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芸術

2023/11/16

奥能登国際芸術祭 Ⅴ

能登出身の人と話してる時芸術祭が話題になって

案内表示が以前より分り易く進歩してるが距離表示が も少し多ければと言ってたら

今回も同じ作品がいっぱい有って つまらん云々言うので それは違うと吾は言った

前回 前々回と同じのが有っても良い 街の景色として定着するのが増えてくのは望ましい事

そして建物内の作品もまた 同じ物が有って良いのだ 新たなのが少し増ればそれで良しと!

旧正院駅軌道敷内の巨大な植木鉢は周囲に馴染んでる 樹木の生長が見られ 新緑紅葉と季節変化も見られる

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旧蛸島駅辺りのカラフルな枠は 珠洲の景色と言うか 地域の個性として存在感は大きい

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                                   線路の向うに電車が有るのも良いと例を挙げたのだった

珠洲焼資料館の劉建華さんの〔 漂流する風景 〕欠けた陶磁器 アルミ管で覆われたバス停もそうだが

野外に在るのは景色として地域に馴染み人々 旅人の美的感性を刺激し続けてる

 

そして建物内に在るのも前回に引き続き 同じ物が 有っても新たに来る人には新鮮なのだ

回を重ねる毎に新たなのが何点かづつ増えて行けばそれで良い

同じ作品を今年観て次回に繰り返し見るのもまた悪くない 何がしかの変化を感じるもんだ

観る人の年齢 心境の変化 同じ作品だからと言って  いつもその人にとって同じじゃないもんだ

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今回 円盤に撥ね返り勝手に飛んでくる黒いボールを幼児が何度も拾って投げてるのも良い景色

この子は10年後 この作品を見て どう思うかな❓興味深いことだ

 

中島伽耶子さんの 飯塚の旧事務所 〔 明るい家 〕

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再び訪れるのも愉しみ 神秘的空間から受ける感興は再び新鮮              外壁の様子 ➨

 

山本基さんの 〔 記憶への回廊 〕 旧小泊保育所 塩で作られた造形

観客の親子連れの幼児が「 曲がってる~ 」と言ったので

                            その子の見た位置に行って見ると 上部が左に しなってる ➨

去る6月震度6強に 何とか耐えたのか!と ある種の感動

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バックアップとってた前回の画像を見直して 大きな影響受けてないなぁ!

同所での 建物内の紋様の広がり 再度目にして飽きない 再び心地良い興奮

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同じ物が有るのも良い そして勿論新たなのも目にし愉快 快感 感動

先週土曜日にも取り上げた 〔 種のタイムカプセル 〕菱の実の作品

これだけの量を集めるのにも びっくりだが 何かしら成長のエネルギーを秘めた” 種 ” という物

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  人間も含め 有機体の隠れた生命力の不思議に打たれる

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新たな発想との遭遇 何てことないツバキの実の殻から 神秘のカラクリが探れないものか❓

 

次回が楽しみ 何とか続いて欲しいものだ

自治体の努力に敬意を表するとともに 県なのか文部省なのか文化行政に係る行政の

支援が得られてるのかどうか知らないが

地域に定着するイベントとして いつまでも続くことを望む      

2023/11/12

国際芸術祭 Ⅳ

おもしろ~い 自分には想像もつかない発想に あら~っ! えぇ~っ!❓

栗田宏一さん 〔 能登はやさしや土までも 〕 各地の土を採取してきて

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                                珪藻土の分布を知りたかったが係りの人は知らなかった

 

昨日に引き続き 弓指寛治さんの ” 布絵 ”

ほのぼのとした布絵に 最も時間を費やした 〔 働き者の母 〕

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どこのお宅でも 母と言うのは働き者だろう!

