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羊歯植物

2024/02/24

🚀旅想い出 Ⅱ

種子島に渡ると

ハイビスカスがいっぱい咲いてる 天然自生と思われるのもいっぱい

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                              ブーゲンビレアは植栽された物のみで 天然自生は見えなかった ➡

 

コスモスが咲いてるのに驚いたが 背丈がとても低い 約30センチ

花の咲きようはけっこう種類ある

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コスモスは何時植えても一定期間経てば咲くと聞いたことあるが 寒い北陸じゃ無理だろ!

 

ヘゴの森は今回も訪れたい所の一つ

巨大なシダの自然林は阿蘇神社の エキゾチック

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                                     1mは優に有る巨大な葉の整然とした造りは見応えあり ➡

シダの森に下草と言うには大きすぎる クワズイモ

これは毒草だそうで その故か虫食い少ないので 艶々した葉は見た目にとても良い

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触れるだけでも毒草だそうだが 解毒作用として薬草でもあると言うから面白い

森の中は昼でも暗く 車のヘッドライトが自動点灯

 

北陸でも見られる草も多いが 今の時季に咲いてると言うのも奇妙なものだ

       カタバミの仲間 ( オキザリス )   ヤクシソウ   シロツメクサ

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スミレや春のノゲシ 浜大根も あちこち咲いてる

2023/05/07

今日は終日雨

葛飾の娘を ワイパー動かしながら 新幹線始発に送ってから

町会の一斉溝掃除は7時半から

雨で中止あるいは延期になればいいな!と思いつつ帰る

時間が近付いて 集会場の方を見ると 人が集まってる

雨衣をつけ 長靴にスコップ持って参加

Doroage

                                 羊歯は溝の中でも 美形 ちょっと毟り取るに忍びない

 

栴檀草 通称引っ付き虫がこの辺ではもの凄く大きく育つので

これは毟るのに 瞬時の躊躇いもないが                       

Doroage2

                                                            イネ科の なんとかガヤ なんとかスゲ ➨

                                                     オオバコ マンネングサ等は毟るのに抵抗無い

泥上は 流れをスムーズにするためで主に泥や小砂利を除くのだが

雑草の類も けっこう流れを妨げるが まだ小さくて毟るのは困難

牧野富太郎博士には すべてが出自と名前を持っており 雑草は無いのだが

ひろ太郎博士と からかわれることも無いではない吾だが 不要な草はやはり雑草

 

大宮が来る前に 雨水を溜める瓶を清掃しといたら とても綺麗 底の底まで見える

Doroage3

鉢植えや 菜園にやる水は汚れてても構わないのかも知れないが綺麗な方が気持ちが良い

しかし好天が続いたあとは瓦の埃を集め とても汚いので 降り始めは甕から外し

半日ほど降ってから溜めれば良いのだが なかなかそれを実行するのは難しいもんだ

地震被災地には 雨は災難の上に災難だが・・・

2018/08/19

慈雨

昨日も引き続き好天 大気が澄んでる 湿度30%
Sida3
の前の電柱電線の醜いこと  実に汚い
街中心部では無電柱化が徐々に進んではいるが ほんの一部
電柱電線の無いヨーロッパの街はスッキリしてる
日本はまだまだ遅れてる

シダ植物は強い
約一ヶ月水分得られず針金のように身を縮めてたノキシノブは
Sida11
17日 一日 を得 しっかり復活 葉を広げ緑を取り戻す

丸まって干天に耐えてた岩ヒバも
Sida20
一雨で蘇生するのだから大したもの
冬眠する術を持つほどの植物なんだから

死に体と言うか枯れたように見えるヒノキ羊歯も 一ッ葉ウラボシ ➡ も
Sida10
生き生き  もう一雨降ればもっと勢いを取り戻すだろ
僅かなことで枯れるか消えてしまう弱っちい植物も有れば
冬眠までする強健なのもいる 自然界は不思議

