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樹木

2024/05/16

桐の木

シラユキゲシが年々増えイワヤツデを取り囲んでしまってる

やがて岩八手負けてしまうんじゃなかろか❓心配

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春いち早く イチリンソウが咲き 同じ場所で その後白雪ゲシが白い花を咲かせる

イチリンソウ とは花咲かせる時期にズレがあるから

今までのところ 両方愉しめているが この頃のあまりの繁り様に

イチリンソウも心配 その上イワヤツデまで やられたらたまらん

思い切って 毟り取る

白雪も 素晴らしい花を咲かせるし 葉もまたユニークで気に入ってるが

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イワヤツデは何より優先したい もっともっと広範に白雪は毟り捨てねばならない

 

昨日の月桂樹 他白雪ゲシ 水仙等々の護美を山の果樹畑に捨てに行く

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今日は一日曇り空で 山は雨降りそうな気配だったが 緑が一層深く見え気持ちが落ち着く

 

桐の木が花盛り

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桐の花を見ると 必ず亡き姉を想い出す 姉はこの花が好きで

時季には これだけを見に走るのだった

2024/05/15

ゲッケイジュ

月桂樹が大きくなり過ぎて お隣さんとの境界をはみ出すようになり

枝カットを毎年してるが けっこう面倒だし その内ブロック塀を動かすかも知れない

春 花の明るい黄色が良い 葉が料理に使える そしてローリエの名称が良い

早々に倒そうと思いつつ決断出来なくて数年経過

有る年地上1m50位で伐ったが その後の枝がどんどん成長

一昨年月桂樹を倒すことを前提に隣に実が生ってる苗を植えた 甘柿〔 次郎 〕

去年四個花咲かせたが実らずに落ちてしまったのが 今年はいっぱい花咲かせた

これは次郎柿優先 迷うこと無し 今日緑の枝が無い状態に切った

柿の木を支える意味で しばらく存在価値あり

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チェーンソーで伐って 枝を片付けるのに6分

30年程経ってる木も 6分で片付く 人間の都合で木には不都合なこと!

勢力強い木だから 来春また新枝を伸ばすかも知れない ➡ 削ぎ落とすのみ・・・

春 明るい黄色が見られなくなるのは残念だが 口に入る次郎柿の方が・・・

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石の隙間にナンテンの実生が育ってる それを お隣さんとのブロック塀越しに目隠しとして移植

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                  今春早い内に移植したナンテンの実生苗は すっかり活着 ➡

 

昨日のヨモギを冷凍する

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                 顔が赤くなるほど力入れ 丸く絞って袋に入れるのは吾の仕事 ➡

2024/05/13

行者ニンニク

ヒガンバナ科 ネギ属 行者大蒜 行者韮 行者忍辱 多年草

Wikipedia で調べるだけで 何やら臭ってくる感じ

北海道にたくさん採れる山菜でアイヌの重要な食材だが 本州でも自生するとこは多いらしい

能登で手に入れたのはだいぶ前だが ニンニクやネギ ニラが好きな吾は

家で育てようと思い買った物だったが 一向に増えない 消えはしないが増えもしない

気になってはいるが対策することも無く 水仙類に取り囲まれて消えてくかも知れない

最近北海道を命名した明治の探検家 松浦武四郎の伝記

〔 カムイの大地泉田もと 〕を読んでて

行者ニンニクが出てきて 再び行者ニンニク増やさなきゃと思った

水仙をこいで行者ニンニクを明るくするのが まず最初の仕事

大きい二つ葉が二つ有るし 沢山の一ッ葉の子苗に一旦安心したのだが・・・

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近くに高砂百合の大株を見た・・・

子苗は行者ニンニクじゃなくユリじゃなかろか❓ ガ~ん!