母は一家を支えるのに必死だ おぎゃ~と生まれた時目は見えなくとも匂いは母

泣くだけでも腹は減る オッパイにあり付けるのは母の腕の中

毎日毎日目にするのは30センチの距離に居る母

 

この絵から私も子供の頃海に行くのが楽しみだった シュッシュッポッポ 蒸気機関車に乗って

白尾 柴垣 海へ行くのが楽しくて楽しくて 浜茶屋でラムネ飲んでスイカ割って

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 城保奈美さん 〔 海の上の幻 〕

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   漁師の作業小屋か物置小屋か❓

 

田中信行さん 〔 触生 〕

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ルール違反を思いつつ 真正面に見える会場入り口を目指し雑多な物が散らばる近道歩くのは愉快 

 

ラグジュアリー・ロジコさん 〔 豪華朗機工 〕

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能登瓦はよく知られてる 艶ある真っ黒い瓦

 

小野龍一さん 〔 アイオロスの広場 〕

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                                                       駅ピアノならぬ 浜のピアノ ➨ 

 

すっかり暗くなった頃気付いた もう一つ残ってた

この際行くべし 37番の SIDE CORE  〔 Blouin 'In The Wind 〕

着いたが 真っ暗で何も見えない しばらく暗順応を待って 巨大な風車が作品の一部を成してるらしい❓

薄ぼんやり他は何も見えない

ヘッドライトを付けて閉じられた門脇から ハンコだけを押して車に戻る

前二回とも3・4回訪れてるが 全部を観たことはない 今回は二回で終了だが全てを観る 

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カメラはどんなに良く撮れても肉眼に勝るものでは無いと思ってるが ハンコは押し忘れ二つ三つ

夜に限っては明るさ調整したら肉眼より見えるようになった (@_@)

最後のは作品鑑賞したとは言えないが 一つ残らず全部観たという達成感は大きい

2023/11/11

珠洲国際芸術祭 Ⅲ

おもしろ~い (^o^)

マリア・フェルナンド・カルドーゾさん〔種のタイムカプセル〕

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徐震Rさん 〔 運動場 〕穏やかな松林の中に展開される砂利道

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            祭りの後 取り除くのたいへんな作業になるなぁ!

 

北山善夫さん 〔 人間は赤ちゃんから生まれる 〕赤ちゃんが大きくなってから人間を産む

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女ってのはすごい 人間を体内で造り上げるのだから そりゃ何よりも凄いこと

 

吾は家内と仲良しとは言えない人生送ってきたが

3人の人間を産んだことだけは神に近いことが出来る人と見る

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鑑賞途上 日本一周の幟を立ててるリヤカーも作品の数々を観賞してる様子

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変ってるのは芸術家だけじゃない 自転車 バイクで日本一周 何度か見たことあるし

リヤカーに出会うのは二回目

 

シリン・アベディ・ニラッドさん 〔 流転 〕

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生々流転 ワインの入った瓶もビールを収納してた瓶もやがて砕けて 芸術になる

 

吉野央子さん 〔 回遊の果て 〕この方多胡触れるかな❓ そして食べられるかな?

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弓指寛治 〔物語るテーブルランナーin珠洲2〕

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それぞれの人生 様々な想い出があろう その後の人生に良い影響を与えるものもあろうし

マイナスに影響を引きずるのも無いではない お人も居るかも

それでも人は生きていくしかない ン千万分の一で得られた生 死ぬまでは工夫して生きるべし

愉しいこと探して生きるべし

2023/10/02

奥能登国際芸術祭2023

山道走るの快適

能登は芝栗が多い 芝栗は食べるには小さ過ぎるが拾うのは気分良い

Geijutu

僅かでも 拾えて嬉しい

 

最初の作品に辿り着く前に 道を間違え人に聞かなきゃ!と お婆さんに出会って尋ねた

教えてもらって 「 どもどもありがとぅ 」と言ったら

「 イチジク食べるかね 」

「 食べますけど ・・・ 」

「 今採ったのだが どうぞ 」 「 えぇっ!」

Geijutu2

こんなこともあるのか (゜o゜)

 

原嶋亮輔 さんの  〔 Future Past 2323 〕

西暦2323年 人類は銀河系を自由に往来出来てる頃において

現代の生活環境がどのように観られるか❓

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現代においても すでに過去を見てるようだが 着想はおもしろい

 

作品も愉しいが 能登の外浦 いつ何度見ても 飽きない海景

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第一回から展示されてる作品も有るが 何度見ても感動

塩田千春さんの 〔 時を運ぶ船 〕

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珠洲市が買い上げるのだろうか❓ 世界各地でこの感じの大作を発表してるお人・・・

お安くないだろうなぁ!

