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ボランティア

2018/07/27

六日目

ボランティア終了
終ってから道の駅 〔 たけはら 〕 に車を停め で町並み保存地域に走る
街並みを上から覗いたらさぞかしと石段を登る
Saihouji1
                                                              うん いい

それから松坂邸へ スホウ竹の立派なこと
Saihouji3
                                          小さい丸い木 葉はポーポーだが??
                            聞いたらやはりポーポー
                       おもしろい形が思い付くもんだ

何とかもう一軒間に合う 森川邸を訪れる
松坂邸で丸みを帯びた石ばかりの庭の景色に穏やかで良いもんだ!
いかにも石と見えるごつごつしたのと違う良さがあると思ったのだが
               森川邸も角の取れた伸びやかな庭石ばかり
Saihouji4
江戸から明治へと塩田業で財を成したお宅だそうで
その造りの広いこと              土間の広さも所帯の大きさを示す
Saihouji

さて がどうなるか?とりあえず少々疲れた
これで一区切りとしよう
これからどうしよう? に注意し乍ら に向かうか
四国 南の方面に退避しようか?思案

2018/07/26

五日目

作業開始前のオリエンテーションの時 注意事項が加わった
竹原市ではなかったが災害現場で目にしたある物を SNSに投稿し
個人のお宅が特定できる内容で不都合なことが生じた云々
それで決して災害現場では写真を撮らないで下さいとのこと
たしかに興味本位で見られるのは当事者にとっては
メンタル的にダメージを受けてる日日に加えてつらいことだ
そのお宅の心情を思うと撮る気にはなれない
Oosaki12
                  半面竹原市の場合マスコミで報道されるのが
            割合少ないらしくてボランティアの集まりが少ないようだ
そこでセンターの画像ならどこでも撮って下さい
SNSに訴え 助けを期待出来るなら有難いという話
たしかに大変な現場 個人宅では機械の入れないとこがいっぱいある
人海戦術でいかないと当事者家族のみでの復旧は困難
吾はそろそろ帰ろうと考えてるが 現場を見てると後ろ髪引かれる
事前のボラの心構えと云うか準備事項に書かれてる通り
水・スコップ・手袋・何もかも用意してきたが
実際竹原市の場合は作業できる服装と長靴さえ準備して来られれば
他には何も要らない
すべて作業に必要な物はセンターに用意されてる
体だけマイクロバスで現地に行くが道具類は軽トラの別便で届けられる
Oosaki13
                     熱中症予防のための塩飴や飲み物
                  手袋もふんだんに用意されてるのだった
各班リーダーの元 休憩もしっかりとり体力的負担は最小限にと
10時頃から遅くても二時には終わるように段取りが組まれてる

今日は竹原港からフェリーに乗り大崎上島垂水港に入港上陸
Oosaki14
フェリーは頻繁に通ってて乗り降りも10分かからずに
入港出港皆さんの素早いことにびっくり 
みんなの迷惑にならないように吾は必死

何の予備知識も無かったが
大崎上島は柑橘と造船の島
Oosaki15
                 こりゃ船?アート作品だよ〜

島一周して30k無いと思うが最高峰神ヶ峯には車で頂上まで
登れると知り向かったが途中で先の豪雨で通行止めで残念無念

周囲どこを走っててもお隣の島々が見える
Oosaki11

吾のような陸地に生きてきた者にとって 島が日々の生活ということに
不思議な感じを持つが 島で生まれ育った者にとっては
当たり前のことなのだ
Oosaki

2018/07/25

四日目

ボランティア終わってから急いで忠海(ただのうみ)港に走り
大三島フェリーにで乗り込み大久野島に渡る
先ずは〔 毒ガス資料館 〕を訪れる この頃は兎の島と呼ばれるそうだが
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我が国にもダーティーな歴史が有った事を知るべし
旧軍の毒ガス兵器の製造と研究の中心を担ったそう
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最盛期には千人を超える人々が携わってた時期もあるそう