 

いつも問題はある

エゴノキが太さを増し ブロック塀を動かすんじゃなかろか❓

今の内に株元から倒すべきと思いつつ 白い花 丸い蕾が魅力的で倒せない

1m30程 胸の高さでとりあえず伐ったが その後伸ばす枝に相変わらず花咲かせる

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 根こそぎ無くしなきゃと思いつつ年月過ぎる        落花も悪く無いなぁ!➡

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                                      床柱にも用いられる凹凸が際立つ幹肌➡

 

夕方の空の穏やかなこと ふと三日月が目に いい景色だなぁ 平和だなぁ

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人が人を爆弾で殺すことに莫大な金と時間と工夫をしてる現実が世界に進行中

日本の平和を如何にして守っていくか❓ やはり争いの抑止力を確保すべし

昔の社会党の 外交で平和を は現実的じゃない

現実社会に対応するのに理屈は通用しない 使わなくて済む 強大な武力を持つしかない

映像の世紀 バタフライエフェクト 奇妙な果実 ビリーホリデーを観ながら

スムースなブログアップは困難

2024/01/31

枝シュレッダー

従弟が持ってきてくれた機械 ” 枝シュレッダー ” と言うのが正式名だった

従弟と機械を一緒に初めて使ったのは 昨年暮れ なかなか優れもの

 

庭の通路 モチノキと本柘植でトンネルになってる場所

鳥にとって ” ウンコ ” するのに都合の良い場所らしい

まさに歩くところに 2・3種の 💩 けっこう大きい鳥のもしばしば 有る

トンネル上部の枝を何ヶ所も落とし枝葉の有様を変た

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💩が歩くとこに散らばってるのは イャ なもんだ

靴にくっ付くのはとんでもないので 集めて泥に埋めるしかないが

箒とチリトリに💩が付くのもイャ 

箒とチリトリは 使った後 庭石の上に雨降るまで放置しといて雨に洗わせる

それにしても 大小鳥達が ここを💩場と決めてるのは おかしなこと!

これで 💩 場所にしなくなるだろ

伐り落とした枝々 ☔⛄に触れさせたくないので 早速にシュレッダーでカット

Koeda2

今までは 折に触れ剪定した枝を庭の一部にためて置いて 一定の量になったら

車に乗せて山の果樹畑に捨てに行ってたが

ためて置く間 雨風に傷んでくるのが目に見て美しくない

機械があると 少量ですぐにカット出来るし始末が良い

量を最小に抑えられるし 泥にすき込んで土壌改良にもなろう

木部のみのカットなら問題ないが 葉っぱが多い部分は目詰まり起こし止まってしまうので要注意

2024/01/27

小枝粉砕機

今日も天気模様は暗くなったり明るくなったり 少々降ったり

しかしながら この頃そうだが 陰隠滅滅の一日でもなかった

しばらくでもお日様を見ると 気が晴れる

27hi

 

何かする事ないかと考えて 雪折れした赤松の枝 山の果樹畑に捨てるつもりだったが

先の雪でしばらく山へは行けないだろ この際粉砕して菜園に撒こう

赤松は脂が多くて泥に混ぜても良いかどうか分らない

一日動かず何もしないで 📺 ☕ 📖ではいかん

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二度目の使用だが 使い勝手が少し分った

枝径45mm未満となってるが 余裕を見て3cm以上はカットし太い部分は除かねばならないが

松は薪にすると 煙突に煤の溜りが酷くなるので役立たず

27hi3

葉が多過ぎると 目詰まりすることも分かった 枝の木部だけならけっこう威力ある

2018/04/26

木の花

良い匂いに気付いて

どこから来るのだろ?と匂いを追ったら
ゲッケイジュだった
小さい花を接写したが花の形が分かるように撮れないので
Kinohana6
                         下の苔に刺さってるのを撮った
               鮮明に撮りたいのだがマクロレンズは難しい

いつも華々しい色鮮やかなのをこそ花として見てるが
木に咲いてるのは目立たないが 確かに花ではある
それでいつも無視してる木の花を探すと
有った モチの木 これもたしかに木の花
Kinohana5
                こちらは匂いはしないような!