2017/02/26

イワヒバ

イワヒバは現在冬眠中のはずだが
では野外にあるため冬眠は半ばにしかしてないのではなかろうか
中途半端な眠りに苦しんでるかも知れない   イワヒバ科 イワヒバ属
Sida
植物に冬眠とはよく理解できない       別名 岩松 巻柏 復活草
これが鉢に植えられてるなら
まったく水遣りをせずに一冬を過ごすとこらしい
うちでは冬眠しようにも水は自然に供給されるし・・・
天然に岩山に生えるイワヒバは この時期どういう姿をしてるのだろう?
雪に覆われてるのは葉を巻き込んで冬眠してるのかも知れない
露出してるのは家のと同じ 見た目半死半生なのだろうか?
それにしても不思議な植物
放ったらかしでも死にはしない
夏場完全に乾ききっても葉を巻くだけで水をやればすぐに緑濃く蘇生する
花言葉が載ってて〔 長寿 〕 とか 〔 負けない心 〕 〔 稔り 〕 とか
まさに死なない草

2016/12/04

イノモトソウ

寒くなると元気になるイノモト草
Inomotoso2
              広い葉と細い葉がある
広い葉の裏は緑一色だが
細い葉の裏の両縁は茶色 それが胞子だと思う
羽状複葉といっても葉数がまばらで
混みあってる雰囲気の多くのシダに比しさっぱりした感じが好ましい

2016/11/23

フユノハナワラビ

フユノハナワラビがピンチ
例年高さ30cmほどになる立派な奴だが
羊歯なのに夏場地上部が無くなると言うのもおかしなものだが
地上部が姿を消してる時期 生ごみを埋めたのがすぐ脇だと気付いたのは
芽が出てから それが原因か?
以来元気を失い 花咲かなかった のが
今年は花着けそうだと喜んでたのが
今朝たまたま目にすると          先の旅で手に入れたのは
有るはずの上 ( 花  胞子部 ) が無い   植え弱りしてるか頭を垂れてる
Fuyunohanawarabi3
あれ~っ 虫が食ったのだ くっそ~        茶山花の下のも
弱っただけで消えてしまわなかったのは幸い!  今年は花無し
色は無いが寂びた佇まいですっくと立つ姿に孤高の凛々しさを見る
寒くなると元気を見せてくれるのも好ましい

来年に期するしかない 

2016/11/02

ヒトツバ

羊歯植物 ウラボシ科ヒトツバ属のヒトツバもまた
寒くなると むしろ元気に見える一種
艶々した厚手の緑濃い葉が魅力だが
葉裏の茶色も意外な感じで目を惹く
たまに真っ白というか銀色のを見るが
これは若い内か?
Hitotuba
                      葉裏に胞子をびっしり付けてるのは
                       葉の幅の狭いのに限るような!
匍匐する根茎から 根茎と言っても地上部も這ってるが
そこから一つだけす~っと伸びてる一枚葉というのも何やら異風

2016/11/01

ノキシノブ

寒くなると元気になる軒忍
Nokisinobu
常緑多年草 ウラボシ科で羊歯植物

苔の生えやすい石の割れ目や
樹木の日当たり良くない湿った部分に着生してるので
暗いじめじめしたイメージに思いそうなものだが
百人一首の百番目に歌われる

ももしきや 古き軒端の しのぶにも なおあまりある 昔なりけり

から 何やら文学的で静かな好ましい印象を持つ

2015/10/13

羊歯

深夜から早朝にかけ 外は絶え間なく寒々とした の音
季節は淡々と冬に向かってる
美しさを増すシダに が行く
Sida2
ヤブソテツの仲間      イノモト草?     勝手に生えてきた
                              名知らずも清々しい
ヒノキシダもまた生き生き
Sida
             檜羊歯は ほんのり紅葉するのがまた良い

朝7時現在 気温17℃ 湿度80%
夜来の雨も上がり青空も見え    北の空
Sida3
穏やかな朝だが また降りそうな気配も!             東

2015/07/11

溝掃除

の前の用水に草がはびこってる
Mizo
センダン草の一種と思われるのが殆ど
成長が早いしその内巨大な株になる
長靴で入れるほどに流れの無い時がたまにあるのを見計らい
それらの草をむしり取るのだが
中に見付けた ヤブソテツの仲間            イノモト草の一種
Mizo2_2
これらは庭から飛んできた物かも知れない
  持ち来たり植えたというより 地に置いて泥を乗せる
Mizo2_3
着けば良し着かなきゃそれも仕方なし
たくましい連中だから着くだろう 増えても仕方ないのだが・・・

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