白砂青松の平和な海岸       美しい岩石海岸両方に恵まれてる
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過去を知ることをもって
これからの平和主義を確固たるものとすべし
高い山も有るのに水はすべて本土から で搬入してるそう
谷川が有ろうと湧き水が有ろうと無かろうと
井戸も掘れない現実は悲惨と言う他ない
休暇村や キャンプ場もあり
スイミングプールには大勢が泳いでる
現在は絵に描いたような平和な島
昔に戻ったと云うこと

2018/07/22

ボランティア初日

竹原市は名前が示すように竹と縁が深い様子
まだその地名の来歴 所以を知り得てないが
いたる所 道の駅もそうだが建物の外壁などに竹がデザインされてる
Take1
                                なんとなんと街路樹に竹が
                                                    これは珍しいんじゃなかろか?
               いまだ幼い苗を植えて間もない所もあるから
これからどんどん増えるのだろう!
竹は常緑だし見た目に爽やか
道の駅の商品はすべて竹籠入り
Take2
                       入口に巨大な竹製鯉のぼり
                          鱗に竹皮が用いられてる
二階には竹工芸作家の製作実演と作品が展示されてあった
茶席に用いられる乾漆造りの籠花入れ等
工芸品の域をはるかに超え 当に美術品

ボランティア始まったらブログ何書こうか?
被災地に 向けるのは憚られる
泥出し現場の写真撮る訳にもいかんだろ
だけどパソコンに向かったら書くことあるもんだ

2012/04/29

東北余話

23日大船渡で東北ボランティアコンサートの全てを終え
残すは24日晩、新潟長岡駅近くのパブ 〔 ナイスショット 〕 でのミニ
Bora12
これはお店の主催で有料 チケットは完売と云うことで
ひろも何がしかのギャラ・・・ではないな!謝礼がもらえると言う
頂戴しました!結構でした!ありがとうございました m(_ _)m
音響の準備も必用無いのでナイスショットに薔薇さんとピアニストを下ろし
相棒と勝手知ったる長岡駅前の居酒屋〔いさり火〕で雪中梅の枡酒を
Bora14
なみなみと注がれて枡から受け皿にまでこぼれたのを飲むのは快感
お代わりをしたら、次はもっとたくさんこぼしてくれた \(^〇^)/

東北旅行を振り返れば と次の日の との間に余分な時間がある
世界遺産に登録された中尊寺と毛越寺を初めて観光できて良かった~
Bora13
23日の晩は遅くに松島海岸の宿に着いたが、翌朝は お様さんさん
芭蕉も感歎した海景を楽しみ瑞巌寺も再び訪れることができさわせ~
Boro11
25日朝、駅近くのホテルサンパレスを9時半出発
今回のツアーに大量の菓子を提供下さった越後製菓の本社に立ち寄り
会長さんにお礼のご挨拶をし、一路金沢へ
道中、特にひろが陣抜けした三日間、何事も無かったことも何より
しかし に帰り着いたら、例年この時季毎日訪れ開花を決して見逃さない
時季を過ぎてた      ヒトリシズカ   と                       バイモ
Bora9
       来年がある


今回東北各地を走りながら、阿弖流為所縁の地名をあちこち目にした
いつかゆっくり一人旅をしたい 
実は東北余話もう一つ、誰にも内緒、ここだけの話
気仙沼を終えて一関のホテル目指して走ってる途中
道の駅で買い物してる時、ひろの に電話が入る
「気仙沼のホテルパールシティーです、お部屋に車のキーが有りましたが
いかが致しましょう?」

「あぁそうですか!どもども済みません今から戻ることも出来ないし
お手数かけますが私の自宅住所に送っていただけないでしょうか!郵送費
あとで送り返しますから」
「分りました、それでは今日中に郵送します、郵送費の方は私共の
経費としますからお返しになる必用はございませんですよ」


