Akebi24

2023/10/24

帰宅

昨夜トロッコ電車で宇奈月温泉5時頃に着いて

富山地鉄本線に娘を見送り温泉宿を探そうと思ってたが

娘と新黒部で新幹線に乗り 娘はそのまま上野へ

吾は糸魚川で降りて ホテルで泊ることに

今朝6時大糸線に乗り信濃大町駅着8時  駅前広場扇沢行のバスに乗る

大糸線の列車の窓から白馬の山並をパチリ

Ooito

 

バスの席から 無料駐車場の吾の愛車をパチリ

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                                                                    扇沢の黒四ダムへの電気バスの発着場 →

 

車をスタートした時 嬉しさが こみ上げる 無事任務を果たした感覚

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                            走ること 痛快この上なし

 

糸魚川へ向うR148 〔道の駅小谷(おたり)〕

入浴したり何とは無し立寄りたくなる駅だが

巨大な銀色 気になりながら 何だろ❓と思うだけで足を運ばなかった

今回ゆっくり見た観た視た

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災害復興記念公園となってた

平成7年豪雨災害に見舞われ 地域が甚大な被害を被ったそうで

復興生った後 1億9千万年前この地域に生息してた恐竜の像を建てたそう

力強い恐竜の姿に 小谷村の発展と子供達への記憶の象徴として云々

家帰着16時

2023/10/23

好天無風

阿曽原温泉露天風呂は夕方6時から女性7時から男性 8時以降は混浴

朝も混浴だが 娘が朝明けるとすぐに入ったら誰も居なかったと

そのあと吾も一人占め

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7時半頃欅平に向う

 

水平歩道という名から受ける印象とは大違い

アップダウン少ない水平ではあるが 道幅が問題

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危険なところが続く 下の廊下と同様に気の抜けない歩きが長い

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実にしっかりと整備されてるが

断崖絶壁に抉られた人一人通るだけの狭い道

向うから人が来たら交差できる場所まで どちらかが下がらねばならない

カーブ手前で行きま〜すと声出したりしながら進む

抉られ道の途切れた所には組丸太の橋或いは鉄板が架けられてるが 下は遥か深い谷

うっかりつんのめったら 即谷にダイビング 浮石踏んでよろけたら即谷に転落

滴り水の多いところも有り足を滑らせても命取り

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緊張の持続が求められる

戸合谷の長い真っ暗なトンネルはむしろ安全と言えよう

しかしながら水溜りが深く川の流れもあり靴カバーを用意してて正解

 

奥穂から西穂への” 馬の背 ” 雲の平から高天原温泉経由ダムの奥 平丿小屋への渡場に至る ” 上の廊下❓ ” それらも最高度に緊張したが距離が僅かだ

それらに比して下の廊下 日電歩道は15km10kmと距離が長い

眺めはどこも最高 全山錦繍

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永らく憧れてとこに行けて 言い出しっぺの娘に感謝だが 上級コースとは確かに言える

2023/10/22

渓谷歩き日和

最高の天気

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素晴らしい紅葉と青空

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娘の発意で永年憧れのコースを歩けて幸せ〜

 

十字峡も見られたし

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しっかり歩いた娘を称えて娘の入った写真を

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” 下の廊下に怪我無し ” と云うのは大袈裟じゃない

滑落すれば間違いなく死に違いない

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道は良く整備されてるが狭い すれ違い出来なくて 声掛けして下がってもらう こちらが戻ることがしばしば

我々は追い越しすることは無いが 追い越されることばかりだが

追い越してもらえる幅の所まですぐではない

かなり歩いてもらってから壁に張り付いて追い越しさせることしばしば

絶対に急げない

阿曽原あぞはらテント場 通信状況時間かけて やっとやっとだがOK

疲れて眠いのだが 両隣凄いイビキで寝られない

満席のテント場 やっと娘とも離れた位置で張れたのは良かったが

こればかりは運次第

2023/10/21

曇天

娘の高速バスが中央高速道で渋滞 大幅に遅れると言ってくる

宇奈月温泉駅変更車で信濃大町駅まで来る

12時半合流 天気良くなさそう

ダム立山側ロッヂくろよんテント場で一夜明け

明日扇沢に帰る可能性大

扇沢まで来て電気バス待ちの間

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         ↖

 

ダムの辺りは紅葉真っ盛り あいにくガスってるが!

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天気良かったらそこら散策出来るのに😞

 

小雪降ってる中でテント設営完了 右手前オレンジ吾 グリーン娘

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テント入りエアーマットで寝袋にホッカイロ入れて横たわると

ゆったり気分で寒くないが 時間が何ともはや すること無いのがたまらん

ネットの通信状況が街中と変わらないのが助かる

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