2018/01/05

樹木名不明

いつも気にかかっていながら そして視線を向けることも多いのに
取り上げることの無い木  名前が分からないのが理由
マサキの仲間じゃないかな?と思うが調べても該当するものを見付けられない
2masaki

40年以上前 衝動的に  庭木は花の咲くもの  鳥を呼ぶ木に限ろうと思い立ち
バッサリ花も実も無い木を倒し始めた最初が  この木
その内樹木庭木の知識が増すに連れ方針があっち移りこっち移りし始める
隣との境界には背が高くて  枝張りの狭い直幹が優れてることに気付く
そうなると このマサキ様のこの木が優れてる
加えて滅多に目にすることの無い木であることにも気付かされ後悔する
幸いにも株元で伐っても子生えが立ち上がってくれたのだった
さて しかしながら  その成長の遅いこと
高さ3mは優にあり 葉張りも太かったあの頃のロケットの様な姿が偲ばれる
高さについては2m50程になったが 葉張りが全く貧弱
以前は太さ径40センチ位で てっぺんまでそのボリュームが有ったのだった
何でも思案に思案を重ねて慎重を期すべきだと   あの木から教えられた
その気になる木が先頃の重たい雪で  ひどく株立ちが乱され しおれてるのに気付いて
が降っても絶対に折れないように遅まきながら添え木をした
20180105_224742

 

2017/12/28

万両

マンリョウ赤実が旬     小さいのに実を着けてると観てたが ➡
Manryo1
                    今日 向けたら実が無くなってる ➡
 熟して落ちた様子はない こんな低い所の実を が食べるものか?
                   徘徊する が居るので危険極まりない

白実も豊か
Manryo
以前 実はもっとすっきり白色だったように思う
今は緑味が残ってて白になり切れてないように思える
寒くなったので成熟しきれてないのか?と思うが こんなものなのか?
そのことと矛盾するようだが
30年40年前は実生しても雪の下で死滅してしまうので
増えることは無かったと思う
今は実生から冬を越して増えていく
雪が少なくなったからか?すなわち温暖化の故か?

友人が正月花に実モノが欲しいと連絡してきたので
南天と万両紅白 千両も良いのがあると応えたのは数日前
今日来たらなんとなんと千両はすっきりこっきり無くなってる
が食べたのだろう!万両は無事だが 南天も実が激減してる
少し が降ったことが原因か?
友達をがっかりさせてしまった
日本水仙はたくさんあげられたが
千両の赤実こそ見栄え良いのに

2017/11/30

五葉松

意図した訳じゃないが振り返れば難転 杠と縁起木が続いて
はたと娘の出産に思い至り
それではこの際 再び縁起の良い木をと五葉の松
Goyoumatu
手入れも行き届かず車の出入りに道路が見易いよう下枝をカットし
無様な格好で ” 五つ出雲の五葉の松 ” には見劣るが

祝うにはまだ早いか
昨夜病院の娘からラインメ^ー^ル
「 お父さんご先祖様におまいりするの忘れてた 」
「 父から報告しといたから お前は事後報告でいいよ 」
「 退院したら一番におまいりするわ 」
「 それでいい 」

2017/11/29

ユズリハ

 杠が旬
Yuzuriha1
黄葉したアケビの蔓が登ってる

実が を呼び寄せるようだ    雨に打たれて緑がいよいよ美しい
Yuzuriha2_2
正月飾りにしか使わないが
実が有るからには花もあるに違いない 花はどんなだったかな?
新葉が出ても昨年の葉は落ちず  さらに翌年孫葉が出てから落葉する 
そこから代々安定的に譲っていくということで縁起物になってるそう
吾もそろそろ落葉するのかなぁ

実生でよく小苗が生えてくるのを困ると言うべきでなかろな!

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