電話でのやりとりを聞く仲間に車のキーというのは心理的に良くないから
メガネを忘れてしまって!と言ってその場をやり過ごす

2012/04/27

被災地コンサートツアー

慌しい中で終えた東北被災地へのボランティア シャンソン コンサートツアー
何を書いたらよいのか整理がつかないまま、キーを打つ
20日母を見送り、21日昼南三陸町の志津川駅でバスを降りたが
駅とは名ばかり、電車は走ってないし、全て流されてしまった街中の駅
有るはずの全く無くなった街並みを歩いてさんさん復興商店街へ10分
みんなと合流して2時開演までの間に食事
きらきら丼といったかな?海鮮いっぱいで美味しいおいしい
Bora2
仮設では有るが、50軒ほども有ろうか?かなりの賑わいの商店街
定刻に 開演
歌い手は日本シャンソン協会のメンバー薔薇美子さんと松本かずこさん
Bora3
松本かずこさんは大阪の人で、故猪俣公章氏に師事し
平尾昌章歌謡教室一期生としてデビューし、TV東京「わが心の歌」に
レギュラー出演してたと言う、歌手歴20年だそう!
〔 私のラビアンローズ 〕 他を歌う
大阪人らしい、明るく軽妙なトークで会場を沸かせる
1部2部をこなして4時過ぎに終え翌22日の会場気仙沼に向う
全て流されてしまってる景観に を向けるのも躊躇われるのだが!
Bora4
瓦礫や護美はすでに取り払われてるので、一見整地された場所の様だが
そこここに積み上げられてる瓦礫の山はいつになったら片付くだろうか?
まだまだ時間がかかると思われる
この景観見れば瓦礫受け入れ反対の人も賛成に回らざるを得ないだろ!
ホテルに入る前、公演までの時間あちこち見て回る
ここにもにわか作りの商店街
雑多な感じもまた外来者には楽しい歩きだが
Bora6
すぐ近く、一年経って、いまだにひどい破壊の痕が手付かずで残ってる
Bora7
気仙沼は恵潮苑デイサービスでの会場
Bora5
こちらも薔薇さんと松本さん二人の歌手で大勢の聴衆に大いに歌う
シャンソンやカンツォーネを紹介しながら
美空ひばりの〔川の流れのように〕や〔故郷〕、日本の歌謡も多く歌う
シャンソン的な歌いのそれらも聴衆をうつものがあるようで
会場は拍手と様々な声で賑やかこの上なし
最終日は大船渡の地域密着型介護老人福祉施設 〔 蔵ハウス大船渡 〕
Bora8
蔵ハウス・・・蔵の中に有るのは大事な物、貴重な存在の意か!
薔薇さん熱唱 薔薇さんの真摯なトークと心込めた歌いに会場は酔う
この日の歓迎のため、用意したと云う紅白の薔薇の大きな鉢が入口に
Bora10
終演後、この施設の代表者であろうか?女性の挨拶があり
その言葉は、ひろも協力者の一人として身に余るものがあり
Uターンして良かった!後半に協力して良かったと心から思った
日本列島は地震列島、いつでもどこでも地震は不思議じゃない
被害を最小限に抑える工夫と努力、お互いに支え合うことが必用

2011/06/17

折畳み自転車

折畳み自転車
自衛隊のお風呂行ったり買い物したり、チャリンコ載せてきて良かった
大した距離じゃないから歩くのも健康に良い訳だが作業は結構疲れる
帰ったら出来るだけ省力したい
スーパーへ納豆買いに行けるし、うっかり尻の下に壊した老眼鏡探しに
少々距離ある百均にも行けた
やまやでこちらの酒を物色してて [ 一ノ蔵無鑑査 ] これを飲んでみよう!
チャリンコが有ればどこ行くことも遊びになる \(^_^ )/

2011/06/13

宮城県亘理町

日曜日は大牧温泉から一旦うちに帰りみんなで母を見舞う
東京に帰る娘二人を伴い午後2時半高速に入る
長岡駅近くで回転寿司に入ってから駅に二人を下ろして別れる
一人再び高速へ郡山JTから北へ
東北自動車道白川 ICで降りて亘理町災害ボランティアセンター着10pm即就寝
今朝6時に目覚め車中でご飯味噌汁緑茶
森山良子を聴きながら八時半の受付を待つ
ボランティア一週間の予定、今回は宿泊食事は車で自己完結型
天気はいいらしい  o(^o^)o