 

建物〔 潮騒レストラン 〕そのものが 坂 茂さんの作品    日影のテラス席は少々寒いが!気分最高

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明るく穏やかな日本海を眺めてたが いつまで経ってもコーヒーが来ない

30分経過 おかしいな!こんなにのんびりしてちゃ客が嫌気さすぞ

まてまて吾は地方で言えば都会と言えない事も無い金沢 吾も都会人 せかせか なのかも知れない

コーヒー吟味し時間かけ淹れてる ゆっくり待つべし 納得しようとするが

5分経過 店内に入り えらい時間かかるな〜!と  屋内席の家内が怒り顔

「 私今言ってきたのよ どうなってんのよ❓と

「 すみません 伝票間違えてました すぐお持ちします 」だって」

ここで45分消費 頭来るなぁ!芸術祭過ぎたら レストランとして営業考えてるそうだが・・・

従業員に訓練が行き届いてない         ま   こんなこともあるか!

 

 奥村浩之さんの 〔 風と波 〕

少し風は無いでもなかったし 海べりは穏やかとは言え波も有るには有った 

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いかにも石彫 おもしろいと言えばおもしろいし

今日初めて芸術作品に出会ったような感覚❓

多分能登特産の珪藻土の原石と思われる

とりあえずこんな大きな塊を目にしたのは収穫 こんなに綺麗な石だった!のか! 

潮騒レストランで45分消費しなかったら もう 3・4作品観られたのに

今日は17作品を鑑賞 全部で48有るのだから また今度の愉しみ

家内同道でなかったら 今頃は道の駅 〔 珠洲 〕で ワインでくつろいでたのに!

2023/06/27

ナデシコ

空梅雨と言ってたが 今酷い降り

気味悪いほどの降り様

これから一週間先まで雨☔マーク

神様 穏やかにお願いします 🖐🖐

撫子が旬

Nadesiko

紅白同量が望ましいましいが 白は増えない

消えないから良しとすべし

百日紅の下で陽当り良くないが 移植する場所が無い

樹木を減らす方針だが 切り倒すのに迷い遅々と進まず

2012/07/22

写真展

知人からの案内でフジカラーギャラリーでの写真展に行く
写真グループ 「 いちごいちえ 」
午後2時からの富岡省三講師の作品解説会に間に合うようにバイクで急行
良い写真の条件ということで含蓄に富んだ様々なお話は
とても参考になるものがあったが自分のものにできるかどうか?
話の中で印象に残ったこと
①どなたかの引用で、アマチュアは単純なことを難しくしてるが
  プロは難しいことを単純に表現するとの言いになるほど・・・
②土蔵が次から次とこの世から消えていってるとの話にもはっとさせられた
  ひろは家を継いだ当時、土蔵の屋根の一部が破損しかけてるのを見
   かけて修理するより
  即座に業者に頼み取り壊すことを選んだ
  壊したことも問題だったかも知れないが写真を撮らなかったことを悔いる
  何でも撮る自分が先祖が大事にしてきた土蔵を写真も撮らずに壊した
  いつまでも何かの折に思いだし、取り返しのきかない悔いを思う 
③一期一会
④一意専心
⑤温故知新
⑥諸行無常
いいなぁと思った作品
Shasinten1_2
玉谷正枝さんの

うら通り(1)

Shasinten2


















南 將さんの

   酔